対馬孝且
会議録に記録された「対馬孝且」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,731 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会32 件・32%
- 労働委員会29 件・29%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
- 社会労働委員会16 件・16%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 厚生委員会1 件・1%
※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○対馬孝且君 大臣は、私の夕張の再開発というものについては非常に参考にしたいと。私は再開発は可能であるということをいま原則的なことを申し上げるんで、時間がないから、もっと細かく言ってもいいんですけれども申し上げません。 そこで私は、国が何と何をということを言っているのでないんです、細かいことを言っているんじゃないんですよ。そういう意味じゃなしに、考え方をはっきりしておかないと道だって大臣、やりようがないんですよ、正直に申し上げて。 もっ…
第98回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○対馬孝且君 わかりました。
第98回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○対馬孝且君 わかりました。 大臣、それはわかりますよ。この前も私へのお答えの中に、あえて他から見たら通産省は行き過ぎだ、大臣としての発想は行き過ぎかもしらぬということを前提にこれお答えになっていますから、それは私もわかります。それでいまわかったことは、私なりに受けとめたことは、国に制度資金、新鉱開発資金、そして水俣方式というのがやっぱり検討の課題としてあると、こう私は受けとめました。いまの大臣の発想の中にそういうものがあるということを…
第98回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○対馬孝且君 いま大臣がそこまで言いましたから、私はここでこれ以上はもう申し上げません。 いずれにしましても、そういう一つの水俣方式ということがイコール炭鉱に、北海道方式につながるかどうかということになるわけでありますが、ただ、あくまでもこれ水俣だって私企業ですからね、大臣のおっしゃるとおり。私企業の中で熊本が県債を出した。たとえば夕張を石炭業界がやる、その場合に融資でいくか、あるいは道の債 券を出すか。出すといったって、これは地方財政…
第98回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○対馬孝且君 わかりました。 そこで大臣、ここなんですよ。きのう来私、いま確認しましたからいいんですが、参考人と同僚議員のやりとりを聞いておりましての問題は、業界をまずやっぱり説得してもらわないとこれはやりようがないと思うんです。 はっきりしているのは、きのう有吉さんも一貫して、大澤管財人と協会の違いというのはもうそうないんです。これは保安上の問題からいってもない。ただこれは言うならば、一年間繰り上がったということ、当時四年数カ月の一切…
第98回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○対馬孝且君 わかりました、大臣のすかっとしたお答えですから。きのう私はこれ、記録していますからね。きのう岡田同僚議員からの質問に有吉会長が、私らのできる範囲はとにかく技術協力以外にない、こう確信していますと。しかし道庁もこれから御検討になるようでありますけれども近々中に、とわざわざ御丁寧にね、近々中に今日七カ月検討した内容を代表、係官を一応出して、十分説明してその了解を得るつもりでございます、と言ったことは間違いございませんから。当時…
第98回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○対馬孝且君 わかりました。まさしく大臣、ぜひそういうことのないように。鋭意これから誠意をもって検討しようという道の姿勢にあるのに、そういうあんた、足を引っ張るどころか、できないというような逆提案をするなんということはもってのほかだと私は申し上げなきゃならぬ。そういうことで経営者側に対応するという大臣の姿勢はわかりました。 次の問題、これはこの機会に聞いておきたいのでありますが、いま大臣から冒頭の私の考え方に、サミットへ二十六日に出発さ…
第98回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○対馬孝且君 エネルギー庁長官、聞いていてくださいよちゃんと、石炭部長も。大臣のその発想、 構想に立って事務方としてすでに作業を開始されている、こういうことにいまお聞きしますが、大臣の言うとおりだと思います。 そうだとすれば、私はいま道庁との間の事務方で詰めると、大臣の最初のお答えでそういうふうに聞いたんですけれども、これはやっぱり業者も一枚加わって、三者の事務方で詰めるということにしないとなかなか詰まっていかないんじゃないかと思うんで…
