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日本社会党・護憲共同参議院
総発言数
3,731
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1983/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会32 件・32%
  • 労働委員会29 件・29%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
  • 社会労働委員会16 件・16%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 厚生委員会1 件・1%

※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,731 20 を表示
日本社会党1983/05/12

98参議院 社会労働委員会 第11号

○対馬孝且君 ずいぶんあんた都合のいいこと言っているんだ。これ、行管庁そんなこと言うけれども、臨調だって給与決定方式だけは検討を持ち越しだよ。たとえば配置転換の推進計画の問題、総合調整の問題、あるいは職員の管理体制の問題というのは、「新規採用を停止する。」とか、全く明快な結論を出しているじゃないか、職員管理の問題では。規則を明確にせいとか。ただし、給与のところへいったら、さっとこれは問題持ち越しであると。これは私は御都合勝手主義だと思う…

日本社会党1983/05/12

98参議院 社会労働委員会 第11号

○対馬孝且君 答弁にならないんだ。そんなものは答弁というんじゃないんだよ。少なくとも臨調で出した結論というのは、どう考えたってこれはやっぱり、採用の問題だとか職員の管理問題だとか、それから総合的な調整問題とか触れているけれども、やっぱり都合のいいところだけ結論を出して、労働者のことについては全く結論を出さなかったということがこれはすべての答えなんだ。もっとも、これはあなたの答弁で納得しようとは思わないですよ。だから、改めてこれはやります…

日本社会党1983/05/12

98参議院 社会労働委員会 第11号

○対馬孝且君 いま、そういうことの理解になっておるわけでありますけれども、問題としては理解ができるということではないのでありまして、しかし、もう時間もありませんからね、そういうことで、大臣にひとつこういう理解で、それぞれやっぱりお互いに理解をして交渉でやろうと、こういう気構えがあるということも理解しておいてもらって、いま関労政局長が言われたとおり、ひとつこれから一歩でも二歩でも前進に努力をしてもらいたいと、この一言だけお伺いし、結論を出…

日本社会党1983/05/12

98参議院 社会労働委員会 第11号

○対馬孝且君 それではひとつ一歩でも二歩でも労使の団交の中で、やはり労使間の交渉の中で実りある方向で進められるように、労働省としても行政的なチェックをぜひ強く申し上げておきます。 それでは、時間もありませんから、夕張問題について、もう時間がなくなっちゃってあれですが、まず三点だけ申し上げます。 大臣、実は緊急にこの前雇用対策を申し上げましたけれども、一つは、きょう実は日本石炭協会が夕張炭鉱の新会社を鋭意検討したが、再建は、採算性を問題に…

日本社会党1983/05/12

98参議院 社会労働委員会 第11号

○対馬孝且君 時間も来たようでありますからあれですが、大臣、先ほど来、第一点は非常に、第二点も誠意あるお答えですから、山中通産大臣は十三日の夜帰ってくるそうですから、私らも十六日ないし十七日にお会いする段取りになっておりますので、ぜひ大臣からひとつその点、新会社の実現方要請をしてもらいたい。先ほどもお答えありましたから、ぜひ実現を期してもらいたい。 第二は、選挙もある年でありますから、それは私も承知しておりますから、選挙は選挙で、恐らく…

日本社会党1983/05/12

98参議院 社会労働委員会 第11号

○対馬孝且君 終わります。

日本社会党1983/05/10

98参議院 社会労働委員会 第10号

○対馬孝且君 私は、ただいま可決をされました社会福祉事業法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、日本共産党、民社党・国民連合及び無党派クラブ、各派共同提案による附帯決議案を提出をいたします。 案文を朗読いたします。 社会福祉事業法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について配意すべきである。 一、社会福祉協議会は、広く地域住民の参加を求めるとともに、その組織の強化…

日本社会党1983/05/09

98参議院 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○対馬孝且君 きょうは運輸、社会労働委員会の連合審査ですから、限られた時間でありますので、いま同僚目黒議員のやりとりを聞いておりましても明確さを欠いている答弁が多いわけでありまして、ずばり明確な答えを求めたい、このことを冒頭申し上げておきます。 私は、今回の国鉄監理再建措置法の問題はこれは再建ではない、まさに解体である、解体をするための立法の措置である、こういうふうに判断をせざるを得ません。いま聞いておりましても、答弁の内容が全部、監理…

日本社会党1983/05/09

98参議院 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○対馬孝且君 いまお答えを聞くと、総裁は批判を仰ぎたいと言うし、大臣はこれからひとつこの再建法の中で十分検討してまいりたい、こういう答弁ですから、これはまさに私は根本的な原因に対する失敗をしたという責任を何ら痛感をしていないのじゃないかと思う。御批判を仰ぎたいということはどういうことですか。 私は、率直に申し上げますけれども、これは当時、五十五年十一月二十一日、参議院運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会で私、一時間やっており…

日本社会党1983/05/09

98参議院 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○対馬孝且君 いま率直に認めますという総裁のお答えであり、大臣もそういうふうに言っているわけですが、そこで私は、時間もありませんから、特に今回の法案の基本であります民営分割、このことの実態論についてぜひ国民の前に明らかにしてもらいたい、こう思うんです。 それはなぜかといいますと、どうも先ほど来聞いておりますと、やりとりの中で一向にはっきりしないのは、しばしばここでも基本問題としては長期負債の問題、構造欠損、あるいは年金問題、あるいは先ほ…

