対馬孝且
会議録に記録された「対馬孝且」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,731 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会32 件・32%
- 労働委員会29 件・29%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
- 社会労働委員会16 件・16%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 厚生委員会1 件・1%
※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 本会議 第21号
○対馬孝且君 私は、日本社会党を代表いたしまして、鈴木総理のベルサイユ・サミット及び国連軍縮総会の帰朝報告を初め、ロッキード判決等の重要な政治問題につきまして質問いたします。 鈴木内閣の約二年間の政治を国民はどう見ていると総理はお考えですか。 外では軍縮を唱え、内にあっては反核の国民的な盛り上がりに水をかけ、あるいは政治浄化を叫びながらロッキード事件の金権腐敗体質を温存し、和の政治を唱えながら数を頼んで強行する。増税しないと公約をしなが…
第96回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○対馬孝且君 きょうは、大臣が外国に諸目的のために行っておりますし、限られた時間でありますから、当委員会で十四日に私は申し上げておりますが、最終的に四月二十一日に長期エネルギーの需給見通しが発表になりましたので、その点についてまず伺います。 今回の見通しは、五十四年八月の長期エネルギー需給暫定見通しを改定したものでありますが、暫定見通しに比べますと、エネルギーの総需要を抑えることはもちろん、石油、原子力及び新エネルギーの供給量が下方修正…
第96回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○対馬孝且君 長官、いま時間がありませんから、私は長々とした説明は要らぬのです。 端的に言って、石油は御案内のとおり三億六千六百万キロリッターから二億九千万に、石油価格の見通しなども踏まえて下方修正していますね。もちろんこれは六十五年度であります。そして、ずばり言うと、原発は、五千三百万に対しまして四千六百万キロワットに修正をしているわけです。これで見ていくと、それじゃ代替エネルギーの方はどうだというと、落ち込みがこれは半分でしょう、二…
第96回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○対馬孝且君 暫定ということについては、そういうお答えがいまありましたけれども、私は、長期エネルギー需給見通しを確定したけれども、二、三年たたないうちにこれは原子力の再修正を余儀なくされるだろうということを予言しておきますよ。 ことしで電調審のあれは三千万キロワットきりいっておりません。そうすると結果的には、これを四千六百万に下方修正しましたけれども、現実に、安全性についての原発への住民の抵抗運動、あるいは安全性についてのコンセンサスあ…
第96回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○対馬孝且君 いずれにしても、あなたも、新代替エネルギーを優先課題として取り組みますと、こう言うのだから、六十五年度が二・五という数字にこだわらずに、むしろ七十五年目標をスピードアップする、そういう方向に切りかえて努力をしてもらいたい。これを申し上げておきます。原発問題はいずれ改めて時間を割いて申し上げたいと思います。 そこで、今度の長期エネルギー需給見通しにおける、石炭の、国内炭の位置づけについて一つだけ確認しておきます。 十四日に、…
第96回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○対馬孝且君 私申し上げているのは、その第七次答申の基本的な態度をここに明らかにしたという位置づけであればそれでよろしいと言っておるんですよ。 そこで、石炭部長に申し上げるのですが、その二千万トンに持っていくためには、現状固定ではこれは絶対二千万トンはあり得ない。山をつぶしておっては、二千万トンになるわけがないんだから。この前から何回も申し上げているように、新鉱開発あるいは関連周辺開発を含めていかなければ二千万トンの確保はあり得ない。そ…
第96回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○対馬孝且君 この前からも申し上げていますが、新鉱開発、周辺開発なくして二千万トンの需給拡大ということは望み得ない、そのためにはむしろ政策的なことに積極的に政府は取り組まなければならぬ。そのことをきちっとここで申し上げておきます。よろしゅうございますね。 時間もありませんから。そこで、管財人が決まってから、正式に大沢管財人が三十日に裁判所で認定をされました。副管財人も決定をいたしました。その際、更生計画開始に当たって、大沢管財人の公式発…
第96回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○対馬孝且君 いま部長からそういうお答えがございましたが、政府は管財人が決まったからもうこれは私らの手から離れたと。率直な山の感情、空気というのはそういうのがあります。もう政府は洞が峠を決めておるんじゃないのか、後は管財人の方にどうぞひとつというようなそういう印象がぬぐい去られない点があるというのが率直なこれは北海道の特に夕張市民の不安感です。人心にそういう不安がつきまとっています。毎日のように私どもの方にも陳情に来るわけであります。 …
第96回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○対馬孝且君 いま大臣がいないから、長官、それから長官だけじゃなくて政務次官、やっぱり大臣の代理は政務次官ですから。政務次官でも長官でも結構ですけれどもお答え願いたい。 いま部長からお答え願ったとおり、安倍通産大臣も、合同葬に参列してみてひとしお山の再建をしなきゃいかぬという感を深くしたということを、四月十四日の委員会のこの場で私の質問に答えて言っています。そしていまお聞きのとおりです。 洞が峠を決めているんじゃないかという夕張市民の不…
