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日本社会党・護憲共同参議院
総発言数
3,731
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1983/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会32 件・32%
  • 労働委員会29 件・29%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
  • 社会労働委員会16 件・16%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 厚生委員会1 件・1%

※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,731 20 を表示
日本社会党1983/05/09

98参議院 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○対馬孝且君 そういう態度で物を見ましょうということですから、いずれにしてもこれは基本的に一致する問題ではありませんけれども、だけど運輸大臣、そういう甘い判断ではまた失敗しますよ、これははっきり言って。必ずまた失敗するということを私予言しておきますよ。私は五十五年にもこれを言ったんだ。時間ないから会議録読まないけれども、五十五年にも私しゃべっていますよ。そういうことにならないように、私はひとつ明確に申し上げておきます。しかと受けとめて対…

日本社会党1983/05/09

98参議院 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○対馬孝且君 いま聞いたって何も進んでいないでしょう。これは五十五年のときもずいぶん厳しく言いましたけれども、何も全然進んでいないということでしょう。進んでいないのに第二次特定交通線の廃止計画を発表したということはどういうことですか。やっぱり意図的なものがあるんじゃないですか。どうなんですか。

日本社会党1983/05/09

98参議院 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○対馬孝且君 いや、進んでいますといっても、それは一県や二県の話をしているのであって、当時の第一次の提案から見たら、岩手県の一部相当あったにしたって、全体は会議を持っていますよ。北海道でも、私も知っていますけれども、地方交通線対策協議会という会議が二回か三回持たれたけれども、それは具体的に白糠線だけでしょう、実際問題として北海道の例を言うならば。そうでしょう。あとありますか。ないでしょう。会議をそれは三回か四回重ねたって、まだ会議に参加…

日本社会党1983/05/09

98参議院 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○対馬孝且君 そこで、当時の堂垣内知事から大臣にこれは意見書が出ているんですよ、ちゃんと明快に。これは第三次全国総合開発計画、新北海道総合開発計画など国の計画について明らかなように、地方線廃止の問題については、いま私が一口に申しましたけれども、つまり何といっても生活直結の路線である、産業経済、これに全く直結する路線である、これは北海道の開拓の歴史でもある、したがってこの問題はどんなことがあってもこれをひとつ維持してもらいたい。これは当時…

日本社会党1983/05/09

98参議院 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○対馬孝且君 五十五年のときに、通産大臣は田中通産大臣、運輸大臣は塩川運輸大臣でありましたが、まさしく国鉄としても責任がございますので、責任ある立場でこれをぜひ善処いたしてまいりたい、こういう私の質問に対する答弁になっておる。だから、恐らく二次に出てこないと思ったのだが、また二次にこれが出てきた。全くそこらあたりが私はやっぱり問題点だと、こう言うんですよ。北見の問題と同じですよ、率直に申し上げますが。 ジャガイモの輸送状況はどういうふう…

日本社会党1983/05/09

98参議院 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○対馬孝且君 これは、いま答弁を聞いていますと、問題はこういうことなんですよ。大臣にも聞いてもらいたいけれども、石炭もタマネギもジャガイモも同じだけれども、重要なときに、つまり石炭を例にとれば、何千トン三日以内に苫小牧の北電の第二号機に入れなさいと、こうなるわけだ。そうでしょう。それは何も利用率がないのではないんですよ。ぜひ貨車に頼みたいのだけれども、そのときに貨車が入ってこないわけだ。入ってこないからやむを得ずトラックでもって北電に納…

日本社会党1983/05/09

98参議院 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○対馬孝且君 最大限尊重するけれども、日本は成り立たないと言ったって現実に北海道がそういうことで現地の市町村自治体がもう絶対にだめですと。ことしの二月二十四日、私どもの瀬谷議員会長も同行しておりますけれども、これは何も北海道の横路知事だけを言っているのじゃないんだ。堂垣内知事の永澤という副知事も出てきて、瀬谷先輩の質問に答えているんですよ。はっきりローカル線問題、それから今度の民営分割の問題についてちゃんと答えている。北海道としては、堂…

日本社会党1983/05/09

98参議院 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○対馬孝且君 いや、それは大臣、そういう答弁は、これは立法府、われわれ国会を無視することになりますよ、そういうことを言うなら。当時、この附帯決議は四項目あるんですよ。いまここに持っていますけれども、昭和五十五年十一月二十七日、参議院運輸委員会。七項目ありますけれども、重点項目四項目になっていますね。この中に、「地方交通線対策を進めるに当たっては、地域住民の意向及び知事の意見を尊重すること。」。これに対して塩川運輸大臣はどういうふうに答え…

日本社会党1983/05/09

98参議院 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○対馬孝且君 事情わかる、わからぬじゃなくて、第一次線が二年たった今日でも北海道ではたった白糠線一カ所だと言うんだ。そうでしょう。この経緯を見たってわかるじゃないですか、客観的に。何も私責めているのじゃないんですよ。こういう客観的な事実を見逃すことはできないんじゃないか。だから、この附帯決議にある「地域住民の意向及び知事の意見を尊重すること。」ということに対して、当時の塩川運輸大臣は、私も同席しておりますけれども、そのことについては確認…

日本社会党1983/05/09

98参議院 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○対馬孝且君 記憶しているということは、当然、自民党政府が社会党にかわったわけでもないんだから、大臣、言うまでもなく、自民党政府であることは変わりないんだから、大臣がかわっても政府の方針はそのとおりなんだから、だから私はいま言ったようにこれは当時の決議がそうあると、いまなお今日になっても、まる三年になってもこういう状態は続いているではないか、このことをやっぱりしかと受けとめる立場に立つべきだ、それは知事の意見というもの、市町村住氏の意見…

