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日本社会党・護憲共同参議院
総発言数
3,731
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1983/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会32 件・32%
  • 労働委員会29 件・29%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
  • 社会労働委員会16 件・16%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 厚生委員会1 件・1%

※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,731 20 を表示
日本社会党1983/04/28

98参議院 社会労働委員会 第9号

○対馬孝且君 それでは、時間も限られておりますので、まず、特定不況業種・特定不況地域関係労働者の雇用の安定に関する特別措置法案についてひとつお伺いしたい。たくさんあるんですけれども、要点をしぼって申し上げますから、それにひとつ誠意をもってお答え願いたいと、こう思います。 まず、この法案は、現行の特定不況業種離職者臨時措置法、特定不況地域離職者臨時措置法、これを総合一本化したというのが今回の提案でございますが、したがいまして、関係労働者の…

日本社会党1983/04/28

98参議院 社会労働委員会 第9号

○対馬孝且君 総合一元化をしたという内容についていま安定局長からありましたが、私は、これは一つの前進であることは認めますけれども、やはり先ほど午前中に申し上げたように、雇用創出を拡大をするというところまではいかないんじゃないかという点が基本の問題だと思うんです。もちろんこの法案の一元化によって、後から申し上げますけれども、私はむしろ、いま言われた内容を中心に法案に盛り込まれているわけですが、さらに雇用、就業の機会の増大、雇用創出、こうい…

日本社会党1983/04/28

98参議院 社会労働委員会 第9号

○対馬孝且君 大臣も、この法案が一応の前進はあるとしても、やっぱりこれからの課題を大きく抱えているという認識を踏まえての答弁ですからそれなりに理解をしますけれども、私は、この法案の内容だけでは全体の完全失業者の雇用の拡大につなげることはできないと、こういう懸念を持っている一人でございますから、それを踏まえて対処してもらいたいと、こう思っています。 そこで、法案に関する諸問題の中で、いま安定局長も言ったように、今回の法案では、不況業種、不…

日本社会党1983/04/28

98参議院 社会労働委員会 第9号

○対馬孝且君 安定審議会にお諮りするという考え方をいま聞きましたが、一応従来と基本的にはそう変わりはないということですけれども、やっぱり変わらなければ意味がないんじゃないかと私は思うんですね。現在、特定不況業種が四十業種、地域が四十四と、こうなっていますね。だから、この法案ができることにおいてやっぱり前進をしなければならないわけであって、そうするとどういう点がふえていくのか、どの地域、どの業種がふえるのか、今後どのぐらいふえていくのかと…

日本社会党1983/04/28

98参議院 社会労働委員会 第9号

○対馬孝且君 なぜそれを聞くかといいますと、いま言ったように、「相当数の離職者が発生」をするというのと、今度は「雇用量が相当程度減少」する、これは同意語かどうかは別にして、雇用量ということを考えた場合には、私は先ほど言ったように、量だけの問題ではなくて質の問題を雇用量ということの意味に言っているんだろうと。だから、いま私が言った、正規の社員は合理化集中、あるいは共同合併吸収して、正規の労働者は余すけれどもパートタイマーで補う、こういう意…

日本社会党1983/04/28

98参議院 社会労働委員会 第9号

○対馬孝且君 そういう意味では、ずばっと私なりに言いますと、やっぱり従来よりも幅が広がる、業種なり地域が広まっていくと、こういう認識は間違いないでしょう。どうですか。

日本社会党1983/04/28

98参議院 社会労働委員会 第9号

○対馬孝且君 情勢に対応できるということは機動的に対応するということですから、抽象論になるけれども、やっぱり一応客観的には広まるという意味を持たなければ法案の持つ意味がないわけですから、そういう意味で受けとめていいかということを私は言っておるわけで、よろしゅうございますね、それで。——わかりました。 それでは、指定期間を新たに設定をしたという意味はどういう意味ですか、これは。

日本社会党1983/04/28

98参議院 社会労働委員会 第9号

○対馬孝且君 それはわかりました。 ただ、私はこの間の参議院の商工委員会で通産省が出しました特安法、この審議状況を見まして、先ほどもちょっと申しましたが、むしろ切り捨て法案だということで、社会党は反対したわけですね、率直に言うなら。つまり、結果的には失業者をほうり出すと。それがすべてでないけれども、その基本に立って反対の立場をとったわけですが、問題は、この質疑の中を通しまして雇用対策というものについては、このいま審議しておりますこの二つ…

日本社会党1983/04/28

98参議院 社会労働委員会 第9号

○対馬孝且君 そういう考え方だとすれば、次に申し上げることをちょっと、労働省としてその目的を達成するための、努力はされたと思うんですが、結果はそうなっていなかったんだけれども、再就職あっせんの場合の助成措置、従来の雇用助成金の、出向の場合の助成措置の具体的な内容なんですけれども、再就職の場合は四分の一、中小企業は三分の一だね。これ、間違いないと思う。助成期間が一年。雇用調整助成金の出向の場合は二分の一、中小企業は三分の二、期間は一年。と…

日本社会党1983/04/28

98参議院 社会労働委員会 第9号

○対馬孝且君 やりとりしてもあれですから、いま言った趣旨をさらに来年度以降の予算でひとつ全力を挙げてもらいたいということを要望しておきます。 そこで大臣、いまやりとりを聞きましておわかりのとおり、これは二法案ができたからといって、必ずしも十分な、雇用創出ができて完全雇用につながって、労働者の再就職が完全だということになり得ないのであって、これから大臣が雇用計画に対する要請というものが発議することができるというのがこの法案の趣旨にあります…

