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日本社会党・護憲共同参議院
総発言数
3,731
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1984/07/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会32 件・32%
  • 労働委員会29 件・29%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
  • 社会労働委員会16 件・16%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 厚生委員会1 件・1%

※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,731 20 を表示
日本社会党1984/07/24

101参議院 商工委員会 第10号

○対馬孝且君 格差問題は後でやるけれども、まず根本問題僕は言っているんだ。そのいいという認識はどこから石炭部長出るの、これ。しかし、現実にあなたトン当たり九百五十円の赤字になって、能率は上がっているが赤字である。それだったらどうして炭鉱労働者の賃金が、通産省自体があなた間接的に賃金抑えているでしょう、これ以上賃金上がってもらったら石炭業界悪くなるよなんてアドバイスしているじゃないですか、これ労使交渉の中だって、間接的には。そんなこと言う…

日本社会党1984/07/24

101参議院 商工委員会 第10号

○対馬孝且君 エネルギー庁長官が今答弁したのではわかるんだよ。私最初に言ったでしょう、業界の実態が悪くなっているという認識はどの点とどの点だ、具体的に二十九ドルにOPECの油が下がった、海外炭が現実に下がってきている、国内炭は一般炭で六千カロリーでいって約二万円だ、海外炭で一万二千五百ぐらいで入ってきておる、これはカロリーが六千五百ですけれども。しかし、これは港渡しとかいろんなことを言えば差は縮まって大体千五百ぐらいの差になっていますけ…

日本社会党1984/07/24

101参議院 商工委員会 第10号

○対馬孝且君 そこで大臣、僕は具体的にそれじゃ聞きますけれども、炭価問題がことしはどうなるんですか。これは大臣のリーダーシップによって、通産大臣がこれは基準炭価を定めるということは第七次答申に明確に書いてあるわけです。しかもやり方まで具体的にここに書いていますね。先ほど私申しましたように生産費所得方式じゃないけれども、生産に見合うやっぱり経営安定の炭価を設定しなければならない。その場合は最近は特に深部に移行してきている。しかも物価の上昇…

日本社会党1984/07/24

101参議院 商工委員会 第10号

○対馬孝且君 それじゃ大臣、ことしはひとつ必ずこれ凍結しないでこれだけはひとつやってもらわないと、先ほど石炭部長のような認識を持っているとすれば大変なことなんでこれはひとつ私も言わなければならぬけれども、そういう認識で、今大臣から言明がございました。私もそれを了として、ぜひそういう方向で炭価の実現を期すように申し上げておきます。よろしゅうございますか。 それでは次の問題に、時間も大分経過しましたから、企業格差の問題が今石炭部長からござい…

日本社会党1984/07/24

101参議院 商工委員会 第10号

○対馬孝且君 見守っていきたいったって、現実にこれあなた、賃金はダウンする一方で、ボーナスもなかなか上昇はしていかないという具体的な問題出ているんだから。それだけじゃなくて、まだ合理化、つい最近三井砂川、御存じのとおり、三井芦別鉱に百八十人、結果は百二十人になりましたけれども、配置転換をせざるを得ないということでしょう。だから、よくなったとかなんとかというのであればそういうことはしなくてもいいわけだから、だからあなた方の言っていることと…

日本社会党1984/07/24

101参議院 商工委員会 第10号

○対馬孝且君 いや、ずばっと言えば、私はこれは第四次肩がわりをやれとこう言っているのだよ、はっきり言ってしまえば。肩がわりで解消するのが一番解決の道は早いと、こう言っているのだよ。しかし、そんなことは今言ったってなかなか通らぬから、それは一山、二山で格差排除はできないでしょう、肩がわりは。やるなら、石炭全体の落ち込みの中でこういう月がわり政策というのをやってきているわけだから、まさか一山悪い、二山悪い、三山悪いというわけにはいかぬから、…

日本社会党1984/07/24

101参議院 商工委員会 第10号

○対馬孝且君 ぜひそういう、個々の現行制度を言っているんだから、何も新しい制度のことを僕はしゃべっているんじゃないんだから、現行制度の中で——こぶという言葉を使ったでしょう、私は。そこに何らかの保安補助金なり坑内骨格補助金というものにそういう手だてを加えながら格差をなくしていくという手だてを考えた方がいいんじゃないかと。これは時間はかかるけれども、我々一遍に解消したいんだけれども、そこまでは簡単にはいかぬだろうから、そういう段階を経てや…

日本社会党1984/07/24

101参議院 商工委員会 第10号

○対馬孝且君 それなら結構です。ぜひひとつ積極的にそういう方向で検討してもらいたいと思います。 時間もありませんので質問の順序を変えますけれども、過般、試験炭鉱の問題で四月十九日の当委員会で北大の磯部教授に来ていただきまして、ここで私も約一時間ぐらいやりました。 そこで、きょう時間もなくなってしまいましたので、掘り下げてやろうと思ったんですが、試験炭鉱問題については政府の考え方はもう十分知っております。この前、磯部教授が言っておったよう…

日本社会党1984/07/24

101参議院 商工委員会 第10号

○対馬孝且君 今公害局長から非常に前進した答弁がございましたから……。 今赤平それから夕張と言ったのは、大夕張でしょう、南夕でしょう、夕張地区の場合は。そうじゃありませんか。

日本社会党1984/07/24

101参議院 商工委員会 第10号

○対馬孝且君 これは私なりに把握をして、事情を聞いておきます。 したがって、例えば、これ委託でやっていますね、委託という考え方は間違いありませんか、よろしゅうございますか。

