対馬孝且
会議録に記録された「対馬孝且」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,731 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会32 件・32%
- 労働委員会29 件・29%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
- 社会労働委員会16 件・16%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 厚生委員会1 件・1%
※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 商工委員会 第18号
○対馬孝且君 そこで私は次に、中小企業近代化促進法が今日まで目指してきたのは、何といっても中小企業と大企業との格差を是正をしていく、こういうことと、生産性向上を図ることにより、わが国の産業経済の高度化あるいは国際競争力に打ちかつ、こういう促進の形で今日までの近促法というのはどちらかというと、そちらにウエートをかけられて運用されてきておるのじゃないかと思う。 そこで、現行法に基づく助成措置の実績なんですけれども、これはどの程度実績としてあ…
第75回 参議院 商工委員会 第18号
○対馬孝且君 一応四十九年度、今日までの実績はそれなりにわかりましたが、それならば、ひとつ今回の改正後の助成措置は一体どうなっていくのか。ここらあたりが一番中小企業の皆さんが聞きたいところだと思うんですよ。したがって、今回の改正で関連事業と新分野に対する進出促進業種に対しても、金融並びに税制上で助成措置が図られるわけであるが、その内容について、どういうふうに今回の改正した後の法律の中では特徴点として生かされていくのか。先ほど金融面だけの…
第75回 参議院 商工委員会 第18号
○対馬孝且君 いま、これから法改正に伴っての一応の金融並びに税制の一つの恩恵と言いますか、そういう点のあれはそれなりに一応わかりました。 次の問題は、新分野の進出計画制度についてちょっとお伺いをしたいと思います。改正案では、新商品の開発や新技術の合理化等を通じまして、新たな事業が新分野に拡大をしていくということが強調されているわけであります。この中小企業に対しての助成を、いま申し上げましたようにしていこうとする制度を設けることになってお…
第75回 参議院 商工委員会 第18号
○対馬孝且君 次の問題は、この法律を見ますと、新分野進出計画制度における計画策定の主体性の問題なんですがね。つまり新分野の進出の場合は、この法案の中で言いますと、「商工組合等」でなければ認められないというような法文化になっておるわけですね、問題は。この制度は積極的に利用させることを考えた場合に、さらに中小企業が低成長時代に対処していくためには、いまもありましたように、新商品や新技術を開発するに当たって、この助成の対象を、「商工組合等」と…
第75回 参議院 商工委員会 第18号
○対馬孝且君 もう一回だめ押ししますが、それでは「商工組合等」という法文上の問題、これは解釈等の問題で、これだけ見ると何か既成の商工組合でなければというような、印象というよりもそういう観念になっちゃうんだね。長官はそう言っているけれども、実際は末端へ行って出先で運用する場合に、いや、そうではありませんということになったんでは困るんですよ。したがって、ここらあたりもうちょっと明文化したらどうだろうと考えますが、この点どうですか。いま言った…
第75回 参議院 商工委員会 第18号
○対馬孝且君 その点一番問題点になることであって、協同組合というふうにすればいいじゃないかと簡単に言いますけれども、たとえば二十か三十集まって、ひとつお互いに助け合ったりしようじゃないかということで、いわゆる親睦会にちょっと毛の生えたような形のものが多数あるわけですよ。率直に申し上げれば長官がよく御存じだと思うんです。ある程度そういうものが協同組合的手続さえすればそれでいいということに理解していいですか。
第75回 参議院 商工委員会 第18号
○対馬孝且君 時間が来たようでありますが、最後に一つだけお伺いします。 国民生活関連業種の関係につきまして、再度だめ押しの意味で大臣と長官にお伺いしたいのでありますが、改正案では、近代化計画の指定業種と先ほども答弁がございました。単に国際競争力の強化、産業構造の高度化を図るだけの業種ではなくて、つまり国民生活の安定向上、この近促法からいくとそれだけが取り柄なんだよ、これは率直に言うと。私は口の悪い方だからずばり言いますけれども、今回の近…
第75回 参議院 商工委員会 第18号
○対馬孝且君 最後に大臣に。 この法案の全体をいま、時間がありませんので、ある程度ポイントだけこうしぼって質問をしたわけでありますが、先ほど私特に申し上げましたように、やっぱりこの法案で、低成長下時代でもっと基本的に法案の改正が必要ではないか、むしろ新たな事業分野を確立する法律が必要だという声が、先ほど来申し上げましたようにほうはいとして高まっておるわけであります。 これはこれとして、最後にお伺いしたいことは、この中小企業を守るための事…
第75回 参議院 商工委員会 第18号
○対馬孝且君 いま大臣の考え方を参考までにお伺いしたことでございますから、私らとしては、やっぱりこの法律だけでは中小企業の末端の零細企業を守ることにはならない、こういう考え方には変わっておりませんので、その点だけ明らかにして質問を終わりたいと思います。
第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○対馬孝且君 まず経済企画庁長官に、物価問題の基本的な姿勢についてお伺いをいたしたいと思います。 六月四日の物特におきまして私申し上げましたが、まさしくことしの春闘は福田副総理のペースで春闘がなだらかに終わりまして、まさに組合幹部は首が飛ぶというようなことになっておるわけでありまして、まさしくひとつ物価問題では福田副総理はそういう意味で首をかけてもらいたいということを私申し上げました。鎮静をしてもらいたいということを申し上げました。 そ…
