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日本社会党・護憲共同参議院
総発言数
3,731
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1984/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会32 件・32%
  • 労働委員会29 件・29%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
  • 社会労働委員会16 件・16%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 厚生委員会1 件・1%

※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,731 20 を表示
日本社会党1984/04/19

101参議院 商工委員会 第7号

○対馬孝且君 大変どうもありがとうございました。時間もありませんから、先ほど試験炭鉱の問題で、これは去年の四月二十日、十月段階でも先生のとうとい試案のもとに委員会で議論しているんです。 〔委員長退席、理事降矢敬義君着席〕 先ほどお答えもありましたけれども、伏見先生のお答えにもありましたが、私もかねて先生に何回か政策的な御意見を賜りまして、大変貴重に感じているんでありますが、三池の炭鉱の教訓からいきまして夕張新炭鉱がなぜ再開発ができないか…

日本社会党1984/04/19

101参議院 商工委員会 第7号

○対馬孝且君 大変今貴重な御意見をお伺いいたしました。 第三の問題として、これも私かねがね思っておるのでありますけれども、いわゆる現在中央の機構としては中央鉱山保安協議会、それから鉱業審議会がございますけれども、このあり方の問題について私はしばしば思うんだけれども、これはいつも傍聴しているというよりもずっと今日まで来てそれなりに鉱業審議会も役立ったと思いますよ、中央鉱山保安協議会も役立ったと思いますけれども、構成それ自体がやっぱり官僚ペ…

日本社会党1984/04/19

101参議院 商工委員会 第7号

○対馬孝且君 これも大変貴重な御意見でありがとうございました。 次の問題としまして石炭技研につきまして、これも先ほどの問題、石炭技研、夕張にございます石炭技術研究所、これは私は一昨年ちょっと現地へ行ってきまして見てきたのでありますが、どうも何とかやっていればいいというような、僕は非常に現地へ行ってみまして、もちろん石炭技術開発というのは液化の問題、あるいはこれからの石化体制をどういうふうにしていくかという問題ももちろんございますけれども…

日本社会党1984/04/19

101参議院 商工委員会 第7号

○対馬孝且君 どうも時間が参りましたので、大変貴重な参考の御意見をいただきまして本当にきょうはありがとうございました。 先ほど来、試験炭鉱の問題では、小此木通産大臣から今後もひとつ検討してまいりたいという大臣の答えをいただきました。したがって、今大臣やりとりをお聞きになりまして、第八次の石炭政策をつくらなきゃならないのですよ。当然これから準備に入るわけでありますけれども、今の貴重な磯部先生の参考の御意見をお聞きになったと思いますけれども…

日本社会党1984/04/17

101参議院 商工委員会 第6号

○対馬孝且君 きょうは、さきの当委員会におきまして質問の時間配分がございまして、約一時間二十分割り当てられましたから、一つは日韓大陸棚のその後の石油開発の状況、それから石油備蓄の状況、それから石油の探鉱投資の状況問題、加えて原子力発電の今後の対応、そしてむつ小川原の九電力の廃棄基地の問題、特に北海道幌延等もあわせまして質問を申し上げたいと思っております。 まず最初に、日韓大陸棚の石油開発の問題でございますが、御案内のとおり、日韓大陸棚が…

日本社会党1984/04/17

101参議院 商工委員会 第6号

○対馬孝且君 長官から今お答えをいただきましたが、これは私、本会議質問と、当時当商工委員会で約七時間二十三分私は質問に立っております。時間がありませんから、ここでポイントだけ申し上げます。 当時はこれは率直に申し上げまして、日韓大陸棚がボーリングをおろしたらもうたちどころに石油が出る、七億キロリッター、当時の河本通産大臣は私の質問に答えているんですよ。そう簡単にこの東シナ海に含まれる日韓大陸棚をなぜ急がなければならないかと各党みんな質問…

日本社会党1984/04/17

101参議院 商工委員会 第6号

○対馬孝且君 これは当時の背景を私は率直に申し上げるんですが、当時私も私らの質問を読み返してみましたけれども、やっぱりメジャーの背景がむしろ法律を急いだ、率直に言ってそうなんですよ。当時はこれはアメリカのメジャーが世界の石油を支配しておった。その後産油国が主導権をとった。当時はまだメジャーの方が主導権を持って、メジャーの支配体制の系列の中に日本の石油構造というのがくみされておった、これは間違いない事実ですから。そのことが日韓大陸棚をして…

日本社会党1984/04/17

101参議院 商工委員会 第6号

○対馬孝且君 それはもちろんだ。私は後で申し上げますけれども、石油公団の探鉱投資という関係からいけば、間接的にはやっぱりそれぞれ会社に融資をする状況になるでしょうと、このことを言っているんであって、そんなことは百も承知で僕は言っているんです。ただ問題は、当時の実態からいくとそういうことになってなかった。これをやっぱり率直に反省していただいて、今後の本格的な共同開発というもののあり方に国際関係が絡んだわけですから、ただ日韓が当時急がねばな…

日本社会党1984/04/17

101参議院 商工委員会 第6号

○対馬孝且君 一応大臣のそういうお答えがございましたから、私はきょうこのことを掘り下げてやろうとは思いませんけれども、問題は今言ったように、もちろん資源ですから、これは多角的にこの開発に取り組むということは結構ですけれども、余りにも当時の基本構想と結果が離れてくると、それこそ今の世の中じゃないけれども、やっぱりある程度の確信と展望というものを、なぜこれ私言うかというと、何回も強調するように、あえて強行採決までして行ったにしては、余りにも…

