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日本社会党・護憲共同参議院
総発言数
3,731
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1983/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会32 件・32%
  • 労働委員会29 件・29%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
  • 社会労働委員会16 件・16%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 厚生委員会1 件・1%

※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,731 20 を表示
日本社会党1983/03/23

98参議院 社会労働委員会 第4号

○対馬孝且君 いま大臣から一応の考え方が、それなりの一つの方向あるいは見解だと思います。私自身もこれ専門家じゃありませんから、いろいろ聞かれるんだけれども、まだ割り切れない気持ちでいるんですね。人間の最も大切な生命の誕生を人工的につくり出すことに対する自然な人間感情の反発などがありますからね。また将来、体外受精による医療技術の進歩がとめどもなく乱用されていくのではないか、人間の社会の混乱が起きはしないか、こういう不安があることもまた事実…

日本社会党1983/03/23

98参議院 社会労働委員会 第4号

○対馬孝且君 大体時間が来ましたので、時間前ですけれどもこれで質問を終わりますが、大臣、国会のレベルは当然ですけれども、いまも局長からお答えがございましたけれども、この問題が医学的に解明されあるいは進展していく中で、やっぱり厚生省自体として、学識経験者といいますか、あるいは倫理学者といいますか、こういう方々のこれに対する意見を聞く何らかの機会というものをつくって、やっぱり検討をしていくべきものではないか、こういう意見を私は持っているんで…

日本社会党1983/03/23

98参議院 社会労働委員会 第4号

○対馬孝且君 いま大臣から言われた、あらゆる階層をひとつ網羅していただいて、そういう方向で問題解決のための結論を出すための何らかの諮問機関でも結構ですから促進されるよう強く要望いたしまして、私の質問を終わります。

日本社会党1983/03/23

98参議院 社会労働委員会 第4号

○理事(対馬孝且君) 以上で、厚生省所管、医療金融公庫及び環境衛生金融公庫に対する質疑は終了いたしました。 本日はこれにて散会をいたします。 午後三時四十二分散会

日本社会党1982/12/21

97参議院 予算委員会 第2号

○対馬孝且君 私は、いま個人消費の問題に関連をいたしまして、国民の最大願望であり、また消費不況と言われる庶民の財布のひもをどう安定をさせるか、このためには所得減税以外にないと、こういう方針はわれわれはたびたび主張もし、今年三月七日、福田議長見解のもとに、あの予算の収拾の条件としまして減税小委員会が設置をされました。この中で山中小委員長も四項目を整理されております。減税の必要性は各党与野党一致をいたしております。財源問題について改めて検討…

日本社会党1982/12/21

97参議院 予算委員会 第2号

○対馬孝且君 見守っているということなのですが、かなりこれは政治判断が絡んでいる。五十八年度当初予算が見込まれなければ、来年は統一地方選挙、参議院選挙、この政治選挙目当ての補正をも含みであるというふうな意味のことを言われておりますけれども、私はそのことよりも大事なことは、見守っているというだけじゃなくて政府の決断にかかっている。与野党が一致してやるということでやっているんでありますから、問題はかかって総理大臣、大蔵大臣、政府の減税をやる…

日本社会党1982/09/29

96参議院 決算委員会 閉会後第3号

○対馬孝且君 私は、北炭夕張問題につきまして、通産大臣初め関係の政府委員にお伺いをいたします。 まず最初に、大臣も御存じのとおり、いまや北炭問題というのは社会的、政治的問題として、政治課題としては最大の課題に発展をいたしております。しかも、大澤管財人が二十八日をもって全面閉山、全面解雇というのが、事態を憂慮をいたしまして十月六日まで延期をいたしました。そこで私は、きわめて今日の段階はまさに胸突き八丁の重大な局面に差しかかっている、こう認…

日本社会党1982/09/29

96参議院 決算委員会 閉会後第3号

○対馬孝且君 いま弓削田石炭部長からきわめて重大な局面を迎えているということと、この事態を何とか避けてもらわなければならないという答えでありますが、その中身としては、真谷地、幌内の連鎖倒産の事態を招く状態にもなる、加えて北炭新鉱そのものの再建の見通しが立たなくなると、こういう理解でよろしょうございますか、この点について。

日本社会党1982/09/29

96参議院 決算委員会 閉会後第3号

○対馬孝且君 それだけに、私ども権威ある顧問弁護士を通しまして、この二百七十三条の問題、いまここに法律を持ってきておりますが、結果的には、合意を得られないということは、債権者集会の同意を得られない場合、限られた期間に更生計画が立たない場合、この二つが二百七十三条の項目にあるわけでありますが、そこで問題は、いま石炭部長がお答えになりましたが、かかる事態になっては絶対ならない。私も、どんなことがあっても夕張の再建と、真谷地、幌内の連鎖的倒産…

日本社会党1982/09/29

96参議院 決算委員会 閉会後第3号

○対馬孝且君 いま大臣から、まさしくそういう事態を避けるために、それなりの政府としての考え方が示されましたけれども、私はやっぱり、これから具体的にひとつお伺いするんでありますが、炭労と二十日の萩原会談で、まず労務債の問題を明確にしておきたいんでありますが、これは七十一億八千万円は責任を持つと。そして、私も二十六日の商工委員会で具体的に萩原の私有財産、あるいは沼田、さらに苫小牧、平和地域部内の遊休資産等の問題を提起いたしました。 そこで、…

