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日本社会党・護憲共同参議院
総発言数
3,731
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1975/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会32 件・32%
  • 労働委員会29 件・29%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
  • 社会労働委員会16 件・16%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 厚生委員会1 件・1%

※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,731 20 を表示
日本社会党1975/06/04

75参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○対馬孝且君 午前中大臣に対しまして物価問題の基本的な姿勢など、それから灯油問題、自治省の通達をめぐる地方公共料金の値上げなどの一連の基本的な考え方がわかりました。 そこで局長にひとつ具体的な問題で確かめたいんですがね。確認しておきたいんですが、午前中大臣が私の答弁に、自治省の通達に対してはびっくりしたということで、地方の公共料金の水道、高校授業料、学校、病院など一連の問題が出されておるわけですが、ところが、具体的にこれ質問したいんです…

日本社会党1975/06/04

75参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○対馬孝且君 自治省の通達だって言うのだけれども、自治省の通達ならこれ問題になるわけないんですよ。これ、私に言わせれば、これは法政大学の高橋先生も言っていますけれども、行政の統制ですよ、これ。統制活動ですよ。これはもう明らかにあんた自治法の違反ですよ。行き過ぎですよ、こんなことは。これをやっぱりはっきりしてもらわなきゃね。いま局長は、これは第一章第一条、第二条の目的はと、こう言われましたけれども、こんなことは、あんた、いままで公然と表面…

日本社会党1975/06/04

75参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○対馬孝且君 そんな適当な言葉じゃだめだよ。

日本社会党1975/06/04

75参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○対馬孝且君 それでは次の問題。 ちょっと私は物価指数の取り上げ方について一、二質問をしたいんですがね。どうもこのごろ物価指数、消費者物価の統計の取り方についてやっぱり疑問があるという考え方持っているわけです。現に国民の間にも一部出ているわけですがね。これはいわゆる最近ケースバイケースで、現行法による価格格差というものを出して、指数化をしているようでありますけれども、五年ごとに品目改定をいまやっているわけですね。ところが、これはまあ一九…

日本社会党1975/06/04

75参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○対馬孝且君 局長、これは事実ですから、私は名前挙げろというんなら挙げてもいいですよ、その調査員の名前を。国会へ出て、参考人として呼んでもらうんならちゃんと説明しますと言っているんだから。そして、しかも最近のアルバイト料が安くて困ると、こう言っているんだから、それははっきり申し上げますよ。ただ、その点は率直に、きょうは私は統計局は経済企画庁だと思ったもんだから、こういう質問しているわけですけれども、統計局に対してはっきりやっぱりそういう…

日本社会党1975/06/04

75参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○対馬孝且君 それなりに備蓄をふやして、競争さして価格を下げるということもやり方の一つでしょう。ところが今回、六月一日で元売指導価格を撤廃した途端に、その指導した途端に上がっているじゃないですか、局長、どんなことを言ったって。そこが問題の一つだと。外すということはは、この物価安定のために外すというならわかるのですよ。あるいは安くなると言って外したというなら、そんならあなたそのように指導してくださいよ。ところが、ずっとこれ違うんじゃないで…

日本社会党1975/06/04

75参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○対馬孝且君 これは私は率直に、最後ですから、時間も来ましたから、言いたいことは、通産省に、主務官庁だけに灯油価格を任し切るというか、主務官庁だけに任しておけばいいんだという指導ではだめだということなんです、私が言いたいことは。そのために物価安定のやっぱり経済企画庁があるんだから。通産省というのは、率直に言うと、業界との関係が、これは密接な関係があるんだから、率直に言うけれども。悪い言葉で言うなら癒着しているんですよ、やっぱり。通産省自…

日本社会党1975/06/04

75参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○対馬孝且君 最後に、この問題ではやっぱり時期を見て、経済企画庁として、特に北海道、積雪地北海道では、先ほども午前中申し上げたように、これは安田次官もおりますけれども、御存じのとおりで、これはほかの県と違うですよ、東北六県と北海道だけは、ドラムかん十本近くたくんですから。これはもう安田次官のところなんかこれは年じゅうストーブつけているわけですから、これはもう次官の方がよく体験しているところですよ。だから、そういう点では、やっぱり現地にこ…

日本社会党1975/06/04

75参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○対馬孝且君 以上でもって質問終わります。

日本社会党1975/05/29

75参議院 商工委員会 第14号

○対馬孝且君 まず最初に、石油公団法一部改正に関する問題と間接的に関係のある、灯油価格の引き上げの問題に関しまして二、三この際お伺いをしたいと思います。 それは、北海道では、消費者団体並びに生活協同組合あるいは主婦連などが中心になりまして、すでに出先の通産局長、北海道知事に対しまして元売価格の指導撤廃に関する要請行動が行われております。きょうも実はここに北海道生協連の代表団が、一時に長官にぜひお会いをしたいということで、きのう申し入れを…

