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日本社会党・護憲共同参議院
総発言数
3,731
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1982/08/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会32 件・32%
  • 労働委員会29 件・29%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
  • 社会労働委員会16 件・16%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 厚生委員会1 件・1%

※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,731 20 を表示
日本社会党1982/08/26

96参議院 商工委員会 閉会後第1号

○対馬孝且君 きょうは閉会中でございますが、委員長、各会派の協力をいただきまして、北炭の緊急なまさに人道上の問題である課題につきまして本委員会の取り計らいをお願いしましたことに対して、まず冒頭感謝を申し上げたいと思います。 また、きょうお三方の参考人が、われわれの要請におこたえをいただきましておいでを願ったことに対しまして冒頭感謝を申し上げたいと思います。 まず、最初に私は限られた時間でございますので、できるだけ参考人の方々に簡潔にひと…

日本社会党1982/08/26

96参議院 商工委員会 閉会後第1号

○対馬孝且君 一応努力をされたと、その結果が結果的にはゼロだったと、こういうお答えですね。 それでは炭労の委員長にちょっとお伺いしますが、この労務債についての責任主体は一体どう考えているのか、またこの労務債の決め手は一体どうすればいいのか、この点端的にひとつお伺いします。

日本社会党1982/08/26

96参議院 商工委員会 閉会後第1号

○対馬孝且君 それでは萩原会長にお伺いしますが、いまお二人から労務債の、一応管財人のお答えと炭労委員長のお答えがございました。いま、決め手は何かということを問うたのは、私は昭和五十一年十月十九日の委員会で幌内炭鉱災害の際に、先輩の阿具根議員とともに萩原参考人に来ていただきまして質問したことがございます。萩原会長も記憶にあると思います。そこで、萩原会長として何とか努力したいという、先ほど労務債の責任はまさに北炭グループの責任であるときわめ…

日本社会党1982/08/26

96参議院 商工委員会 閉会後第1号

○対馬孝且君 結論を急いでください。

日本社会党1982/08/26

96参議院 商工委員会 閉会後第1号

○対馬孝且君 結論でいいです。結論をひとつ。

日本社会党1982/08/26

96参議院 商工委員会 閉会後第1号

○対馬孝且君 時間がないのですよ。だから答えだけでいいですから。

日本社会党1982/08/26

96参議院 商工委員会 閉会後第1号

○対馬孝且君 時間がありませんから、まことに済みませんが簡潔に、きょうは説明会ではないですから、ひとつその点御理解を願っておきたいと思うのです。 ずばり言って、私この前も、五十一年も同じことを繰り返しているんです。それは当時の斎藤社長、あなたが会長、この権限をめぐって当委員会で五十一年にやったわけです。 私がお聞きしたいのは、第一点明確にしてもらいたいのは、山本社長というのは代表権を持った社長ではないのか、この点をひとつはっきり言いまし…

日本社会党1982/08/26

96参議院 商工委員会 閉会後第1号

○対馬孝且君 いやいや、ちょっと待ってください。 先ほど岡田同僚議員に、社内預金と旧退職金、それから旧保留の賃金を合わせますと大体七十一億、これに努力していきたいと。これは一つの前進ですから、私はそれなりに受けとめています。ただ問題は、百十五億というのは社内預金を除いて出しておるわけですから、社内預金を入れますと、私のこれ間違いであれば管財人でも萩原さんでもあるいは炭労委員長でも御指摘を願っていいのですが、百二十三億七千三百万円、これが…

日本社会党1982/08/26

96参議院 商工委員会 閉会後第1号

○対馬孝且君 会長ね、それはお認めいただけたと思うのでありますが、まああなたのこれからの人生観という問題もありますから、私はこれ以上申し上げません。ただ事実をお認めになっておりますから、それは奥さんの所有物、私も内訳して話しました。そういう細かいことを言うつもりはないのです。むしろその当時の石炭あるいは産業の責任者、やっぱり倒産に至る場合の責任者のあり方というものはこれは人生観としてやむを得ないのです。あなたもそれは生き方があると思うの…

日本社会党1982/08/26

96参議院 商工委員会 閉会後第1号

○対馬孝且君 よろしゅうございますか。 大臣、そこでいまやりとりを聞いたと思うのですがね。これは、しばしば当委員会でずいぶん私はこのことを申し上げました。だから、政府として、私が申し上げたいのは、大臣として、基本的にこの労務債というものはどこが責任を持つべきものか。これはしばしばこの委員会でも大臣からお聞き願っているのは、やはり北炭グループで自助努力をすべきものであると私はいままで聞いてきたわけです。そうだとするならば、やっぱりこの段階…

日本社会党1982/08/26

96参議院 商工委員会 閉会後第1号

○対馬孝且君 そういうことで大臣がリーダーシップをとって、この問題に全力を挙げてこれひとつ解決してもらいたい、このことを強く、いま大臣もやるというわけですから、その点確認したいと思いますが、いかがですか。