日本社会党1984/04/17

101参議院 商工委員会 第6号

○対馬孝且君 それじゃ、そういうことでひとつ今後の問題ということで改めて掘り下げて、時間を割いて検討してまいりたいと思っています。 次に、石油公団の探鉱投資のあり方についてちょっとお伺いをします。 まず、石油公団の石油探鉱事業に対する融資はこれまで四千六百億円出していますね。返済は三百億しかない。石油の開発時間がかかることを考慮してもちょっとこの三百億、四千六百に対する三百というのはおかしいんじゃないかという感じを私は持つわけです。した…

日本社会党1984/04/17

101参議院 商工委員会 第6号

○対馬孝且君 成果が上がっているということですが、これは私の調べによりますと、昭和四十八年から五十七年までの間に、これは石油公団探鉱投資総額というのが七千七百三十六億ですね。七千七百億、約一兆円近い石油公団の投資で実際に得た、成功しているという今お話しですけれども、これはリッター当たりに換算したらどのぐらいにつきますか。私の数字が間違いであれば別ですけれども、七千七百三十六億、約一兆円ですね、石油公団の五十七年までの投資額が。これは年別…

日本社会党1984/04/17

101参議院 商工委員会 第6号

○対馬孝且君 しかし、七千七百三十六億も——五十八年度、五十九年度でいうと、千三百億、千四百億ですから、二千五百億ぐらい加えますとちょうど一兆円になるんですよね。一兆円を今の数字で割ってみると、そう海外から実際に入ってくる輸入の原油よりもむしろ高いという、割高につくという、こういう計算になるんじゃないですか。私はこの点、投資をすることが悪いと言っているんじゃないんですよ。悪いということを言っているんじゃなくて、そういう公団投資をした結果…

日本社会党1984/04/17

101参議院 商工委員会 第6号

○対馬孝且君 いや、同一には見られないということじゃなくて、端的に聞くんだけれども、国家備蓄と民間備蓄のコストの割合というものは、民間の方が相当安いんじゃないですかと、こう言っておるんですよ。その点どうなんですか。

日本社会党1984/04/17

101参議院 商工委員会 第6号

○対馬孝且君 これは私らの出した調査資料によりますと、逆にその土地の、例えばむつ小川原ならむつ小川原、苫小牧東部なら東部を買い上げをする買い上げの償却年限を何年に置くかということも一つはありますね。それからタンクの個数が、どのくらいの数を置くかということももちろんありますね。こういうものをずっとはじいていきますと、結果的には国家備蓄が高くなるんですよ、ここ五年ないし七年の兆候を見ていきますと、結果的に高値になっていく、こういう趨勢が出て…

日本社会党1984/04/17

101参議院 商工委員会 第6号

○対馬孝且君 そうすると今後の国家、民間備蓄の趨勢でありますが、私はそういう確信を持って申し上げているわけですから、そういうこともひとつ配慮しつつこれらの対応に取り組んでもらいたいということが一つ。 それから今出ておる九十七・七日、通常当委員会でエネルギー庁が言っている民間、国家備蓄を合わして百二十日あると大体ベターである、こういうふうに今まで言われてきていました。これで見ますと、九十七・七日の二十四日ですからほぼ百二十日を達成するわけ…

日本社会党1984/04/17

101参議院 商工委員会 第6号

○対馬孝且君 今長官からIEAは百六十七日というのは、今の段階で現在の百二十一日ですから百二十七日あるいは百三十日に近づけるという方針は私も了といたします。そうだとすれば、その石油備蓄を増大することは私も賛成ですから、これはセキュリティーから言って、安全保障の見地から言っても当然だと思うのです。ところが、ここでちょっとお伺いしたいんですが、石油業界が現在千五百万キロリッターの余剰タンクがある、こう言っていますね。一方、国の高額費用をかけ…

日本社会党1984/04/17

101参議院 商工委員会 第6号

○対馬孝且君 長官ね、私はこういうことを言いたくないんだけれども、本当に現実にこれは新聞報道でも出ておりますけれども、間違いなら別だけれども、朝日新聞にこのようにちゃんと出てい るのは、現有タンカーの備蓄が三光汽船、ジャパンライン、川崎汽船、日本郵船、東京タンカー、親和海運、出光タンカー、山下新日本汽船、日正汽船、太平洋海運、二十七隻で、しかし今の朝日新聞見ると百六十億ですよ、はっきり申し上げて。私の計算でも百十五億というのを百六十億と…

日本社会党1984/04/17

101参議院 商工委員会 第6号

○対馬孝且君 今のやりとりを聞いておりまして、大臣お聞きになったとおりでありまして、少なくとも今言った私の考え方に立って、そういう特殊の業界を救うということの目的でなしに、やはり本来石油備蓄をして、そういう行政改革をおっしゃるならば、そういうむだを排除して、やっぱり本来の石油備蓄という方針に向かって対応すべきものである。この考え方についてひとつ大臣の感想を含めて結論をお伺いしたいと思います。

日本社会党1984/04/17

101参議院 商工委員会 第6号

○対馬孝且君 むしろいま長官がお答えになったように、ひとつ早期に全面切りかえに一段と努力をしてもらいたい、そのことを一つ大臣に申し上げておきたい。よろしゅうございますね。

日本社会党1984/04/17

101参議院 商工委員会 第6号

○対馬孝且君 ひとつ段階を早期に全力を挙げて前進しますように特に申し上げておきます。 それで、次に、時間もあと少のうございますので、実は十三日付の新聞報道によりますと、下北半島に対しまして、いわゆる低レベルあるいは再処理基地としての適地であるということで、近く二十日ごろに東電の平岩社長が現地に赴く、こういう新聞記事が掲載をされています。これはなぜこれを質問するかと申しますと、私は今本当は原子力問題を実はやりたかったのでありますが、時間が…