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日本社会党・護憲共同参議院
総発言数
3,731
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1982/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会32 件・32%
  • 労働委員会29 件・29%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
  • 社会労働委員会16 件・16%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 厚生委員会1 件・1%

※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,731 20 を表示
日本社会党1982/07/06

96参議院 社会労働委員会 第15号

○対馬孝且君 いずれにしても、いま総合的な連携プレーという形で現在も行われている。行われているが弊害が出てきているわけですな、どう言ったってあなたも認めたように。弊害があるとすれば、現在の連携プレーだけの体制でいいか。私は、この段階で思い切った総合的な機関の見直しをしてみる必要があるんじゃないか、こういうふうに考えるわけですよ。これはずいぶん緊密に連携していると言いながら、事実はこれは逆現象に、マイナスの現象になっているわけですから、こ…

日本社会党1982/07/06

96参議院 社会労働委員会 第15号

○対馬孝且君 大臣からいま全く見直す段階に来ているということでございますので、ひとつ積極的にこれをこれからそういう方向に実現できるように進めていただきたいということを申し上げます。よろしゅうございますか。

日本社会党1982/07/06

96参議院 社会労働委員会 第15号

○対馬孝且君 次に、私は、今回の医師国家試験でもう一つの大きな問題になりました今春の歯科医師国家試験で、出題の一部が事前に漏洩した問題を明らかにしたい、これを解明しておきたい。国民の立場からもはっきりしなければ、将来本当に命を託し、人命を託することができない、ほうはいとしてこういう国民の声が高まっておりますから、これをこれから解明をしてみたいと、こう思います。 昨年の医師国家試験で一部が漏れたということに続いて、今回は二度目ですね。これ…

日本社会党1982/07/06

96参議院 社会労働委員会 第15号

○対馬孝且君 いま答弁いただきましたけれども、まことに遺憾であった、問題点はこうだ、歯科医師法三十条に従って云々と、こうありましたが、私はこの問題というのは構造的、本質的な問題を持っていると思います、このことについては。それじゃほかの公立大学の場合、多々いままでありますけれども、あった場合に完全に、あれでしょう、これは民事なり刑事の事件まで発展した例が多いでしょう。何もそのことを私はためすがために言っているんじゃなしに、その受けとめ方に…

日本社会党1982/07/06

96参議院 社会労働委員会 第15号

○対馬孝且君 しかし、大臣から、深く反省をし改善をしたい、医道に反するという立場で一定のあれをしたと言うんだが、これは挙げれば、枚挙にいとまないほどありますよ。 ひとつそれじゃ具体的に局長にお伺いしますが、事件発覚の端緒になったのは、一部の新聞にも報道されましたけれども、国家試験の前夜にホテルに泊り込んで、二百人も学生が都内の一流ホテルに集合して、そこで特訓を受けたという実態が明らかになっているわけでしょう。こんなことが許されますか、ほ…

日本社会党1982/07/06

96参議院 社会労働委員会 第15号

○対馬孝且君 いま局長から答弁、文部省からも答弁ございましたけれども、私がどうも納得いかないのは、漏洩したと見られる科目で全体平均点数よりも高いということは、これは不正受験の確証ではないかと、こういうことがはっきりしているんじゃないですか。どうなんですか、この点は。これは毎日の社説に載っておりますね。平均が明確に一定点数、二十三点とかあるいは三十六点とかと出ていますね、六十三点とか。この全体平均点数よりも高いということは、これはむしろ不…

日本社会党1982/07/06

96参議院 社会労働委員会 第15号

○対馬孝且君 いや、私がどうもあなたの言っていることが解明できないのは、あなた先ほど私に対しては、講義の中でそういうものが漏れていったということもお認めになったし、それから講義の重点項目、あるいは試験委員がその中で指示したのではないかという疑いもあるということをあなたは言ったね。間違いないと思うんだが。 それでははっきり聞くけれども、こういうことになっているんですよ。補綴学と口腔外科学をあわして試験問題が漏れた疑惑では——いいですか、こ…

日本社会党1982/07/06

96参議院 社会労働委員会 第15号

○対馬孝且君 これは、御了解してくれと言ったって、了解できる答弁の内容じゃないよ、そんなこと言ったって。それは一般的な講義をしているというのは別にして、試験のあれを個条書きにしてちゃんと書いたと言っている。一般の講義をしたというのはわかるが、世界情勢から始まって、世界各国から全部やったわけでもない。個条書きにして出したと、こうなっている限りでは、これが試験の問題集でないなんて、どこからどういうふうにこれは説明つくんですか。このことは理解…

日本社会党1982/07/06

96参議院 社会労働委員会 第15号

○対馬孝且君 先ほどの試験官の方は認めるのか、試験委員の息子が受験をしておったという事実。

日本社会党1982/07/06

96参議院 社会労働委員会 第15号

○対馬孝且君 そういう子供だましみたいな話をしたって、子供だってわかることだ、そんなものは。自分の息子が受験しておって、その試験委員がまさか漏らしたなんて言うわけはないじゃないか、そんなものは。だから事実は事実としてはっきりしているのだから、あなたは理解してくれ、今後厳正に厳正にと盛んに言うのだけれども、かくなる客観的な事実をはっきり認めないで次の改革をやると言ったって、それはだめだと言うんだ、僕の言うのは。必ず今度第二、第三が起きます…

