対馬孝且
会議録に記録された「対馬孝且」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,731 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/08/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会32 件・32%
- 労働委員会29 件・29%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
- 社会労働委員会16 件・16%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 厚生委員会1 件・1%
※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第6号
○委員長(対馬孝且君) 一言ごあいさつを申し上げたいと思います。 ただいま皆様方の御推挙によりまして本委員会の委員長の重責を担うことになりました対馬でございます。甚だ浅学非才な者でございまして、微力でございます。今、寺田名委員長の後で私ごとき者が委員長になり、極めて微力な者でございますけれども、二十一世紀という課題をいただきまして、国民生活全般にわたり、また皆様各位の大いなるひとつ御協力と御指導を賜りたいと心からお願い申し上げるところで…
第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第6号
○委員長(対馬孝且君) それでは、理事の辞任についてお諮りをいたします。 内藤健君及び安永英雄君から、文書をもって、都合により理事を辞任したい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第6号
○委員長(対馬孝且君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。 ただいまの理事の辞任により、理事二名が欠員となりましたので、この際、理事の補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第6号
○委員長(対馬孝且君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に石本茂君及び糸久八重子君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時五十七分散会
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○対馬孝且君 私はきょう、廃棄物処理の問題を中心にいたしまして科学技術庁を中心に質問いたしてまいりたいと思います。 まず最初は立法化の問題が一つと、それから動燃のいわゆる工学センターの科学性の問題、加えてこれから北海道幌延町における廃棄物と自治体、地域性の問題等を含めまして質問いたしてまいりたいと思っております。 まず冒頭に、立法化、法律改正の問題につきまして質問申し上げたいと思います。 去る七月三十日の毎日新聞によりますと、科学技術庁…
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○対馬孝且君 今長官の考え方はわかりましたけれども、構想を具体的に指示をしたということですが、特にこの中でかなりある程度ポイントが出ていますね。この点、そういう内容が論議されておるかどうかは別にしまして、これによりますと、要綱のポイントは「国の責任」ということと「廃棄の事業の創設」と二つに分かれると。ここらあたりはどうなんですか。 ここで出てくる高レベルということが、具体的にここにも触れられておりますけれども、「高レベル放射性廃棄物は現…
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○対馬孝且君 検討を進めていくという考え方はわかりました。大体いつごろをめどにこれは出されるんですか。
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○対馬孝且君 めどでいい。めどを聞いている。
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○対馬孝且君 大臣として基本構想を指示したわけですから、おおむね一年とか二年とか、これだらだらするわけにはいかないでしょう。大体六十五年にはイギリス、フランスに廃棄物の委託をしたものを回収しなければならないという時限もあるわけですから、おのずからやっぱり下北半島の計画、構想が持たれているわけですから、そうしますと一定の年限というのはなきやおかしな話であって、その点、大臣どうなんですか。
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○対馬孝且君 早い機会にという考え方ですから、いずれにしましてもそれは五年、十年の話じゃないと思いますから、両一、二年中にやっぱり結論を出してもらいたいということは申し上げておきます。 そこで私は、日本の動力炉・核燃料開発事業団の法律問題についてちょっと質疑をしたいんですが、この第一条の目的からいくと、核廃棄物という内容は一つも載っておりませんね、高レベル廃棄物は、動燃の目的事業として。私も専門の弁護士、法制局呼びましてこれやりましたけ…
