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日本社会党・護憲共同参議院
総発言数
3,731
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1975/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会32 件・32%
  • 労働委員会29 件・29%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
  • 社会労働委員会16 件・16%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 厚生委員会1 件・1%

※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,731 20 を表示
日本社会党1975/06/18

75参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○対馬孝且君 これね、私はひとつ厚生省の、きょう来ていただいておりますから、ちょっとお伺いしたいのですがね。先ほど申し上げました食品衛生法第四条の観点からね、この問題をどうやっぱりとらえていくべきかという一つの問題があるということです。 もう一つはね、この食品添加物公定書解説書というのが出ておるのでありますが、これはリジンを四%添加した飼料の鶏の反応が出ているのですね。これによるとやはりふるえがきたり、全身衰弱したり、脱毛が見られて奇形…

日本社会党1975/06/18

75参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○対馬孝且君 問題は、この複合汚染がどういう結果にあらわれるかということが問題なんですよ。これは、あなたはそんなことを言っていますけれどもね。この解説書の中に出ているあれによりますと、「ラットに妊娠後五日から十五日にわたり、リジンを一〇%および二五%含む飼料を与えたところ」が、これ死亡率が最高に上昇したと、こう書いていますね。こういう問題だってあるわけだ、これ。すると、これは複合する結果がどういう結果が招来するかと、これは道教委と北教組…

日本社会党1975/06/18

75参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○対馬孝且君 そこが問題なんだよ。だから文部省が企業と癒着をしているのではないかというのは、そこなんだよ。全国的に使っているリジンの総額は六億円だそうですね、試算によりますと。これが過ちなら別ですけれども、六億だそうですよ、これ。五億から六億とこう言われていますね。相当六億という、そこに企業との癒着でやめることができないのではないかと、いまこれの疑問が出ているのですよ、逆に言うと。だから市販している小麦粉に転化してこれを助成すればできる…

日本社会党1975/06/18

75参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○対馬孝且君 時間がちょっと過ぎておるようでありますから、いま大臣——大臣というよりも副総理という立場で私はお答えを願ったと、こういうふうに理解いたしますので、ひとつ近日中に結論を、明快な行政指導見解を出していただきたいと、これは少なくとも疑わしきものは使用せずという、この合い言葉は国民の願いであるということを、誤りのない賢明な判断を願うことを期待をいたしまして、私の質問を終わりたいと思います。

日本社会党1975/06/17

75参議院 商工委員会 第17号

○対馬孝且君 稲川参考人にお伺いをいたします。簡単にお伺いしますから、ずばりお答えを願いたいと思います。 先ほどの中で、大企業の分野がかなり中小企業を荒らしている、そのために非常に危殆に瀕しているということを言われ、強力でない、それに対して何らかの歯どめをかけてほしいということが強調されましたけれども、私、北海道でありますけれども、すでに去年一年間で一千百件の倒産が起きておりまして、このうちの三八%まではほとんどもう大企業の進出によって…

日本社会党1975/06/17

75参議院 商工委員会 第17号

○対馬孝且君 まず最初に、通産大臣に、時間が三時までという、衆議院の方に回る予定になっておるようでありますから、基本的な問題をお伺いをしておきたいと思います。 まず、先ほどもございましたが、第三次不況対策についての基本的な考え方につきましてひとつお伺いをしたいと思います。 実は、なぜこれを聞くかと申しますと、北海道では四十九年度三月末までに、現在、倒産数が一千百十二件、史上初の最高を突破しております。一千百十二件であります。負債額が八百…

日本社会党1975/06/17

75参議院 商工委員会 第17号

○対馬孝且君 いま、大臣の見通しを含めてお答えを願ったわけですが、勇み足でなくて先取りをしたと、こう言う。先見通しで勇み足をしたということであるかどうか、いずれにいたしましても、結果的には第三次の公定歩合を引き下げる見通しが強い、そういう事実は来ると、こう確認していいですね、よろしゅうございますね。 そこで私は、次の問題でひとつぜひお伺いしたいのでありますが、三月二十四日の予算委員会で私は大臣に質問をしておりますし、中小企業庁長官にも申…

日本社会党1975/06/17

75参議院 商工委員会 第17号

○対馬孝且君 これは長官、いつもそういう答えが返ってくるんですが、なかなか中小では技術的にとかあるいは機械能力とかという、いろいろな高度の技術がむずかしいとかとおっしゃいますけど、実際実態はそうでないですよ。中小といえどもかなり技術が向上して、もう対応できるような体制になっていると言うんだ。 現実に水道問題なんか一番いい例ですよ。これは高度の技術がああだとかこうだとかと言いますけども、実際に中小の水道の方の業者に私も陳情を受けましたけど…

日本社会党1975/06/17

75参議院 商工委員会 第17号

○対馬孝且君 二点目。大臣、二点目答えてください。

日本社会党1975/06/17

75参議院 商工委員会 第17号

○対馬孝且君 建設省のこういう通達が出ているけれども、各都道府県ではこのとおり実施されていないということです。だから、この点について、いま主管の官庁である通産大臣としては、特に中小企業対策のために何らかの措置を、各省に対して行政示達をしてもらいたいということです。こういう措置をとってもらいたいということですよ。

