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日本社会党・護憲共同参議院
総発言数
3,731
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1975/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会32 件・32%
  • 労働委員会29 件・29%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
  • 社会労働委員会16 件・16%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 厚生委員会1 件・1%

※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,731 20 を表示
日本社会党1975/05/29

75参議院 商工委員会 第14号

○対馬孝且君 そこで私は、一昨年のオイルショックの際に、アラビア石油——わが国の原油の持ち込み量を、メジャー以下のも削減したことは御承知のように記憶に新しいことですね。そこで、このアラビア石油のケースなどを判断をいたしてまいりますと、わが国の場合は、いま答弁ありましたけれども、改めてやはり、自主開発とは一体何かということを具体的に国民の実感で考えていく必要があるんじゃないか。そうなりますと、やっぱり産油国が経営参加をしない場合でも、産油…

日本社会党1975/05/29

75参議院 商工委員会 第14号

○対馬孝且君 大臣に、政治判断の問題ですからちょっとお伺いしたいのでありますが、先ほど私、灯油のときも若干触れましたが、いま通産省として、先ほど言ったような原油確保という観点、自主開発という観点から考えました場合、中華人民共和国との間の原油協定ということが安定化をする一つのあれになるのではないか、私はそう考えるわけであります。したがって、長期的な政府間協定についての話し合いを進めているやに聞いておりますけれども、もしこれが実現をすれば、…

日本社会党1975/05/29

75参議院 商工委員会 第14号

○対馬孝且君 それでは、石油公団の機能強化の問題につきまして長官にちょっとお伺いします。 いまさら申し上げるまでもないのでありますが、石油政策の最も基本的な課題は、先ほどの法案の提案理由の中にもございますが、石油安定供給の確保であり、最近における海外の石油情勢の変化を考慮すれば、石油資源の何といっても探鉱開発ということ、私も炭鉱でありますからわかりますけれども、重要性が非常に大きいわけであります。したがって、わが国の石油開発の総投資額は…

日本社会党1975/05/29

75参議院 商工委員会 第14号

○対馬孝且君 先ほど中尾委員の質問に対しましてお答えがあった問題でありますけれども、日韓大陸だな開発問題に関連いたしまして、違った意味で質問したいのでありますが、日韓大陸棚協定で示されている共同開発区域、これは韓鮮半島南端からかなり離れておるわけでありますが、ここに韓国の開発権を認めることが果たして妥当なのかどうかという問題、そうして、もしも日本がこれを認めるとすれば、この海域は大陸だなからの自然延長ということに区域が発展していくわけで…

日本社会党1975/05/29

75参議院 商工委員会 第14号

○対馬孝且君 そこで、先ほどの石油備蓄との兼ね合いでちょっとお伺いしたいのでありますが、石油の備蓄を九十日にふやすという計画で、衆議院の段階で備蓄法案が出されるわけであります。いずれ参議院に来ると思いますけれども、現在、六十日から三十日分をふやして九十日備蓄を実現するということを言っているわけですが、結果的には、新たに二千万平方メートルの土地代を含め一兆五千億の資金が必要であると言われておるわけですね。また現在は、水島のコンビナート事件…

日本社会党1975/05/29

75参議院 商工委員会 第14号

○対馬孝且君 まあひとつ時間に協力する意味で、最後に一つだけそれでは申し上げます。 新聞報道によりますと、通産大臣の談話がここに載っておるんでありますが、これによりますと、備蓄のための財源確保の問題で、消費税を増設をしたり、公債検討もしているというような見出しで、利子補給だけでも五百億円を超すというようなことで、これは五月五日付の工業新聞に出ているわけです。まあ時間がありませんから、中身はもう省略しますけれどもね。 そこで私は、ここで備…

日本社会党1975/05/29

75参議院 商工委員会 第14号

○対馬孝且君 そこで、それではひとつはっきり申し上げたいのは、石炭・石油特別会計から持ってくるというような考え方はございませんね。これは石炭を強化しようという見直し強化で、財源がむしろ予算上拡大しなきゃならない情勢にあるんですから、この点だけはっきりしておきたいと思います。

日本社会党1975/05/29

75参議院 商工委員会 第14号

○対馬孝且君 それじゃ、以上をもって質問を終わります。

日本社会党1975/04/15

75参議院 商工委員会 第12号

○対馬孝且君 高圧ガス取締法の一部改正に関する法律案に関しまして提案をされておるわけでありますが、これは四十年に改正され、さらにまたその後、液化ガスの保安確保に関する法律等高圧ガスに対する関心は、その後、非常に事故発生を初めといたしまして関心が高まっております。特に、各種エネルギー問題の中においては、利用度が高まるにつれまして関心も高まっておりますが、特に私は、今日的な情勢の中で、コンビナートにおける事故の発生、またLPGガスの、プロパ…

日本社会党1975/04/15

75参議院 商工委員会 第12号

○対馬孝且君 そこで再度、いまのコンビナート事故続出のために、法案の必要が迫られておるということで提起をいたしましたというお答えでありますが、私は、昨年十一月の七日に開催をされました商工委員会で、北瓦斯問題に関連をいたしまして追及をいたし、質問をいたしております。 当時、現地に調査団が入りまして、阿具根調査団長の現地調査報告がございますが、この中にも、阿具根調査団長からも報告されておりますけれども、この問題に関しまして、特に高圧ガスだけ…