日本社会党1983/05/09

98参議院 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○対馬孝且君 特に、労働大臣にしばしば社会労働委員会で申し上げておりますように、北海道の雇用状況というのは沖縄県に次ぐ失業多発地帯である。昨年十月の調べによる求人倍率は沖縄県は〇・二〇、北海道は〇・二六です。まさに沖縄県に次ぐ失業多発地帯。その中でも三十二万人という季節労働者が存在をしておる。こういう雇用状況の中で、これは青函トンネルの完成後の雇用がもしなくなるということになれば、大変なこれまた北海道は失業増大の傾向になるどころか、まさ…

日本社会党1983/05/09

98参議院 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○対馬孝且君 終わります。

日本社会党1983/04/28

98参議院 社会労働委員会 第9号

○対馬孝且君 きょうは、労働大臣の所信に対する一般調査並びに法案審査、これには私も三時間分ぐらい質問を用意しているのでありますが、時間がございませんから、しぼって申し上げたいと思います。 まず、時間が、午前中は二、三十分しかありませんから、駐留軍関係離職者の問題、国際協定の締結に伴う漁業離職者の関係について一、二問質問を申し上げます。 その前に、基本問題としてお聞きしておきたいことは、政府が昨年の十月、総合経済政策が決定をされました。し…

日本社会党1983/04/28

98参議院 社会労働委員会 第9号

○対馬孝且君 これは、いま局長からございましたけれども、十月のも私は持っておりますけれども、十月も四月も何も変わっていないじゃないですか、基本的には。それは総合経済政策として、言うならば経済成長率の問題あるいは金融政策の問題、加えてこれからの産業政策等の問題に触れられておりますけれども、率直に言って、今回の通産省の特安法、つまり特定不況産業の安定法案、これを見たって、結論的にはただ設備を廃棄して共同合併して集約をしていくという、産業救済…

日本社会党1983/04/28

98参議院 社会労働委員会 第9号

○対馬孝且君 いまお答えがございましたけれども、問題はやっぱりこの間当社会労働委員会でも調査のあれもございましたけれども、私は実は予算委員会の調査団として北海道各地域に行ってまいりましたけれども、いまなおやっぱり鉄鋼、造船、アルミ、こういう問題を含めて、苫小牧の日軽金などは四工場の中で現在運転しているのはたった一カ所ですよ、実際現場を見てきましたけれども。そういう状況を考え合わせると、何かやっぱり雇用対策というものが、景気が浮揚するとい…

日本社会党1983/04/28

98参議院 社会労働委員会 第9号

○対馬孝且君 いま安定局長からございましたけれども、大臣ひとつ、これからの雇用第五次計画に取り組む大臣の決意について、いま安定局長から出されましたけれども、私はやっぱりただ失業を防止すればいいという段階ではない。むしろ完全雇用と雇用創出というここに基本を据えた対策に重点を置くべきである、こういう考え方を踏まえての考え方を、決意をお伺いしておきたい、こういうように思いますが、いかがですか。

日本社会党1983/04/28

98参議院 社会労働委員会 第9号

○対馬孝且君 積極的に進めるということですから、基本はやっぱり経済計画と相まってこれは当然のことですけれども、やはり雇用創出、完全雇用という政策にどうこの業績を上げていくかと、また実態を踏まえて対処するかということを強くこの際申し上げておきます。 時間もありませんから、駐留軍の関係と漁船法の関係、ちょっと一、二だけ簡潔に申し上げますから答えてください。 後から法案の質疑を私もしますけれども、いま、とりあえず駐留軍の関係は五年間自動延長と…

日本社会党1983/04/28

98参議院 社会労働委員会 第9号

○対馬孝且君 時間がないからね、それ、百も承知でしゃべっているわけですけれども、問題は雇用対策法第一条の「完全雇用の達成」、同法第三条第一項第五号の「不安定な雇用状態」、ここがやっぱり、駐留軍労務者のきわめて不安定な雇用状態ということに問題があるのであって、この給付金制度のあり方をもう一回、僕はいますぐとは言わぬけれども、検討を、制度の見直しをやっぱりすべきではないか、こういうことが第一点です。 それから第二点は、これ水産庁関係も、運輸…

日本社会党1983/04/28

98参議院 社会労働委員会 第9号

○対馬孝且君 いまの駐留軍関係は、先ほど給付金の問題等について谷口安定局長の誠意あるお答えですから、これはひとつその方針で対処してもらいたい、こう思います。 それから、いまの水産庁の関係だけれどもね、これは正直に申し上げて、もう時間がないから私ははしょっているんだけれども、実際問題として、いま離職者の関係方面を含めて諸対策をやっている、こう言っているけれども、昭和五十二年度の北洋漁業、これは千二十五隻の減船、昭和五十三年の北洋漁業が百六…

日本社会党1983/04/28

98参議院 社会労働委員会 第9号

○対馬孝且君 検討しているということですが、これはこの前も同じ検討という言葉を使っているんだよ。私は、これはたしか一昨年ここでやっていますけれども、いずれにしましてもいま言ったように検討は結構だけれども、ひとつ早く実現になるように促進をしてもらいたい。この点、最後にもう一回確認の意味で申し上げます。