対馬孝且
会議録に記録された「対馬孝且」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,731 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会32 件・32%
- 労働委員会29 件・29%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
- 社会労働委員会16 件・16%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 厚生委員会1 件・1%
※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第99回 参議院 エネルギー対策特別委員会 閉会後第1号
○対馬孝且君 私の責任でやるということですから、したがって、この結果についてはどうなんですか、遺憾であるということなんですか、そこらあたりちょっとはっきりしてください。
第99回 参議院 エネルギー対策特別委員会 閉会後第1号
○対馬孝且君 万やむを得ない遺憾の措置であったという遺憾の表明がございましたから、このことだけで時間を費やすわけにいきませんから、遺憾の表明があったということを踏まえて、私は次の点でひとつ大臣の考え方を明確にしてもらいたいと思います。 七月十一日、大臣の談話が四点出されました。断念に至る考え方を四点出されています。仮にこれを百歩譲ったにしましても、私はこの夕張再建の一体化開発、あるいは資源放棄をするのかと、私もしばしば当委員会で、これは…
第99回 参議院 エネルギー対策特別委員会 閉会後第1号
○対馬孝且君 何だ、そんなもの読み上げることは何にも要らない。そんな官僚の書いた文章読み上げるだけだったら何のために質問しているんだ。私は大臣に聞いておるんだから。 将来の一体化開発構想がなければ第七次政策はないでしょうと言うんだ、私は。政策不在じゃないですか、これは明らかに言って。この四点の中には一つもないじゃないですか、大臣の談話の中に。どこにあるんだ。千三百五十万トン放棄するんですか。国内資源を確保するということは、第七次政策の柱…
第99回 参議院 エネルギー対策特別委員会 閉会後第1号
○対馬孝且君 大臣、私はそんな細かい責任、そんなことを云々しているんじゃないんだよ。先ほどあなたが遺憾の意を表したから、それを踏まえて、誠意を踏まえて私は質問しているんだから。 将来千三百五十万トンという炭を放棄するんですかと、私はこう言っているんです。そのためにいま石炭部長からは炭量調査をやりましょうということでしょう。炭量の調査はいたしますということだから、それはいいんですよ。少なくともその炭量調査をやるならば、周辺開発を含めての炭…
第99回 参議院 エネルギー対策特別委員会 閉会後第1号
○対馬孝且君 それじゃひとつ炭量調査をしっかりやっていただいて、必ず次の夕張構想というものを――私はもう時間がありませんから会議録読んでください、二十五日の会議録、私と山中大臣とやっていますから。そのときの構想、私ちゃんと展望出しています。非常に参考に値する、これを何とか将来的に生かしていきたい、こう山中大臣が答弁している。私は何も自分のことを言ったからいいと言ってるんじゃないんだ。いま夕張市民なり炭鉱の労働者が見守っているのはそこなん…
第99回 参議院 エネルギー対策特別委員会 閉会後第1号
○対馬孝且君 大臣、いま大事なことは、二つに問題を分けなくちゃいかぬと思うんです。当面何といっても緊急対策というのは、やっぱり雇用対策をどうするかということと、就職するまでの間をどう守っていくか、つまり賃金を含めて労働者の生活をどう守るか、この二つの視点から私質問しているわけですよ。 すでにけさも北海道知事が来まして、北海道出身の超党派、全部議員が参加しているわけですが、道の五十三項目、夕張市長もきょう来まして、全部通産省側にも労働省に…
第99回 参議院 エネルギー対策特別委員会 閉会後第1号
○対馬孝且君 私は、これは率直に申し上げるんですが、石炭特別会計を見ましても、これは老朽住宅の解体というのは公害対策の一環ですからね。これは危険性があるわけですから、もし平和のズリ山を整地しなければ水害に遭って流れてしまうんですからね。これは、危険度がなければ公害対策でできないという従来の通産省の見解ですから、はっきり申し上げておきますけれども、これは明らかに公害対策の一環としても当然これは就労対策を含めて措置されるべきものである、この…
第99回 参議院 エネルギー対策特別委員会 閉会後第1号
○対馬孝且君 いま守屋部長からございましたが、いずれにしましても基本は、きょうは時間がありませんから、これは何回も社会労働委員会で申し上げておりますから避けますけれども、やはり現地の夕張市で雇用対策はできる、このことを基本に通産行政も労働省も考えてもらいたい。何か他へ就職を求めればいいんだということでなくて、夕張の地元で就職できる、これがいま求める安住の地の声はそこですからね。そこをしかと踏まえて、どういう方法があるか、私は何回も申し上…
第99回 参議院 エネルギー対策特別委員会 閉会後第1号