日本社会党1975/04/15

75参議院 商工委員会 第12号

○対馬孝且君 今回は高圧ガスだけということなんですが、当時の大臣が、できるだけ早い機会に国会提出をしたいと、こう言っておるわけですから、そういう意味では、このガス事業法を改正する意思があるのかどうか、また、これ出すとお約束しているんですから、いつごろこの事業法を改定しようとするのか、その点明らかにしていただきたい。

日本社会党1975/04/15

75参議院 商工委員会 第12号

○対馬孝且君 いまガス事業部長から、必要があればと、こう、言葉じりをとらえるわけではありませんけれども、大臣が、立法改正をいたしますということを言っているのに、必要があればって、七人も殺しておいて、犠牲者を出して、あの大臣の答弁の中にも、できるだけ早い機会にやっぱり法律改正を必要とするということを答弁されているわけですよ。必要があれば改正をするなんというのはとんでもないことだ。当時の大臣自身が立法改正をいたしますと、こう言っているわけだ…

日本社会党1975/04/15

75参議院 商工委員会 第12号

○対馬孝且君 必要があればって、この間の熱エネルギーの変更の関係では、必要があるんじゃないですか。あなた自身がここで認めたでしょう、熱エネルギー変更に伴う器具全般の改善、点検、そういう意味の保安教育の指導ということが、従業員に対する指導が必要だと、こう言っているわけですから、必要があればなんて言い方にならないでしょう。

日本社会党1975/04/15

75参議院 商工委員会 第12号

○対馬孝且君 これ、法案を——いずれにしてもきょうは高圧ガスの問題ですから。現実に犠牲者が出て欠陥があったと認めているわけです、原因が明らかだということ。しかも刑事事件にまで発展をして、北海道道警本部が今回明らかにしたじゃございませんか。こういう関連からいって法改正が必要でないなんて、必要があればとかって、そんな言い方にはならない。北海道の道警本部が刑事的に幹部の責任、刑事訴訟として責任を追及するということが明らかになった限り、法の改正…

日本社会党1975/04/15

75参議院 商工委員会 第12号

○対馬孝且君 いずれにしても、いま言った刑事事件にまで発展をして、幹部が刑事対象になったわけですから、根本原因というのは調査団の報告にもありますとおりでございましてね、これはやっぱり、あわせてひとつできるだけ早い機会に法の改正をすべきだということを明らかにしておきたいという点だけを明確にしておきます。 そこで、高圧ガスの問題につきましてちょっと具体的に考え方をお聞きしたいのでありますが、四十八年の工場立地法の衆議院の附帯決議というのがご…

日本社会党1975/04/15

75参議院 商工委員会 第12号

○対馬孝且君 そこで、最近この政府調査団といたしまして、水島事故に対する中間報告というのが新聞に載っておりますが、この点に関しましてどこに原因があったのか、それから今後の諸対策をどう考えているのか、その点明快な答えをひとつここで報告をしてもらいたいと思います。

日本社会党1975/04/15

75参議院 商工委員会 第12号

○対馬孝且君 いま水島の中間報告を聞きましたが、四月一日付の朝日新聞の報道にはっきり出ておるのでありますが、水島石油タンク事故原因調査委員会の委員長の木原東大名誉教授のあれで明らかにされておりますけれども、これでも、いまもあなたも認めておりますように、いずれにしましても企業の管理怠慢ということが明確に指摘されていますね。 そこで私はお尋ねするのでありますが、今国会にコンビナート防災法案を提出しようとしておりますけれども、これはいつの時点…

日本社会党1975/04/15

75参議院 商工委員会 第12号

○対馬孝且君 いまそういうお答えがございましたから、いずれにしましても今国会でコンビナート防災法案が出されるということと、その場合の企業責任についていまあなたがおっしゃるように、より企業責任のあり方というものにウエートを置いて責任の所在を明確にする、これを出さないとやっぱり強化をすることにならないんじゃないか、この点特に明らかにしておきたいと思います。 そこで、立地公害局長にお尋ねしますが、これも関連ございますが、ガス事業法第四十七条の…

日本社会党1975/04/15

75参議院 商工委員会 第12号

○対馬孝且君 そこで、特定ガス工作物の構造、この離隔の距離等の問題についてちょっとお伺いしたいんでありますが、通産省令で定めているのは、たとえば離隔距離は、最高使用圧力が高圧のもので二十メーター以上、こうなっているわけであります。今回その点が改定の部分で触れられておりますが、高圧ガス取締法の対象になっている高圧ガスと同じように、ガス事業の場合も五十メーターないし三百メーターというふうに離す必要があるのではないか。 なぜそれを私言ったかと…

日本社会党1975/04/15

75参議院 商工委員会 第12号

○対馬孝且君 いつも通産省は、公益事業部長はそれを言うんですが、私は現地で専門家にちょっと聞いてみたんですが、やっぱりあの場合北瓦斯で事故が起きると、縦に立方型にガスが噴き出してくるということよりも、漏れた場合の危険というのは非常に引火する場合に大変なことになると言うのです。これは中圧とか低圧とか言っていますけれども、問題はその場合の事故の方が大変だということです、引火をした場合に。この保証はありますか。これは北大の科学者も言っているん…