日本社会党1975/06/17

75参議院 商工委員会 第17号

○対馬孝且君 それはぜひやってもらいたいということは、私は先ほど、建設省の方が来ておりますので、若干お答えがあればお答え願って結構なんですが、実施段階では適切な指導ではあるんだけれども、これが裏打ちされなければ意味がないと思うのですよね、やっぱり問題は。なぜそれができないかということについても、建設省の所管としてどう考えているかということをちょっとお伺いしたい。

日本社会党1975/06/17

75参議院 商工委員会 第17号

○対馬孝且君 そこで、あわせて私はきょうは、産炭地域の中小企業対策の関係で、この前大臣にも予算委員会で申し上げて、現地に調査団を出していただくということを申し上げました。幸い調査団を出していただきまして現地把握をさしていただきました。現実にいまなお石炭産業の閉山地帯はまさに暗い谷間です。率直に言ってスラム街と、こう言っているのですが、全く犬とネコが走って歩いているというような状況の中で、それで持って来る企業はまたつぶれるということで、こ…

日本社会党1975/06/17

75参議院 商工委員会 第17号

○対馬孝且君 大臣、これは時間がありませんから…。これは検討した結果、いま経過を答えられていますけれども、検討してから手を打つなんていうようなことでは、これは倒産してつぶれちゃって、後どうにもならぬということになるわけですよ。いつも対策が後手後手に回っているわけです。私は生きたうちに手を打たなければ、まくらお経上げる近くになってからいつも手を打ったって、こんなものは助かりはしないんだから、そういう対策では。 もう一ついま答弁に欠けておる…

日本社会党1975/06/17

75参議院 商工委員会 第17号

○対馬孝且君 いま大臣から、北海道の産炭地域の疲弊による中小企業問題対策については、まさにそのとおりでありまして、つまり日常の企業診断がないということです。企業診断が適切に行われていないということが欠陥なんです。大臣の言われるとおりなんです。その点は大臣も言われておるとおり、率直に反省をしているということですから、私は何も追及の意味ではなくて、ただ、あるいは次官通達を出したとか局長通達を出して、あと点検をしていないという、この点が問題な…

日本社会党1975/06/17

75参議院 商工委員会 第17号

○対馬孝且君 大臣、行政指導がうまくいっていれば参考人だってああいうことを言わぬし、午前中参考人が全部言っていますけど、また、われわれだってこんなことを言わぬですよ。現実にそれじゃ行政指導でうまくいっていますか、はっきり申し上げますけれども。 たとえば、北海道の印刷の例を挙げますよ、私は。実際に印刷の例が、大日本印刷が来て全部あなたシェアをとって、そして現実につぶれた印刷業者が三軒あるんじゃないですか、この問題については。これは現実に出…

日本社会党1975/06/04

75参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○対馬孝且君 副総理に対して物価対策の基本的なあり方につきまして質問いたしたいと思います。それと、時間がないようでありますから、いわゆる家庭用灯油の問題に関しまして、指導価格をなぜ撤廃をしたかという問題につきまして質問いたしてまいりたいと存じます。 まず最初に、三月の十四日の物価特別委員会で福田副総理からかなり強調されましたことは、ともあれ物価は三月でひとつ一五%にする。本年度一けた台にするんだ、静かなる低成長にこたえて、賃金をひとつ安…

日本社会党1975/06/04

75参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○対馬孝且君 責任を持って一けた台にしたいという、いまの副総理の強調でありますけれども、そこでお伺いしたいんですけれども、具体的にね。一けた台になるのかという国民の核心の問題ですけれども、いま大臣は春闘は非常によかったと、こう言うんだけれども、片方では泣いているんですよ。働く者は泣いてますよ、率直に申し上げて。それは大臣はよかったと言うけれども、もう働く者は全く泣いているというのが実態ですよ。 それで、総理府統計局の五月の消費者物価指数…

日本社会党1975/06/04

75参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○対馬孝且君 いま再度自信を持って強調されましたけれども、これはわれわれから言わせると、悪名高かった田中内閣でさえ国鉄運賃の値上げは四十八年四月一日当時実施と、それが延びて四十九年三月三十一日、さらに四十九年の十月まで延びたんですよ。これはやっぱり国民の物価に対するかなり反響が田中総理といえども、これを認めざるを得なかったということで、国会のコンセンサスの中で一年半延ばしているわけですね。しかし、いま聞くと、とにかくそう影響はないんだと…

日本社会党1975/06/04

75参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○対馬孝且君 時間がありませんので、いまの問題は特に地方自治体の問題ね、これひとつ大臣がいま自治省と調整をしておると言うんですが、これは早急に物価担当大臣としてやつぱり地方に——びっくりしたなんて言わぬで、これひとつ、びっくりしたのは国民の方であって、これは率直に申し上げるんだけれども、これはやっぱり早急に通達なり、担当大臣としての行政指導を、自治省から通達を出すようにひとつしてもらいたい。 それから米の問題は、いま時間ありませんから、…

日本社会党1975/06/04

75参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○対馬孝且君 時間がきたようでありますから、次の森下委員の質問もありますから、これで打ち切りますけれでも、ともあれ灯油問題だけは大臣ひとつ体を張ってやってもらいたいということを特に申し上げておきます。それいかんによっては、やっぱり総理にするかしないかを決断しなければならないと、こういうふうに思います。(笑声)