○対馬孝且君 わかりました。 それでは、時間もありませんから、次の問題、新旧労務債の問題です。これはかねて、昨年も初村労働大臣、当時の山中通産大臣、安倍通産大臣時代もお願いをしたことで、やっていただいたわけでありますが、最近いまだにまだ新旧労務債の決着がついておらない。現に旧労務債は九月をめどに支払うと合意したようでありますけれども、新労務債についてはまだ十一億七千万から八千万の完済になっていない。しかもはなはだしきは、聞きますとこれは…
第99回 参議院 エネルギー対策特別委員会 閉会後第1号
○対馬孝且君 大臣からひとつ大沢管財人に対して、そういう行政として完済するように指導してもらいたい。大臣からひとつお願いします。
第99回 参議院 エネルギー対策特別委員会 閉会後第1号
○対馬孝且君 労働省。
第99回 参議院 エネルギー対策特別委員会 閉会後第1号
○対馬孝且君 これは前の初村労働大臣も、時の大沢管財人それから萩原会長を前後二回呼んで安倍通産大臣とやっておりますから、大臣お答え願いましたが、これは当然のことですからね。これはもう山中通産大臣は、もしやらないとするならば次の決意を踏まえてもやる、こうまで言われたことですから、大臣ひとつそのことだけ必ず実行をしてもらいたいということを強く申し上げておきます。 最後になりましたけれども、この真谷地、幌内は、御案内のとおり新夕張炭鉱との連帯…
第99回 参議院 エネルギー対策特別委員会 閉会後第1号
○対馬孝且君 石炭部長、読み上げるのもいいけれども、やっぱり自分のものとして答えてもらわないと困るな。ただ官僚の文章を読み上げていま済むという段階じゃないんだよ、はっきり言っ て。その点がやっぱり官僚の発想であって、どうしたら現地にこたえるかということが一番大事なんだから。 そこで大臣、時間も参りましたから、ともあれ先ほど申し上げておりますように、当面緊急対策としては雇用の問題がある。それから何といっても先ほど申しました地域振興対策、こ…
第99回 参議院 エネルギー対策特別委員会 閉会後第1号
○対馬孝且君 そういう問題もありますので、ひとつ積極的にこれは対策をしてもらうように、最後に大臣からお答えを願って終わりたいと思います。
第99回 参議院 エネルギー対策特別委員会 閉会後第1号
○対馬孝且君 終わります。
第98回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○対馬孝且君 きょうは、夕張問題に重点をしぼって大臣にお伺いいたします。 当エネルギー対策特別委員会が四月二十日に開催をされておりまして、その委員会で私は大臣に、夕張問題の政治決断を求めました。 大臣はまさしく私の質問に対しまして、夕張のいま離職されておる方々、夕張の現状というものは、あそこにただ暮らしていればいいというものではない、暮らしているだけではなくて、仕事をして夕張の町に安住を求める、ここが少なくとも政治だ、こう私に言っていた…
第98回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○対馬孝且君 いま大臣から、二十日のエネルギー委員会での政治決断というのはまさしく、山を残して新会社をつくる、雇用安定をする、地域社会を守るということの考えの基礎に立っての提案である、こう私は受けとめました。 そこで大臣、ここらあたりがやっぱりいま重大な問題だというよりも、お互いにポイントを整理しておく必要があると思うんです。それは問題は経営主体です。経営主体を一体どこが持つのかということです。 これは私も、北海道議員団会議で横路知事か…
第98回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○対馬孝且君 いま聞きましたら、大臣の政治決断、それから山を再建したいというこのことは、もう再三聞いておりますからよくわかりました。 いまのお答えは、経営主体もまだ明確でない、それからこれからの資金的な措置も明確ではない、これからお互いに検討してまいりたいという趣旨で事務方で話を詰めたいということですね。 そこで問題は、大臣ここが大事なんです。道庁が検討するにしても業界が検討するにしても、基本的に石炭政策というものは国の柱で、私も石炭に…
第98回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○対馬孝且君 それでわかりました。 そこで大臣、検討をこれからしていく場合、やっぱり道だってこれは、どれだけのどういうものを用意、言うならば再開発のために資金的にはどういうものが必要なんだ、それから体制としてどういう体制が必要なんだと、これがなきゃならぬでしょう。 それで私お伺いするんですけれども、いま、国が基本的に石炭、エネルギー政策は責任を持つべきものである、これはきわめて明快であります。私らの考えと同じですから、そのとおりです。そ…
第98回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○対馬孝且君 わかりました。そのことを基本に考えているということですから、それは同じ意見でございます。 そこで、きのう実は参考人の意見を私もちょっ と傍聴に行ったんですけれども、これは大臣が言うとおり石炭業界ができないということではないんですよ。これはポイントがはっきりなったんだ。大澤管財人の再建案については、時の安倍通産大臣が私の質問に、会議録がここにありますけれども、政府は最大限尊重すると。私はむしろ、スピードアップすべきだ、物足り…