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日本社会党・護憲共同参議院
総発言数
3,731
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1985/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会32 件・32%
  • 労働委員会29 件・29%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
  • 社会労働委員会16 件・16%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 厚生委員会1 件・1%

※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,731 20 を表示
日本社会党1985/04/09

102参議院 社会労働委員会 第12号

○対馬孝且君 そんなあなた確信を持ったようなお答えですけれども、まあ金額の間違いは、これは間違いはあることですからいいですけれども。 私はそこで何を言いたいかといいますと、二割、五割、八割というものを見直す場合に、もちろん一つはスウェーデン方式の部分カットというものとの併合をどうしていくかということがありますけれども、例えば健康保険等級ありますね、あるいは厚生年金の支給等級があります、むしろ、この二割、五割、八割というような大ざっぱなこ…

日本社会党1985/04/09

102参議院 社会労働委員会 第12号

○対馬孝且君 大臣、今のやりとり聞いておわかりだと思いますので、この在職老齢年金のあり方の矛盾ということも大臣なりにこれは理解ができたと思います。したがって、今これから誠意を持って検討してまいりたいというお答えがございましたけれども、今言ったように幾つかの問題提起をしておりますので、これは藤井さんからも提案がございましたし、私からも今提案をしているわけですから、そういう総括的な討議をできるだけ早く行って、これからの在職老齢年金それ自体に…

日本社会党1985/04/09

102参議院 社会労働委員会 第12号

○対馬孝且君 それじゃ終わります。

日本社会党1985/04/03

102参議院 科学技術特別委員会 第4号

○対馬孝且君 私は、本日、高レベルの貯蔵センター問題を中心にしまして政府側の見解を、また参考人の見解をお伺いしたい、こう思います。 まず冒頭に大臣にお伺いいたしますが、去る三月二十七日に現地幌延の住民と近隣の代表、それから我々も同行いたしましたが、大臣との会見をさしていただきました。この際長官から明快にお答えがあったのは、慎重にこれを行うということと、それから見切り発車はしない、こういう大臣の意思表明がございました。いま一度、この問題は…

日本社会党1985/04/03

102参議院 科学技術特別委員会 第4号

○対馬孝且君 ただいま大臣からお答えがありましたように、慎重に行うとともに見切り発車はしない、この方針には変わりはないと。よろしゅうございますね。

日本社会党1985/04/03

102参議院 科学技術特別委員会 第4号

○対馬孝且君 私はそれでは第二問としてお伺いをいたします。 このガラス固化体の問題は、私八月の一日参議院エネルギー特別委員会で約一時間五十分やっております。したがってそれを踏まえてきょうお伺いするわけでありますが、我々もフランスのガラス固化体の実態調査を昨年、私社会党道本部の委員長でございますので、責任者として十一名現地へ派遣をいたしました。それで帰朝報告を詳細に分析をいたしましたが、そこでお伺いしたいことは、この前の八月一日の私に対す…

日本社会党1985/04/03

102参議院 科学技術特別委員会 第4号

○対馬孝且君 今、ガラス固化体には結論的には問題はないというあなたのお答えですから……。 これは、昨年の十月二日に、フランスのカスタン委員会に参加をしておりますゼルビブというフランスの原研の技師が東奥日報でこれは一問一答を行っております。これはカスタン委員会の有力なメンバーの技師であります。この人ははっきりこう言っておりますね。「核燃料サイクル確立に当たっては、再処理工場から発生する高レベル放射性廃液の処分が世界的な課題。フランスではガ…

日本社会党1985/04/03

102参議院 科学技術特別委員会 第4号

○対馬孝且君 伺っているかもしらぬと言ったって、ないと言っているじゃないか、ここでは。それ大臣見てどうですか。そういう一問一答、ないと言っているでしょう。工場立地の計画はないと言っているじゃないですか。しかもはっきりしているのは、水に弱いと、こう言っているわけでしょう。まだこれから何万年の問題であるので、やっぱり研究を進めていかなければならないと、こう言っているんですよ。それを動燃はいや安全だと、こう言うから、我々北海道の住民は、この間…

日本社会党1985/04/03

102参議院 科学技術特別委員会 第4号

○対馬孝且君 いや、貯蔵そのものといっても、一時貯蔵で三十年から五十年、この前あなた方私に答弁しているのは、永久貯蔵というのは何千年、何万年の話だと、こういうことでしょう。一時だとしても三十年、五十年かかるんだと、そのことを含めて、私の言うのは永久貯蔵を含めてまだ安全性については調査団の報告によるとフランスでは問題があると、現にカスタン委員会でもそういう問題がそこに出ているでしょう、一問一答で。そういうまず認識に立つことが正しいんではな…

日本社会党1985/04/03

102参議院 科学技術特別委員会 第4号

○対馬孝且君 その点が我々の調査団の、フランスの回答とは根本的に違っていると言うんだ、僕は、だから。これを我々は指摘しておきたいんだよ。だから安全だと言うなら、永久的に安全だということでなかったらできないじゃないか、君、そんなこと言ったって。酪農農民が自分のつくった牛乳はもう飲めないと言っている。安全だということを将来とも保障してくれよと、こう言っているんだから、それをあなた安全だと言い切るのか、中村局長。それはやっぱりこれからでしょう…