第96回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○対馬孝且君 次官のいまのお答えは、大臣にかわってのお答えですから。 いずれにしましても、積極的にという言葉を抽象論でなしに、いま挙げた具体的なテーマに基づいてですね、退職金がいまだに手元にいつ来るか、老後が全く不安にさらされている、こういう問題だって、一刻も早く退職金を払ってやらなきゃいかぬ、賃金を払ってやらなきゃいかぬ、ボーナスの未払いを払ってやらなきゃいかぬ、これは急務です。それはもちろん管財人の手にあることは事実だが、それだけで…
第96回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○対馬孝且君 六月二十四日という第一の山、第一の答えが出る段階にいま来ています。もう五月で、あと一カ月ちょっとしかないんですから、いずれにしてもそういう受け皿の対策を政策的にとってもらうということを強く申し上げておきます。 そこで問題は、幌内炭鉱の問題と真谷地の連鎖反応をさせては困るということがいま非常に現地の声として実は上がってきております。 これはもう石炭部長はおわかりですからくどくど私は申し上げる気持ちはないのでありますが、大体幌…
第96回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○対馬孝且君 いずれにしても、この新鉱問題と関連をして、幌内、真谷地に連鎖反応を避けたいという政府の基本的態度は何回も確認していますから、いまあなたもおっしゃったとおり。 問題は、いまも話が出ましたけれども、結果的には、北炭本社あるいは真谷地、幌内から担保、保証をしてみたり、また逆にこっちが、夕張が幌内、真谷地の担保をしてみたり、言うならばたすきがけになったような形でこの経営というのは行われているわけです。だから、一朝間違うとこれは連鎖…
第96回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○対馬孝且君 時間も参りましたからあれですが、いずれにしましても、新鉱の再建と幌内、真谷地の問題を含めまして、基本的に、先ほどから言っているように、国内資源をどう確保するかということ、しかも長期エネルギー需給見通しが決定をされたこの時期における確認ですからね。それと、何といっても地域社会を守る、同時に、雇用対策を守らねばならぬ、こういう使命感に立ってひとつぜひ対処してもらいたい。 私は、いまこういうことを言いたくないのでありますが、小柳…
第96回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○対馬孝且君 限られた時間でありますから明快にお答えをお願いしたい。 まず最初に、この間の予算委員会でも時間がなくて詰めておりませんでしたが、総合エネルギー調査会の五十四年八月に発表しました長期エネルギーの需給見通しについてこの前資源エネルギー庁長官にもお伺いをいたしましたが、もうごらんになっていると思うのでありますが、十三日の日本経済新聞で「通産省、長期エネルギー見通し六十五年度には一五・七%減」こういう見出しで、下方修正をいたします…
第96回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○対馬孝且君 問題は、この問題に限って申し上げるわけにはいきませんが、明快になっておることは、原子力発電の六十五年度五千三百万キロワットが四千六百万キロワットに下方修正をされている、これが第一の特徴になっていますね。それから石油の依存率が、ここにも出ておりますが、六十五年度の数字でいきますと大体四九%台に推移をされるという、これが第二の特徴。それから第三の問題として、私はっきりしておきたいことは、海外炭を含めてこの数字は出ておるのであり…
第96回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○対馬孝且君 いま長官から、国内炭、第七次政策の柱の一つである二千万トン体制という方針で、これからの需給見通し計画にはそういう考え方を持って反映していく、こういう御説明ですから、これは基本的に変わっていない、こういうふうに理解をしたいと思いますが、大臣、そのとおりに認めてよろしゅうございますか。
第96回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○対馬孝且君 いま二千万トン体制ということがこれからの需給見通し計画の中に位置づけられるということを確認いたしましたから、それでは原発の問題で、御案内のとおり五十四年八月の線の五千三百万が四千六百万と、この新聞報道による限りでは修正になっておるわけです。今回北海道の共和・泊原発の問題が新たに電調審で認可をされました。しかし、御案内のようにいまだにこの原発問題をめぐって共和・泊でもリコール運動が起きたり、あるいはヒヤリングの段階で八千人に…
第96回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○対馬孝且君 私は次のことを申し上げなきゃならぬ。五十四年八月に出された後、御案内の新エネ機構を通産省が発足されましたが、地熱あるいは風力、波力、クリーンエネルギーと言われる比率がこの新聞報道で見る限りでは、原発の方はかなり後半では増大していくことになっているけれども、逆にクリーンエネルギーと言われる代替エネルギーがさっぱり伸びていない。若干の伸びは示しているけれどもほとんど伸びがない。ここらあたりが政府の基本的な姿勢に問題があるのじゃ…
第96回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○対馬孝且君 いま大臣から基本方針として、クリーンエネルギーの拡大にこれからも努めるという方針は変わっていない、こういうことですから、ぜひ今月末の答申の段階でそういう方向で答申が出されるように全力を挙げてもらいたい、こういうふうに申し上げておきます。 それでは、時間もありませんから北炭再建策につきましてこれからお伺いをしたいと思います。 大臣、この間四月十日に合同葬に出席をされまして弔辞その他御焼香を願って、遺族の方々もまた夕張市民も一…
第96回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○対馬孝且君 いま、十日間ぐらいずれましたけれども何とか二十日をめどに選出できるだろうという大臣のお答えですが、私はやっぱりこれは二十日になっても確実に出るかどうかという不安を実は一つ持っているわけです。 そこで、ある程度政府側に聞いておきたいのですが、問題点として私は四つあるのじゃないかと思う、この管財人を選ぶ物の考え方として。ある程度管財人を選んだ時点または選ばれる時点で詰めというかアドバイスといいますか、環境づくりをやっぱりする必…