対馬孝且
会議録に記録された「対馬孝且」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,731 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/08/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会32 件・32%
- 労働委員会29 件・29%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
- 社会労働委員会16 件・16%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 厚生委員会1 件・1%
※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○対馬孝且君 御指摘のとおりだったらどうしてこの中にこういうもの出てくるの。厚生省はただいまはっきり明快にお答えになった、御指摘のとおりだと。昭和四十七年、食品衛生法第七条に基づくものはジャガイモだけですよ、食品照射としては。その点はどうですか。
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○対馬孝且君 だから私が言いたいのは、今の答弁だってはっきりしているじゃないですか、あえて言うならこれは食品衛生法違反だよ。違反のものをあえてここで名前を全部、食品照射以外の、ジャガイモ以外のタマネギだとか小麦を書いて、こういうものもできますよと、現地にバラ色に見せて、全く荒唐無稽な子供じみたような宣伝をやっている、現実には。これ一つとったってこれは明らかでしょう。今厚生省がお認めになったとおりだ。私が言うのは事実を言ってもらいたいと言…
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○対馬孝且君 子供だましごとを言ってもだめだよ、そんなこと。住民がそれじゃそう思うか。私が聞いているのは、これどんなことを言ったって昭和四十七年の、今厚生省が認めているじゃないか。ジャガイモ以外にはないと言っているだろう。なかったらジャガイモだけ出すべきじゃないか。だから、そういうこと自体が問題だと言うんだ。将来とかこれからとか、そんな問題じゃないでしょう。現時点でこういうものを出すのであれば、科学的根拠を、科学技術庁の方針に従った動燃…
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○対馬孝且君 ゴカイとかハチカイの問題じゃないんだよ。そういう認識だから放射能問題、いわゆる原子力の安全性という問題も、安全性の基本に立ってないんだ、あんた方は。立っているならそんなことにはならないんだよ。むしろこういうことの実際に確認した問題だけを出すということじゃないですか。私が言うのは、動力炉・核燃料開発事業団というのは国の方針に従って行っている事業でしょう、間違いなく。これは法律に書いておるんだから。国の方針は安全第一でしょう、…
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○対馬孝且君 そうですが、これは実用化するものではないということですね。そういう理解でいいんですか。
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○対馬孝且君 いや局長、今言ったそのことはわかったけれども、こういう法にないものまでこの工学センターの構想として出すこと自体が科学技術庁としてどうなんだと。あなたは科学的に解明して安全第一と言っているんだから、こういうことに対してどうなんだとあなたに聞いているんだ。
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○対馬孝且君 可能性あるという問題じゃないんだ。可能性ということよりも、現時点の厚生省の法律の見解というものをどうして基本的にそれを出し切らぬのだと。今中村局長はそう言うけれども、現在北海道の士幌農業協同組合はジャガイモは食品照射やっているけれども、年々減っているんですよ、これはもう。減らしていっているんだから、あんた。単に予想としては毒性にならないものだと言うけれども、そういう毒性の疑いもあるから今問題になっているんだよ。そんなの答弁…
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○対馬孝且君 今言ったように実用としては認められないと。あなたは今、ジャガイモ以外認められておりませんと、こういうことですね。それをはっきりしてください。将来のことを言っているんじゃないんだ。大事なことは、現地でこういうパンフを配っているから僕は言っているんだよ、でたらめなパンフを配っているから。現時点ではどうなんだと聞いているんだ、君。将来のことだとか、だまそうとして、住民をごまかして何を言っているんだ、君。
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○対馬孝且君 それでいいんだよ。 そうであれば、はっきり申し上げるけれども、どうしてそういう現時点での内容というのをはっきりさせないのか。これは重要な問題ですよ。そういう偽りのある、事実でないものをこういうふうにPRするということは私は断じてこれは承認できません。これだけ申し上げておきます。答弁は要りません。 そこで私は、局長にもう一回お伺いするが、北海道の道議会でこういう安全性は確認されているという意味のことをはっきり動燃が確認してい…
