対馬孝且
会議録に記録された「対馬孝且」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,731 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/08/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会32 件・32%
- 労働委員会29 件・29%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
- 社会労働委員会16 件・16%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 厚生委員会1 件・1%
※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○対馬孝且君 なぜこれを言うかといったら、これはほとんど知られていないんだよ。それは札幌市の場合も言うけれども、三百六十世帯、さっき中沼団地の例を挙げたが、そのほかに屯田団地というところは千三百世帯だ。こういう問題だって、床下、床上までいっているのもいるが、こういう問題ほとんど知られてないよ。むしろ積極的に行政指導してやっぱりそういう貸し付けなり、融資なり、そういう対処をするという方法を積極的にとってもらいたい。これは特に申し上げておき…
第94回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○対馬孝且君 適当なところで妥結するというのもあれですけれども、だけど、評論家みたいなことを長官に言ってもらったってこれ……
第94回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○対馬孝且君 大西監理官の言うとおり、これだけはやっぱり姿勢を守ってもらわぬと、それでなかったら、これは災害だけは待ったなしだから、災害までこんな切り込みをやるなんというのは、それこそそんなもん臨調も何もへったくれもない、おれに言わせれば。災害まで切り取るなんというのはまさに人間の、それこそさっき私が言ったとおりだろう。病人の寝た布団をはいでいくようなそんなやり方は何が思いやりの政治だ。鈴木総理にそういうことを思い直してもらいたいよ。思…
第94回 参議院 社会労働委員会 第14号
○対馬孝且君 ただいま議題となりました市町村が行う寒冷地世帯暖房費援助事業に係る国の補助に関する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 北海道等寒冷の地域の住民にとっては、暖房は生活を維持していく上で必要不可欠のものであり、他地域に比べて多量の燃料を必要としていますが、年々高騰する石油等の燃料費の支出は、寒冷地住民の生計を圧迫し、生活保護世帯に準じた低所得世帯にとっては、ゆゆしい問題となってきております。た…
第94回 参議院 商工委員会 第8号
○対馬孝且君 まず冒頭に、御三方の陳述をいま賜りまして、これから産炭地域振興法を審議するに対しまして大変な助言をいただきましたことを心から感謝を申し上げたいと思います。 まず御三方に、産炭地域振興臨時措置法が制定されて二十年たちますが、今日いまなお産炭地域が疲弊をし、あるいはこれを脱皮することができない、こういうお訴えがございました。これについてどういうことが一番これが原因であるのか、二十年たってもいまなお脱皮できない最大の原因というの…
第94回 参議院 商工委員会 第8号
○対馬孝且君 いまお答えを願いましたが、何といってもやっぱりいまお答え願った中で私は基本的な問題は、なぜ二十年間脱皮できなかったかというと、やっぱり政府のエネルギー政策が完全に失敗して閉山に次ぐ閉山と。いま寺田さんもお答え願いましたし、滝井先生にもお答え願いましたように、まさにそのとおりでありまして、そういう社会開発が伴ってなかったと。そのとおりだと思います。 そこで、問題点を一つ私もう一度確認の意味でちょっとお聞かせ願いたいんですけれ…
第94回 参議院 商工委員会 第8号
○対馬孝且君 どうもありがとうございました。以上で終わります。
第94回 参議院 商工委員会 第8号
○対馬孝且君 産炭地域振興法に関連いたしまして、きょう衆議院段階でも質疑を尽くしておりますし、またけさほど参考人にも来ていただきましてそれなりの意見の開陳もいただきました。私はきょう時間が限られていますから、ひとつだめ押しの意味でむしろ確認をしていくというかっこうでひとつ審議に協力したいと、こう思いますので、答弁もそういう意味でひとつ答弁をしていただきたいと思います。 まず第一に、産炭地域振興法が十年延長していただいた、特に財政再建の折…
第94回 参議院 商工委員会 第8号
○対馬孝且君 いま大臣から、いままで二十年間のなぜ脱皮できなかったかという問題点、縦横の関係、あるいは地元の産炭地振興に対する一つの創意工夫といいますか、あるいは熱意といいますか、そういうこともあったろうと思うのでありますが、けさほど北海道副知事、それから田川の市長、振興審議会の小委員会の座長をやりました笹生先生などの御意見を聞きましたが、やっぱり一つは、これは私は政府がどうだとかわれわれがどうだとか地元がどうだと言う前に、何といっても…
第94回 参議院 商工委員会 第8号
○対馬孝且君 いま石炭部長から素直にそういうふうにお認めになっていますから、大臣も言われたとおりに縦横の関係ということで、やっぱり国がどんな基本方針をつくっても、その地域の実態に合わなければ私は産炭地振興というのは前にいかないと思うんです。 抽象論を言ってもあれですから、私は後で具体的に申し上げますが、一つ一つため押しの意味でぼくは申し上げたいと思うんでありますが、そういう点からいくと、やっぱり国が基本計画を樹立をする、たとえば市町村が…
