対馬孝且
会議録に記録された「対馬孝且」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,731 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会32 件・32%
- 労働委員会29 件・29%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
- 社会労働委員会16 件・16%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 厚生委員会1 件・1%
※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 社会労働委員会 第8号
○対馬孝且君 いま大臣からお答えございましたけれども、そこらあたり、ただ一応の処理をするということよりももっと積極的に、国全体の問題として、政府全体としての対応をやっぱり迫られている、ただ単に厚生省だけの問題ではないと、このことをひとつ受けとめてこれから対処してもらいたいと、これを強く申し上げておきます。 それから次に、衆議院の段階でも議論されたようでありますけれども、この間私新聞を見まして、これはトラック諸島の付近の海底に沈んだ日本船…
第98回 参議院 社会労働委員会 第8号
○対馬孝且君 大臣、どうですか。
第98回 参議院 社会労働委員会 第8号
○対馬孝且君 いま大臣から一層の努力をするということですから、今後単に遺骨収集団を派遣しても四十年近くを経過していて、数多く収集できるわけではないと思いますけれども、あの南方のジャングル地帯の問題だとか、非常に危険が伴う問題もございますけれども、いま大臣も言われましたように、遺族の気持ちの立場に立って、国民感情ということを推しはかりながらひとつ最善の努力をしていただく。戦後処理の結末はついていない、こういう基本姿勢に立ってひとつ対処して…
第98回 参議院 社会労働委員会 第8号
○対馬孝且君 いま、検討をする幾つかの課題、三点ほど挙げられましたけれども、国内でも空襲で亡くなった人の遺族への弔慰金をどうするかという問題、あるいはまた障害をこうむった人をどうするか。また、新聞あるいは国会でも話題になりましたけれども、台湾の元日本兵に対する補償問題、こういう幾つかの問題もありますね、まだ課題には上がっておりませんけれども。しかし、これらをどういうふうに問題を進めていこうとしているのか。あるいは立法問題にもなり得る問題…
第98回 参議院 社会労働委員会 第8号
○対馬孝且君 これ、在外財産の補償、シベリアの戦後抑留者の補償、恩給の欠格者、こういう問題だって、いろいろいまあなたが答弁されましたけれども、実際問題としてこれ新聞報道などを見ますと、国としては、どうもやっぱり一貫して、財政上の問題を基本にして戦後処理は全部終わったということで一応の幕を引こうとした経緯があるわけでありますが、やっぱりかなり自民党さんの問題提起、あるいは世論的な問題等もこれありまして、結果的にこの戦後処理問題懇談会という…
第98回 参議院 社会労働委員会 第8号
○対馬孝且君 いま申し上げましたように、何か財政上の問題ということを盾に問題を進めるのではなくて、やっぱり実際に具体的な補償の問題にしても抑留の問題にしてもあるいは遺骨の問題にしても、本当に民族の悲願としてやっぱり解決さるべきだということを基本に据えて行うべきだ。ただ難問題であるから引き延ばせばいいという式のものでなしに、そこらあたりひとつ、もちろん懇談会の結論を待ってということですけれども、結論をむしろ最優先に尊重してそして解決に当た…
第98回 参議院 社会労働委員会 第8号
○対馬孝且君 本当はきょう総務長官に来てもらってと思ったけれども、時間的な都合がつかなかったからこれは割きましたけれども、それだけひとつ対処するように強く申し上げておきます。 それから、旧軍関係の恩給審査事務処理状況の問題について厚生省にお伺いしたいのでありますが、私も地方へ帰りますと、非常に、旧軍関係の恩給の審査の事務処理がさっぱり進まない、一体どうなっているんだということがずいぶんうるさく言われるわけです。したがってこれはやっぱり、…
第98回 参議院 社会労働委員会 第8号
○対馬孝且君 いま聞いただけでも気が遠くなるような数字で、やっぱりこれ、審査して検討している間に亡くなっていく人もかなり多いんですよ。これは切実に僕は聞かされている。出してから三年も五年もなって、その間にこの世を去っていく。これではやっぱり戦争の犠牲になった方々としては報われないと思うんだな、僕は。これは私は実際に自分自身が手をかけてやったこともございますけれども、あなた方、もう少しその辺の作業の滞留を解消していくということを具体的に考…
第98回 参議院 社会労働委員会 第8号
○対馬孝且君 スピードアップすると言ったって、いまの現状のままではどうにもスピードアップはできないんじゃないの。たとえばコンピューター時代を迎えているし、人的な問題ももちろんあると思いますけれども、やっぱりただスピードアップしていきますとか、何とか早めたいという気持ちだけ言ったって、これは気持ちだけの話であって、具体的にどういうふうにしたらたとえば三年が一年に早まるかとか、あるいはやる場合にも高年齢者の、特に病弱者の方々の扱いを先行する…
第98回 参議院 社会労働委員会 第8号
