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日本社会党・護憲共同参議院
総発言数
3,731
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1983/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会32 件・32%
  • 労働委員会29 件・29%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
  • 社会労働委員会16 件・16%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 厚生委員会1 件・1%

※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,731 20 を表示
日本社会党1983/03/24

98参議院 社会労働委員会 第5号

○対馬孝且君 いま大臣から正確に報告されたようですから……。 新聞報道によれば、やっぱり総理府の調査に対して、いま大臣からもありましたが、三万が四万になるということは、これは精度が高いということですから。職安の調べというのは、御存じのとおり、一定の失業者が窓口へ行っても、全体地域の掌握にはなっていない。こういう点からいけば、私は精度としてはやっぱり総理府の広範囲な地域を調べていくということの基本認識に立たなければならない。そういう意味で…

日本社会党1983/03/24

98参議院 社会労働委員会 第5号

○対馬孝且君 そういう厳しい認識だということを受けとめているようでありますが、私はやっぱりこの問題で大事なことは、労働力調査という場合に、総理府でやった場合は十ブロックの地域の範囲ですね、仮に四万にしても。しかし、将来はやっぱり四十七都道府県全体の地域で、世論が反映される、労働力の調査が反映される、こういう方向に私は改定すべきだと思うんですよ。むしろ、三万が四万はもちろんですけれども、十ブロックでなくて、地域全体が全体把握ができるように…

日本社会党1983/03/24

98参議院 社会労働委員会 第5号

○対馬孝且君 まあそういう反映をして……。もちろん総理府のあれですから。 ただ、私が申し上げたいのは、きのうもここで派遣報告がございましたね、香川県と兵庫県の両県の調査報告がございましたけれども、北海道も含めていずれも言えることは、言うまでもなく素材産業の失業率、それから出稼ぎ労働者の増大、不安定労働者というパート、臨時工、これがどんどんふえていっていますから、まあ認識は、いま大臣が厳しいということで対応していきたいと、こういうことです…

日本社会党1983/03/24

98参議院 社会労働委員会 第5号

○対馬孝且君 一応大臣が非常に厳しい雇用認識だということは先ほど私の質問に答えていますから……。 私は、やっていないというのでなく、これからやるというのであれば、いままでもやってきたというのであれば、特にこの間の言うならば仲裁の完全実施をすると。大臣にこれは理事会で委員長から発言しましたね。これだって、いま聞きますと、もう三月末を目前に控えてもいまなおこの年度末手当の問題が未解決である。こういう問題は、やっぱり全体の消費拡大につながって…

日本社会党1983/03/24

98参議院 社会労働委員会 第5号

○対馬孝且君 そういう大臣の前向きの姿勢でありますから了として、ひとつそれを積極的に今後実るように努力をしてもらいたいと特に申し上げておきます。 そこで、北炭夕張の対策につきまして、雇用対策問題で、実は労働省の谷口安定局長あるいは審議官を通しまして閉山後の雇用対策についてそれなりの努力を払っていただきました。その点は私も多とするのでありますが、現実にいま閉山がされましてから、実は雇用保険がもう一部は切れている。まあ六月、八月で大体全部切…

日本社会党1983/03/24

98参議院 社会労働委員会 第5号

○対馬孝且君 大臣、いまお聞きのとおり、いまなお千三百一名末就職の方がいるわけですね。それに対して、新会社というものをいま鋭意われわれも、これは大臣もお聞きになっておると思いますが、山中通産大臣にもこの間お会いしまして、これは予算委員会でも出ましたけれども、一応四月をめどにできるだけのことはしたい、こういうことを言っていますが、ともあれ、雇用保険が切れてしまって、炭鉱の特殊事情ということを労働省は一番認識をしておると思うのでありますが、…

日本社会党1983/03/24

98参議院 社会労働委員会 第5号

○対馬孝且君 安定局長、考え方としては、私も現行法、雇用保険法を調べましたから。私の言いたいのは、いま答弁もありましたけれども、四十五歳以上の個別延長、これ、数を見ますと余り大した数になっていないね。個別延長というのは八人にしかなってないんだ、該当が。これは積極的に指導をしてもらって、やっぱり個別延長ということをひとつ考えてもらいたい。それから、いま出ました訓練延長、これ一年あるわけですね。これだって、本人の希望にもよりますけれども、二…

日本社会党1983/03/24

98参議院 社会労働委員会 第5号

○対馬孝且君 先ほど私、個別延長あるいは訓練延長、広域延長ということを申し上げましたが、いま局長から、現行法のあれで最大限のことをひとつやっていきたいという基本姿勢が出ましたから、理解します。 問題はね、私はここを認識してもらいたいんですよ。新会社をつくるということは、われわれの基本方針ですからね、これは、夕張市議会ももちろん議決をしているし、われわれ自体も安倍通産大臣とも約束をしているわけですから。そこなんですよ、大事なことは。これは…

日本社会党1983/03/24

98参議院 社会労働委員会 第5号

○対馬孝且君 それでは、いま、引き続き誠意をもって検討をして解決に当たりたいと、こういうことですから、その点を踏まえて、この問題について本当に責任ある立場でひとつ問題の解決に当たってもらいたいと、このことよろしゅうございますか。大臣もう一回ひとつ。

