対馬孝且
会議録に記録された「対馬孝且」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,731 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会32 件・32%
- 労働委員会29 件・29%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
- 社会労働委員会16 件・16%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 厚生委員会1 件・1%
※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 商工委員会 第8号
○対馬孝且君 ひとつ大臣が答弁願った方向で、実務段階で大いにこれを検討して、やっぱり生きた特定事業というものを生かされるということでなければ私はならないんじゃないか、それが産炭地域振興にプラスになり、暗い町が明るい町に変わっていく、同時に、石炭産業の本来の石炭見直しの政策につながっていく、こういうふうにやっぱり問題点を整理していってもらいたい、これは大臣も言っておりますから、そういう方向でぜひひとつ検討してもらいたい、大臣いいですか。
第94回 参議院 商工委員会 第8号
○対馬孝且君 大臣からそういうお答えをいただきましたから、それじゃ次に炭鉱跡地の整備につきましてちょっと午前中も笹生先生の御意見を聞きましたが、実際小委員会では議論したけれども、まだデータがそろってなかった、こういうんですね。一番大事なことなんだけれども、私が言いたいのは、北海道には鉱害がないというような認識の問題で、先ほどから寺田副知事の御意見も聞きましたが、全く北海道の段階では残ったズリ山の火災が発生をしている、豊里、猿払でも知事が…
第94回 参議院 商工委員会 第8号
○対馬孝且君 まあ三点目は弾力的にひとつ、ペンペン草が生えて投げっぱなしにして、まあ高い利息を払っていくというようなやり方じゃなくて、いま言ったように適地適材にやっぱり住宅団地に切りかえて、そして生かされるということであれば、これはやっぱり当然そういう弾力的運用でやっぱり対処してもらいたい、これはひとつ最後に申し上げます。 跡地利用の問題だけれども、私はいま、先ほども北海道も九州もいずれも申し上げていることは、お答えがあったのは、まさに…
第94回 参議院 商工委員会 第8号
○対馬孝且君 それでは次の問題で、運輸省来ていますか。 これは大臣、先ほども参考人、九州、北海道いずれもこれからの産炭地域振興は十年間延長された。通産省は、大臣としては最善の努力を払って第一次の段階では、これは北海道の場合、幌内線、歌志内線を外してもらった。これはむしろ通産大臣の努力だろうというふうに道庁も言っていますし、市町村の首長も言っていますが、ここで問題になることは、これ産炭地域振興法で十年間延長した。せっかく延長していながら赤…
第94回 参議院 商工委員会 第8号
○対馬孝且君 室長、運輸省に言っておきたいことは、いま大臣も鮮明に言ったけれども、地方の時代という中でいま大臣も強調されましたとおり、全く私は同感なんですよ、大臣がいま言ったとおりですよ。しかも今日の石炭産業が栄えだというのは鉄道がやっぱり生命だったでしょう、これ。九州、北海道にしたって常磐、山口にしたって同じですよ。ましてこれから石炭見直しの時代と言って、セメントにしたって紙産業にしたって電力にしたって、全部これ石炭に切りかわるわけだ…
第94回 参議院 商工委員会 第8号
○対馬孝且君 だから運輸省は、ただもともと提案した法律自体が欠陥法案なんだから、これ。財政再建という名前はつけているけれども、こんなもの、国鉄再建という名前ついているけれども、こんなものは欠陥だらけだよ。だから政令基準施行にしたって実際上十二月だ、一月だ、三月だ、こうずれ込んできたというのは、いかに市町村が、これはまあ本当に地方の時代に逆行する法案であるかという怒りが、今日の政令基準をおくらしめた原因の一つでもあるんだよ。そういう点をし…
第94回 参議院 商工委員会 第8号
○対馬孝且君 二年たったら廃止をするということですか、そうではないでしょう。その点どうなの。
第94回 参議院 商工委員会 第8号
○対馬孝且君 いずれにしても地方自治体が、地域住民がこれは反対という場合は、これは一切やってはならないということだよ。そのために知事の意見を聞くということになっている、尊重するということは、参議院の運輸委員会で附帯決議をつけているじゃないか。そういうことを踏まえて、最終的に地方自治体が反対をする限り、一切の路線についてはこれを確保する、こういう基本姿勢に立ってもらいたい、こういうことを私は申し上げているんだよ。そういう方向でひとつ今後対…
第94回 参議院 商工委員会 第8号
○対馬孝且君 とにかくいずれにしましても私が申し上げたように、その点はひとつしっかり受けとめて、ただ欠陥法やればいいというもんじゃないんだから、もう一回再びこれ鉄道再建法律案を自民党出さなきゃならぬ、政府は。そういう時代が必ずくるということを私申し上げておくよ。そういう意味でひとつ産炭地路線をしっかり守ってもらいたい、このことを申し上げておきます。 最後に時間がなくなってきましたから、次にひとつ申し上げたいことがございます。簡潔に答えて…
