対馬孝且
会議録に記録された「対馬孝且」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,731 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会32 件・32%
- 労働委員会29 件・29%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
- 社会労働委員会16 件・16%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 厚生委員会1 件・1%
※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 商工委員会 第4号
○対馬孝且君 部長ね、学識経験者の意見などを聞きながらこれから立案をしていくと、こう言うわけですが、それも結構だけれども、大体通産省の事務段階で出されているのは、海上地区が二地区とか、あるいは陸上地区が二地区とかいうことを言われていますけれどもね、私も、そのことも大事なんだが、問題は、新鉱というのは、九州で有明を中心にする、対馬一帯を含む問題、この前も議論がありましたが、ともあれ、やっぱり北海道東部あるいは九州地区を中心に、どういう年次…
第96回 参議院 商工委員会 第4号
○対馬孝且君 これ、時間もありませんから、もっと詳しく申し上げたいのだけれども、ポイントは何かといえば、いまは重複鉱区のある消滅鉱区の一部法改正が今回出されたわけですけれども、私はこれもどうも基準が、これからつくると言っているのだけれども、漠然としておると思うのだな。だから問題は、いま磐の沢の例を一つ挙げましたけれども、これもそうむずかしいことじゃないんだ、ぼくに言わせれば。そういう問題についてだって、いま羽幌炭鉱の問題、一例を出しまし…
第96回 参議院 商工委員会 第4号
○対馬孝且君 その点ひとつ、ほかの機会にまた具体的な問題をさらに提起して本質的にこの問題はやらないと、どこの、国でも基本調査、周辺鉱区あるいは新鉱というものは表裏一体でいかないと、これからの二千万トン体制を維持することにはならない。それから、現状炭鉱を拡大することにはならない。何も僕は大幅にふやせと言っておるのじゃないんだ。現状の山をしっかり閉山させないで守っていくためには、そのことがやはり中期的な見方として、これは絶対最低限の必要なこ…
第96回 参議院 商工委員会 第4号
○対馬孝且君 再建をする基本方針は変わっていないということで、管財人をいま選ぶ段階に入っているということは私もお聞きしました。 そこで、裁判所から札幌商工会議所に来まして、商工会議所から大臣の方へ来たと。商工会議所としてはなかなかむずかしいということで、大臣からそれを受けて、最終的には石炭協会の有吉会長のところに管財人の推薦方をお願いしたと、こういう経過をたどっているわけですね、私もお会いしましたからそのとおりだと思うのでありますが。 …
第96回 参議院 商工委員会 第4号
○対馬孝且君 いま大臣から詳細に札幌商工会議所後の経過がございました、一日も早くということ。それから、やはり通産省が協力するという基本がない限り、これは管財人は出ないと思いますよ、私は。出ないというより、そういうものだと思いますよ。私はなぜこういうことを言うかといったら、いま現地で非常に人心に動揺が起きています。まあこれは率直に言うけれども、いろいろな情報が流れまして、もうこれは萩原吉太郎、北炭社は、四月上旬の予定で遺体が救出される、こ…
第96回 参議院 商工委員会 第4号
○対馬孝且君 そういうことで大臣も積極的にやることに努力をするということですから。ただ、そこで問題は、この管財人を選ぶに一刻も早く出すと、こう言うのだけれども、選ぶような環境づくりをしなきゃ私は出ないと思いますよ。環境づくりとは一体何だと言えば、これはまある炭部長にひとつお伺いするのだが、大臣もお答えしてもらっていいけれども、問題はこの可採炭量の埋蔵量の計算が食い違っていると、こういうわけだ。何回も計画を持ってくるけれど通産省は突き返し…
第96回 参議院 商工委員会 第4号
○対馬孝且君 私はね、部長、そのことは百も承知、全部知っておるから、そういうやりとりはしたくないんだけれども、ポイントはここよりないのですよ。衆議院でも交わされたけれども、岡田同僚議員から言われておりますが、要は縮小していく道はあるかと、あるいは他に発想を転換していく道はあるかと、いろいろなことがあるでしょう。私は、ここだと思うんですよ、ポイントは。二つよりないと思う。一つは、九十億の労務債をどうやって処理するのか、これをまず片づけない…
第96回 参議院 商工委員会 第4号
○対馬孝且君 そこで、大臣ね、私はこういう提案をしたいんですがね。いま私ここで幾つか出しました。たとえば生産計画に対する最終的な炭量計算あるいは生産計画の達成、これは一つのものですがね。それと資金計画、それから労務債の返済計画、どういう労務債処理をしていくのか、その上に立って経営主体がどうなるのか、これは整理しちゃうと、この四つになるんですよ。私はこれは大臣に提案したいんだが、一回そういう問題について関係者と、これは超党派でやるべきもの…
第96回 参議院 商工委員会 第4号
○対馬孝且君 そこで、大臣に申し上げておきますけれども、まず早期に管財人を選ばれる環境ということを政府としてもいま一歩積極的に進めてもらいたいということが一つ。 それから管財人確定の段階ではいま言った問題が整理されなければならないわけですから、もちろん条件もつくと思いますけれども、そういう点ではやはり政府が積極的なひとつ行政指導上の役割りを果たしてもらう、こういう二つを確認しておきたいと思うんですが、いかがですか。
第96回 参議院 商工委員会 第4号