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○対馬孝且君 これは長官にお伺いしますが、今私が申し上げましたように、高レベルというと、後で申し上げようかと思ったのですが、出ましたから申し上げますけれども、後からも具体的に質問いたしますが、今動燃が出しているこのいわゆる工学センター計画、ここから出てくるキャスク、キャニスター、この事故による破壊ということがどういうふうになるのかということを私は科学者に聞きました。名前は避けますけれども、日本の有力な科学者であります。この中の固化体が外…
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○対馬孝且君 今長官は、まさしく、安全性というものを第一にこの法整備に着手する、こういうことですから。 そこで局長、今大臣からそういう安全性を第一にということになると、やつぱり現行の、今私が申しました法案の整備というものの必要は明らかである。しかも第八号で、各号に該当するなんていうことで処理されるべき問題じゃありません、大臣がそこを確認しましたから、明確に安全第一ということを申されましたから。 そこで私は、時間もあれですから、このことを…
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○対馬孝且君 ありますね。
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○対馬孝且君 あるということだけでいい。確認しているんだ。 そこで私は、今申し上げましたアメリカの放射性廃棄物政策法を私なりに勉強して検討しました。アメリカの放射性廃棄物の法律制定に至るまで、特に廃棄物の安全性——一九八二年放射性廃棄物政策法は、十二月二十日に米上下両院で可決をして、一月の七日にレーガン大統領署名で発効したわけであります。これは少なくとも大事なことは、はっきり申し上げなければならぬことは、やつぱり安全第一という問題だけに…
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○対馬孝且君 今私が申し上げたように、アメリカの廃棄物処理方程式というのは、このように立法によって九つの言うならば段階を経て非常に緻密に、また住民の意思、また州の意思あるいは科学的根拠の問題、そして知事の拒否権あるいは知事の同意、それから州住民の同意というまで、非常にコンセンサスが組まれているということが今確認されました。私は、せめてこれからの法案改正についてはひとつアメリカの、今私が申し上げたように、廃棄物処理に関してのこれからの法案…
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○対馬孝且君 わかりました。今大臣からそういうお答えがございましたから、十分にこれらの意見を参考にしながら立法化の実現をすることを強く要望をしておきます。 そこで、具体的に今度はお伺いしたいんでありますが、ことし工学センター計画というのが出されておりますね、昭和五十九年五月、動力炉・核燃料開発事業団核燃料部というもの。これは御存じですね。これも間違いありませんね。その後に、昭和五十九年七月に同様な工学センター計画が出されています。これ間…
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○対馬孝且君 そこでお伺いしますが、五十九年五月の段階と五十九年七月との違いというのを私なりに調べてみましたが、当初これはガラス固化体による発生の熱エネルギーというのは、これによりますと大体七千本ということでありますね、この五月の段階では。つまり、海外から、フランス、イギリスから固化体が返還される分と動燃事業団から発生する分、それから第二再処理工場、これは下北を指しておると思うのでありますけれども、全体を入れて七千本ということを初め出し…
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○対馬孝且君 理事長さん、工学センター計画というものは地域住民にも示したわけでしょう、もう既に。その後変更しましたと、これは動燃の判断としては他の関係もございましてというような、そんな安易なものじゃないんじゃないですか。 これは、少なくともここに出てくる、今から具体的に質問しますが、つまり放射性のガラス固化体というものの安全性は一体どうなのかということから出発して、その貯蔵が一時的には、私もお聞きしておりますけれども、先ほど局長が言った…
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○対馬孝且君 今御説明ありましたけれども、私はこれそんな答弁ではなってないと思うね。あなたは端的に、五月と七月、今百歩譲って、「ガラス固化体に含まれる希少金属の生産需要量及びその用途」という、これだけ細かく数字を出しているじゃないですか。つまりこれは商品化になるということでしょう。これは現地へ、私も幌延へ一回行ってみましたが、ここに菅野議員もいますけれども、この間行ってきたばかりですよ。全部これを流しているんだ。これを住民に流しているん…
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○対馬孝且君 それじゃ厚生省に私はお伺いします。これは、食品照射の問題は私の調べによりますと、昭和四十二年科学技術庁が食品照射研究開発基本計画を策定し、研究に着手しました。この対象とした食品はジャガイモなど七品目でありました。これ先ほど申し上げましたね。タマネギから始まりまして米あるいは小麦、ミカン、ウインナーソーセージ、水産練り製品、こう実は出しました。これは昭和四十七年に食品衛生法第七条に基づく厚生省告示改正というのをやっていますね…