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日本社会党・護憲共同参議院
総発言数
3,731
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1975/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会32 件・32%
  • 労働委員会29 件・29%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
  • 社会労働委員会16 件・16%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 厚生委員会1 件・1%

※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,731 20 を表示
日本社会党1975/11/20

76参議院 商工委員会 第2号

○対馬孝且君 仮に二万九千五百円にしたって、二万五千三百円から見ますと何ぼ上がったことになりますか。元売は二万五千三百円でしょう、六月一日。私は一番問題があるのはここだと思うんです。なぜ六月一日時点で元売指導価格を撤廃したかということが問題なんですよ。その需要期に入ったときに撤廃するならまだわかる。ところが、全然需要期でないときに、六月一日に元売指導価格を撤廃したということは、先ほど来国民がぴんとくることは、どうも通産省がやっぱり業界と…

日本社会党1975/11/20

76参議院 商工委員会 第2号

○対馬孝且君 そこで、備蓄のためにそういう措置をとらざるを得なかったということを再三言われるんですが、それなら私は、そこで二つの考え方をお伺いするんですが、石油業法第十条に、主管大臣がやっぱり生産計画に対して変更をすることを勧告することができるという、生産計画に対する法制定があるわけです。もしどうしても業界がそういう灯油が利益、マージンが少なくて、とにかくつくらないというのであれば、これは石油業法第十条を発動して、つまり生産計画で灯油を…

日本社会党1975/11/20

76参議院 商工委員会 第2号

○対馬孝且君 そこで長官、もう一回念を押しておきたいんですが、いま言った行政指導と独禁法との兼ね合いで、私はだから統一見解を、百歩譲ったとしても、そういう値上がりのための行政指導というものは統一見解の中には示されていないと言っているんですよ。ただ、その点の考え方についてはどうかと聞いているんだから、それがそうでございます、そういう考え方には変わりはございませんと言うんなら、それでいいんですよ。

日本社会党1975/11/20

76参議院 商工委員会 第2号

○対馬孝且君 そういうふうにお答えをはっきりしていただけばいいんだけれども、どうもそれを否定するような印象になるから、やっぱり業界に癒着しているのかということを考えざるを得なくなるわけです。 それから、次の問題として私は大臣にお伺いしますけれども、いま長官にお答え願ったように、いずれにしても行政指導というのは、つまり、国民の生活に直結をするために行政指導をするわけですから、極力やっぱり値上げを抑えるという方向だと思うんです。そういうふう…

日本社会党1975/11/20

76参議院 商工委員会 第2号

○対馬孝且君 極力低く抑えるということはいいですが、石油審議会はまだ結論は出ておりませんから、前に恐らく結論を出すというわけにいきませんから、それはそれなりにいいんだが、私は基本的な姿勢として、いま言ったように、OPECの一〇%の値上がりについていま審議会は諮問を受けているわけですけれども、その考え方について一体どうなのか。極力低く抑えるということはよくわかります。しかし、抑えるという考え方について石油審議会に臨む、あるいは意見を徴した…

日本社会党1975/11/20

76参議院 商工委員会 第2号

○対馬孝且君 仮に極力そういう類似種の関係で負担がかからないようにするということはいいんだけれども、私が聞いているのは、何も他のC重油とかそういう関係について、あなたにも先ほどお答え願っておるのだが、これは安過ぎてやっぱり問題があると言っているのだから。大事な点はここなんですよ。灯油がすでに三万五百円台に上がってしまって、そのために赤字解消が、主たる犠牲は灯油によって犠牲を払ったのではないか、こういう国民的な感情がありますと、私が言って…

日本社会党1975/11/20

76参議院 商工委員会 第2号

○対馬孝且君 いまの長官にお答え願った考え方、大臣どうですか。

日本社会党1975/11/20

76参議院 商工委員会 第2号

○対馬孝且君 それじゃ、灯油価格についてはいま言ったように、類似種以下に極力ひとつOPECの一〇%値上げについて抑えていく、こういう考え方でいいですね、よろしゅうございますね。——まあ大臣からよろしゅうございますというお答えですから、それをひとつ見守っていきたいというふうに考えます。 それから次の問題は、北海道に関する特別行政指導をいたしますということで、長官から再三お答え願っているんですが、つまり、ボリュームディスカウント方式が現実に…

日本社会党1975/11/20

76参議院 商工委員会 第2号

○対馬孝且君 そこで、調べるというだけじゃなくて、長官、担当係官を北海道へ派遣してもらえぬですか。なぜ私はこういうことを言うかというと、通達がいっているにかかわらず行われてないんですよ。だから、私が行ってもらいたいという意味はどういうことかと言うと、現地を実際に見てもらって、それからいままでやってもらっておりますように、通産省に音頭をとってもらって、出先の札幌通産局に音頭をとっていただいて、これを消費者団体とそれから北海道の石連十三社と…

日本社会党1975/11/20

76参議院 商工委員会 第2号

○対馬孝且君 それは実態に件って調査官を派遣すること、いいですね、実態調査をして……

日本社会党1975/11/20

76参議院 商工委員会 第2号

○対馬孝且君 されてないんだよ、長官、されてないから言っているんです。現実にされていないと道消費者協も言っているし、道庁も言っている。だから派遣をしてもらいたいと、こう言っているわけですよ、どうですか、その点。それは必要があればなんということでなく、間髪を入れずにあなた——一日じゅう寒いんだよ。一日じゅう寒くて、雪が降ってくるんだよ。必要があればなんて言ってられない。これはすぐやってくださいよ。