第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○対馬孝且君 そこで、それでは私具体的にお伺いしたいんですが、過程の議論はこれはあって結構ですけれども、結論が違っているという点は問題があるんじゃないですか。副総理、これは通産大臣はそれでは第三次公定歩合の引き下げはしますと、こう言っているんですよ、きのう。これはどうですか。副総理としていまの第三次不況対策だけでは不況対策にはならない。第四次という言葉を使わなかったけれども、結果的には第三次の公定歩合を引き下げせざるを得ない、私はこうい…
第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○対馬孝且君 そうしますと、機動的、弾力的政策と、こう言われますけれども、第三次の公定歩合の引き下げ、あるいは第四次の不況対策というものはあり得ると、こういう見解に立っているんですか。
第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○対馬孝且君 そこで私は具体的な問題で、それではひとつ基本的な姿勢を大臣にお伺いしたいのでありますが、大体まあこの米価、麦価のシーズンに実はなってきているわけであります。そこで、二十五日ないし二十六日ころに米価審議会が開催をされて、この麦価の価格決定が答申がされるというやに伝えられているわけでありますが、まず一つお伺いしたいことは、ことしのこの生産者米価並びに麦価をきめる際に、消費者米価と同時に審議会で答申をすると、こういう基本的な姿勢…
第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○対馬孝且君 きょうの農業、林業、漁業白書のときに本会議で質問した、安倍農林大臣の答弁の中に、大臣、これは明らかにされているんですよ。ことしは生産者も消費者米価を同時にひとつ決定をしたいと、こういうことでのプロセスをとりたいという基本的な姿勢を明確に出されているわけですよ。これはやっぱり問題があるというふうに私は指摘しなきゃならないと思うんです。それは明らかに、一方では生産者米価を低く抑え、一方では消費者米価をやっぱり歳入補給のためにや…
第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○対馬孝且君 そこで、もう少し具体的にそれじゃ詰めたいんですが、昭和五十年度の生産者米価については、われわれはやっぱり生産費所得補償方式でやっぱり算定をすべきであると、こういう考え方に基本的に立っております。したがって、六十キロ農協では一万九千七百九十四円、全日農では六十キロ二万二千八百円、これは当然われわれは生産費所得補償方式としてこれは政府は当然考えるべきことだと、こういう点は、これはもう明らかに申し上げなきゃなりません。 そこで、…
第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○対馬孝且君 まあ困難だということでこれは納得できないんですがね。ひとつ、一けた台にすると片方で言って、片方でまた消費者米価が上がるのかという不安があるわけですよ、大臣。そしたら、その点は慎重にできるだけ、まあ一けた台に抑えるための物価安定をしていきたいという基本はわかったにしてもね。個々の物価になると、どうもこれがあいまいになってくるという点では、大臣これは一けたにならないですよ、やっぱり労働大臣が言うとおり。 それからもう一つは、こ…
第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○対馬孝且君 まあいまの長官のあれだけではね、私は企業はやっぱりそういうひとつ自粛を願いたい、一つ一つの物価に歯どめをかけようと、こう言ったってね、これは結果的には、これは上げますよ。これはっきりもう明言しているんですからね。ただ、そこで総需要抑制管理と、こう言っていますが、先ほどの不況対策にも関連しますけれども、それは別にして現実にこの六月十四日の朝日新聞に大蔵、農林、経済企画庁と協議を開始ということで消費者麦価について二〇%アップ、…
第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○対馬孝且君 いや、適当ではないんだけど、これに対してどう考えるのかというんですよ。農林省、大蔵省の、この朝日新聞で二〇%アップということについて方針を出しているわけですから、農林省と大蔵省では。これに対して長官として、仮にまあ適当であるなしにかかわらず、現実に数字が出ているんですよ、二〇%というのは。これが適当でないなら適当でないとか、いやもっと慎重を期すとかというんならわかるけれども、現実に数字が出てしまって、これ国民の前に出ている…
第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○対馬孝且君 いまの段階で数字まで発表できないということですから、慎重に対処するということの中にひとつ、この点ひとつ生産者米価を決める段階で、もちろん主管は農林省でありますけれどもね、副総理という立場からひとつ農民との間で十分な話し合いをしてもらいたい。それから消費者米価を決める場合は、もちろん審議会がございますけれども、本当のやっぱり主婦なり、まあ消費者側に立つ立場の意見というものを十分にひとつ率直に、ある場合によっては地域指定をして…
第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○対馬孝且君 まあ各界の意見を可能な限り聞くということですから、ひとつぜひ聞いていただいて、誤りのない、それこそ消費者米価が上がることのないように、麦価が上がることのないようにひとつ価格が決定されるように特に要望いたしておきます。 それから先ほどリジンの問題で、ちょっと関連して質問申し上げますが、これは北海道が一番いま問題になっておるわけです。率直に申し上げて北海道では十市二十八カ町村が実はもはやもう中止を決定をいたしておるのですよ。こ…