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日本社会党・護憲共同参議院
総発言数
3,731
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1984/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会32 件・32%
  • 労働委員会29 件・29%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
  • 社会労働委員会16 件・16%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 厚生委員会1 件・1%

※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,731 20 を表示
日本社会党1984/04/07

101参議院 社会労働委員会 第5号

○対馬孝且君 それでは、きょうは予算の委嘱審査でございますから、予算の関連を一、二問質問いたしまして、出稼ぎ対策の問題を中心にお伺いをしたい、こう思っている次第でございます。時間もありませんので、三十分ですから、ひとつ答弁側も簡潔明瞭にお答えを願いたいと、こうお願い申し上げます。 まず第一に、労働大臣の所信表明を読ませていただきました。労働行政を取り巻く情勢は極めて厳しい、まさしくそのとおりであります。山積する諸問題に積極的かつ機敏に取…

日本社会党1984/04/07

101参議院 社会労働委員会 第5号

○対馬孝且君 今大臣が素直に言われた、予算の総額から見ますと私が申し上げたとおりマイナス現象でありますから、ただ問題は、予算の概要の中でどういう点が一番問題かということを、時間もありませんから私は率直に申し上げたいんですが、確かにこれを見ますと、全体では約四兆円を超える労働省予算になっています。それから、特別会計は三兆五千八百億と、圧倒的になるのでありますが、一般会計でいうと四千九百億ですね。これは、特別会計というのは言うまでもなく、こ…

日本社会党1984/04/07

101参議院 社会労働委員会 第5号

○対馬孝且君 そこで、私はやっぱり問題だと思うんですよ。きょうは雇用保険法を審議する場ではありませんから、私は大臣の基本姿勢だけちょっとお伺いしておかなければならぬと思うのでありますが、今率直に小粥官房長は私の指摘を認めました。そうなりますと、これはおのずから今国会で提案されます雇用保険法、つまりこれは結果的には国の責任を労使に転嫁する形になり、ひいては弱者を切り捨てる。つまり、六十五歳以上、賞与の算入の問題あるいは被保険者の短期、長期…

日本社会党1984/04/07

101参議院 社会労働委員会 第5号

○対馬孝且君 一応大臣の考え方は今わかりましたけれども、端的に申し上げまして、これはやっぱり国民に対してもこの改正は私は誤解を招くというよりも、実態論として労働省は明確にしてもらいたい点が一つあるんです。 なぜかというと、私は「週刊社会保障」という、これをずっと読ましていただきました。これは後でそちらの方に差し上げてもいいんですが、実際問題として保険財政が五十七年が二百十七億、五十八年度は千四十億、五十九年度は千八百四十九億赤字です。こ…

日本社会党1984/04/07

101参議院 社会労働委員会 第5号

○対馬孝且君 まあ安定局長から、財政の千三百億を浮かすためにやった、そういうことは答弁するわけもないし、またやったわけではないと思うんだが、そういうふうに明らかに活字になっているとしたら、これは大変なことだと私は思うんですよ。 やっぱり今言ったように、雇用を安定さして、保険でもって充実をさせ、かつ生活を安定させる、そうして再就職ができる、これがこの目的でしょう。そうだとするならば、やっぱり財政上の問題が大きくクローズアップしてきていると…

日本社会党1984/04/07

101参議院 社会労働委員会 第5号

○対馬孝且君 大臣、今答弁がございましたけれども、大臣も石川県の出身でございますから御案内のとおり、北海道は冬季四・三カ月は稼働できないわけです。そのための手当てとして冬期講習受講制度をつくっていただきまして、現在それなりの、一部生活の手当てになっているわけですが、大臣として、今現段階では考えていない、現段階も将来ともに弱者に−後で私申し上げますけれども、これはこの前労働省に季節労働白書というのを差し上げています。これは安定局長にも差し…

日本社会党1984/04/07

101参議院 社会労働委員会 第5号

○対馬孝且君 大臣の現行制度を変える考え方はないという明快なお答えですから、この点は率直に、全国出稼ぎ労働者の不安感の解消のためにもひとつ、大臣の確たるお答えに、改めて私も深く敬意を表します。 それでは次の質問に入らせていただきます。 したがって、冬期雇用奨励金制度、これは積寒給付金制度にかわりまして、五十三年以来、石田博英、時の労働大臣から始まりまして、大変労働省の当局の方々の努力は多として今日までまいりました。端的に言って、冬期雇用…

日本社会党1984/04/07

101参議院 社会労働委員会 第5号

○対馬孝且君 いずれにしても、六十年度予算概算要求の七月ないし八月に検討されると思いますので、べースをどこに置くかは別にして、ひとつ再び検討していただきたい。これは特に要望しておきます。 そこで、時間もありませんので、端的に申し上げますけれども、御案内のとおり、特例一時金の場合は通年六カ月働かないと該当にならぬわけですね。それから、冬期雇用奨励金も同じであります。これは知っているとおりであります。ところが、最近、この白書ごらんになってみ…

日本社会党1984/04/07

101参議院 社会労働委員会 第5号

○対馬孝且君 その受注資格というのはどういう意味ですか。あなたの言っているのはぴんとこないが。大臣が言っていることとあなたの言っていることと違う。

日本社会党1984/04/07

101参議院 社会労働委員会 第5号

○対馬孝且君 そんなことを言っているんじゃないんだよ。これは稻村長官が言っているのは、北海道開発庁に七千億の開発予算がある、その予算はもちろん農水、建設、運輸となっているけれども、その関係者を全部呼ぶって言っているんだよ、あんたのところの大臣は。関係者を一回全部呼んで、北海道の建設業界の関係者も全部呼べと、呼んでおれからひとつ話してやろうと、あんたの大臣はそういう気性だから、おれがちゃんと一言言って、そういう質問すればやってやる、こう言…

