P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同参議院
総発言数
3,731
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1985/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会32 件・32%
  • 労働委員会29 件・29%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
  • 社会労働委員会16 件・16%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 厚生委員会1 件・1%

※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,731 20 を表示
日本社会党1985/04/11

102参議院 商工委員会 第9号

○対馬孝且君 今大臣から非常に積極的な考え方を出されまして、ぜひひとつそういう対策をとることにおいて、公共事業の発注の指数が高まっていく、数の問題じゃなくて、内容的にもやっぱりそういうことに対応することが大事ではないかと思いますので、大臣の積極面は評価をいたしたいと思います。そういうことでぜひ取り組んでもらいたいと思います。 そこで、最近の倒産の動向なんですが、これをどういうふうに見ているかという点でありますけれども、今回の景気回復は輸…

日本社会党1985/04/11

102参議院 商工委員会 第9号

○対馬孝且君 そういう対策をとるということはわかりますが、私参考までにちょっと申し上げたいことがございます。 倒産が多発した昭和三十八年、三十九年、高度成長期の直前ですね、ちょうどオリンピックの直後ですね、そういう点からいきますと、昭和三十八年ころを振り返ってみますと、景気回復の年であるということを随分叫ばれました。ちょうど三十八年の後半から不渡り手形、倒産が増大をしていったわけです。そういう奇妙なことが見られていったわけでありますが、…

日本社会党1985/04/11

102参議院 商工委員会 第9号

○対馬孝且君 今そういう中小企業庁長官のお答えを、一応それなりに私も理解するのでありますが、ちょっとこれ特徴的に見てみますと、「昭和二十七年以降全国倒産の動向」というのを見ますと、三十八年がオリンピック景気と仮定した場合に、これ件数は千七百三十八件、千六百九十四億五千九百万円ですか、こういう負債額になっていますね。 ところが、これちょっと見てみますと、ちょうど五十九年は、御存じのとおり、二万八百四十一件、これは三兆六千四百四十一億五百万…

日本社会党1985/04/11

102参議院 商工委員会 第9号

○対馬孝且君 ひとつ積極的にこれは鋭意検討を続けていただきたい、検討を進めてもらいたいと思います。 時間も迫ってまいりましたので、倒産と失業の関係についてひとつ。 今さら前段を申し上げません。もうこれは先ほど申しましたように、特に失業動向というのは非常にふえてまいりまして、この間の社会労働委員会で、山口労働大臣が、やはりこれからのハイテク産業、先端技術、あるいはME、あるいはOAということがどんどん進化されていきますと、かなり雇用対策の…

日本社会党1985/04/11

102参議院 商工委員会 第9号

○対馬孝且君 中小企業庁長官の倒産と失業の考え方、あるいはまた労働省の斎藤雇用政策課長の認識、それから実態に対する対応、考え方というのは全くそのとおりだと思います。 なお、これはいずれ別な機会にまた申し上げることにいたしまして、そういう倒産と雇用の関係ということは、失業の関係というのは、これからもやっぱり非常に目配りをして、ぜひこのリスクの対応をしてもらいたいということを特に申し上げておきたいと思います。 そこで、本題の法案の中身に、時…

日本社会党1985/04/11

102参議院 商工委員会 第9号

○対馬孝且君 理事長ね、こういうことなんですよ。 これおたくの出しているパンフを見ますと、これは私もこの間北海道へ帰ってちょっと言われた、私も中小企業後援会を持っておりますので、ちょっとある業者から言われたんですけれども、これでいきますと、あれでしょう、「共済金の貸付けは、無担保・無保証人・無利子で速やかに受けられます。」と、こういう感覚が頭にあるわけだよ、借りる方は、率直に申し上げて。ところが、「ただし」ということが、借りる方は余り、…

日本社会党1985/04/11

102参議院 商工委員会 第9号

○対馬孝且君 ひとつぜひその点、素朴な中小企業者の声ですから、これを受けとめて中小企業事業団としての対応を、今理事長も申されましたけれども、積極的により理解のいくように対応してもらいたいということを申し上げます。 そこで、事業団の貸し付けの決定手続なんだけれども、事業団では共済貸し付けに係る決定を週に一回しか行わないために、貸付申請をしてから実際に金が入るまで二週間程度要すると聞いているわけです。やっぱりこれは倒産というのは緊急の事態で…

日本社会党1985/04/11

102参議院 商工委員会 第9号

○対馬孝且君 今、期間を短縮するように努力したいという理事長の御答弁ですから、ぜひひとつ早めてもらって……。 聞きますと、何か予算措置のこともあるんでしょうが、どうも今コンピューター、使われている機器が非常にこれ古い型のものであるというふうなことで、大臣ひとつ、そこらあたりは中小企業事業団の予算措置を講じて、何かかなり古いコンピューターを使われて、そのことだけに四日間かかると僕は聞いておるんですが、そういうことがもし改善できるんなら、こ…

日本社会党1985/04/11

102参議院 商工委員会 第9号

○対馬孝且君 はい、わかりました。ひとつぜひスピードアップをするようにしてもらいたいと思います。 そこで、掛金限度額の引き上げと機動的法律改正が僕は必要でないかと思うんです。 それはどういうことかというと、今回の改正によりますと、二百十万から三百二十万まで引き上げると、これは倒産企業と取引のある企業の売り掛け債権額の約九割に今相当する、こう言っていますね。そういうことで結局設定されるわけでありますが、今後民間の信用取引が増大するにつれま…