日本社会党1983/04/28

98参議院 社会労働委員会 第9号

○対馬孝且君 いま私申しましたように、一定の前進は私も認めますけれども、やっぱりこれからの対応の仕方によっては、必ずしもそうなっていかない面があるわけであります。私、なぜそういうことを先ほど強調したかというと、これも私はしばしば当委員会で三年来議論してきている定年延長あるいは時間短縮、週休二日、こういうことは全体の雇用力を維持していくことになる、この基本は集中審議もしたことがあるわけですから、そういう意味でひとつ大臣に受けとめていただき…

日本社会党1983/04/28

98参議院 社会労働委員会 第9号

○対馬孝且君 いまあなたの答弁で、非常に前進した答弁されていますから、もちろんこれは道とそれから夕張市あるいはその他ありますけれども。 ただ、むしろ私は、先ほど来の法案の趣旨から言うならば、業種、地域指定という意味から言っても、これはいま室蘭はもう御案内の造船それから鉄鋼、アルミ関係を含めて求人倍率が〇・一六なんですよ。夕張は何ぼだと思いますか。はっきり申し上げていま〇・一二ですよ。室蘭はこれ地域指定になっているんだよ。本来的に言うなら…

日本社会党1983/04/28

98参議院 社会労働委員会 第9号

○対馬孝且君 大臣どうですか。この間も申し上げましたけれども、夕張地域の問題はもう言うまでもなくいまや社会問題でありますし、先行き不 安で暴動も起きかねないという今日の状況がしばしば出てきているわけでありまして、いま言われた対応ですね、ひとつ大臣としても、最高責任者として決意をはっきり示してもらいたい。

日本社会党1983/04/28

98参議院 社会労働委員会 第9号

○対馬孝且君 それでは、いま大臣も前向きで検討するということですから、ひとつ積極的にこれは進めてもらいたいということを強く申し上げておきます。 そこで第二は、これは安定局長もしばしば昨年もこの委員会で申し上げているんですが、いま北海道に季節労働者が三十二万人いるわけです。これ、全国で一番ですね、三十二万というのは。そこでこの仕事の問題なんですよ。去年はたまたま地域不況のこともございましたけれども、私の報告に挙がっているのは、追跡調査で、…

日本社会党1983/04/28

98参議院 社会労働委員会 第9号

○対馬孝且君 安定局長ね、実は、開発庁の長官にもこの間話しをしまして、たとえば開発庁関係では、御存じのとおり、今後臨調の行革によってどうこれが具体化されるかは別にして、結論的に申し上げますと、建設、農林、それから運輸、これ三つが、もう出先の、開発庁の、北海道の実際やっている仕事の内容ですから、これは積極的にそういう関係には季節労働者を吸収すると、こう長官も言っていただいているんですよ。だから私ここでひとつ大野労働大臣に申し上げたいんです…

日本社会党1983/04/28

98参議院 社会労働委員会 第9号

○対馬孝且君 いま大臣から、特に関係大臣に強く申し入れしていただくということで、働きかけをいたしますという強い決意ですから、ぜひひとつ、もう社会問題ですからね、私はあえてこの三十二万の労働者に、労働省が常におっしゃる通年雇用、通年雇用の方向に行くことが望ましいわけですから、しかしそうならない実態がいま北海道にあるということが実態なんですから、これを踏まえていただいて、最低でもやっぱり先ほど言った年間を通して八カ月の仕事量は確保できる、や…

日本社会党1983/04/28

98参議院 社会労働委員会 第9号

○理事(対馬孝且君) 沓脱君、時間ですから、あと一問で。

日本社会党1983/04/28

98参議院 社会労働委員会 第9号

○対馬孝且君 私は、ただいま可決をされました特定不況業種・特定不況地域関係労働者の雇用の安定に関する特別措置法案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、日本共産党、民社党・国民連合及び無党派クラブ各会派共同提案による附帯決議案を提出をいたします。 案文を朗読をいたします。 特定不況業種・特定不況地域関係労働者の雇用の安定に関する特別措置法案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について特段の配慮をすべきである。…

日本社会党1983/04/20

98参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○対馬孝且君 きょうは時間がありませんので、本来ならば長期エネルギーの需給の見通しの問題、またOPECの価格変動に伴う石炭政策の第七次の位置づけをどうするかという問題等もございますけれども、とりあえず緊急の課題にしぼって、北炭新鉱の再建、幌内、また空知四山の問題を中心にしまして質問いたしたいと思います。 まず、これまで安倍通産大臣並びに山中通産大臣が北炭新鉱の新会社再建という問題に鋭意努力をしてこられましたが、実は十六日に石炭協会が炭労…

日本社会党1983/04/20

98参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○対馬孝且君 いま冒頭山中通産大臣の考え方を再確認しましたのは、大臣はしばしばお会いしておりまして、いまも答弁がございましたが、心情的に地域社会をどう守るか、また労働者の雇用安定をどうするかということを非常に強調されましたから、それなりに大臣の姿勢については評価をしているわけです。 そこで問題点は、いま言ったように四月をめどにということがあるものですから、五月連休明けを若干はずれてもやむを得ないんですが、だらだらしていくと問題が残るわけ…