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日本社会党・護憲共同参議院
総発言数
3,731
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1975/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会32 件・32%
  • 労働委員会29 件・29%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
  • 社会労働委員会16 件・16%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 厚生委員会1 件・1%

※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,731 20 を表示
日本社会党1975/11/01

76参議院 予算委員会 第4号

○対馬孝且君 いまの運輸大臣のお答えでは私は納得いきません。なぜかならば、根本社長時代ではなかったと言ったって、現実に元小倉社長時代においては、根本前社長は非常駐の形でこの会社に関連をしているからであります。しかも、亀田社長時代は明らかに常駐監査役であります。この中にあって、しかも私は運輸省の指導が納得できないというのは、もちろん手形を乱発をして、土地のブローカーと手を組んで、多額の道南バスの十六億七千二百八十万円という手形が乱発をされ…

日本社会党1975/11/01

76参議院 予算委員会 第4号

○対馬孝且君 もう一問。

日本社会党1975/11/01

76参議院 予算委員会 第4号

○対馬孝且君 それでは、いまの調査をするということでありますから、これは徹底的にひとつ調査内容を明らかにして、運輸委員会の場でこの真相を明確に、調査の結果を明確にしてもらいたい、運輸委員会で徹底的に追及いたしてまいりたいことを申し上げまして、総理の考え方をもう一度、この調査内容を明らかにすることを確認したいと思います。

日本社会党1975/09/16

76参議院 商工委員会 第1号

○対馬孝且君 議事進行について。 議事進行に関連いたしまして、三井砂川災害事故調査に関する問題に関しまして、ぜひ委員長の取り計らいをお願いをしたい、こう考えます。 簡潔に申し上げますが、三井砂川鉱で、四十九年、昨年の十二月にガス爆発事故によって十五人が死亡いたしております。今年の八月三十日にこれまた五人——二人が殉職をし、三人の負傷者を出すに至りました。特にまた、ことしの去る九月八日の午後六時半過ぎに、登川鉱の坑口から約二千百四十五メー…

日本社会党1975/06/25

75参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○対馬孝且君 私は、物価鎮静を一けたに達成をしなければならないという至上命題な情勢の中で、今回の郵便料金の値上げ法案を審議をしなきゃならないということはまことに残念なことだと、こう思っているわけであります。 そこで、私は副総理にひとつお伺いをしたいんでありますが、六月四日、十八日の物特におきまして副総理にお尋ねをいたしました。ともあれ今年九・九%、一けたをひとつ達成しよう、こういう決意でひとつ何が何でもやるんだと、こういう決意は強調され…

日本社会党1975/06/25

75参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○対馬孝且君 いま副総理から、物価値上げの一つの引き金にはならないようにひとつ指導していきたいという結論的な答えですから、その点も慎重に配慮をされたと言っておりますけども、やっぱりすでに四−五月の物価値上がりが三・五%いっておるわけです、これはお認めになると思うんです。あと六月から来年の一けた、九・九までいくとしたら〇・六三%ずつ平均抑えていかなければ結果的には一けた台にはならない。ところが、いま副総理も認めておりますように、これは一つ…

日本社会党1975/06/25

75参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○対馬孝且君 そこで、私は、この郵便法の一部改正によるもう一つの考え方としまして、郵政審議会でそういう答申をしたというのは、やはり基本的な考え方は、ナショナルミニマムとして少なくとも国民へのサービスを安い価格でやっぱり供給する、こういう公共料金のあり方というものについてコンセンサスが得られたものと考えるわけです。そういたしますとね、政府自体がいま公共料金のあり方の中でそういう点を検討されて、まあ一つの、いま大臣が答えたように、価格を決定…

日本社会党1975/06/25

75参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○対馬孝且君 そこで、私はね、改正料金に移行した場合の収支の見込みが一体どうなるかということを、四十九年から五十年、五十一年をひとつ展望して、大体収支見込みがどうなるかということをひとつ数字をもってお答えを願いたいと思います。

日本社会党1975/06/25

75参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○対馬孝且君 そこで、われわれ国民側から考えますと、料金は値上げをされた、一方ではまた赤字になると、これでは値上げしたって値上げしなくたってこれは国民としては同じじゃないかと、何のために値上げをするんだと、それでサービスがさっぱり怠られるということになったのでは、これはわれわれ国民にとっては全くダブルパンチを食ったようなもんじゃないか、こういう感じにならざるを得ないわけですよ。 そこらあたりがどうも料金改定してもなおかつ赤字になるんだと…

日本社会党1975/06/25

75参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○対馬孝且君 先ほどのをちょっと数字を挙げて答弁してください。

日本社会党1975/06/25

75参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○対馬孝且君 そこで、私は、大臣のお答えといまの数字を判断をしてみまして、どうも私、国民として矛盾を感じますのは、次の点が一番矛盾を感ずるのですよ。 それは郵便貯金特別会計の繰り入れ、事業運営上の負担分のみならず、財政補てんをするについて、郵便貯金の特別会計自体が赤字になっているといういまの説明ですね、ところがその中身について郵便貯金の残高は約二十兆円と、こう言っているわけだ、そうでしょう。われわれ国民が郵便貯金をしているのは二十兆円あ…

