対馬孝且
会議録に記録された「対馬孝且」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,731 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/10/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会32 件・32%
- 労働委員会29 件・29%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
- 社会労働委員会16 件・16%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 厚生委員会1 件・1%
※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○対馬孝且君 長官、それは理屈にならないんだね。やっぱり理論が通っていないね。先ほどの説明でいくと、代替エネルギーの中で石炭が低廉でかつ一番安全性がある、こういうことを明確におっしゃっているわけでしょう。それに対して、危険性がある原子力がむしろ数量的には上になっている。いまあなたは、二十一世紀につなぐ段階で石炭にウエート、重点を置いていくのだ、こういう言い方ですけれども、これはどうもやっぱり納得できないね。むしろ先ほどの長期見通しの中で…
第100回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○対馬孝且君 「エコノミスト」の十月四日号に、「石油危機後十年の現在」ということで討論を交わしておりますね。向坂エネルギー経済研究所会長も言っておりますけれども、私も読ましてもらったが、これから言ったって、原子力のコストというものが石炭のコストという面では非常に接近してきている。将来的には、これは廃棄物の処理の問題等の問題を全部原価計算、コストに換算していった場合には、むしろ原子力が高くなるだろう。そういう趨勢をやっぱり見抜かなければい…
第100回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○対馬孝且君 時間がないから、そのことだけやっているわけにはいきませんが、一応そういう視点であるとするならば、やっぱり石炭のウエートを見直していく方向に検討を加えていただきたい、これを私は提起しておきます。そうでないと論理的に合わないですよ。私がいま言った長期エネルギー需給見通しの、あなたが答弁している基礎的な考え方から流れとして言うならばそれは筋が通らない、これだけ一つ申し上げておきます。 そこで、北海道の泊原発に関連しておるものです…
第100回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○対馬孝且君 言うまでもなく原子力基本法、先ほども申しましたように、民主、自主、公開の原則ということで、私は泊原発に関連しまして、五十二年ですか、大分早いころに、河本通産大臣時代のこの会議録、ちょっといま持っていますけれども、やりとりしておったんですが、住民参加ということを大事にすべきだということを私申し上げて、全くそのとおりだと。民主、自主、公開の原則プラス住民参加ということは非常にやっぱり重要視をして対応すべきものであると、この原則…
第100回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○対馬孝且君 いま原子力安全委員会の方からは、慎重にそういうものを踏まえて改善の方向で検討してまいりたいと、よろしゅうございますか。 長官、それじゃちょっとお伺いするのだけれども、これはいま聞くところによりますと、これはお答えしてもらっていいんですけれども、泊原発の第二次ヒヤリングが十一月下旬ごろに想定されておる。想定というのは五十日間前に告示ですから。だからその点からいくと、これはいま北海道は重大な、最大の政治課題というよりも住民の環…
第100回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○対馬孝且君 大臣は科学技術庁長官の経験者ですから、いま私が申し上げておりますように、住民のコンセンサスを得るための住民参加で、ヒヤリングをより住民の納得、理解を得て、そして前進をして、それが安全性をチェックし、あるいは前進していく、こういう基本姿勢に立つとするならば、いまのやりとりをお聞きになっていると思いますけれども、島根方式をより改革、前進していくことが望ましいのではないかという私の考えですが、大臣の所見としてどうお考えですか。
第100回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○対馬孝且君 それじゃ、原子力安全委員会の方はもちろんですけれども、ひとつ長官、そういうことで改善策について一応具体的に示していただきたい。それによって現地がどう判断するか、これは御自由でありますが、現地はどういう判断をされるかは別にして、そういう反省の上に立って改善をすべき提案を出してもらいたい。このことを申し上げておきますが、よろしゅうございますね。
第100回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○対馬孝且君 それじゃ、基本問題にひとつ入りたいと思います、大臣も来ましたので。 先ほど長期エネルギー需給見通しの約四十分にわたる説明を聞きました。かねて私は、この問題はエネルギー政策全般の根幹にかかわる問題であると、しばしばこの委員会でも申し上げてまいりました。これはまあ御案内のとおりに、五十七年四月に暫定見通しを出しておるわけですね。そして短期間の、一年ちょっとの間に大幅修正をせざるを得なかったということになるわけでありますが、この…
第100回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○対馬孝且君 いま大臣が素直にそう言われておりますから。 問題は、ここでも私は申し上げたことがあるんですが、経済成長率は当時五%ラインですね。本当にこれを維持できるのかということも申し上げたことがあるし、それから原発先行型のエネルギー政策というものはやがて行き詰まりもくるし、需要も素材産業も含めて相当電力の消費が停滞している、落ち込んでいる。これからいったら、なかなかそういう需給見通しにはならないんじゃないかと、私はこれは五十五年の時点…