日本社会党1982/07/06

96参議院 社会労働委員会 第15号

○対馬孝且君 いま大臣からのそういうこと、これはわかります、一応は。ただ問題は実態論だけははっきりしておかないと。これは一件落着ではないという大臣の答弁ですね。時間の関係もありますから、これだけやっているわけにいきませんから、次の問題を質問していきますけれども、実態論として私は、本当に根本的な構造的な問題を明らかにするというのであれば、司法に頼めば簡単なわけでしょう、調査をしてくれと言えば。そこになぜいかないかというところに、率直に言う…

日本社会党1982/07/06

96参議院 社会労働委員会 第15号

○対馬孝且君 きょうの段階で、一応大臣はそういう段階にとどめておきたいと言います。私はこの問題は、今後の問題というよりもいま時点の問題であるというふうに受けとめて、これを徹底解明をしていかないと、絶対に将来問題が起こり得る。この点は、私は変なことを断言するようでありますけれども、そうならないためにいま私が申し上げていることなんで、いま大臣からございましたから、いまの、今日の段階では、そういう方向でさらにこの問題に対する真相究明、加えて実…

日本社会党1982/07/06

96参議院 社会労働委員会 第15号

○対馬孝且君 この問題は、そういう単純なものじゃないと思うんだね、今後の改革について、これが事実ならば別だけれども。はっきりしていることは、歯科医師国家試験制度改善委員会委員長石川氏のあれで、東京医科歯科大学歯学部長のあれで出ているんじゃないですか。 一つは、一定の問題をためておき、新しい問題とあわせて出題するプール制を導入する、それから二つ目は出題の基準作成、試験委員の適正な選出方法、受験回数制限、それから合格点の基準の見直し等につい…

日本社会党1982/07/06

96参議院 社会労働委員会 第15号

○対馬孝且君 十分改善委員会で検討するといういまお答えですが、このことについて私が申し上げたいことは、むしろこういう試験委員を選ぶ姿勢の問題、考え方の問題、これがきちっとしないからマンネリ化してしまってかくなる事件が発生したと、私はこう思うんです。これは断定していいと思うんだ。 ただ、そういうことを考えあわせれば、少なくともこの問題については、私が言った試験委員を選ぶ場合のあり方の問題。それからもう一つは、ここに出されておりますけれども…

日本社会党1982/07/06

96参議院 社会労働委員会 第15号

○対馬孝且君 それでは、午前中に引き続きまして、老人保健法との間接的なというよりも、むしろ直接的な問題でもございますが、九十四日間延長の中で最近出てまいっておりますのは、来年度予算の問題が一番大きく、厚生省にかかわる問題が重要な問題になってきているようであります。閣議でも取り上げられ、また私も本会議でも若干申し上げましたが、いずれにしましても、この問題は、老人保健法がこれから推移する場合の財源の見通しなど重要な関係もございますから、明ら…

日本社会党1982/07/06

96参議院 社会労働委員会 第15号

○対馬孝且君 なぜこの問題をお伺いするかと申しますと、問題は、五十七年度予算の際にもしばしば申し上げましたが、完全に防衛費突出をして福祉を切り捨てる、この一貫した方針に対しましてわれわれは反対を続けてまいりました。そのあらわれが老人保健法にもあらわれている一部負担の問題であろうと、間接的には。そう私は判断をしているわけです。したがって、そうなれば、いま連絡協議会だという大臣のお答えでございますが、私は単に連絡協議会という性格ならば、これ…

日本社会党1982/07/06

96参議院 社会労働委員会 第15号

○対馬孝且君 いま大臣の心構えといいますか、五十八年度予算に臨む基本的な態度、また心構えということは私も多とします。したがって、そういう基本姿勢でぜひ臨んでもらいたいと思うのでありますが、そろそろ五十八年度予算編成に向けて八月大体省議というのが常識でありますから、したがいまして、各省としても勉強を、あるいは概算要求の段階に入っていると思うのでありますが、厚生省として、大臣としてどのような点を配慮して、いまもお答え願いましたけれども、重点…

日本社会党1982/07/06

96参議院 社会労働委員会 第15号

○対馬孝且君 いま大臣の重点項目といいますか、重点考え方については、老人問題あるいは社会福祉全般の問題を指しているという意味のことをお答え願いました。私はやっぱり何と言っても、きょうも新聞報道にありましたように、臨調の土光会長ですら国民の世論にこたえなければならない段階に来ている。つまり、防衛費だってできるだけ削減すべきであると初めて土光臨調会長といえども言わざるを得なかったということは、国民のやっぱり声だと私は思うんです。いまもお話出…

日本社会党1982/07/06

96参議院 社会労働委員会 第15号

○対馬孝且君 したがって、そこで、ことしの概算要求の枠についてどのような認識をしているかということが一点。 それから一部の新聞報道によれば、大蔵省は本年度比二〇%あるいは一〇%の医療費削減ということを厚生省に申し入れたと伝えられているのでありますが、この真相をひとつ明らかにしていただきたい、こう思います。

日本社会党1982/07/06

96参議院 社会労働委員会 第15号

○対馬孝且君 真相はわかりましたが、いま仮に大臣がお答え願ったようなことだとしても、仮に一〇%としても、七、八%当然増があるわけですから、逆に言うと約二〇%逆に切り込まれる。これはプラス・マイナスですから当然そうなるわけでありまして、そうなったら、これは大変なことになってしまうという危機感を持たざるを得ないのは私一人ではないと思います。 そうすれば、真相はよくわかりましたが、これに臨む大臣の一もちろん医療の適正化、そういうものに努力され…