日本社会党1985/04/03

102参議院 科学技術特別委員会 第4号

○対馬孝且君 これは中間報告にもそんなことは出ているからわかっているんだよ。これはあなた二〇〇〇年を目指して、ここに出ているだろう、それは。私の言っているのは、一時であろうと永久を含めて将来の安全性ということは言い切ることができるのか。大臣、聞いてわかるでしょう。これはこれからやっぱりこういう問題は、安全の問題について根本的に第一段階、第二段階、第三段階、広域調査、精密調査あるいは深層と、こんなことは私知っていますよ、これ全部読んだんだ…

日本社会党1985/04/03

102参議院 科学技術特別委員会 第4号

○対馬孝且君 聞いているのは、その永久処分まで到達するまでの安全というものは答えは出てないだろうと言っているんだよ。大臣、それどうなんだ、やりとり聞いてわかるでしょう、そんなもの。子供でもわかることだろう、そんなもの。そう言えるのか君、断言できるのか、それじゃ。そんなことできないだろう。

日本社会党1985/04/03

102参議院 科学技術特別委員会 第4号

○対馬孝且君 最初からそう言えばいいんだよ。そういうものがないから今日やっぱり住民が疑問を持ち、不安を持っていると、こういうことを言っているのであって、大臣、今言ったことでわかるでしょう。そういう疑問をやっぱり持っているだけに、慎重な住民の理解と協力が必要だということを私言っているんですよ。この点どうですか大臣、今の認識。

日本社会党1985/04/03

102参議院 科学技術特別委員会 第4号

○対馬孝且君 そこで具体的に次の問題私聞きますけれども、これはフランスの例でいきますと、マルクールの場合の例を私挙げますよ、これも私は帰朝報告全部聞いたんだ。このカスタン報告によりますと、高レベルの廃棄物を処分する場合、今中村局長が言ったことだ、第一に火山地帯にある地層、当初からこれは除外をしなければならない、これはカスタン委員会の報告の中にあります。 第二は水の侵入、廃棄物の保管の場所から除外されなければならない。したがって、候補地と…

日本社会党1985/04/03

102参議院 科学技術特別委員会 第4号

○対馬孝且君 これ縮刷がありますから、これ見てください。その中に出てくる問題で、これ大臣に上げてください。いいですか大臣。 今お手元にその分だけ抽出をしてありますから、三十三ページにこう書いてあるんです。これは四十九年ですよ。これは北大の当時助教授でございましたが松井教授であります。私も電話で確認をしました。こう言っているんですよ、「幌延断層は、宗谷から南方朱まり内地域にまでほぼ百キロメートルにわたって追跡される大断層で、天北新第3紀層…

日本社会党1985/04/03

102参議院 科学技術特別委員会 第4号

○対馬孝且君 だから、活断層の状況があるということはあなたも認識したわけでしょう、これは東大出版会の、私これは確認しているのですよ、活断層があると、このことは確認しますね、どうですか、全体的かどうかは別にして。

日本社会党1985/04/03

102参議院 科学技術特別委員会 第4号

○対馬孝且君 いや、確実だとか何とかでなくて、今言ったろう、活断層がありますと東大出版会で言ってるんですよ。だから、それがどういう割合かということを言ってるんじゃないんだよ。活断層があるということははっきりしてるんだ。この点大臣はどうですか。そこに出てるじゃないですか、あんた。活断層があると言ってるんだから、その割合を言ってるんじゃないんだ、こっちは。危険だということを言ってるんだよ。

日本社会党1985/04/03

102参議院 科学技術特別委員会 第4号

○対馬孝且君 活断層があるということを君認めているじゃないか。そうだとすれば、あとの問題は、フランスで言っているのは、そういう群発地震が一九七五年に起きてるんだよ、これは。これはずっと宗谷管内に起きてるんだよ、一九七五年に。そういうことが出てるんだよ、これ。東大出版会のあれでも、一九七五年に群発地震が数回発生していると、その中に活断層があるということはこれはまさに適地ではない、このことを私は言っているんだよ。ところが、君はあると認めてい…

日本社会党1985/04/03

102参議院 科学技術特別委員会 第4号

○対馬孝且君 だから今君は最後に言ったじゃないか、最終的にはやっぱりこの問題については調査をしてみなけりゃわからぬということだろう。大臣、やりとりを聞いてわかるでしょう、どうですか、そういう意味で、局長に聞いているんじゃないんだよ、時間がないから大臣からひとつ今の問題について、やっぱり活断層という認識を踏まえて慎重な対応をしてもらいたい、いかがですか、この点。

日本社会党1985/04/03

102参議院 科学技術特別委員会 第4号

○対馬孝且君 もう調査のことはいつの時点かは別にしてそのことを私は否定しているんじゃないんだよ。活断層がある限り、これをフランスのマルクールの例を挙げるから僕は言っているんだ。フランスでは基本的にこれは除外していると、最初から、こういう地域は不適地であると、このことをはっきり踏まえて私は対処をしてもらいたいと、こう言っている、よろしゅうございますね、大臣。