国民生活・経済に関する調査特別委員会 第6号
- 発言数
- 12 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1984/08/08
会議録
○理事(梶木又三君) ただいまから国民生活・経済に関する調査特別委員会を開会いたします。 寺田委員長から委員長辞任の申し出がございましたので、私が暫時委員長の職務を行います。 委員の異動について御報告いたします。 昨七日、稲村稔夫君が委員を辞任され、その補欠として対馬孝且君が選任されました。 また、本日、大島友治君が委員を辞任され、その補欠として石本茂君が選任されました。 —————————————
○理事(梶木又三君) 委員長の辞任の件についてお諮りいたします。 寺田委員長から、文書をもって、都合により委員長を辞任したい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(梶木又三君) 御異議ないと認めます。よって、辞任を許可することに決定いたしました。 この際、寺田前委員長から発言を求められておりますので、これを許します。寺田君。
○寺田熊雄君 お許しを得まして、一言退任のごあいさつを申し上げます。 顧みますと、一年前に当委員会の委員長を仰せつかりまして、初めての委員会でございますので、当初は非常にどうしたらいいか手探りのような状態でございました。ところが、委員各位の大変有益な御助言や温かい御協力のおかげで、三つのテーマとそれからそれぞれに対応する小委員会ができまして、順調な滑り出しをすることができました。以来、大変このように和気あいあいと委員会の運営ができましたことを大変喜んでおります。 今、対馬さんと話をしておりましたが、それは議案の審議がないせいだというような批判もございましたけれども、それはともかくとしまして、大変愉快に、心安らかに仕事をさしていただきましたことを心から皆様方に御礼を申し上げます。 後任に、私よりはるかに精力的な、またいろいろな経験をお持ちの対馬さんがなってくださいますので、必置きなく去ることができるわけでございます。どうも大変長い間ありがとうございました。(拍手)
○理事(梶木又三君) これより委員長の補欠選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
○亀長友義君 私は、委員長に対馬孝且君を推薦することの動議を提出いたします。
○理事(梶木又三君) ただいまの亀長君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(梶木又三君) 御異議ないと認めます。よって、委員長に対馬孝且君が選任されました。(拍手) ————————————— 〔対馬孝且君委員長席に着く〕
○委員長(対馬孝且君) 一言ごあいさつを申し上げたいと思います。 ただいま皆様方の御推挙によりまして本委員会の委員長の重責を担うことになりました対馬でございます。甚だ浅学非才な者でございまして、微力でございます。今、寺田名委員長の後で私ごとき者が委員長になり、極めて微力な者でございますけれども、二十一世紀という課題をいただきまして、国民生活全般にわたり、また皆様各位の大いなるひとつ御協力と御指導を賜りたいと心からお願い申し上げるところでございます。 委員会の運営に当たりましては、公正かつ円満な運営を行ってまいりたいと存じます。その重責を担って、これから頑張ってまいりたいことを心からお願い申し上げまして、ごあいさつにかえます。(拍手) —————————————
○委員長(対馬孝且君) それでは、理事の辞任についてお諮りをいたします。 内藤健君及び安永英雄君から、文書をもって、都合により理事を辞任したい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(対馬孝且君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。 ただいまの理事の辞任により、理事二名が欠員となりましたので、この際、理事の補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(対馬孝且君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に石本茂君及び糸久八重子君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時五十七分散会