第94回 参議院 商工委員会 第8号
○対馬孝且君 これはこれから十年間という歳月は簡単に言うけれども、長いようで短いわけですからね。これは二十年たってもいまだに北海道の場合なんか、六条指定地域、九州も同じ、筑豊を中心にしての六条指定地域というのはいまなお解消されてない。ますます財政力は落ち込んでいる。生活保護はふえている。それから求人倍率は逆にどんどんこれは減っていっている。先ほどの参考人の御意見もそうでありますけれども、そういう点からいくと、私はやっぱりこれは相当いま言…
第94回 参議院 商工委員会 第8号
○対馬孝且君 それじゃ終わります。
第94回 参議院 本会議 第10号
○対馬孝且君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました物品税法を初め、印紙税法、有価証券取引税法、所得税法、法人税法及び租税特別措置法のそれぞれ一部を改正する六本の法律案に対しまして、反対の意思を表明し、反対討論を行うものであります。 私は、まず冒頭に、これらの法案を含め、政府のいわゆる財政再建元年は国民にとっては大増税元年のスタートであり、自民党の絶対多数を頼んでのおごり高ぶりがあの衆議院予算委員会での強行採決とな…
第94回 参議院 大蔵委員会 第13号
○対馬孝且君 いまの医師会の医師の会社化の問題がちょっとありましたが、一つだけ医務局長の方に聞いておきます。 五十三年、私社会労働委員長のときに、多少この問題の質問が委員会で出されたことがあります。はっきりしておきたいことは、丸茂議員が、医務局長の昭和二十八年通達に対して、これは差し支えないんだからと。この問題については一応いわゆる圧力をかけたような読売新聞に相なっておるが、この点だけひとつ明らかにしておきたい。これはなぜそう言うかと申…
第94回 参議院 大蔵委員会 第13号
○対馬孝且君 これは医務局長、言っておきますが、北海道の医師会の話し合い、まあ懇談会の中でそういう節の発言をしているということを聞いておりますので、これは北海道だけではなくて、私、東京都でも聞いたという話も聞いておりますから、いずれこれは別な社労委員会を通しましてこの問題を明確に解明ができるように厚生省側としては事実関係をはっきり精査をしていただきたい、これだけ申し上げておきます。よろしゅうございますね、いまの。 いずれにしましても、き…
第94回 参議院 大蔵委員会 第13号
○対馬孝且君 いまお答え願いましたが、受けとめがどうも正しく受けとめられておりませんな。これは総理府の、私の手元に持っておりますが、これは端的な表現で税金に対する負担感ということが出ておりまして、所得税が高いと思うかという問いに対しまして、かなり高いというのが四四%あります。非常に高いというのが一四%ある。そうしますと五八%の方が現在の税金は高い、こういう世論の結果になっております。これは間違いであれば間違いだとはっきり言ってください。…
第94回 参議院 大蔵委員会 第13号
○対馬孝且君 大臣、いま担当者からお答えありましたが、素朴に受けとめるものは受けとめて、しかる後に対策をどうするかというのは別問題でありまして、やはり世論は世論ですからこれはやっぱり素直に受けとめて、大蔵省としてはどうするのか、こういうふうにいかないと何かこじつけのような言いわけをしたって庶民感情になじまないんであって、その点いかがですか。
第94回 参議院 大蔵委員会 第13号
○対馬孝且君 いずれにしても、数字はいま大臣もお認めになって、これ不当であるかないかは別として、これは実感なんですから、これをいずれにしても参考にしてこれからの税改正に当たるあるいは税問題を取り上げる、こういう姿勢があっていいんじゃないか、こう思うんですが、大臣、どうですか。
第94回 参議院 大蔵委員会 第13号
○対馬孝且君 はい、わかりました。 それでは、参考にするという大臣の答弁ですから、それでは国民がいわゆる増税と歳出増、歳出減と減税というものをいずれを望んでいるというふうにお考えになっていますか。
第94回 参議院 大蔵委員会 第13号
○対馬孝且君 簡潔明瞭に歳出カットと、こういうお答えですから、これ以上は申し上げません。 それではひとつ、きょうは厚生省来ていると思うんでありますが、経済企画庁にひとつ、厚生省の場合昭和五十五年国民生活実態調査が出ております。それから経済企画庁、ことしの五十五年度の結果を踏まえての国民勤労者の生活実態認識というものが出ておりますが、この点について簡潔にひとつ考え方をお伺いします。
第94回 参議院 大蔵委員会 第13号
○対馬孝且君 総理府のいま出した、先ほど冒頭申し上げましたが、いま経済企画庁と厚生省にお伺いしました。これは総理府が出した——日経の一月三十一日付のこれに出ていますが、この認識からいくとあなたの言っているのとちょっと違う。私が聞きたいのは、国民消費支出に対して税がどういう動向になっているかということを言いますと、いまあなたがおっしゃいましたように七%強確かに実収になっておるが、税の場合は二〇%増になっている。しかも実収に対して対比一三%…