対馬孝且
会議録に記録された「対馬孝且」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,731 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会32 件・32%
- 労働委員会29 件・29%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
- 社会労働委員会16 件・16%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 厚生委員会1 件・1%
※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○対馬孝且君 そこで、大臣というよりも、技術の立場にある石炭部長にお伺いしなきゃならぬわけでありますが、中間報告を出すなら、これは協会にも私は物を申しているんですけれども、こういう出し方は現地の不安をあおりそそのかすだけであって、かえって混乱を招く原因になると私は思うんです。 なぜかというと、一つを挙げますと、これは大臣がいみじくもおっしゃったように、この新会社再建については三つの原則がある。これは私も、前からこの問題を取り上げて二年来…
第98回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○対馬孝且君 石炭部長、大事なことは、私が言ったのは民間サイドで出した数字じゃないんです。石炭合理化事業団というと政府機関ですね。しかもある程度の知識者が全部入って出した数字です。私が申し上げたいのは、炭量計算で、いまマイナス七百から千と言ったけれども、実際に浅瀬の方は全部見てないんでしょう、マイナス七百の上のレベルは全然見てないね。ただ中心になるのは十尺層の南部と北部を対象にしたということですから、これも問題がある。それから、マイナス…
第98回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○対馬孝且君 そこが大臣大事なところでありまして、政治決断をしていただけるといういまのお答えですから、まさに大臣の積極的な姿勢として私評価をしていいんですが、手を挙げる会社があるかないかということは先ほど言った問題がこれはやはりある。私は綱引きという言葉が妥当かどうか知りませんが、いずれにしましても、政府がどれだけ開発資金に手だてをしてくれるか。あるいは仮に七十万トンベースで行った、それだけの人員が何ぼになるかは別にして能率をまあ八十ト…
第98回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○対馬孝且君 わかりました。きわめて明確な大臣の、雇用安定、地域社会ということの基本に立ってのお答えだ、こう受けとめておきます。 そこで私いま一番心配していることは、労働省 来ておりますね、ちょっとお伺いしたいんだけれども、若手労働者の個別給付延長、訓練延長、広域延長、私も社労を長くやっていましていまも理事をやっておりますからわかりますけれども、これは実際上、給付をどんどん切ってしまっていった場合に労働者が確保できるかという問題があるわ…
第98回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○対馬孝且君 実際問題として、個別延長というのは無理でしょう、基準上からいって。一定の数は出るけれども、私が言うこの相当数というもの、大量の数は出てこないでしょう。それから広域延長は、実際はこれは地域ぐるみですから、都道府県が対象になるわけですから、法的には無理だ、こうなるわけですね。だから、やっぱりいま求めるとすれば、私が言った、夕張市に仮設の職業訓練学校というものをして、そこに委託をするという形でやる方が好ましいんじゃないか、その道…
第98回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○対馬孝且君 そこまで増田高齢者対策部長の方からお答えがございましたから、ぜひそれをひとつ早めてもらいたいということを申し上げます。 それから、これは通産省の関係になりますけれども、不況離職者臨時措置法、いま私どもの手元にかかっているわけですが、近く二十八日審議に入るんですけれども、これは大臣でもエネルギー庁長官でもどちらでも結構ですけれども、地域指定を暫定的に弾力的運用でできないか。素材不況産業ですから、私は確かにこれはなかなかむずか…
第98回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○対馬孝且君 それは百も承知です、僕はこの法案は手をかけていますからね。当初でき上がったときから手をかけている。ただ私は、そこらあたりを弾力的運用だということをさっき言っているわけですよ。弾力的運用として一定期間この夕張地域を指定できないか、そのことを言っているんであって、これは現にあなた、地方自治法の財政再建対象に夕張市はなっているわけですからね、そういう点からいけばこれは必ずしも理屈のないことじゃないんですよ、はっきり申し上げて。た…
第98回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○対馬孝且君 ひとつ検討していただきたい、こう思います。 そこで、時間もありませんので申し上げなきゃならぬのですが、一応大臣、新債、旧債の関係、支払い状況ですね、これは通産省も努力してやっていただきました。特に旧労務債、これは一応決着はつきましたが、新債についていまなお解決を見ておりません。しかし、通産省としては最大の努力をしていただいたということはこれは私も理解します。 そこで、労働省なんだけど、これはもちろん新債は大沢管財人の手にゆ…