日本社会党1983/05/09

98参議院 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○対馬孝且君 そこで、私は五十五年にも若干この問題に、民営分割の基本的な考え方は別にしましても、国鉄再建に対する国有鉄道法第一条の公共福祉の増進ということについて質問をいたしております。これはやっぱり何といってもこの法の最大の基本というのは、公共的使命を放棄してはならない、それから過疎地域の切り捨ての政策であってはならない、このことを私はずいぶん強調いたしました。 後でもまた特定地方交通線対策の問題で具体的に触れますけれども、そういう問…

日本社会党1983/05/09

98参議院 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○対馬孝且君 そうすると、先ほど来数字が発表されましたけれども、それじゃ具体的にお伺いしますけれども、北海道の例をとって質問しますが、二千五百七十九億、こういうことになってまいりますと、これを具体的に、二千五百七十九億というのは仮に民営分割をした場合に一体どこがこの赤字の負担の責任を持つのか。あるいは、それを当然常識的に考えて、これは利用者がこの分だけは犠牲、負担になる。 私の試算でいきますと、この二千五百七十九億という問題を検討してみ…

日本社会党1983/05/09

98参議院 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○対馬孝且君 いま答弁を聞いておりますと、無責任だと私は思うんだね。少なくとも民営分割という基本的な方針が含まれて答申されている、基本的な柱になって提案されているわけですから、その前に少なくとも試算したわけでしょう。されてないんですか。これは行政管理庁にも聞きますけれども、当然試算をされて、政府も試算をされて、あるいは国鉄も試算をした上でいま私と同じ意見を臨調の方に総裁は反映した、物を申したと、こう言うんだけれども、それは物を申しただけ…

日本社会党1983/05/09

98参議院 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○対馬孝且君 それでは納得できないね。総合的とかいろいろなことを言っているが、具体的に数字を出してください。この二千五百七十九億という数字だって、私はずいぶんこれは——先ほどもありましたけれども、衆議院のやりとりから全部。私も五年前にやりましたけれども、何もないじゃないですか。たとえば特定交通線を、三十六線のうち二十二線切り捨てるのに成功した、われわれ反対ですけれども。それと割り増し運賃をやる、三十五万人体制のスピードを速める、こういう…

日本社会党1983/05/09

98参議院 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○対馬孝且君 そこが問題だと私は言うんです。だから、臨調がやるべきものではなくて、これは国鉄自体が試算をして、分割民営ができないという立場で総裁は一応私の意見と同じ立場で臨調に態度を表明した、こう言ったわけでしょう。 私は、政府にここで聞きたいんだ。政府として、それじゃ実際に北海道で民営分割はできるんですか。大臣、どうなんですか、この点。いま言っているとおり、臨調の中で、臨調の中でといったって、いま国民はここを聞きたいんだから、はっきり…

日本社会党1983/05/09

98参議院 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○対馬孝且君 大臣、チャンスであるとかないとかといったって、それは民営分割はできないというその実態を数字的に私はいま言っているわけですよ。どうですか、これを聞いて無理なことを言っていますか。三倍以上もの運賃値上げをしたり、それを必ずそれじゃ政府が肩がわりするというのなら何も民営分割する必要はないでしょう。長期負債を肩がわりする、あるいは国が長期負債をやりますというのだったら何もこれは民営分割する必要ないんだよ。先ほども話が出たように、三…

日本社会党1983/05/09

98参議院 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○対馬孝且君 大臣の答弁は的を射てないね。二言目には、とにかく監理委員会で検討しますとか、また総合的にそこらをやっていかなきゃならぬ、赤字であっても動かさなければならぬとか、そんな答弁を聞いているのじゃないんだよ、大臣。だから、民営分割ということは現実の問題としてはこれはむずかしいと。現実のいま端的な一つの現象、北海道の事実を取り上げただけでも非常にこれはむずかしい認識であるということをお認めになりませんか、私はこう言っているんだ。そこ…

日本社会党1983/05/09

98参議院 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○対馬孝且君 いや、研究しろとかしないとかいっても、国鉄総裁自身が全く同じ認識であります、対馬さんと同じ認識を臨調の方に私どもの態度を表明いたしましたと、こう言っているわけでしょう。片っ方ではそれがむずかしい、できないと言っているのに、政府側はこれから何とかやってみましょうということじゃどうにもならないでしょう、これははっきり申し上げて。こういうことだから、船和四十四年以来、国鉄の第一次、第二次、第三次と、こうやって何ぼ計画を立てたって…

日本社会党1983/05/09

98参議院 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○対馬孝且君 いずれにしましても、このことで時間を費やすわけにいかぬけれども、ただ認識としては、北海道に僕はいましぼって物を言っているんだから、全体で言っているのじゃなくて。北海道では民営分割はできない、この間、参考人の賛成者でさえそれは不可能である、こう言っているんだから、その受けとめを私は認識としてなかなか分割は厳しい、北海道の現状認識はそうでないなという認識をお持ちでないですかということだから、端的にそこを言えばいいでしょう。それ…

日本社会党1983/05/09

98参議院 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○対馬孝且君 いや、認めるなら——公聴会ですよ、何も仲よしクラブで、喫茶店へ行って話したというのとわけが違うんだから。しかも運営委員会議決による公聴会をやったわけでしょう。公ですよ、これは。公の場でそういう意見が出たとするならば、それをしかと受けとめるべきじゃないか、認識は一致するべきものではないかと、これを言っているわけですから、いまあなたがそういう意見があったということは認めますということなんですけれども、しかとひとつ受けとめて対応…