日本社会党1982/09/29

96参議院 決算委員会 閉会後第3号

○対馬孝且君 いま大臣から、五日という何といってもタイムリミットがあるわけですから、萩原吉太郎、大澤管財人、関係グループを含めて、ひとつ大臣としても関係方面にさらに働きかけをすると、こういうことですから、ぜひひとつそれを五日に、それこそ社会的、人道的立場、あるいは炭労労働者を含めて、なるほどと納得できるひとつ答えが出られるようさらに努力をしてもらいたいと、このことを強く申し上げておきます。よろしゅうございますね。 そこで次の問題は、新鉱…

日本社会党1982/09/29

96参議院 決算委員会 閉会後第3号

○対馬孝且君 いま石炭部長から、私が申し上げました二億二千万というのは、これはもうあの殉職者の九十三の遺体を収容するためにあえて危険な状態に身をなげうってやったあれですから、しかも、そのほかに七億八千万相当額というものがある。これは当然労働者の債権、債務同様な性格のものですから、これはいま石炭部長から明快に言われていますから、これはひとつ責任を持ってやってもらいたいということを申し上げておきます。 そこで、問題は、新鉱の再建方程式の問題…

日本社会党1982/09/29

96参議院 決算委員会 閉会後第3号

○対馬孝且君 いま大臣から、そういう新鉱の再建について大澤提案というものを受けとめて、その上に立って協会で検討委員会を設置した、その検討委員会を踏まえて政府としては最大限のことをいたします、こういうことですね、答弁は。 そこで、私はそれだけでは、検討するということについてはこれはわかるけれども、検討するだけでは住民にしても、山元の組合員にしても、労働者にしても、本当に新鉱の再建になるのか、ここだと思うんですね、私は。その再建をやらせるん…

日本社会党1982/09/29

96参議院 決算委員会 閉会後第3号

○対馬孝且君 それではこういうふうに理解してよろしゅうございますか。いまの大臣の答えというのは、あくまでも山の灯は消さない、山の再建を図る、そのためにはやっぱり石炭業界を中心として、受け皿としてひとつ再建をさせるために全力を尽くす、あらゆる努力を払います、こういうふうに確認してよろしゅうございますか。

日本社会党1982/09/29

96参議院 決算委員会 閉会後第3号

○対馬孝且君 私は、少なくともやっぱりここをきちっと石炭業界を主体として、プラス道なり、市なりという要素が加わればなお結構なことだし、そういう問題をいま大臣から明確に、全力を尽くしてあらゆる努力を払う、こういうことですから、これは必ず受け皿が業界主体として行われる、こういう私は確認をいましたわけなんですが、そのとおりだと、こういう大臣の答えですから、それを受けて、それでは次のことを私はお伺いしたいんであります。 大澤提案というのは、大臣…

日本社会党1982/09/29

96参議院 決算委員会 閉会後第3号

○対馬孝且君 これは石炭部長ね、いまの問題は非常に大事な問題なんですが、これは私八月三十一日に政府調査団の一員に加わった北大の磯部教授と約二時間対談をいたしました。これは若干時間がなくて省きましたけれども、ちょっと詳しく申し上げてみたいと思うんでありますが。 これは四十九年新鉱を開発した当時の委員長が磯部教授です。この磯部さんと話し合った結果明らかになったことは、これは総炭量としては五千万トンだったけれども、四千五百万トンにベースを置い…

日本社会党1982/09/29

96参議院 決算委員会 閉会後第3号

○対馬孝且君 石炭部長ね、いま検討するということだから、時間がほかの問題もありますからあれですが、やっぱり大事な点は私はこの問題だと思うんです。だから、われわれ言っているのは、保安を無視してとか、そういうこと言っているんじゃなしに、保安上指摘を受けた問題もあるわけですから、そういう点から踏まえて、過去に私も明治炭鉱の先例ということを申し上げました。したがって、具体的に申し上げたいことは、いまも検討するということですから、これ大臣に申し上…

日本社会党1982/09/29

96参議院 決算委員会 閉会後第3号

○対馬孝且君 大臣からそういうことで現行制度を最大限運用をして、先ほど申しました制度資金等を含めて、開発資金等含めて最善の努力をするということですから、それとの兼ね合いで私がいま言った問題とは非常に関係を持っていると、そういう体制ができれば、これはやっぱり体制としては促進できる、推進できる、またスピードアップもできるということになるわけでありまして、そういう点を含めてひとつぜひ誠意を持って検討してもらいたいとこう思います。そういう答弁で…

日本社会党1982/09/29

96参議院 決算委員会 閉会後第3号

○対馬孝且君 根本はやっぱりいま商工業者にしても下請も願っていることは、山の再建をぜひ図ってもらいたい、その基本に立って当面これは商工業者の代表も来ましたけれども、私のところに来ておりますけれども、率直に申し上げて現在売掛金だけでも全体の積み重ねしますと十二、三万の売掛金になっている、とてもこれじゃ取る見通しも、入ってくるかどうかわからない、こういう心配が懸念されるので、当面の中小金融公庫の金融対策、あるいはそういうものを含めて下請関係…

日本社会党1982/09/29

96参議院 決算委員会 閉会後第3号

○対馬孝且君 ぜひひとつ、いま申し上げました六日になれば就労強行、片や閉山通告、全員解雇ということになるわけですから、この事態に至れば流血の惨事になる、その事態を踏まえて通産大臣を初め、大臣はこれアメリカへ行っちゃいますから、その残された期間で、ひとついま言った、私が先ほど申し上げました、具体的にどう雇用を守り、地域社会を守って、つまり、千三百人の山にしていくかということについては、先ほどの答弁では全く不満です。したがって、この点につい…