日本社会党1984/07/24

101参議院 商工委員会 第10号

○対馬孝且君 それをもうちょっと拡大ができないかというのが私の考え方なんです、非常にこれは前進した考え方ですから。 私は端的な例ですが、これからぜひ検討してもらいたいということを考えておりますのは、今、土砂川も三井砂川も水力採炭ですね。これは世界的にも水力採炭技術というのは珍しいんです。今むしろ、カナダあたりが三井砂川の水力採炭の技術をぜひ入れてもらいたいというのがあるわけであります。私はこの水力採炭の——これは炭業課長の安藤課長はよく…

日本社会党1984/07/24

101参議院 商工委員会 第10号

○対馬孝且君 大臣から明快なお答えが出ましたので、ひとつぜひそういう方向で、今通産大臣からございました内容を具体的に検討していただきたい。私は何も、すぐこれはできるとは思いませんけれども、現実にその切り羽——今赤平と南大夕張でやっておりますけれども、それを山に全部展開をしていくと、そういう方向、特に急傾斜の空知四山の対策にもなるんです。 なぜ私がこれを出すかというと、空知四山の、先ほどの悪い山に対する対策の一環にもなると、そういう意味で…

日本社会党1984/07/24

101参議院 商工委員会 第10号

○対馬孝且君 時間があれですから、大臣今お聞きのとおりでございまして、特に国内資源として第八次政策これから出すわけですけれども、その第八次政策に向けても私はやっぱり国内資源の拡大、雇用確保、またかつ現状山は閉山せしめない、地域社会を守る、国内資源の確保と雇用安定、こういう基本に立ってぜひ今の基本調査と周辺開発調査の促進方をひとつお願いしたい、このことを申し上げて質問終わります。大臣の一言をひとつ。

日本社会党1984/07/24

101参議院 商工委員会 第10号

○対馬孝且君 終わります。

日本社会党1984/06/18

101参議院 本会議 第18号

○対馬孝且君 私は、日本社会党を代表して、第十回主要国首脳会議をめぐる中曽根総理の帰国報告等について質疑を行うものであります。 本題の質疑に入る前に、今日国民生活に重大な不安を与えている米の問題で総理及び農林水産大臣に質問いたします。 米不足が起こることは、単年度需給を基本とした減反政策、天候不順による不作の連続で当然予測できたことであります。明らかに自民党政府の農業政策の失敗であり、その直接の責任者である農林大臣らの政治責任は、極めて…

日本社会党1984/04/19

101参議院 商工委員会 第7号

○対馬孝且君 きょう私は、三池災害の集中的な審議をしようと一応の申し合わせもございますので、三池災害問題と今後の石炭保安対策を含めて若干の質問をしたいと思います。 私は、何といってもここに八十三名の亡くなられた今次三池災害の罹災者に対しまして心から御冥福をお祈り申し上げるとともに、まず保安なくして生産なしというのが保安の鉄則でございまして、保安第一主義の基本に立ちましてこれから国の監督行政の万全をぜひ期してもらいたい、こう冒頭に申し上げ…

日本社会党1984/04/19

101参議院 商工委員会 第7号

○対馬孝且君 今大臣からまさしく今回の災害が私が指摘しましたように未然に防止し得た災害であるということと、やっぱり生産よりも保安優先を第一義としてこれからの対応をすべきものである。これから二度とこのことを繰り返さないようにということの大臣も決意を表明されまして、まさしく確たる決意表明でございますので、その決意を踏まえてこれから私は具体的にひとつ問題点を幾つか指摘をいたしまして、この機会でなければやっぱりこの保安の撲滅はなし得ないと、こう…

日本社会党1984/04/19

101参議院 商工委員会 第7号

○対馬孝且君 今の石井局長が素直に認めておりますから、私も重複を避けようと思います。ベルトコンベヤーだって三百八十メーターあるわけでしょう、約四百メーター近いベルトコンベヤーですから、その状態から判断すると、ベルト番自体がいないということも問題だし、それからこの間、これは時間がありませんから、私、重複を避ける意味でカットしますけれども、当然これは巡回、巡視をしているわけでしょう。例えばこの周辺に働いておったのが電気係員と機械係員だと、こ…

日本社会党1984/04/19

101参議院 商工委員会 第7号

○対馬孝且君 それから、簡潔に申し上げますから、これは答弁はそのとおりだ、そのとおりだと言ってもらえればいいわけですから、端的に申し上げます。 ベルトコンベヤーの保安装置に対してスリップリレーがついていなかった、これは事実ですか。これは現地ではそのとおりだと、こう言っているんだけれども、保安監督局の立場からどう見ているかという点。もう一つは、ベルトの蛇行防止機能を持つものはなかったと、これも指摘をされているのでありますが、この事実がその…

日本社会党1984/04/19

101参議院 商工委員会 第7号

○対馬孝且君 はい、わかりました。 そうすると、蛇行防止装置は全くなかったと今お認めになりましたね。 そこで私は、そうであれば今回のこの災害の実態から判断をいたしまして、三池労働組合が一月の九日、十日に、両日に三井有明鉱に入坑しまして、このことを保安体制全般についての指摘をしているんですね。これは一月九日、十日。その八日後にこの重大災害起きているわけだ。その時点での保安監督局としてのこの対応はどうだったんですか。この五十八年以来三回指摘…