日本社会党1984/04/07

101参議院 社会労働委員会 第5号

○対馬孝且君 これはぴんとこないんだよ、結局。雇用数とかなんとか僕は言っているんじゃないんだよ。現におたくの開発庁にA、B、C、D、Eというランクがあって——あんたちょっと不勉強じゃないのか、僕は全部調べてしゃべっているんだよ。そのランク別に北海道の建退共に入っている加盟業者が全部登録しているものだよ、これ。その中に現在の三十二万いる季節労働者の配置も全部決まっているんだよ、君。全部ではないけれども、そこを言っているんだよ、僕は。それが…

日本社会党1984/04/07

101参議院 社会労働委員会 第5号

○対馬孝且君 最初からそう言えばいいんだよ。本当に大事な時間を余計とって申しわけないよ。 労働大臣、先ほど確たるお答えをいただきましたし、そういう関係方面であれば開発庁長官もぜひそういう働きかけをすると、石川県出身の言ったことは必ずやると、こう言って男子の本懐を明らかにこの間言われましたけれども、労働大臣もそういう決意のようでございますから、時間も参りましたので、ともあれ、積極的に仕事づくりにぜひひとつ働きかけをしていただきたいというこ…

日本社会党1984/04/06

101参議院 商工委員会 第3号

○対馬孝且君 ただいま大臣から本日の予備審査に関するあいさつの所信がございました。特に私はこの問題につきまして、一に、まず長期エネルギーの視点に立ってのエネルギー政策はどうあるべきかという問題につきましてまず質問に入りたい、それから、物価、経済の見通しをあわせてお伺いをしたいと、こう思っている次第です。 先般当委員会でも申し上げたことがあるのでありますが、この総合エネルギー調査会の五十七年四月の需給見通し、それから昨年の十一月の見直し、…

日本社会党1984/04/06

101参議院 商工委員会 第3号

○対馬孝且君 今お答えございましたけれども、私は大臣にひとつ基本姿勢を伺っているわけですから、今中身は変わってないと言ったって現実の問題は、需要が減退したと言ったって、流れとしては需要の減退は全体的に減退しているわけですから。しかし、これは私はこの前もちょっと申し上げましたけれども、昭和五十五年にエネ特会で石油代替エネルギー元年という最大限アピールした、十一月に私はこの委員会で質問している。そのときは逆ですよ、これはあなた。むしろ五十五…

日本社会党1984/04/06

101参議院 商工委員会 第3号

○対馬孝且君 大臣から今変更はないと、こういうことですから、変更ないとすればこれは少なくとも明年度予算でこういうことが克服されていかなければならないんじゃないですか。その点どうですか。まあことしは出してしまった予算ですから、私は、代替エネルギーの方向は質的に変えていくべきである、高めていくべきだと、大臣は変わってないと言うんですから、六十年度予算で代替エネルギー予算というものを質においても前進さしてもらうと、そういう点はどうですか。これ…

日本社会党1984/04/06

101参議院 商工委員会 第3号

○対馬孝且君 大臣。

日本社会党1984/04/06

101参議院 商工委員会 第3号

○対馬孝且君 そこで、石炭特別会計がこれは政府も努力をして千三百億台に到達しておるわけですが、これは過去九年間ほとんど変わってないですね。物価は上昇して当然資材費は高騰しておる、保安対策費は上がっておるという傾向なんだけれども、相変わらず千三百億台というのはほとんど変わってない、九年間、私自身も十年国会でしゃべっていますから。そうなると、これはどうもそういう点が私は問題だと言うんだよ、確保した、確保したと言うけれども、あんた、物価は上昇…

日本社会党1984/04/06

101参議院 商工委員会 第3号

○対馬孝且君 内容的に額面としては千三百億を維持したということは私は多とする。ただ質的な内容にくると、急傾斜の一部あるいは安定補給金の一部は改善されましたけれども、相変わらず私は、現に大蔵官僚が、ことし予算折衝にあなた方も努力をしたけれどもあなた方の努力だけではこれはあれだと。私も大蔵省的場次長に会って、担当者、責任者に会って、主計局長にもお会いしました。随分やりましたよ。ところが大蔵官僚自身の受けとめ方は、千三百億という金が石炭に消え…

日本社会党1984/04/06

101参議院 商工委員会 第3号

○対馬孝且君 ひとつ大臣、そういうことで、今言ったのは一例ですよ。これ時間がないから、私は全部細かくやれば何時間でもできるんだけれども、そういう意味の問題をぜひ昭和六十年度予算でひとつ質的改善に努力をしてもらいたい。よろしゅうございますね。――そういうことでひとつよろしくお願いします。 次に、経済企画庁長官が時間もあるようでございますので、先にひとつ物価の動向を含めまして、これは通産省と重大な関係がございますし、電力料金あるいはガス料金…

日本社会党1984/04/06

101参議院 商工委員会 第3号

○対馬孝且君 かなり今大臣から確信ある、最悪の場合は予備費からもという重大な決意を申されました。 そこで、私はお伺いしたいんでありますが、物価が安定しているという観点は、私はやっぱり国民大衆の実質所得が目減りをしているからある意味では物価が安定していると、こういう現象面が大きな要素にもなっているんじゃないか。この点どういうふうにお考えになっていますか。 例えば具体的にちょっと申し上げたいんですが、これは総理府が出した実質賃金家計収入動向…