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日本社会党・護憲共同参議院
総発言数
3,731
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1985/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会32 件・32%
  • 労働委員会29 件・29%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
  • 社会労働委員会16 件・16%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 厚生委員会1 件・1%

※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,731 20 を表示
日本社会党1985/04/03

102参議院 科学技術特別委員会 第4号

○対馬孝且君 そういう大臣の認識を踏まえてひとつ慎重に今言った基本的態度と認識を踏まえて対処してもらいたい、これはよろしゅうございますね。 時間もありませんから具体的な事実を挙げて私は指摘をします。 第一の問題は、動燃というのは国家公務員に準ずるんでしょう、これは、動力炉・核燃料事業団、大臣どうですか、この点は。国家公務員に準ずる事業団である、間違いありませんね、どうですか。

日本社会党1985/04/03

102参議院 科学技術特別委員会 第4号

○対馬孝且君 そこでお伺いするんだけどね、国家公務員に準ずる者がこの間この幌延のすぐ近くの中川町で、五十九年九月二十日の町議会において反対決議を満場一致でしました。この立地問題については反対である。これに対して動燃の、はっきり名前を申し上げますよ、渡瀬立地対策室長、これはどこで言ったかといいますと、季節労働者の講習会があったときに出向いていって、これは全くこの議決については遺憾である、安全とかそういうものは一つも触れられなかったと、放射…

日本社会党1985/04/03

102参議院 科学技術特別委員会 第4号

○対馬孝且君 それは理事長全然違いますよ、これは聞いた人間が言っているんだから、その当時出席した季節労働者の仲間が言っているんですよ、名刺出してもいいよ、そんなでたらめを理事長言ったってだめだよ。これははっきり申し上げるけれども、中川町議会の議決は全くこれ遺憾である、はっきり言っているんです、明確に、渡瀬室長が言った言葉だよ。こういうことを私は国家公務員に準ずるという理事長の配下にいる者がこういうことを言っているじゃないか。そのことを私…

日本社会党1985/04/03

102参議院 科学技術特別委員会 第4号

○対馬孝且君 理事長ね、本当に安全と理解、住民の協力を得るなら、こういうものについては今科学的に研究しているが、こういうことなんですと。つまり安全性がありますとか、これからこういう安全を期していきますとかということがなきゃならぬでしょう、この渡瀬室長が。この会合でありましたか、現に聞いている人間が言っているんだよ、安全性の問題は一つもなかった、安全とか理解の問題は一つもなくて、とにかく中川町議会の反対はけしからぬと、遺憾だと、そんなの丁…

日本社会党1985/04/03

102参議院 科学技術特別委員会 第4号

○対馬孝且君 だから言ったことは行き過ぎでないのかと聞いているんだよ。言った渡瀬室長の言動は行き過ぎでないかというんだよ、僕は。誤解を招かないかというんだ、そういうことを住民に対して。その反省はないじゃないか。

日本社会党1985/04/03

102参議院 科学技術特別委員会 第4号

○対馬孝且君 現実にあるから言っているのでね、これは慎重にやっぱり行動をとってもらいたい、このことを理事長に申し上げておきます。 それじゃ、時間もありませんから、具体的にまた次のことを言います。 三月二十六日、天塩町の議会の一行が十二名、東海村の調査、視察団として訪れました。このときに、東海村の原子力再処理工場を訪れた際に、動燃の核燃料部廃棄物対策室長代理三嶋、東海事業所調査役渉外担当の大谷外一名、視察を終わった後で昼食会を十二名に行っ…

日本社会党1985/04/03

102参議院 科学技術特別委員会 第4号

○対馬孝且君 これは調査をするというが、ニ十六日、そういう事実があったということは間違いありませんよ。調査をすると言っているが、これは過度な招待だとは言えないですか。こんなことは何のためにやるんだ。我々東海村へ行ったって、確かに私は東海村直接行ったことはない。玄海灘へは行ったことがある。幕の内弁当あるいはコーヒー程度のもんだ。しかも、天塩町というのはこれは明らかでしょう。幌延の高レベルを揚げる港だよ。その町会議員に対して、十二名にだね、…

日本社会党1985/04/03

102参議院 科学技術特別委員会 第4号

○対馬孝且君 事実だよ、これは。

日本社会党1985/04/03

102参議院 科学技術特別委員会 第4号

○対馬孝且君 全く常識で考えればそういうことだよ、あんた。過剰もいいところだよ、私に言わせりゃ。しかし、国家公務員に準ずるということ、この燃料事業団の団体がだね、単にサービス過剰だけじゃないですよ。正確に物を言うなら、これあんた買収供応でないですか、国家公務員に準ずる者がやった行為としては。こう言ったって過言でないんだ、この問題については。こういうやり方が動燃のすべてのやり方なんだ、さっき言ったように。中川町町議会の議決はけしからぬとい…

日本社会党1985/04/03

102参議院 科学技術特別委員会 第4号

○対馬孝且君 これが事実、日常こういうことをやってるんですか、理事長。ちょっとお伺いしますけれどね、北海道であるとどこであると、とにかく九州であると何でもいいわ、行った場合に全部こういう扱いをしてるんですか。それはどうなんですか、その点。でたらめも、いいかげんなことを言うなよ。

