対馬孝且
会議録に記録された「対馬孝且」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,731 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会32 件・32%
- 労働委員会29 件・29%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
- 社会労働委員会16 件・16%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 厚生委員会1 件・1%
※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 社会労働委員会 第9号
○対馬孝且君 今ME化に伴う例として、職業訓練ですね、職業訓練の機能強化という意味での一つの例を挙げられましたけれども、私は、これからの対応策としていろいろありますけれども、基本的には次の四点をやっぱり対応すべきではないか、このことについて大臣なり局長の考え方を聞きたいのであります。 第一は、やっぱり雇用安定確保を図るべきであるという観点から、技術革新に伴う、今も話が出ましたが、職業訓練を充実強化する必要がある、これが第一点です。これは…
第102回 参議院 社会労働委員会 第9号
○対馬孝且君 今後の対応策につきまして今大筋として四点申し上げましたが、今大臣からまさに同一な見解であるというお答えでございますから、これからそういう方向でひとつ研究段階から一歩踏み込んでやっぱり実施段階に行政指導を強めてもらいたい、このように申し上げて、この問題はこれで終わりたいと思います。 それでは、時間もありませんので、私は、特にきょうは、先般大臣にもお伺いをしておりますし、代表者もお会いしておりますが、全国の出稼ぎ労働者が七十二…
第102回 参議院 社会労働委員会 第9号
○対馬孝且君 今加藤局長からお答えがございましたけれども、やっぱり去年は、五十九年度は、これは実態認識をはっきりしておかなきゃならぬのは、北海道の場合特にあれですけれども、全国的に、東北六県もそうですが、非常に仕事がないために、特例一時金というのは大臣も御存じだと思うのでありますが、月十一日稼働、六カ月通算をしないと特例一時金五十日の資格条件にならないわけですね。したがって、去年の場合はかなり天候のせいもあっただろうけれども、基本的には…
第102回 参議院 社会労働委員会 第9号
○対馬孝且君 進めていこうということはこれは労働省の立場で、大臣の一応進めていきたいというこれもまた抽象論であって、だから私はきょう具体的に申し上げたいことは——開発庁、建設省来ておりますね。ちょっと今やりとりをきちっと大臣に聞いてもらいたいと思うんだけれども、こういうことになっているんですよ。 通年施工化技術研究協議会というのがこれ五十一年に設置されているんですよ。これはどういう構成かと申しますと、建設省の建設技監を会長としまして、大…
第102回 参議院 社会労働委員会 第9号
○対馬孝且君 一応建設省の今の答えは前向きで、私の指摘したとおりお認めになっているわけですな。しかし問題はやる気があるかないかということなので、私はこれをなぜ言ったかというと、これは全体の公共事業枠というのはもちろん問題だけれども、先ほど加藤局長が答弁したわけでしょう。求人倍率というのはこれは労働省の調査に出ていますけれども、これが誤りであれば別だけれども、大別的にブロック別に言うと、北海道は五十九年度分でいって〇・三八ですよ。沖縄県と…
第102回 参議院 社会労働委員会 第9号
○対馬孝且君 これ時間もありませんから、開発庁も今そういう促進をするということですから、今建設省も翌債型工事というのがわざわざ出ているわけだから、これをふやしていけば、これは当然通年雇用化に結びつくということは明らかなんですよ。ところが、これはっきり申し上げて、さっぱり通年雇用はふえてないんだ。その点、今お答えがあったから、これぜひやってもらいたい。 そこで、今度は労働省ですけれども、今のやりとりで大臣わかるでしょう。我々は通年雇用を求…
第102回 参議院 社会労働委員会 第9号
○対馬孝且君 今大臣から、関係省庁と十分協議をして対応していきたいというお答えですから、これはきょう関係者も陳情団も来ておりますけれども、きょう十一時四十分から開発庁長官にもこのことで会うことになっているんです。だから大臣に積極的にひとつ取り組んでもらいたいのは、工事の発注はもちろん開発庁、それから建設省が所管ですから、ただその省庁との横の連絡をひとつ呼びかけていただいて、そしてそれぞれの省の責任者を決めてもらって、ぜひこれはひとつ対応…
第102回 参議院 社会労働委員会 第9号
○対馬孝且君 誠意を持って現行制度を検討していきたいということは、これは現行制度延長について誠意を持って検討するということでよろしゅうございますね。誠意を持って検討するということは、誠意を持って努力すると、こう理解していいですね。
第102回 参議院 社会労働委員会 第9号
○対馬孝且君 わかりました。ひとつぜひこの問題、今大臣から誠意を持って現行制度を検討するということですから、そういう方向で必ず現行制度が延長されるよう、私強く要望しておきます。いずれ次の段階でもまた申し上げたいと思いますけれども、何よりも、北海道三十万、それから東北六県七十一万の方々がこれを見守っているということが今実態でございまして、やっぱり通年雇用化を我々は促進してもらいたいということがこれは基本でありまして、そのことを基本に物を考…
第102回 参議院 社会労働委員会 第9号
○対馬孝且君 建設省。
第102回 参議院 社会労働委員会 第9号
○対馬孝且君 時間が来ましたので、建設省に一言言っておくけれども、これは北海道の建設業界あたりでもしばしば季節労働組合とも話し合いをしているんだよ。ところが、一応の基準賃金というのは、三省賃金は言うまでもなくこれは基準として出ているわけです。ところが、これは末端までいくと通達が全部ぼけちゃっているんだよ、とにかく。ばらばらになっているんだよ。むしろピンはねがしやすい仕組みになっているから、そこを私は、三省賃金の基準というものを守るように…
第102回 参議院 社会労働委員会 第9号
○対馬孝且君 終わります。
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号
○委員長(対馬孝且君) ただいまから国民生活・経済に関する調査特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る十二月二十一日、太田淳夫君及び桑名義治君が委員を辞任され、その補欠として矢原秀男君及び高木健太郎君が選任されました。 ─────────────
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号
○委員長(対馬孝且君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号
○委員長(対馬孝且君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に刈田貞子君を指名いたします。 ─────────────
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号
○委員長(対馬孝且君) 次に、国民生活・経済に関する調査を議題といたします。 質疑のある方は順次御発言を願います。
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号
○委員長(対馬孝且君) 関連として山田君。
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号
○委員長(対馬孝且君) よろしゅうございますか。
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号
○委員長(対馬孝且君) それでは、本日の調査はこの程度にとどめます。 ─────────────
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号
○委員長(対馬孝且君) 委員派遣承認要求に関する件についてお諮りをいたします。 去る十二月十九日の委員会におきまして、国民生活・経済に関する調査のため、この自然休会中に委員派遣を行うことを決定いたしておりましたが、都合により実施できませんでした。 よって、改めて開会中に国民生活・経済に関する調査のための委員派遣を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