対馬孝且
会議録に記録された「対馬孝且」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,731 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会32 件・32%
- 労働委員会29 件・29%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
- 社会労働委員会16 件・16%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 厚生委員会1 件・1%
※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○対馬孝且君 そこで、特にこの開発銀行並びに輸出入銀行のいまの総額を見ますと、二兆四千三百五十九億円、片一方は二兆七百五十九億円といったら国家予算の中でも相当なウエートを占める金額だと思うのですね。この点を、私は、大臣、これは大蔵大臣の関係でしょうけれども、ひとつ副総理もおりますから、これを一回洗い直して見直してみる必要があるのじゃないか。 たとえば開発銀行なり輸出入銀行に対する利子を仮に一%上げれば、結果的にその分だけ運用に回転として…
第75回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○対馬孝且君 そこで私が言いたいのは、産業投資特別会計の中に入れるのではなくて、これは郵便貯金で上がった中で財投でもって融資を行っているわけですから、その場合、開発銀行、輸出入銀行ということは根本のあれは郵政省でしょう、何と言ったって。郵便貯金の中から財投に回しているわけですから、私はその根源であるこの郵政事業の方にそういうものが出されてしかるべきじゃないか、こういうことなんです。それを見直してみる必要があるのではないか。それを産業投資…
第75回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○対馬孝且君 まあ時間も過ぎたようですから、これはひとつむしろ最後に副総理に、これは郵政大臣に言ったって郵政大臣は当事者でありますからあれですから、副総理の方にお尋ねした方が早いと思いますから、特に総理大臣以上の力を持っておりますから、ぜひひとつ副総理の段階で、今回の郵政事業見直しのために、こういう値上がりを契機に資金預託の制度の扱い方について検討していただきたいということについて最後の答弁を求めたいと思います。
第75回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○対馬孝且君 それじゃ以上をもって終わります。 どうもありがとうございました。
第75回 参議院 商工委員会 第19号
○対馬孝且君 私は、ただいま議題となりました石炭資源活用法案について、発議者を代表して提案の理由及びその内容の概要を申し上げます。 一昨年の秋の中東紛争を契機とする石油危機は、世界のエネルギー情勢に大きな影響を与え、諸外国に比べエネルギーの海外依存度の高いわが国においては、その影響はきわめて深刻なものでありました。このような情勢の中で、これに対応した新しいエネルギー政策の確立が急がれ、長期的かつ安定的なエネルギーの供給確保を目指し、国産…
第75回 参議院 大蔵委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○対馬孝且君 私は、今回の酒、たばこ値上げ法案に関しまして、まず大蔵大臣に対しまして基本的な考え方をお伺いしたいと思います。 どうも今回の値上げの出方が、非常に国民に納得しにくい提案になっているのじゃないか。つまり、たばこ値上げ、あるいは酒問題を含めまして、仕組まれた一つの値上げの出方になっているという奇々怪々な出方だと、こう言わざるを得ないのであります。それは、いわゆる耕作審議会の場で、大臣ね、会長自身が——この耕作審議会というのは、…
第75回 参議院 大蔵委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○対馬孝且君 私はなぜそういうことを言うかと申しますと、結果的には四八%という異常な値上がりになっているわけであります。 そこで、私は第二点を大蔵大臣にお伺いしたいのでありますが、この前の物価対策委員会でも福田副総理に私は申し上げましたが、まさに福田副総理の名言であるなだらかな春闘ということで、福田副総理のペースの中で春闘は終わりを告げました。まさに組合指導者は首がかかっているわけであります。この際、ひとつ福田副総理にも首をかけて物価一…
第75回 参議院 大蔵委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○対馬孝且君 いま大蔵大臣から、四八%は高いではないかというけれども、年率に直せば四・八%じゃないかと、こういう言い方ですが、これはやっぱり国民側から率直な反映をしますと、これまた手品なんですよ、大臣はそんなことをおっしゃっていますけどね。四・八%どころじゃありませんよ、これは。四・八%上がっていると、平均してそうなると、こう言うんだけど、冗談じゃありませんよ。 それじゃ、私ははっきり申し上げますけども、昭和三十九年をまず基準にして考え…
第75回 参議院 大蔵委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○対馬孝且君 製造たばこの範囲内の定価の改定てあると言ったって——いまのことですよ、三十九年以来結果的には一本当たりの単価は上がっているではないか。上がっているということは、国民の負担がそれだけやっぱり税制に取られておることは事実でしょう、これは。しかし、結果的に申し上げますけれども、それじゃ現実にエコーならエコーという銘柄に対して、一時は買いに行っても品物がないではありませんか。一体こういう状態はどうなんですか。 もう一つ、ぼくは率直…