日本社会党1985/04/03

102参議院 科学技術特別委員会 第4号

○対馬孝且君 会計検査院、来てますかな。

日本社会党1985/04/03

102参議院 科学技術特別委員会 第4号

○対馬孝且君 今のやりとり聞いておわかりだと思うんですがね、それこそ会計検査院法二十二条からいけば、この問題については少なくとも、出資が二分の一以上、これは当然国の会計対象になる団体でありますから、これは資本金見ますと八千億を超えているわけですから、九九%国が出資しているわけですよ。今のやりとり聞いておりましてね、もし日常こういうことが行われておるとしたら、これね、何があんた行政改革だ、何が行革だなんて、そんなこと言えるわけないじゃない…

日本社会党1985/04/03

102参議院 科学技術特別委員会 第4号

○対馬孝且君 今会計検査院の方から十分この事実をもって検査をするということですから、会計検査院の結果を改めて私は報告を求めることにいたします。 それで、大臣、今言ったような、私はこのことを何もあえて問題にする気持ちはないんだけれども、やってることがね、最初なぜ僕が大臣に聞いたかといいますと、大臣の基本姿勢としては、少なくともこの問題についてはやっぱり慎重にも慎重を期して住民の理解と協力を得るようにやること、これが私の方針ですと、こう言う…

日本社会党1985/04/03

102参議院 社会労働委員会 第11号

○対馬孝且君 きょうは老人保健法の問題並びに福祉灯油問題等を中心にいたしまして、時間が三十分ですから、ひとつ政府側もできるだけ簡潔明瞭に答えていただくように、私も質問をできるだけポイントに絞って申し上げたいと思います。 第一の問題は、まず七月を目途に検討を始めた老人保健制度についてお伺いをしたいと思います。九十六回国会におきまして、当時老人保健法で私も約三時間程度質問をいたしておりますが、あのときにかなり、やっぱり老人保健の有料化という…

日本社会党1985/04/03

102参議院 社会労働委員会 第11号

○対馬孝且君 今五点の問題についてということで、これ「社会保障」に内容がここに出ております。今老人保健部長が言ったのはこの問題だと思います。 問題は、やはり今出ましたけれども、五十八年の二月の制度創立以来二年を経過して、今も出ました老人保健事業、すなわちヘルス事業の面で十分な成果が見られない点があるというようなことも触れられていますし、また、マンパワーを初め十分な対応がなされないときに短期間で見直し作業を進めるスケジュールには大変我々と…

日本社会党1985/04/03

102参議院 社会労働委員会 第11号

○対馬孝且君 審議会でそういう検討をされて、その時点で厚生省として検討していくというような意味のことを言っているわけですが、当時、法施行後三年を経過して見直しという規定を設けられたのは、私も質問いたしていますけれども、これは本来保険者間の負担方式を見直すという、こういうものが重点になってあの老人保健法が議決をしているわけです。我々反対でありましたけれども。だから、そういう経緯を、私も会議録を、私の質問の会議録ずっと見てみましたけれども、…

日本社会党1985/04/03

102参議院 社会労働委員会 第11号

○対馬孝且君 これは、後の方は余計なことなんだよ。僕が聞いているのは、現行制度と旧制度でいくと、私も持っていますが、今言われたとおり一千二億。これは旧と新では一千億浮いているんでしょう。浮くことになるんでしょう、結果的には。だから、六十年度の予算の関係でなんて、そんなことは余計なことなんだよ。私が聞いているのは、新と旧の関係からいくならば、逆に一千億浮いているではないか。むしろ一千億余裕があるではないか、結果的には。そういう経過を踏まえ…

日本社会党1985/04/03

102参議院 社会労働委員会 第11号

○対馬孝且君 時間もありませんから、大臣に。今お答えがありましたけれども、私は、いやしくも六十一年度の予算要求で老人医療の負担が増大をして国庫負担が減額をする、これはやっぱり許されないと思うんだね。 私は、率直に申し上げたいことは、かつてイギリスのラスキという哲学者が、政治のよしあしを見るには多くを見る必要はないんだと。老いたる者を見て、あるいはどれだけ国が心温かい手を差し伸べているか、幼き者にどれだけの慈愛の手が差し伸べられているかと…

日本社会党1985/04/03

102参議院 社会労働委員会 第11号

○対馬孝且君 老人医療に対する認識は同じだという大臣のお答えですから、慎重にひとつ政府案を出す段階で、検討する段階で善処してもらいたい、このことを強く申し上げておきます。よろしゅうございますね。 それでは次の問題に、時間もありませんので。 かねて我が党としまして福祉灯油法案というのを五年にわたって提案をいたしてまいりました。我が国の現状を見ますと、今日、桜前線を見ましても、御案内のとおり沖縄ではもう二月、北海道は今ここに高橋厚生政務次官…

日本社会党1985/04/03

102参議院 社会労働委員会 第11号

○対馬孝且君 正木社会局長、まさにこれは事実であります。二千キロの較差があることは事実で、桜前線一つ見ても二月と五月の末ですからね、北海道は。これはそのとおりだと思います。 私は、この機会になぜこれを申し上げるかといいますと、政府というのは大臣がかわっても私は経過を尊重すべきだと思うんです。それは私は、この機会に政府に明らかにしておきたいことは、五十六年四月二日、当時の今は亡き園田厚生大臣と北海道の高齢者の代表との会見が四月二日に行われ…