第98回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○対馬孝且君 わかりました。それではぜひいま言ったエネルギー庁長官、石炭部長という事務方を中心に、道はそれなりに対応すると思いますから、まずそこでひとつ基本構想、いわゆる発想に対しての実現を詰めていただく。そしてその上に立って業界、石炭協会との詰めもやっていただく。サミット後、大臣がお帰りになってからもう一度、委員会は閉会中であるかどうかは別にして、改めてこの問題をできるだけスピードアップして作業をやってもらう。 ただ大臣、ここで申し上…
第98回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○対馬孝且君 以上で質問を終わります。
第98回 参議院 社会労働委員会 第11号
○理事(対馬孝且君) ただいまから社会労働委員会を開会をいたします。 林業労働法案を議題といたします。 発議者目黒今朝次郎君から趣旨説明を聴取をいたします。目黒君。
第98回 参議院 社会労働委員会 第11号
○理事(対馬孝且君) 本案に対する質疑は後日に譲ります。 ─────────────
第98回 参議院 社会労働委員会 第11号
○理事(対馬孝且君) 次に、男女雇用平等法案を議題といたします。 発議者渡部通子君から趣旨説明を聴取いたします。渡部君。
第98回 参議院 社会労働委員会 第11号
○対馬孝且君 先ほどの理事会で、きょうは昼食抜きで一時までということで時間を制限されましたので、はしょっていかないと時間がないものですから、ひとつ答弁も的をしぼって答えてもらいたいというふうに考えます。 一つは、総合的な雇用調整と最近の雇用情勢に対する認識と対応策、二つ目は、特殊法人の職員の賃金問題について、三つ目は、夕張新鉱対策に伴うこれからの諸対策について、時間がございませんから、ひとつこの三点に的をしぼって申し上げますから、答えて…
第98回 参議院 社会労働委員会 第11号
○対馬孝且君 一応一般論としていま局長からございましたけれども、厳しいという認識を受けとめながら、諸対策という一般的な見方を、いま対策をそれなりに出されましたけれども、私はやっぱり労働省として、これは通産省がこの前産業政策と相まって成長率二%ラインということをスタンダードにして検討しましたね。これはよりますと、もう日本の雇用というのは、これ五百万から一千万の失業。ヨーロッパに比べて決していいとは言いがたい。そういう最悪の分析も、通産省の…
第98回 参議院 社会労働委員会 第11号
○対馬孝且君 大事なことは、産業政策上、経済成長率二%という最悪の事態を出して試算をしたわけですから、この受けとめ方を誤ると、私は、労働省は大変な誤りを犯すと思うんですよ。 先ほども議論があったけれども、いま日本の趨勢を見ますと、時間がないから私は触れませんけれども、これは傾向をずっと見ると、先ほどもパートの議論がありましたけれども、臨時工、社外工、それから季節労働者、こういう俗に言う臨時、パート、季節、出かせぎ、こういうつまり家内労働…
第98回 参議院 社会労働委員会 第11号
○対馬孝且君 いま大臣から、減税問題についても閣議で発言をして、それなりに一つのバネになった。これはそのとおり私はあれだと思いますけれども、むしろわれわれは、これしばしばもう予算委員会を通し、あるいは与野党国対委員長会談、書記長、幹事長会談を通し、また労働四団体が毎日のように行動を起こしてこの減税問題に立ち上がった。この背景があって渋々自民党が、政府が腰を上げたというのが実態でありましてね。しかしいずれにしましても、今国会中にわれわれは…
第98回 参議院 社会労働委員会 第11号
○対馬孝且君 そういう点でひとつ、今後の問題たくさんあるんですけれども、総論に対しての大臣の姿勢を再確認という意味でこの問題を一応、一段階終わりにしたいと思います。 そこで、時間もありませんから、特殊法人の職員の賃金問題について、これはもう長い歴史的な経過があるわけですから私も率直に申し上げるんですけれども、特殊法人の職員の賃金実態というのは、六十八国会の衆議院の特殊法人問題についての質疑応答の会議録がございます。これはもう労政局長も御…
第98回 参議院 社会労働委員会 第11号
○対馬孝且君 これは関労政局長ね、もう十一年になるわけですからね。しばしば当委員会でも、いまの関労政局長のような答弁は、その都度労政局長がこの委員会で答弁されて、それでその場限りになっている、失礼だけれども。私、ずいぶん聞いたんですが、政労協の皆さん方の御意見も聞いたけれども、何かその都度、労政局長がかわるたびに、鋭意そのことについては何とか改善のために努力をいたしてまいりますと。これもやっぱり十一年もたつと、これは一年や二年の問題じゃ…
第98回 参議院 社会労働委員会 第11号
○対馬孝且君 まだたくさんあるんだけれども、時間がないからね。 いま、一歩でも二歩でも改善に努力したいという、抽象的な言葉ですけれどもね。問題はやっぱり私はここにあると思うんだね。全く当事者能力がないわけだ。大蔵から内示されて、はいそれまでということでしょう、率直に言うと。それは、財政を管理しているのは大蔵だからと言うけれども、これはやっぱり国会の質疑を通して国務大臣が一つの見解を出した、それがどうして詰まらないかというのは、やっぱり僕…