日本社会党1975/11/20

76参議院 商工委員会 第2号

○対馬孝且君 わかりました。 大臣、それじゃいまの共同購入、集団方式についての北海道の特別行政指導という点については、長官の方針どおりでよろしゅうございますか。

日本社会党1975/11/20

76参議院 商工委員会 第2号

○対馬孝且君 それでは、今日の段階で灯油問題についてはそういうことで、大臣並びに長官のお答えがありましたから、一応その結果をひとつ見守っていきたいと私は考えます。期待をしております。 そこで、一つだけ申し上げておきたいのでありますが、石油審議会、このメンバーを見ましたら全く、先ほどずいぶん長官が、いや、絶対企業とは癒着していませんとかいろんなことをおっしゃっていますけれども、この顔ぶれを見たですか。東京瓦斯の社長だとか、石炭協会の会長だ…

日本社会党1975/11/20

76参議院 商工委員会 第2号

○対馬孝且君 その点は、今後もひとつそういう民主的な審議会のあり方に変えてもらうということを強く申し上げておきます。 時間が来たようでございますので、石炭問題、実はこれをやる予定にしておりましたけれども、時間的な問題もありますので、三点だけ簡単に大臣にひとつずばり——石炭部長が大臣にかわってお答え願って結構ですから。 新石炭政策について、石炭鉱業審議会の答申に基づいて今月末にエネルギーの関係閣僚会議で決定をされる、こういうふうに私らの方…

日本社会党1975/11/20

76参議院 商工委員会 第2号

○対馬孝且君 それでは、いま十二月中旬ころに大体出したい、こういうことですね。 その前に私は、やっぱり少なくとも石炭鉱業審議会の結論が絶対なものではありませんからね。したがって、いままでも関係団体の意見を徴しておりますけれども、最終的な関係閣僚会議の結論の段階以前に、一応の関係団体の意見をひとつ徴してもらいたい、こういうように私は考えておるんですが、この点ひとつ石炭部長どうですか。

日本社会党1975/11/18

76参議院 大蔵委員会 第3号

○対馬孝且君 関連質問で一点だけ明らかにしておきます。 酒税問題に関連をいたしまして、宮内庁が御用達をする銘柄につきまして、私が調べた範囲では、宮内庁が用達をしている銘柄は、月桂冠、惣花、菊正宗、櫻正宗と、こうまあ指名をされているわけであります。これはしかし少なくとも政府は、ただ酒の税金を上げればいいという問題ではなくて、特定業者に対してやっぱり力を借していることになるわけであります。こういった問題について、当局は一体どういう行政指導な…

日本社会党1975/11/18

76参議院 大蔵委員会 第3号

○対馬孝且君 これは確めてみたいなんていう態度がぼくはけしからぬので、なぜかというと、少なくとも酒税を取っているわけでしょう、税金を。酒税を取っているとすれば、当然税金を取り立てる中で平等の姿勢を欠いているわけだ。しかも、月桂冠、惣花、菊正宗、櫻正宗というものは、特定の業者に対して、先ほど言ったように、実際的にただ銘柄を、宮内庁御用達のレッテルを張って特別に売り出されておるでしょう。しかも、それに対して特別の配慮がなされているわけでしょ…

日本社会党1975/11/18

76参議院 大蔵委員会 第3号

○対馬孝且君 これは関連質問ですから、私は長く時間をとるつもりはありませんけれども、いまの個々の事業が宮内庁との間にあたかも行われているように言っておりますけれども、われわれの国民の税金で宮内庁の予算が計上されておるわけでしょう。そうだとすれば当然国民とわれわれの税金がどう使われているかということは、国民ひとしく全部これは明らかにならなきゃならないですよ。そういう問題に関して、ただ、個々の事業者との間に宮内庁がただ売買を取り仕切っている…

日本社会党1975/11/18

76参議院 大蔵委員会 第3号

○対馬孝且君 大臣、私は率直に国民にはっきりしなければならぬということは、宮内庁という、そういうものを利用して、高く一つのものを、銘柄を便乗的に売られているという実態があると、こういう指摘をしているわけですよ。私は何も個個の会社に対してどうせえと言っておるのじゃなくて、少なくとも大蔵省として、そのために税金を吸い上げておるわけですから、そうだとすれば、当然酒造業界なら酒造業界に対して一定のチェックをして、そういった、言うならば差別的な、…

日本社会党1975/11/01

76参議院 予算委員会 第4号

○対馬孝且君 関連。 運輸大臣に質問いたします。 北海道における室蘭の道南バス事件に関しまして、政府の行政的な指導のあり方につきまして明確に見解を問います。 これは御案内のとおり、昭和四十五年から社長が六人もかわるというきわめて放漫経営の会社であります。しかも、これに対しましては、札幌元陸運部長である根本敬三氏を道南会社に取締役として運輸省は入れております。しかもその後、四十八年の十月には、根本氏は社長に就任をいたしているのであります。…