○対馬孝且君 いま責任ある立場で措置をするという大臣の力強い最後の結びがありましたから、それでひとつ一刻も早く管財人の早期決定を実現していただいて、更生開始の実施段階にこぎつけてもらって、一刻も早く山の不安が解消することが先決ですから、このことを特に申し上げておきたいと思います。これは大臣の御所見がありましたから答弁は結構です。 それで一つだけ、ちょっと緊急に通産省に関係ある問題にしぼって実は申し上げたいのでありますが、これはおとといの…
第96回 参議院 商工委員会 第4号
○対馬孝且君 国土庁ちょっと。
第96回 参議院 商工委員会 第4号
○対馬孝且君 これは通産省に一つだけ申し上げておきます。 私は、虻田災害のときも大変直接指導を触ったわけでありますが、やはり往々にして、いま言った有珠山の場合のときもそうでありましたが、なかなか政府系の中小企業金融公庫あるいは商工中金あるいは国民金融公庫と、なかなか該当が非常に問題があるということでずいぶん漏らされたケースもあるわけですよ。災害の現今は私はよく待ったなしという言葉を使うのだけれども、これだけはひとつ待ったなしに届け出があ…
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○対馬孝且君 私は、北炭夕張新鉱の会社更正法問題につきましてきょうは質問いたしたいと思います。 まず、第一の問題でありますが、十二月十五日に突如北炭夕張新鉱会社が会社更正法の申請を提出するに至りました。全く、私に言わせてみれば、私も三十数年間この石炭政策に携わってまいりましたが、抗内に遺体をいまだに残存をし、しかも、会社再建の努力のさなかに、会社更正法申請を出すに至ったというこの会社のやり方については、まさに怒り心頭に私は発しております…
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○対馬孝且君 いま大臣から、まことに残念である、まさに再建の基本方針を立てて資金繰りその他に対応しておったと、こういう答弁でありますが、私はここでひとつはっきり確認したいことが一つあります。 これは、十五日の午前十時半から、萩原前会長が北炭の三山の労働組合の委員長を招きまして、このときにこういうことを言っているわけですね。今回の更正法申請に至ったのは、三井銀行、三井物産、通産省と協議の上申請するに至ったものである。しかも、これはつけ加え…
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○対馬孝且君 そのようなことを言った事実がないという最後のあれですが、これは十二月の九日の北海道新聞に、八日に記者団が苦労されまして前萩原会長に会見した記事が載っております。この内容を見ますと、当時この新聞の時点では決意をしておったわけでしょう、萩原さん自身、本人の言うことを聞くと。そこで言っている趣旨から踏まえて、それから当時の三山の代表にも言っているのでありますが、結論的には、政府は北炭の西部開発の再開についてもいまだにこれを協力す…
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○対馬孝且君 そうしますと、これは萩原前会長が言っていることは、通産省としては資金繰りその他を含めて再建の基本方針を立てておったと。これは私も一緒に申し入れもしたし、何回も大臣にもお会いもしたし、それから石炭部長にもお会いしておりますから、それは客観的にはそういう事実があるのだが、しかし、本当に通産省やる気があったのかと、こういう言い方をしているわけだ。現にこれ、三山の組合長を呼んでしゃべっているんですよ。言葉ではやるやると言ったが、本…
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○対馬孝且君 いま大臣から、銀行はもちろん、関連グループ等を通じまして、最低限ボーナスと賃金と遺族の補償だけは、これは人道上の問題ですから、大臣ね、これだけはひとつ全力を挙げてやるということですから、更生法段階であって、これまた幌内、真谷地は後から申し上げますが、そういう会社があるんですから、それを通してだってこれは援助のしようがあるんですから、その点をひとつ含めてぜひやってもらいたい、よろしゅうございますね。 それから、次の問題として…
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○対馬孝且君 いま大臣から、いずれにしましても再建をしなければならないと、そのための政府債務、大口金融債務についても、一応そういったな上げの方向でひとつ検討してもらいたいということですから、それがなければこれは再建、再建と言葉で言ったってできないことですから、これだけはいまお答え願いましたので了といたします。 そこで問題は、いま言った他の山には波及させない、これもそういう答弁ですから、それをしっかり守ってやってもらいたいと思います。 そ…
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○対馬孝且君 問題はいま私が言ったことが、非常に重要なこれからの、仮に更生決定開始がなったとしても、保安上の管理体制、いま神谷立地公害局長が答えていますが、いまなお遺体が四十九残っておるということと、早期に救出をし、それまでの間の段階的な保安の体制というものは、ひとついま一度やっぱり厳重にチェックをしてもらいたい。 それから、いま石炭部長からありました点はもちろんそうでありますが、ひとつ政府としても、そういう再建が軌道に乗るやっぱり対応…
第95回 参議院 商工委員会 第3号
○対馬孝且君 大臣の時間の関係もあるようですから、基本的な問題を先に関連でございますから明らかにしておきたいと思います。 まず、最初に大臣にお伺いしたいのは、北炭の経営体質の中で今日の災害を生んだ原因あるいは背景というものをどのように大臣として受けとめておられるか、このことを端的にひとつお伺いします。