対馬孝且
会議録に記録された「対馬孝且」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,731 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会32 件・32%
- 労働委員会29 件・29%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
- 社会労働委員会16 件・16%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 厚生委員会1 件・1%
※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 参議院 社会労働委員会 第2号
○対馬孝且君 ただいま北炭夕張新鉱の災害の現況につきまして御報告がございました。 本件に関しまして、まず通産省、きょう衆議院の石特が行われておりますので、本来ならば大臣に御出席を願いたいところでございましたが、主管の委員会でもございますから、長官においでを願いました。 そこで私は、今次の北炭夕張災害というのは、私も炭鉱マンでありますが、昭和三十八年の三池炭鉱の四百五十八人の犠牲、それから四十年の山野炭鉱の二百三十七人、今回が九十三名、戦…
第95回 参議院 社会労働委員会 第2号
○対馬孝且君 いま小松エネルギー庁長官から、七次政策のいわゆる二千万トン体制を柱に基本政策の変更はない、特に北炭の変更方はないという考え方、それは私なりに子といたします。 ただいまの現地段階で、私も十七日早朝に入っているんでありますが、組合員、家族、それから夕張全体の住民の声は、災害によって山をつぶされるのではないか、また縮小されるのではないか、この懸念がいまほうはいとして訴えられているわけです。きのう田中通産大臣と十時四十分に私もお会…
第95回 参議院 社会労働委員会 第2号
○対馬孝且君 いま当面何といっても、四十九名を家族の手元に一日も早く、一分、一秒も早く帰してやるということが一番大事なことなんですが、ただ、後で立地公害局に基本的に具体的に私は質問しますから、長官としてあなたは政策的立場で答えていただきたい、 きのう田中通産大臣は十時四十分の会見で、あくまでも第七次の二千万トン体制を変える意思はない、それから同時に、うわさ。伝えられる報道だけども、やっぱり再建をすべきものであると。再建をする前提に立って…
第95回 参議院 社会労働委員会 第2号
○対馬孝且君 それじゃそういうことで、エネルギー庁長官も再建を基本に最善の努力を払うということですから、それはそのことを——私これから、衆参のエネルギーあるいは石特、商工の合同調査団に加わって一時四十五分に現地へ行きますけれども、そのことをひとつ率直にお伝えをしたい、こう思っています。 そこで立地公害局長に伺いたい。いち早く神谷局長も現地へ入っておりましたし、それなりの対応をしていただいたということは私も理解します。ただ問題は、私いま申…
第95回 参議院 社会労働委員会 第2号
○対馬孝且君 公害局長の説明はわかりましたが、やっぱり最終段階、決定的段階に来ている、いずれにしても。これは事実でございまして、そういう意味では一縷の奇跡もあるのではないかという家族の気持ちは当然でございまして、そういう意味からも、いま言ったように、とにかく慎重に慎重を期して、会社からの提案があったとしても、最終判断を下す場合は、北大の磯部教授なりあるいは科学者の御意見も参考にしながら、最終的な結論というものはひとつ最後の最後まで慎重を…
第95回 参議院 社会労働委員会 第2号
○対馬孝且君 この点一つ申し上げておきますけれども、私は想定だけれども、その点を問題点として、保安の責任者という立場でこの際徹底解明をきちっとしてもらいたいと、これを強く申し上げておきます。 そこで、立地公害局長ね、この問題点、いま何といっても救出を全面的にやらなければならないことなんだが、私はかねて、ここにいま会議録を持ってきているんだけれども、昭和五十一年の幌内災害以来、十月十九日の会議録、近くは五十五年、去年の十一月十二日、林社長…
第95回 参議院 社会労働委員会 第2号
○対馬孝且君 いま何といっても当面救出に全力を挙げることが先決だからね。そこらあたり、こういう災害が起きたときでなかったら、本当に見直す気にならないわけだ。ふだんはいろんなことを言っているけれども、今度こそ抜本的に、私も提起しますけれども、鉱山保安法の改正とそれから保安センターの確立のために一層の強化をすべきものであるということをこの際はっきり申し上げておきます。提言しておきます。 そこで問題は、私は立地公害局長に申し上げたいのは、この…
第95回 参議院 社会労働委員会 第2号
○対馬孝且君 それじゃその点だけはさらに強化をするということで強く申し上げておきます。 それじゃ労働大臣に。 今日的災害が発生しまして、いまお聞きのとおりでございます。そこで私は、かねがねこれは言ってきたことなんでありますが、私も専門的な立場で、立地公害局がおろそかだとか怠慢しているとは思いませんけれども、これはあり方の問題として、ずっと三十年代から議論されてきたことなんですが、通産行政というのは、言うまでもなく、産業政策が含まれる全般…
第95回 参議院 社会労働委員会 第2号