第98回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○対馬孝且君 そこでいま一つこの問題に関連しまして、さきの幌内炭鉱が、通産当局の強力なアドバイスもいただき、大臣の配慮もありまして、資金肩がわり等の問題に配慮していただき、それなりに長期とはいかないまでも中期の安定的な、おかげさまでいま出炭が四千トン台大体出ておりますし、長期的な一応安定につながっていくだろう、こう私は見ているわけです。 ただ問題は、空知四山が、しばしばこれは当委員会で申し上げたし石炭部長にもしばしば申し上げておるんです…
第98回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○対馬孝且君 終わります。
第98回 参議院 社会労働委員会 第8号
○対馬孝且君 この法案につきましては衆議院で一応行われておりますから、重複を避けまして新たな課題を中心にひとつ質問してみたい、こう思います。 まず、さきの大戦が終結をしまして三十七年余りを経過した現在ですけれども、戦後生まれがもう半数以上を超えているわけでありますが、いまなおやっぱり大戦のつめ跡が残っている、こう言わなければなりません。この間、援護行政は幾多の変遷を経て今日に至っておりますが、戦後どのような援護の行政が特徴的に行われてき…
第98回 参議院 社会労働委員会 第8号
○対馬孝且君 まあ、六百数十万、戦後海外同胞引揚者を含めましていま御報告がございましたが、いまなお中国の引揚者問題あるいは遺骨収集問題というのは相当、やっぱり数多くこれからやらなければならない問題がある、こういう認識をいたしておるわけでありますが、この点はいかがですか。
第98回 参議院 社会労働委員会 第8号
○対馬孝且君 まあ認識は一致しておりますから、後でまた具体的にその点は申し上げます。 まず、今回の臨調の答申に対して、大臣の基本的な考え方をひとつお伺いしておきたいのでありますが、さきの行政改革に関する答申で、いわゆる最終答申の中で、この「援護行政については、戦争犠牲者の援護という業務の性質上、その業務は将来減少していく性質のものである。」と、まあ一般論的に言っているわけでありますが、「援護局については、その業務が今後減少することから、…
第98回 参議院 社会労働委員会 第8号
○対馬孝且君 確かに遺族年金あるいは障害年金、遺族給与金等の援護対象者は、かつて四十万人という、現在約十一万人に減少しております。遺骨収集も予算的に見て、昭和五十五年度をピークに漸次減少してきている、こういう現象はわかりますけれども、いま大臣は、認識的には長期的にという意味ですから理解をしますが、やっぱりこれから遺骨収集も年々困難な事情になってきていますわね、後で申し上げますが。それとやっぱり裁定事務ということが非常に複雑になってきてい…
第98回 参議院 社会労働委員会 第8号
○対馬孝且君 いま大臣答えられましたが、少なくともそういう基本姿勢でこれから対処してもらいたいと、このことを強く申し上げておきます。 次に、海外戦没者の遺骨収集事業について、たとえば戦後処理の終了していない問題として、異国の地に眠る海外戦没者の遺骨収集事業についてお伺いしますけれども、太平洋戦争で命を失った日本人は三百十万とこう聞いております。そのうち海外戦没者の数はどの程度と推計されておりますか。この点の集計がございましたら明らかにし…
第98回 参議院 社会労働委員会 第8号
○対馬孝且君 いま、異国の地に眠る数は二百四十万というお話がございました。私は、先ほど言った無言の帰国をされた方が約二十七万柱と、こういうふうに聞いておりますけれども、この点間違いございませんか。
第98回 参議院 社会労働委員会 第8号
○対馬孝且君 それは、あれでしょう、三十年間の、たとえば同僚部隊が復員の際に持ち帰ったとか、遺族収集団とか、そういう全体の、いわゆる厚生省が収集した遺骨あるいはそれぞれの同僚部隊とかあるいは行った方々とか、こういうものを総合しての百二十万柱と、こういう理解でいいでしょう。
第98回 参議院 社会労働委員会 第8号
○対馬孝且君 わかりました。 そこで、先ほどもちょっと触れましたが、これは海外で戦没した人のまだ半分にすぎませんけれども、一番問題は、先ほども私申し上げましたけれども、海外戦没者が最も多い中国、ソ連の地域でいまなお遺骨収集団の受け入れが認められていませんね。したがって、何度も収集団が行っているフィリピンでさえも治安上の問題でなかなか足が踏み入れられないと、こういうこともございますので、ここらあたり、今後どのような方針で対処されようとして…
第98回 参議院 社会労働委員会 第8号
○対馬孝且君 これ、中国だけじゃなくてソ連地域もあるわけでしょう。それからフィリピンの問題だって、これ、フィリピンの国の治安上の問題からいって、なかなか全部収集したということは断定できないのじゃないですか。いま、中国のことはわかりました、後ほど申し上げますけれども、ここらあたりも含めてどういうふうに考えているのか、これを明らかにしてください。
第98回 参議院 社会労働委員会 第8号
○対馬孝且君 まあこれは、いまお答えありましたが、厚生省だけの問題でなくて、外交上の問題、外務省にも来ていただいておりますので、後ほどこれに関連してお伺いしたいと思います。 いずれにしましてもいま言ったように、中国では七十一万、ソビエトでは五万五千、わかっただけの数字でそれだけございますけれども、まだまだたくさんあると思います。いずれにしましても、これらの問題をこれからもひとつ、外交ルートはもちろんでありますけれども、厚生省と外務省と、…