日本社会党1985/04/11

102参議院 商工委員会 第9号

○対馬孝且君 大臣、ひとつ大臣のを最後に。

日本社会党1985/04/11

102参議院 商工委員会 第9号

○対馬孝且君 今大臣からも、政府委員からも、適切に早急に対応したいという考え方でございましたから、そういう倒産を防止するという目的ですから、それに向かっての対応をぜひ行ってもらいたい。 最後になりますが、一つ国民金融公庫、中小企業公庫、商工中金、政府系三機関の関係でございますが、これは中小企業庁の庄野金融課長が即決即断で対応していただいて、大変よくやっているということを私も評価をいたしておるんでありますが、この点について、庄野課長さん初…

日本社会党1985/04/11

102参議院 商工委員会 第9号

○対馬孝且君 特にひとつその点要望を強く申し上げておきます。ぜひそういう対応ができますようにひとつ、もちろん滞納、延滞ということは問題がございますから、私もそれを踏まえて申し上げておりますので。 しかしそのことによって企業が生きるか死ぬかということになるわけでありまして、できるだけやっぱり倒産を防ぐという目的が大事でありますから、経営安定の方向に努力していく一つの車要制度でございますので、極力ひとつそういう方向に努力してもらいたいという…

日本社会党1985/04/09

102参議院 社会労働委員会 第12号

○対馬孝且君 私は、先ほど同僚議員の藤井委員、和田委員から第三種保険問題につきまして基本的な論議がございました。それを踏まえて、具体的に考え方を整理をし、きょうこの場でひとつ大臣を含めて明快な回答をしてもらいたいと思います。 先ほど来ずっと聞いておりまして、やっぱり資料を出せないなら出せない、次回なら次回にするとか、考え方はこういう見解だけれどもこの点は不十分ならもう一度再質問の中で解明をするとか、どうも答弁聞いていると誠意がないんだ。…

日本社会党1985/04/09

102参議院 社会労働委員会 第12号

○対馬孝且君 これは今お答えがありましたけれども、「厚生年金法解説」の「第二章 被保険者」の中に、明確にこのようにあるでしょう。「坑内夫は、過激な労働から肉体的消耗が著しく、稼働期間が短いという特殊事情を考慮し、保険給付の条件を緩和する必要から第一種被保険者と区別されている。」、明快ですね。こういう明快な基準を、あなたはどうしてこれを明らかに説明しないんだ。これは現に「厚生年金保険法解説」の「第二章 被保険者」、厚生省が出した解説の中に…

日本社会党1985/04/09

102参議院 社会労働委員会 第12号

○対馬孝且君 これもまたおかしな話であって、質問に対してそういうことであればなんて、先ほど来和田委員、安恒委員も言われたように、あればでなくて、現実に厚生省の「厚生年金保険法解説」の二百六十ページの中にちゃんとあります。第二章。間違いないんです、これ。はっきり申し上げます。 そこで私お伺いしますけれども、今年金局長は、第一種と第三種との間の年金制度上の違いがどこにあるかということに対してお答えありました。もう一つ忘れていませんか。今あな…

日本社会党1985/04/09

102参議院 社会労働委員会 第12号

○対馬孝且君 そうでしょう。そういうことをはっきり答弁しなきゃだめだよ。 今言われたように、第三種と第一種の違いというのは、保険料率が一・二%高い、これは間違いありませんね。一・二%高い、支給開始年齢が五十五歳、それから加入期間は三分の四。第一種と第三種の違いはこの三原則、三つの違いがあると、こういうふうに確認してよろしゅうございますね。

日本社会党1985/04/09

102参議院 社会労働委員会 第12号

○対馬孝且君 それでは、今回どういう理由でどのように改正しようとされるのか、この考え方と内容について説明を求めます。

日本社会党1985/04/09

102参議院 社会労働委員会 第12号

○対馬孝且君 私先ほど、現行第三種被保険者と第一種の違いの基本的な歴史的な問題というのは何かといって、私は読み上げましたね。あなたもそのとおりで間違いないと、こう言ったんだ。もっと本質的な問題があるでしょう。つまり、労働実態が変わったのか変わっていないのか。そういう労働実態がどのように変質をしたのか。こういう問題が基本でなかったらこれは変える理由がないんだよ。そのために私はさっき申し上げたんだよ。厚生省がこういう法の解説の第二章で第三種…

日本社会党1985/04/09

102参議院 社会労働委員会 第12号

○対馬孝且君 局長、今の答弁はあんたなってないよ。どうしてなってないかということを具体的に申し上げますよ。 今あなたは、開始年齢の五十五歳を残したというのは仕事の実態からだけではない、当時の年金制度のそういう経過を踏まえての一応の考え方ではないかと、こういうふうに申されましたね。そんなあんた失礼な話はないよ、はっきり申し上げるけれども。それは少なくとも当時厚生年金法を制定して第一種、第三種を決めるときに、当然これは時の内閣がベストとして…

日本社会党1985/04/09

102参議院 社会労働委員会 第12号

○対馬孝且君 審議会の全般的な討論の中からそういう方向にならざるを得なかったとしたら、基本の問題を明確にしなきゃだめだと言うんだよ。これははっきり申しますが、僕も衆議院の会議録を全部読ませてもらった。今日第三種の改廃を検討するに当たって、社会保険審議会のメンバー、あるいは行政の責任ある者は、実態をつぶさに見て、体験に基づいて議論したんですか。これをまずお伺いします。——体験、実態を調べたかということだよ。