○対馬孝且君 いま労働大臣から徹底的な今回の災害の究明を労働省の立場でもおやりになるということの決意が出されましたから、それはわかりました。 ただ、前段の方は、それがすべてだと言っているんじゃないんです、そういう意見もあるということをひとつ。かねてこれは昭和三十八年の、たしか記憶にあるんですが、第三次エネルギー政策の石炭政策の見直しのときにこういう問題が提起されたことがございます。だから、そういうものも含めて一応どういうお考えをお持ちか…
第95回 参議院 社会労働委員会 第2号
○対馬孝且君 安定局長から。
第95回 参議院 社会労働委員会 第2号
○対馬孝且君 大臣からいま直轄、下請の差別は絶対させないという力強い決意がありましたから、そのようにひとつ、いささかでも差別があってはならないと思いますし、このことだけは強力な行政指導としてもひとつそのとおりやってもらいたい。 それからいま安定局長からございましたこれからの問題ですけれども、そういうことで率直に申し上げますけれども、過去に茂尻炭鉱が四十三名の犠牲者を出したことがございます、このときに未亡人が再就職につけなくて自殺した例が…
第94回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○対馬孝且君 今度の災害に対しまして、まず八名の亡くなった方に対しまして心から哀悼の意を表したいと思います。 また、私は現地に六日に入りましたが、七日、八日、原国土庁長官が北海道開発庁長官という立場もございまして、いち早く現地に出向いて調査をしていただいたということに対してひとつ敬意を表したいと思います。 まず、私は時間もありませんから、いま御報告ございました、ポイントをしぼってひとつ申し上げたいと思うのでありますが、今度の被害、災害の…
第94回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○対馬孝且君 いま長官から、激特並びに天災融資法の問題は積極的に取り組んで対処したいと。災害は長官、これは待ったなしだからね。災害に関するだけは待ったなしという基本姿勢でひとつ、まあお答えがありましたけれども、前向きというよりも、激甚災害は指定をするということで、基本姿勢として臨んでもらいたいということをひとつ強く申し上げておきます。 天災融資法は関係大臣とも協力するということでありますが、これももう過去の五十年災害、有珠山の災害——私…
第94回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○対馬孝且君 そこで農業問題、その他の問題は同僚議員から伺われますので、基本的な問題で石狩川の基本見直しについてしぼってお伺いをしたいと思うんです。 私、十四日もまた現地へ行ってきました、江別へ。これで三回行っているんでありますが、この基本的問題について先ほども御報告にございましたが、四十年の石狩川基本計画というものは今日まで推進をしてきた。これは大体進捗率は三二%前後である。それから、今回、五十年の六号台風後、いろいろ開発庁が進めてき…
第94回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○対馬孝且君 いま私具対的に——まだ細かいことはありますが、柱としては三点ぐらい考えられるという、問題点として整理したわけでありまして、それを積極的にひとつ見直しを検討していきたいと、こういうことですね。 長官、北海道開発庁長官という立場で、いまの見直しについてどうですか。
第94回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○対馬孝且君 そこで、私は時間もありませんから、第二の問題として、これは有珠山のときにも五十年の六号台風のときにも私は当委員会で申し上げたことがあるんですが、縦割り行政の弊害というのが今回もやっぱりあらわれていると思うんです。これはまさにそういう意味では局地人災だと私はこう断定しているんです。 これは、二カ所具体的な例を私挙げます。 これは有珠山のときも同じ問題があったんですが、開発庁と農林水産省の担当区分によって泥流の流れた区域は、開…
第94回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○対馬孝且君 それじゃ簡潔に。
第94回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○対馬孝且君 そういうことで、やるということだからいいんだけれども、いま言ったように、現地の住民に言わせると、これはいつも災害が起きるたびに出るんだ。これは五十年の六号台風のときもそうですよ、北村、月形。あのときも私当委員会でしゃべっているんだ。同じことが起きているんですよ。築堤の高さが違うんです。これいまも言ったけれども、これは江別の八幡地区の場合は一メーター五十の格差がある、現実に。そういう状態を私現地へ行って見てきたんだ、実際問題…
第94回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○対馬孝且君 それじゃ、時間もあと少のうございますから、住宅被害がやっぱり特徴的に多いということが先ほどの発表にもなっております。そこでこの間、岩見沢市長からも出ましたけれども、床上、床下、全壊、半壊という場合に、市町村ではたとえば一万円から三万円ぐらいの見舞い金を出すというわけだ。一万出したって千三百万だと言うんだ、千三百世帯だから。三万出すと言えば三千九百万になるわけだ。そういう問題もちろんあるんだけれども、これも有珠山のときもぼく…
第94回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○対馬孝且君 それから住宅貸付制度の問題。