第94回 参議院 商工委員会 第8号
○対馬孝且君 それじゃ、ひとつそういう方向での具体的な実施方について、政策的にこれからもお伺いしていきたい、こう思います。 第一の問題は、私は従来先ほども言ったように、結果的には石炭産業のスクラップ、荒廃が今日の産炭地というまさに窮乏の一途をたどってきた、これは先ほど参考人が申されましたとおり、私自身も指摘したとおりでありますが、そこで産炭地域振興対策とは一体何かという第一の課題は、私はこの石炭閉山地域の再開発をすることがやっぱり目的で…
第94回 参議院 商工委員会 第8号
○対馬孝且君 ただ、七次政策はこれから七月ころ出されるわけですから、私はそんな意味でも言っているんですよ。これは産炭地域振興法との兼ね合いで、むしろそういう買い上げ鉱区、休眠鉱区と言われる鉱区をこの際開放して、施業案に従って認可をするという、そういう仕組みのものだけではなくて、私の言うのは、現実にそういうことが可能なんだから、可能なところは産炭地、六条指定でしょう、いま。六条指定がいま問題になっているんだから。十条指定、六条、二条指定が…
第94回 参議院 商工委員会 第8号
○対馬孝且君 これは五十一年の三月に私はこの問題を提起しまして、もうほとんど調査は完了していなきゃならぬ、当時三年目標で調査を完了いたしますということになっておるんだ。ところが、これ当時、増田エネルギー長官時代だったが、いまなおしかし、これ三年どころじゃないんだ、もうまる五年になっている。私が言いたいのは、そういうことについて産炭地域振興とおっしゃるならば、あの既存の炭鉱言っているんじゃないの、私の言っておるのは。六条指定地域と十条指定…
第94回 参議院 商工委員会 第8号
○対馬孝且君 いま大臣の言うことで結構です。そういうことでひとつ大臣の所信のように、いま私が申し上げた閉山再開発、振興開発を含めてひとつ開発の方向に、産炭地域振興と七次政策をあわせてそういう方向にひとつ結論を出してもらいたいと特に申し上げておきたいと思います。 そこで、私は具体的に次の問題をそれじゃお伺いします。 問題は、先ほども聞いたけれども、この間も私は現実に行ってきました。奈井江あるいは美唄、夕張にも行ってきましたけれども、何回と…
第94回 参議院 商工委員会 第8号
○対馬孝且君 わかりました。そういうことでしたから、いま私が言っているのは、そういうものが経済生活圏という今度の一つの目玉になるかどうか知りませんが、そういうものだということを先ほど笹生先生が言うものですからね。それは具体的なことを言ってないよ。経済生活圏とは何ぞやと、私いま小委員会の座長に聞いたんだが、つまり抽象的な答弁だったが、福祉あるいは文化、教育、産炭地振興の地元の炭鉱につながる関係というものをセットにして描いていきたいという抽…
第94回 参議院 商工委員会 第8号
○対馬孝且君 そういうふうな考え方でひとつぜひ産炭地域振興の一策として、積極的に取り組んでもらいたいと私は思います。 そこで、それにしては、大臣も努力を願って初めて特定事業促進調整額というのが十一億円ついたということは、これはこの法案の一つの目玉になっているわけでありますが、そこで十一億円という金の使い道が一体産炭地振興にどれだけ役立つのか。どれだけの産炭地振興に政策的に手だてになるのか。つけないよりはつけた方がいいという、単年度ですか…
第94回 参議院 商工委員会 第8号
○対馬孝且君 そうすると、この十一億円というのは呼び水的な役割りを果たして、広域生活圏あるいは経済生活圏というものに、たとえば建設省なら建設省の予算、農水省なら農水省の予算、自治体なら自治体の予算というものに何がしかこの十一億の中から出していって、それが積み重なっていって一つのものがこの広域圏の中にでき上がっていく、つくっていくと、こういうふうに理解していいわけですか。そうするとそれが、十一億が妥当かどうかは別にして、これ単年度としては…
第94回 参議院 商工委員会 第8号
○対馬孝且君 もう一つ、それじゃ具体的な例を出しますからね。こういうものにこういう金は使われるんだということをお答え願えるなら答えてもらいたいんですがね。たとえば鉱業学校、いま先ほど私は参考に申し上げたが、お三方が言っていることは異口同音に、これから炭鉱の石炭見直しのやっぱり史上最大の課題はいかに若年労働者を、労働力確保するかということにかかっている。これは現在四十二・八歳です、全国平均で見ると。夕張はもはや四十七・八歳なんです。こうな…
第94回 参議院 商工委員会 第8号
○対馬孝且君 石炭部長は昔のことわからぬからそういう答弁になると思うんだけれども、昔は谷山ごとにこれは鉱山学校というのがあったんです。そこで石炭技術員養成、保安教育をやって、それで三年なら三年たったら、これは一つの石炭のエンジニアとして採用しておったんです。そういう考え方で、一応全体の問題だということに御了解を願いたいということで、率直に御意見があるわけでありますが、そういう問題について、いまの十一億円という問題で一体どういうことなんだ…
第94回 参議院 商工委員会 第8号
○対馬孝且君 大臣、非常に前向きで答弁されましたから、私はこういうものをやっぱり十一億円せっかくつけたとするならば、そういうものは産炭地域振興の目的だと思うんですね、私はこれは。これ何も芦別なら芦別、赤平なら赤平一ヵ所に統一してくれと私は言っているんじゃないですよ。空知炭田の中心のどこにつくるかは別にして、石炭技術員養成、若年労働者の養成としてつくり上げていく、そういうところにこの特定事業十一億という金が、ことしは十一億でスタートしてい…