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○対馬孝且君 原子力局長、今言った問題について、科学技術庁としてその資料と考え方を出してもらいたい。
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○対馬孝且君 そうすると、この安全性というのはこの時点で確認してよろしゅうございますか。資料はもちろん後でもらいますけれども、この場でそれはまさしく安全性は確認をされたということで結構ですね。
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○対馬孝且君 今、私資料持っておりますが、研究段階構想というのは五段階構想である。第一年度地質、第二年度技術の問題、いろいろ段階を追って五段階構想で研究が進められる。今初期の第一年度の段階である、こういう認識だとすれば、今安全性は間違いありませんということはどういうことなんですか。これは僕は全然理解できませんね。 それからもう一つ、これはあわせてお伺いします。 「放射性廃棄物フォーラム’84予稿集」というのが出ています。これはどうして科…
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○対馬孝且君 わかりました。そういう性格のものだということで間違いありませんね、これは。そうだとすれば、なぜ学界の一つの結論といいますか、学説といいますか、そういうものが出されないということは、いかに今日の、つまりガラス固化体にしても相当なまだ研究が必要だということなんですよ、科学者の間でも。これは時間がありませんから私ここで反論しようと思っているが、あと十分足らずしかありませんから、例えば端的に私申し上げます。 今、植松参考人からあっ…
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○対馬孝且君 今、安全局長のあれでは、幌延がつまり候補地ということに決まっておるわけではないと、原子力全体の中で検討してまいりたいということでございますけれども、それはそれで、今の答弁はそれでいい、あなた方の考え方ですから。 私が言っているのはそれを言っているんじゃないんですよ。問題は、適地であるかどうかということをこれから定めていく場合に極めて重要なポイントは、今私が言ったアメリカの政策法ということを基本にした場合に、最低条件でもそう…
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○対馬孝且君 これは国の大きい小さいを言っているんじゃなくて、適地というのは小さい大きいの問題ではないんで、人間の命の問題はこれはアメリカ人と日本人と違うわけじゃないんだから、それは最低の問題であって、ただ我々は、もう時間があれですから、ただ言いたいことは、それだけ安全なものであれば東京のど真ん中でもいいんだよ。何もそんなに北海道の最果てに持っていく必要はないんだ。あなた方が責任を持って、確信を持って、科学的根拠を持って安全だとおっしゃ…
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○対馬孝且君 終わります。
第101回 参議院 社会労働委員会 第17号
○対馬孝且君 ただいま議題となりました市町村が行う寒冷地世帯暖房費援助事業に係る国の補助に関する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 北海道等寒冷の地域の住民にとっては、暖房は生活を維持していく上で必要不可欠のものであり、他地域に比べて多量の燃料を必要としていますが、年々高騰してきた石油等の燃料費の支出は、寒冷地住民の生計を圧迫し、生活保護世帯に準じた低所得世帯にとってはゆゆしい問題となってきております。…
第101回 参議院 商工委員会 第10号
○対馬孝且君 時間が大分ずれておりますので、ひとつ答弁も簡潔、明瞭に、私もまた要点を絞って申し上げますから。 きょうは、石炭政策と石炭予算の関係につきまして重点を絞ってお伺いをいたします。 まず第一に、私は第七次の石炭政策の認識と見直しの考え方につきまして、大臣にひとつお伺いをしたいと思います。 かねて五十六年十月の新夕張炭鉱災害以来、安倍通産大臣、山中通産大臣、そして宇野通産大臣を経由をいたしてまいりました。その際、はっきり確認しまし…
第101回 参議院 商工委員会 第10号
○対馬孝且君 そこで、今大臣から七次の答申のそのまま伺ったわけでありますが、私はさらに今日の先ほど申しました業界の実態は、非常に最悪の、非常な悪化の状態にあると、この認識と、そういう意味での七次政策を見直す段階に来ているのではないかと、そのことを私は大臣に認識を聞きたいわけであります。 それは先ほど申しましたように、現実に新夕張炭鉱がああいう閉山の状態に今なっているわけでありますが、新夕張、その後の幌内、真谷地あるいは空知炭鉱を含めてこ…
第101回 参議院 商工委員会 第10号
○対馬孝且君 今部長からお答えございましたけれども、大臣、私は認識を聞いているんであって、そんな見直しが必要あるんではないかということをなぜ言うかといいますと、これはもっと、ぴんとこないようでありますから、具体的にひとつ。 これは石炭鉱業、最近の最も新しいやつですがね、これ今協会の調べによりますと、五十一年度のトン当たりの欠損は二百八十九円、五十八年は九百五十円になっているんですよ。これはいいといったって、これ現実にあなたトン当たりのこ…