第75回 参議院 大蔵委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○対馬孝且君 いま認めておりますように、結果的にはたばこの値上がりというのが三十九年以来年々やっぱり銘柄によってわれわれ国民の負担というものは犠牲にされてきていると、こういう現実はお認めになったと思うんですよ。そこで、銘柄によっては製造その他でなかなかむずかしいといういま答弁ですけれども、これはむずかしいということは国民には納得できないですよ。これはやっぱり政策的にいかに六〇%という税金の、つまり専売公社の益金率に合わせて、その銘柄に政…
第75回 参議院 大蔵委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○対馬孝且君 いま話がございましたように、結論的に、国民一人当たりのたばこの消費負担というのは、結果的にはやっぱり負担増になっているということですよ、いま認められたように。それはもちろん財政のあり方の問題ですから、これは総体的にはそうだろうけれども、われわれ国民一人一人にしてみれば、結果的には銘柄の品位の向上によって負担増がかさまっているではないかと、これもいま認められたとおりだと思うんですよ。 私は大蔵大臣に聞きたいのですけれども、も…
第75回 参議院 大蔵委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○対馬孝且君 時間もありませんから二つだけ基本的な考え方を大臣にお伺いします。 一つは、いまのナショナルミニマムという精神、これは政府みずから確認をしておるわけですから、そういう考え方に立っておるとすれば、具体的な例として、酒の場合は二級酒は凍結をした。しかし、たばこの場合は、一番大衆がのんでいるハイライトなりそういったものが据え置かれていない。たとえば、例ですけれども、こういったナショナルミニマム的な考え方の発想に立って、総合物価調査…
第75回 参議院 大蔵委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○対馬孝且君 それでは、時間が来たようでございますから——外国との対比の問題では異論があります。これは私もデータを持っておりますけれども、国並びに地方消費税など、全部換算をしてみますと、必ずしもフランス、イタリアよりも日本の場合は安いと、そういう答えにはなっていないという私はデータがございますけれども、時間がありませんから特に大蔵大臣に申し上げたいことは、いま素朴に考えていることは、やっぱり物価一けたを抑えるとするならば、政府はまず身を…
第75回 参議院 商工委員会 第18号
○対馬孝且君 先般の委員会におきまして、若干法案にまつわる問題に関しまして質問いたしてまいりましたが、きょうは法案に重点をしぼってこれから順次質問をいたしてまいりたい、こう思いますので、時間が五十分ということでございますから、ひとつ答弁者側も要領よくお答えを願いたいということを冒頭申し上げておきます。 まず最初に、中小企業近代化促進法が昭和三十八年に制定をされましたが、その時代の要請に基づいて改正が行われたわけでありますが、今回大幅に改…
第75回 参議院 商工委員会 第18号
○対馬孝且君 十七日の当委員会におきまして、河本通産大臣に、基本的な姿勢としまして、高度経済成長時代にでき上がった近促法でありますから、いま長官から答弁がありました、低成長時代に入った今日の中小企業を守るという立場に立つとするならば、むしろ基本的な法改正を提案をされるべきではないかということを質問いたしました。大臣からは、この問題につきましては、一応そういう考え方もおありでしょうけれども、現状の情勢、あるいはいま言ったそういう流れに対応…
第75回 参議院 商工委員会 第18号
○対馬孝且君 いまそういう抽象的なお答えで、業種の指定その他を拡大をして、国民的な見地で救っていこうという、一口に言うならそういうことだろうと思うんでありますが、中小企業近代化が先ほど言った昭和三十八年に成立をされまして、それで、先ほど言った時代の背景というものを私は申し上げたのでありますが、特に四十四年の改正は、中小企業の国際競争力というものがかなり重点に置かれて、力点に置かれて改正をされている、こういう理解を私なりにいたしているので…
第75回 参議院 商工委員会 第18号
○対馬孝且君 いま数字的に八六%、かなり小規模の企業が指定業種の中で救われていると言いますが、たとえば十七日にもちょっと申し上げましたけれども、零細企業の対象と言われる最近の豆腐業、あるいはクリーニング、軽印刷と、こういう関係をずっと見てまいりますと、必ずしも長官の言うような状態で恩恵をこうむっているかといったら、そうではないんだね。この点がやっぱり問題だから、この前十七日に大臣に基本的な姿勢をお伺いしているんでありますが、つまり、新事…
第75回 参議院 商工委員会 第18号
○対馬孝且君 そこでもう一歩突っ込んで、下層対策という意味でちょっとお伺いしたいのでありますが、つまりこの大企業と中小企業の関係を見れば、確かに二重構造あるいは三重構造という形になっておるわけですけれども、いまこの小規模関係とまた別な形で、この間、十七日の午前中に参考人もちょっと申しておったように、系列化の中で下請あるいは孫請というような形でなされているこの小規模の企業、こういう問題に対して、この間の全国中央会の団体の専務のおっしゃるこ…
第75回 参議院 商工委員会 第18号
○対馬孝且君 そこで、この問題について大臣にひとつ基本的な考え方を再度お伺いしたいのでありますが、いま長官からそれぞれ答えられましたけれども、今回のこの近促法の一部改正によって一番問題は、何といっても先ほど言った小規模の企業が、この法律の中でどこまで生かされるのか、救われるのかということが大きな問題なんですよね。問題は、やっぱりそこらあたりに日を当てなければ、これは十七日も大臣に申し上げたように、根本的にはこの高度経済成長のときに近代化…
第75回 参議院 商工委員会 第18号
○対馬孝且君 そこで再度、長官にもう一回お伺いしますが、この近促法に対する関係業界の反応が一体どうかという問題が一つあるわけです。その意味では、十七日の参考人として出てこられた方々の所見をそれなりに私は聞きました。むしろそういう方々ではなくて、それ以外の、先ほど言った小規模の業界におけるそういった反応というものを、つまり今回の中小企業の要望が完全に、この法律をつくることによって非常に困難ではないのかという見方が零細企業にあるわけです。し…