○対馬孝且君 いま、委員長の取り計らいで、そういう具体案を提示をするということですから、間違いなく今国会中にひとつ提出をしてもらいたい、これで了承します。 大臣、いま聞かれるとおり、この問題は、まあいま具体案を出すということですからそれで一応了としますけれども、戦後三十七年経過しましたけれども、戦後はまだ終わっていないということですよ、いまやりとりを聞いておわかりのとおりでね。毎国会、戦傷病者戦没者遺族等援護法に対する衆参両院における附…
第98回 参議院 社会労働委員会 第8号
○対馬孝且君 ぜひ、いま大臣のお答えになったとおりこれから促進をし、また、実施されるように、強く要望を申し上げておきます。 それでは次に、中国の残留孤児の問題につきまして、まず、訪日調査の基本認識が一致しているかどうかということでお伺いしたいのでありますが、さきに実施されました三回目の訪日調査によりますと、来日した四十五人の孤児のうち二十二名が劇的な対面を果たしたということは記憶に新しいことでございますが、なお調査中の者が、私の調べによ…
第98回 参議院 社会労働委員会 第8号
○対馬孝且君 大臣、いずれにしましても先ほど申し上げたように、百八十名ずつ行ったにしましても、現在上がっているだけで五年かかるわけですね、どういったって。だから、そこを早急に進めるようにしたいという答弁ですから、ひとつもう少し進めて、次の問題として、訪日調査について日中両政府の事務協議により五十八年度引き続き実施する線で原則的に合意されたと、これは間違いないと思うんですが、そうなりますと、来年度以降の本調査の実施の見通し、これをまず聞か…
第98回 参議院 社会労働委員会 第8号
○対馬孝且君 いまありましたけれども、もちろん相手側の事情はあるだろうけれども、もう少し突っ込んだ事務協議の中でも計画的、統一的な案を策定すると、そういうやっぱり姿勢を持つべきだと思うんだけれども、まあいまあなたも認めているから次の質問はやめますけれども、大体、ほとんど実態調査というのは進んでいないんじゃないですか、いまこの東北地区なんかの関係からいきますと。 そういう問題を含めて、いま外務省来ておりますから、これ、昨年の三月十日の予算…
第98回 参議院 社会労働委員会 第8号
○対馬孝且君 前向きはいいけれども、去年の予算委員会だから、もう一年経過しているわけだから、ある程度具体化されていいんじゃないかということが考えられますが、この点、前向きに検討したいということだから、ぜひこれを早急にやってもらいたい。そうしないとなかなか進まない、先ほども言われているように。 そこで、これも厚生省にお伺いするんですけれども、総領事館ができるまでの間厚生省の現地事務所をつくるというようなことを考えたっていいんじゃないか、現…
第98回 参議院 社会労働委員会 第8号
○対馬孝且君 一層努力するということだけれども、申し上げなければならぬのは、公開調査の実施の実態を見ても、公開調査の実施状況というのは、昭和五十年三月以降、五十六年の一月まで九回実施されていますね。しかしこれ、二百三十五人の身元が判明しているということで、最近二年間以上実際に調査は行っていないんじゃないですか。つまり、十回目の調査というのは、実施見通しは一体どういうふうになるのか、こういう点から私は申し上げているのであって、どうもそこら…
第98回 参議院 社会労働委員会 第8号
○対馬孝且君 あと一問で終わります。 したがって、大臣いまお聞きのとおりで、これはもちろん外務省の問題でもありますけれども、厚生大臣という立場で、非常にやっぱり調査がおくれているというよりもむしろ進めなきゃならない立場にあるし、これまで森下厚生大臣時代にも、昨年来日しましたときに涙ながらに森下厚生大臣も訴え続けておりましたけれども、国民に向かって、積極的にこれをひとつやっていくという気持ちを示されていますけれども、いまお聞きのとおりなん…
第98回 参議院 社会労働委員会 第8号
○対馬孝且君 終わります。
第98回 参議院 社会労働委員会 第8号
○対馬孝且君 ただいま議題となりました戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、日本社会党、公明党・国民会議、日本共産党、民社党・国民連合及び無党派クラブを代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 修正の要旨は、 一、第一項症の障害年金の額、現行三百九十五万五千円を四百十四万九千円とする等障害年金、障害一時金及び遺族年金、遺族給与金の額を、四・九%を基準として、それぞれ引き上げること。 二、勤…
第98回 参議院 社会労働委員会 第7号
○対馬孝且君 ただいま議題となりました市町村が行う寒冷地帯暖房費援助事業に係る国の補助に関する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 北海道等寒冷の地域の住民にとっては、暖房は生活を維持していく上で必要不可欠のものであり、他地域に比べて多量の燃料を必要としていますが、年々高騰してきた石油等の燃料費の支出は寒冷地住民の生計を圧迫し、生活保護世帯に準じた低所得世帯にとってはゆゆしい問題となってきております。たと…
第98回 参議院 社会労働委員会 第5号
○対馬孝且君 時間も三十分に限られておりますから、政府側の答弁もひとつ的をしぼって簡潔、明瞭に答えてもらいたいと思います。 まず、大臣の雇用認識について、最悪の雇用事態を迎えていると私は認識をしているわけでありますが、大臣の姿勢を、お伺いしたいのでありますけれども、いまも出ましたが、この間八日の閣議で、総務長官の発表が百六十二万、二・七二%の失業率である、最悪の事態だと。これに対して労働大臣はそうではないという、何かどうもいちゃもんをつ…