日本社会党1982/08/26

96参議院 商工委員会 閉会後第1号

○対馬孝且君 それじゃ、会長ね一つだけはっきりしておきますけれども、あなたは三井観光苦しいとか厳しいとかと言うのだが、それほど厳しい、苦しかったら、これは先月号ですよ、「財界さっぽろ」という夏季特大号の中に、会長と社長さんの写真入りで出ているんですが、第二グランドホテルで六百室別途拡張するというわけでしょう。新たな設備投資をやるというわけでしょう。これじゃ三井観光が厳しいなんて、だれも思いませんよ。これどうなんですか、この感想を、一言で…

日本社会党1982/08/26

96参議院 商工委員会 閉会後第1号

○対馬孝且君 結構です。 自分のあれで建てるとか建てないは別にして、三井観光株式会社がこの建造物の登録責任者であることは間違いないのですからね。それは専門誌では通るかもしらぬけれども、一般の国民には通りませんよ。そうは申してもあなた、目の前にグランドホテル、第二グランドをバックにそびえ立つといったら、これどなたがどう言ったって、まさか対馬孝且のものだとだれも言いやしないでしょう。三井観光株式会社のものである、こういうことだけは間違いない…

日本社会党1982/08/26

96参議院 商工委員会 閉会後第1号

○対馬孝且君 大臣、当委員会でも申し上げて、四月十日の九十三名の合同葬に大臣が行かれて、四月十四日にエネルギー委員会をやりました。そのときに大臣から力強い、かつて私も一貫してしゃべってきたが、再建の基本方針に変わりないけれども、社葬に出向いたあの遺族の方々を思い出すときに、再建を何が何でもしなきゃいかぬとここで強調されました、私の質問に対して。非常に私は、さすがニューリーダーのトップを将来担う安倍通産大臣だなとひとしお力強くしたわけであ…

日本社会党1982/08/26

96参議院 商工委員会 閉会後第1号

○対馬孝且君 大臣、私はこの委員会でも申し上げて、大臣は基本的な方針は変わりはないし、そういう再開発のための段階的なあれを経ていきたいという、いまお答えですから、それは了とするんですよ。ただ、いまの大澤管財人が出している露頭というふうなちゃちなことでは、これは火種じゃないと言うんだ、火消しだと言うんだ、逆に言うと。言葉が悪い方ですからずばり言うのですが。そこで、私も大臣に言うのだけれど、第七次政策には変わりないというわけでしょう、二千万…

日本社会党1982/08/26

96参議院 商工委員会 閉会後第1号

○対馬孝且君 いま大臣からそういう答えがございましたから、やっぱり労務債の決着と同時に、ある程度そういう方向を、骨格をやっぱり出さないと、これは山がつぶれたということはぬぐい去れません。私はこれだけ申し上げておきます。その点は、ひとつ、管財人も、政府側も、大臣側も、いま答弁がありましたから、その方針でひとつ積極的にスピードアップをして対処をしてもらいたいということで……。 それから同時に、時間もありませんが真谷地、幌内の問題を連動せしめ…

日本社会党1982/08/03

96参議院 社会労働委員会 第17号

○対馬孝且君 私は、市町村が行う寒冷地世帯暖房費援助事業に係る国の補助に関する法律案の提案理由を説明申し上げます。 ただいま議題となりました市町村が行う寒冷地世帯暖房費援助事業に係る国の補助に関する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 北海道等寒冷の地域の住民にとっては、暖房は生活を維持していく上で必要不可欠のものであり、他地域に比べて多量の燃料を必要としていますが、年々高騰する石油等の燃料費の支出は、寒…

日本社会党1982/07/06

96参議院 社会労働委員会 第15号

○対馬孝且君 本日は、延長国会後一カ月有余の審議が行われるわけでありますが、二十五時間三十七分という審議が行われておりますし、したがいまして、できるだけ重複を避けまして質疑をいたしたいと思います。 いずれにしましても、第一の質問としましては、わが党が提出をしております修正の主なる問題につきまして第一点に申し上げたいと思います。第二としましては、医師、歯科医師国家試験問題等の医学教育の問題について、第三は老人保健制度創設とその後の国民健康…

日本社会党1982/07/06

96参議院 社会労働委員会 第15号

○対馬孝且君 いま、予算面の裏打ち、あるいは保健婦を中心とする増員あるいは配置体制、こういう問題はそれなりに前進をしていると思うんでありますが、これは後で具体的な保健事業の中でより詰めてまいりたいと思います。 いま言ったような体制あるいは予算の裏打ち、あるいは制度の確立、加えて人的な補充、こういう問題が明らかにされておりますが、それでは保険者が行うべき保健事業の目的、内容、そういうものが一体どういうふうに具体的に進められていくのか、ここ…

日本社会党1982/07/06

96参議院 社会労働委員会 第15号

○対馬孝且君 問題は、後からも出てきますけれども、保険者の対策としましていまお答え願ったわけでありますが、もちろんそれはそれなりに結構なんでありますけれども、それが実際に計画どおり一体軌道に乗っていくのか、あるいは政管健保にしても、組合健保にしても、そこらあたりが実際にマッチしてそういう実行体制が伴っていくのかどうか。その確信をしばしばここで言われておりますけれども、どうもこの委員会の開かれたとき、法案を通すときはそういうことを言うけど…