日本社会党1975/06/25

75参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○対馬孝且君 そこで、私は、いま言ったような三十六年以降の金利の推移の発表がございましたけれども、これは一般市中銀行では、これは四十八年度の例でありますけれども、相互銀行では八・一七、信用金庫で八・三、こういった数字が出ているわけですよ。そこでこの点が問題だということを、私は改善する必要があるということを言いたいことは、われわれ国民が本当に汗水流した勤労者の金から郵便貯金をしている。金利はいまなるほど八%ということに最近十月からなりまし…

日本社会党1975/06/25

75参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○対馬孝且君 委員長、これが一番大事な問題なんだよ。日本開発銀行、輸出入銀行にわれわれの貯金が使われて、これが低利子でいっているわけだ。これが一%上がれば、二十兆円に対する一%なんだから、結果的には郵政事業の赤字の回復ができるわけですよ、これは。その分は当然国民の負担軽減ができるじゃないですか、今度は。国民にすれば低利子の郵便貯金をして、片方は開発銀行、輸出入銀行で安い金利のを借りて大企業がもうかっている。そうして結果的にはまだ赤字だか…

日本社会党1975/06/25

75参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○対馬孝且君 これは大事な決め手になる問題でありますから。 それでは、次の問題にいきます。 それじゃちょっと考え方を変えまして、例年行われております年賀はがきについて考え方をお伺いをしたいのでありますが、大体、年賀はがきは例年——最近の例で結構ですが、四十六年以降との程度枚数が発行されて、金額としてどの程度の総額になるか。

日本社会党1975/06/25

75参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○対馬孝且君 そこで年賀はがきを発行するということは、見方によっては結構なことなんでありますが、お年玉つきということで一般国民のつまり年賀に対する消費PRを盛んに行うと同じようにPRをして誘導する、郵政省の誘導消費作戦と、こういったようなことだと思うのですよ。それで、これはお年玉がついているから無理して買おうということもあるわけだ、率直に言って。買うというより買わされるようにちゃんと誘導してなされているわけですよ。 これは今回十円がどう…

日本社会党1975/06/25

75参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○対馬孝且君 それじゃさっぱりあんたお年玉サービスの精神にならないじゃないですか。これはあんたお年玉のサービスと言うならこれは少なくとも年賀はがきに関する限りは十円、こういうならお年玉サービスの精神になりますけれども、年賀はがきも二十円というのはこれはやめてもらいたいと思うんですよ。これはやっぱりギャンブル的精神があるんじゃないですか、郵政省に。 かなり多数に、いま聞いてみると年次別には十九億から出発して二十三億、二十七億とかなり年々歳…

日本社会党1975/06/25

75参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○対馬孝且君 困難ではないかという福田副総理にしては珍しい、そこにきたら人間味がなくなってしまうということで、これではやっぱり血が通わないじゃないですか。これはそういう考え方はわかりました。 しかし、もしそういうふうに年賀はがきも同じく二十円というならば、あえてお年玉をつけて国民にギャンブル的なごまかしの精神をひとつやめてもらいたい。むしろその点はひとつ私の所見として申し上げておきたい。慎重に検討してもらいたいと、こう申し上げます。 そ…

日本社会党1975/06/25

75参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○対馬孝且君 いま福田副総理、郵政大臣のお答えがございましたから、特に血の通った人間味のあるところで十分にひとつ配意をしてもらいたいということを特に申し上げておきます。 そこで、まだ大蔵省見えないようでありますから、労使関係の問題につきましてひとつ郵政大臣にお伺いをしたいと思います。 私、北海道でございますから、たびたび郵政の職場に行きます。まあ率直に言って、郵政の職場へ行きますと、いまなおやっぱり暗い感じがいたします。率直に申し上げま…

日本社会党1975/06/25

75参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○対馬孝且君 いま大臣のそういった労使関係の問題について決意を新たにして取り組んでまいりたいという所信でありますから、それなりに理解をします。 しかし、問題は、やっぱり何といっても職場が明朗でなければ事業の健全な経営はあり得ないわけですから、ほかの同じ公共企業体に私はずいぶん出入りしていますけれどもね、電電公社であるとかあるいは専売であるとかそれぞれ行ってますけれども、率直に言って、郵政の職場に行きますと何かこう管理職と組合員との間の断…

日本社会党1975/06/25

75参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○対馬孝且君 郵便貯金が二十兆円、六月三日現在で私の数字では調べの上に上がっているわけでありますが、大蔵省にお伺いしたいのは、この郵便貯金の中から財投に入って、財政投融資の中に運用されて資金運用部に預かっている金の中で、開発銀行、日本輸出入銀行等にどのくらいの資金が運用されておるか、その場合の金利が一体幾らか、これをちょっとお伺いしたいと思います。