第100回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○対馬孝且君 通産省が出した「エネルギー'81」という通産省編さんの本があるんですが、五十五年に私もここで議論したから申し上げるんですけど、明確になっているんですよ。石油代替エネルギー元年として位置づける。昭和五十五年五月、石油代替エネルギーの開発及び導入の促進に関する法律が国会で成立し、公布、施行されました。 まさしくその意味では、五十五年はわが国にとって石油代替エネルギー元年として位置づけるものでありますと、きわめて明確にこのときは…
第100回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○対馬孝且君 いま長官もお答えになっていますから。 いずれにしましても、私が言ったように、五十五年当時の代替エネルギー政策のむしろ元年から出発をしてというこの姿勢を踏まえていただいて、一年たたずにまた下方修正だ、また修正だということのないように、エネルギー政策というのは長期戦略を持ってもらって、これはもちろん生き物ですから私は断定しませんけれども、やっぱり中長期の計画を一たん組んだらそう変わったらだめですよ。われわれが指摘したとおりにな…
第100回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○対馬孝且君 大臣は明確にそうお答えされていますから。 そうしますと、それを裏づける政策がなきゃならぬでしょう、大臣。これは決して理屈言うとかそんな意味で私は言っておるんじゃない。ただ、現在の山を閉山せしめない、現在既存の炭鉱を閉山せしめないという前提に立たないと、千八百万―二千万に足らないんですよ。これをつぶしていったんでは、とてもこれマイナスアルファになっちゃってだめなんですよ。 そこで、私が申し上げたいのは、いま大臣から明確にお答…
第100回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○対馬孝且君 なぜそれを言うかというと、私は、当面基本問題をそこに据えながら個別対策ということを――個別格差というのは七次答申にもあるわけです。格差是正、これは言葉であって、まあそれはいまそれなりに前進していますよ。坑内骨格構造、保安補助金、安定補給金とあるけれども、これはわかるけれども、私はこれだけではとても石炭の企業は維持できない。 そこで、提起なんだけれども、安定調整金制度というものをつくったらどうだと。つまり、格差是正のためのい…
第100回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○対馬孝且君 それは、坑内骨格構造補助金、保安補助金、それは石炭部長の言うとおり二億確かにふえてきている。それはあなた方の努力だということは評価します。私の言うのは、安定調整金というのはそういう枠のもちろんプラスアルファもあるけれども、そういう格差を直していくための一定の制度資金がここまで来たら政府としても検討してもらいたいと思うのだね、私は。きょうすぐ答えを求めようとは思いません。それをひとつ検討していただく。どういう結果が出るか別に…
第100回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○対馬孝且君 ひとつこういう問題をやらないと、長官が、大臣もおっしゃったけれども、七次政策は尊重し、これを実現しますと言葉で言ったって、裏打ちしていかないと、予算的裏打ちをしていかないと、これはつぶれちゃうわけでしょう。九州田川市も同じです。したがってそういうことを言っているんであって、言葉では尊重するとか、政策は堅持しますと言ったって、それを裏打ちする政策をやらなければ、これはどんなことをやったってつぶれちゃうんじゃないですか。つぶれ…
第100回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○対馬孝且君 いずれにしても、私が聞いているのとはちょっと数字が違うんだが、これは職員が入ってという意味でしょうな。これは労働者だけで言うと百四名なんで、いまあなたの数字で言うと百六十三名ですか。これはちょっと数字が食い違うんだけれども、恐らく職員のことを含めて言っていると思うんだけれども、当面いま言ったとおり七百七十何名まだいるんだ、石炭部長。そういうことだと思うけれども、三百何名とかいろいろなことを言うけれども、これはやっぱり安定労…
第100回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○対馬孝且君 時間がないからね。財政に余裕がないからこれ出しているのであって、余裕があればこんなものは出すわけないんだ。もちろんこれは、国の関係だけでなく道の関係もあるので、道もいま臨時議会やってますから、これは対応することで、国との関係でタイアップするということで、これは横路知事も最善の努力を払うということでやっていますからね。いずれにしましても、自治省も最大限の財政的な運用を、あるいは配慮をしてやらないとこれはパンクしちゃうよ。 パ…
第100回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○対馬孝且君 終わります。
第99回 参議院 エネルギー対策特別委員会 閉会後第1号
○対馬孝且君 きょうは夕張問題の集中審議という位置づけできょうの委員会が開催されたわけでありますが、衆議院はさきの国会で実は一日やっておるんですね。参議院の場合は一日は全然やらずにきょう一時間足らずと、大臣の日程がとれないという状況でまことに遺憾なんですが、これはやむを得ないとしましても、短い時間ですから、焦点をとらえて簡潔にひとつお答えをいただきたい。冒頭申し上げておきます、割り当て時間三十分ですから。 まず第一に、私は大臣にしばしば…
第99回 参議院 エネルギー対策特別委員会 閉会後第1号
○対馬孝且君 宇野通産大臣は、最善の努力をされて断を下したという一語に尽きるわけですが、断を下したのはみんなわかっておるわけであって、だからその責任のあり方を山の組合員あるいは夕張市民、それから亡くなった方々にどうこたえるのか。それはもちろん今後の地域振興対策、離職者対策というのはこれまた当然の話であって、それがなかったらこれは政治不在ですから、もちろんこれは後からまたこのことについては大臣に最善の努力を払ってもらわなければならぬわけで…