日本社会党1983/03/24

98参議院 社会労働委員会 第5号

○対馬孝且君 では、以上で終わります。

日本社会党1983/03/23

98参議院 社会労働委員会 第4号

○対馬孝且君 きょうは、予算委員会の委嘱審査という、今年度は第二年目を迎えました。したがって、いま委員長から提起をされました課題を中心にいたしまして、政府のこれからの基本的な姿勢、さらに取り組みにつきまして質問申し上げたい、こう思います。ひとつ大臣以下誠意ある答弁を冒頭求めておきます。 まず最初に、臨調最終答申が出されました。去る三月十五日、臨時行政調査会の最終答申が政府に提出されたわけでありますが、国民としては、きわめて重大な関心を持…

日本社会党1983/03/23

98参議院 社会労働委員会 第4号

○対馬孝且君 最大限に尊重したいといういま大臣のお答えでありますが、特に厚生大臣としては、いまもございましたが、福祉、年金、国民生活に重大なかかわりのある、まさにこれを最大限に尊重しなければならない課題がございます。 しかし、問題は二つの柱で打ち立てられておりまして、一つは「活力ある福祉社会の建設」、一つは「国際社会に対する積極的貢献」、こう言っておるわけでありますが、つまり、「活力ある福祉社会の建設」という問題につきましてどのように厚…

日本社会党1983/03/23

98参議院 社会労働委員会 第4号

○対馬孝且君 まあ今度の臨調の答申の一つの特徴といいますか、福祉社会ということに対する自立自助の精神というのがかなり強調されていますね。したがって、私はいま大臣のお答えがございましたけれども、言葉だけで、活力ある社会あるいは福祉、年金というものを最大限に尊重していくという、言葉であってはならないと思うわけであります。 現在わが国の環境はどういうことになっているかということを認識しますと、戦後わが国の一つの目標は何といっても西欧型福祉社会…

日本社会党1983/03/23

98参議院 社会労働委員会 第4号

○対馬孝且君 いま大臣からいろいろ言われましたけれども、一口に言って、西欧型福祉社会のデメリットを想起し、先進国の型を求めるということを続けるのではない、つまり、日本型の創出というものを行う中で、つまりキャッチアップをしていくんだという意味のお答えでございます。 私は大臣、やっぱりここではっきりしておかなきゃならぬと思うんですが、問題は、臨調でも言われておりますように、つまり、いま社会保障と租税負担というものが日本の場合は大体三五%だと…

日本社会党1983/03/23

98参議院 社会労働委員会 第4号

○対馬孝且君 これはヨーロッパ、北欧、私も一昨年北欧三国を見てまいりましたし、社会保障のあり方も調査をしてまいりましたが、問題は、これは国柄によって税で賄っているところと、それから社会保険制度で賄っているところと、国柄で違いますね。 ただ、私がいま求めているのは、後で申し上げますけれども、大幅に福祉の方をカットして、そうして三五%ではね、あるいはこれは若干上昇はあるしても、臨調の答申というのはどういうことかといいますと、大きな政府は目指…

日本社会党1983/03/23

98参議院 社会労働委員会 第4号

○対馬孝且君 大臣ね、いま言葉でただ福祉水準を維持していくと言ったって、いま大臣の答弁に一貫して流れているのは、やっぱり原則自体は、小さな政府という方向の中で、現状の財政を肯定した論を言っているわけでしょう。このような予算の編成の中では、どう言ったってやっぱりいまは防衛費は別枠扱いでしょう。そうすると、義務的支出のウエートの大きいのは社会保障ですね、これははっきり申し上げて。したがって、好むと好まざると、そのしわ寄せが来るのではないか、…

日本社会党1983/03/23

98参議院 社会労働委員会 第4号

○対馬孝且君 いま大臣の基本的な方向性は、私の言っていることとそのとおりであると、こう理解しています。ただ、防衛費だけは、これ理解してくれったって、わが党は防衛費は反対なんですから、これは凍結をすべきである、反対だとこう言っているわけですから、これは理解せいと言ったって理解できない問題ですから、明確に申し上げなければならないわけであります。 ただ、ここですよ、大事なことは。大臣、ここが大事だと思うのですよ。中曽根総理大臣は記者会見で、こ…

日本社会党1983/03/23

98参議院 社会労働委員会 第4号

○対馬孝且君 だから、むずかしいことは要らないんだよ、国民が素朴に聞いているんだから。 現状の福祉の水準を維持しつつこれから質的に向上していくんだと、こういう方向での考え方を大臣としては進めてまいりますと、こういうことで確認していいですか。

日本社会党1983/03/23

98参議院 社会労働委員会 第4号

○対馬孝且君 そういう大臣の考え方はよくわかりました。 そこで、それでは五十八年度予算の枠組みについてちょっとお伺いしたいのでありますが、五十九年度の予算編成も、新聞で見ますと、またゼロシーリングというような関係が新聞報道で見る限り出ています。したがって、厚生省も概算要求の段階からいろいろ知恵を出されて苦労されると思うんですがね、これ。ゼロシーリングということはきのうの参議院予算委員会の質問でちょっと出て、新聞に出ていますけれども、どう…

日本社会党1983/03/23

98参議院 社会労働委員会 第4号

○対馬孝且君 問題は、いま大臣が冒頭お答えされたように、現状の福祉というものを維持しながら質的に向上していくと、こういうことでしょう。そのためにあなた方が予算を組んだ。ところが、はっきり申し上げまして、いま言ったように、当然増が七千五百億、これ、ばっさり切っているわけだ、どう言ったって。そうでしょう。七千五百億。それから新規で入れてきているって、七千五百億と五百何十億で八千億だね。そうでしょう。八千億ちょっとになるわけだ。 そこで、具体…