対馬孝且
会議録に記録された「対馬孝且」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,731 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会32 件・32%
- 労働委員会29 件・29%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
- 社会労働委員会16 件・16%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 厚生委員会1 件・1%
※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○対馬孝且君 これをもう一度お伺いいたしますが、APOジャパンの会長、社長以下役員構成をされておりますが、この中に、以前かなり神奈川県警並びにある県警の、いわゆる警察官官僚としての役員が連ねられていると私聞いておりますが、この点どうですか。
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○対馬孝且君 これ私はっきり申し上げますが、APOジャパンの人事の中に副社長の青木貞雄というのが、元静岡県警の清水署の捜査係であります。それから管理本部長藪井政雄というのが、これは神奈川県警三崎署の前署長であります。それから営業副本部長渡辺昌司が、これまた神奈川県警の元刑事であります。顧問又村も神奈川県警加賀町の署長を以前やっておりました。こういった会社の構成になっておるわけでありますが、こういう会社構成に対して、これは常識的に考えまし…
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○対馬孝且君 先ほど国家公安委員長の私への答弁におきましては、詐欺の疑いがあると、こうお答えを願っているわけであります。したがいまして、私はこういう詐欺の疑いがあるとするならば、このAPOジャパンの会社は今日まで何回となく問題が起きているわけであります。わが党の久保亘委員からも指摘をしましたように、これは鹿児島県でも未成年者を加入させて問題が起きておりますし、兵庫県でも発生をいたしておりまして、今日までこれをどうして取り締まることができ…
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○対馬孝且君 これは現実に私の手元に、百三十人一昨日参りましてこれだけの訴えが、最低六万六千円から二百六十万円まで出資金がひっかかって、全然返してもらえないという訴えが出ているわけです。この問題は実は四十四年以来出ているわけですね。いま保安部長の答弁の、詐欺的疑いがあるがデリケートな問題があるというのは、このデリケートの問題とは一体何ですか、これをお伺いしたいと思います。
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○対馬孝且君 ここにも訴えられていますけど、二百六十万を出資をして、それがいま三年になっても返ってこないと、こういう訴えですよ。それから不良品を現実に買わされて、その不良品を買い取ってもらいたいと言っても買い取ってくれない、この事実行為だけで明らかでないですか。これは明らかに詐欺罪、不法監禁というのは親告罪でございませんから、事実行為に従って行わるべき処置でありますから、これは当然保安部長として今日までの段階で、この問題の取り扱いについ…
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○対馬孝且君 三月二十日にああいう十一時間にわたる被害者同盟と会社関係との間にトラブルが生じたということ、これ自体がもう正常な状態でないんですから、この問題に関して、私は今後法律をつくるというだけじゃなくて、国家公安委員長として、とことんまでこの問題の基本的な解明をして、詐欺罪なら詐欺罪、暴力行為なら暴力行為、脅迫罪なら脅迫罪、こういったことの事実をはっきりするという姿勢をもって臨むかどうかということを基本的にお伺いします。
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○対馬孝且君 保安部長に再度お伺いをしますが、これは先ほど私が申し上げましたように、役員の中に警察の前歴を持っている者がいるから、被害者は、いいかげんになる、いいかげんに捜査を打ち切られるだろうと、こういう懸念を持っているわけです。ただ、あえて私は申し上げておりますので、この点をもう一度保安部長から、徹底的な捜査、究明をして、はっきり確信のある、やっぱり国民の前に明らかにする、こういう態度をお持ちかどうかをもう一回お伺いします。
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○対馬孝且君 そこで、副総裁にちょっと立場上お伺いしたいのでありますが、先ほど、こういった悪徳商法できわめて詐欺的な疑いがあるという国家公安委員長の答弁がございましたが、四十八年二月に、APO全国大会が京都の国立国際会館で開かれました。これは政治モラルの問題としてお伺いしたいのでありますが、自民党の前衆議院議員でありました石原慎太郎氏が、この全国大会に出席をして激励を送っているわけであります。この点について副総裁としてどう考えるか、ひと…
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○対馬孝且君 副総裁、いまお答えがありましたけれども、このAPOが社会的に問題になって、新聞をにぎわしてから相当になるわけですよ。しかも、東京都知事候補までなられたりっぱな方が何で詐欺団体のような、集団詐欺団体のような中に激励を送らなきゃならないんですか。これが、知らなかったろうということでは、ちょっと一般的な国民は理解しないんじゃないですか。まず、午前中モラルの問題がございましたから、モラルの問題としてどう考えるかということをお伺いし…
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○対馬孝且君 これは私は、少なくともこのAPOの全国大会に出席をしたというのは、政治家としてはやっぱり軽率であると、そういうそしりは免れないということだけは明確にいたしておきます。 そこで次に、八月九日にわが党の久保亘君が、公害特別委員会で質問いたしておりますが、通産大臣にお伺いをいたします。 この中で、APOジャパンのいわゆるマークIIペーパーインジェクターが、燃料節約、公害防止に役立つかどうかという問題に関連をして質問をいたしており…
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○対馬孝且君 その結果に立って通産省としてはどういう態度をとられるのかお伺いします。
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○対馬孝且君 これは、先ほど国家公安委員長は法律を制定をすべきだというふうに私はお答えを願っているのでありますが、いまの態度ではどうもあいまいな答弁になっているわけであります。これは通産大臣に政治的な判断ですから……。これは昨年の八月九日の参議院公特委員会における久保氏に対する回答では、法律を秋ごろまでに制定をしたいという答弁に相なっておるわけです。この点どうですか。
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○対馬孝且君 取り締まるんじゃなくて、その法律を制定するのかどうかということを尋ねているわけですよ。
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○対馬孝且君 それ、いつごろ制定できますか。
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○対馬孝且君 昨年の八月九日に秋ごろまでと、こう言っているんですよ。いま三月ですよ、後退したんですか。後向きじゃないですか。もう一回その点はっきりとした答弁をしてくださいよ。いつごろまでと目安を出してください、目安を。
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○対馬孝且君 アメリカでは昭和四十四年にこれが明らかに悪徳商法であるということで禁止されています。したがって、世界各国の例もございますので、その点内容をひとつ説明を願いたいと思います。
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○対馬孝且君 いま、世界各国では、私が質問してきて明らかなとおり、アメリカを初め、これは悪徳商法として禁止をされています。したがって、もう一回通産大臣にお伺いをしますが、いつごろをめどに法律を制定しようとするか、めどを、ひとつ意欲的な姿勢を出してもらいたいと、お伺いします。
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○対馬孝且君 できるだけ早くと、こう抽象的な表現なんですが、去年は秋と言って、今度はできるだけ早くと、こう言う。何か二枚舌を使っているような印象を受けるんですけれども、国民が聞いてもわかるようにはっきりと、いつごろ——春ならば五月ですから、今国会中なら今国会中とか、その点をはっきりしてもらいたいと思うんです。
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○対馬孝且君 できるだけ早くということですけれども、少なくとも、私は、今国会中に、相当な被害者が出ているんですから、この被害者にこたえる意味においても法制定化してもらいたいということを強調いたしておきます。この点もう一回、どうですか。
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○対馬孝且君 それでは、本件につきましては……。 次に移りたいと思います。中小企業の不況下の対策につきまして、まず副総理に基本的な姿勢をお伺いしたいと思います。