日本社会党1975/05/29

75参議院 商工委員会 第14号

○対馬孝且君 ひとつ大臣に基本的な考え方をお伺いしたいのですが、いま長官の答弁では、慎重に検討いたしてまいりたい、供給確保のために検討するというお答えなんですが、大臣、どうなんですか、指導価格を撤廃するのかしないのか、撤廃をした場合については、家庭用灯油に価格がはね返ってくることが明らかであります。値上げになります。この点について大臣としてこの前の中曽根通産大臣の当時の考え方からいきますならば、北海道のこの灯油、東北六県の灯油という問題…

日本社会党1975/05/29

75参議院 商工委員会 第14号

○対馬孝且君 これ、通産省は慎重に検討していると言いながら、この前も、昨年もそうですけれども、特別行政指導いたしますということは努力をされたようですけれども、標準価格の段階では、標準価格を出します、出しますと言って、四回ですよ、これ。昨年だけで四回私は質問しているんだよ。近く標準価格を出しますと言いながら、最後、結果的には出さずに特別行政指導ということになったわけでしょう、北海道の場合は。 そこで、私ははっきり申し上げるんですが、現実に…

日本社会党1975/05/29

75参議院 商工委員会 第14号

○対馬孝且君 これはやっぱり数字をもって私ははっきりしたいと思うんです。いま石油部長が答えておるのですが、これは消費者協会の四十九年三月のあれですよ。価格のあれが、前年度対比をして三八・七%、本州価格にして四十九年の場合は三月の時点では二十五円の本州との格差なんですよ、二十五円。これは四月三十日現在のデータです。そこで、五十年の三月、率直に申し上げます。本州との価格差が三十七円。三十七円ぴしゃっと出てるんです、これ。それから、これは低い…

日本社会党1975/05/29

75参議院 商工委員会 第14号

○対馬孝且君 大臣にもう一回基本的な考え方をお伺いしておきたいのでありますが、私は後から質問しようと思っていましたが、関連いたしておりますから申し上げますが、先ほど言ったように、石油開発公団法の一部改正にしたって、結論的には国の財源を使うわけでしょう。公団を強化をしようと言ったって、これは民間企業につながっているわけだ。あるいは共同備蓄にしたって、これは後から質問しようと思っていますけれども、大臣の談話が新聞に出た。これははっきりしてお…

日本社会党1975/05/29

75参議院 商工委員会 第14号

○対馬孝且君 三月まででしょう。ところが、四月の段階では実は上がっているのです。先ほども私が申し上げた三十七円という本州との格差がついてきているのです。ですから、こういう問題があるので、北海道に関して去年も特別行政指導を行っていただいて、通産省はそれなりに努力をしていって価格が下がったことは事実であります。これは十二月の段階、一月の段階を見ておりますよ。しかし、四月以降の段階ではまだ本州との差がついてきている。そこに指導価格を撤廃をして…

日本社会党1975/05/29

75参議院 商工委員会 第14号

○対馬孝且君 指導価格については外さざるを得ないというような考え方については、これは納得できません。私はそういう意味では、ひとつ再度大臣にお伺いいたしますが、この指導価格を撤廃するかどうかということについては、各層のやっぱり十分な意見を聞いて、慎重な態度をとってもらいたい、これが一つ。それから、北海道に関する四月以降の実勢価格は、本州と価格差が高まっているということについては、長官が特別指導するということですから、これは結構です。この点…

日本社会党1975/05/29

75参議院 商工委員会 第14号

○対馬孝且君 この考え方だけは、やっぱり大臣の答弁では理解ができませんので、これは保留にして、ひとつ慎重な検討をされることを要望しておきます。これだけに時間をとるわけにいきませんから、その点だけひとつ要望申し上げておきたい、こう思います。 それでは次に、本題の石油開発公団法の一部改正に関する問題につきまして、これからお伺いをしたいと思います。 多様にわたっておりますので、時間もありませんから、簡潔にひとつお答え願いたいと思います。 まず…

日本社会党1975/05/29

75参議院 商工委員会 第14号

○対馬孝且君 いましてください。

日本社会党1975/05/29

75参議院 商工委員会 第14号

○対馬孝且君 総合エネルギーに対する基本的な考え方ということが、一応いま答弁ありましたが、そこで原油にしぼってちょっとお伺いしたいんでありますが、四十九年度の原油輸入量は、国内の不況の反映もあるでしょうけれども、二億七千九百万キロリットルに大体とどまっているという。この昨年の七月に出されました総合エネルギー調査会の総合部会の取りまとめではそういう発表をされておる。そこで、今後の石油輸入量の見通しの問題なんですが、これはずばりお伺いします…

日本社会党1975/05/29

75参議院 商工委員会 第14号

○対馬孝且君 それでは七月に、その問題は資料でひとつ明確に出していただきたいと、それをはっきりしておきます。 そこで、自主開発の問題でちょっとお伺いしたいのですが、昨年七月に出されました総合エネルギー調査会の中間報告では、石油の安定確保についてはこれまでの自主開発の原油、これは原油比率は三〇%という目標を捨てて、国際石油資本系の石油協力開発原油及び産油国との直接取引といわれるDD取引ですね、こういう石油というのは、私の感じでは入手方式の…