対馬孝且
会議録に記録された「対馬孝且」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,731 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会32 件・32%
- 労働委員会29 件・29%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
- 社会労働委員会16 件・16%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 厚生委員会1 件・1%
※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○対馬孝且君 第二次不況対策ということで、いま副総理から考え方をお聞かせ願ったわけでありますが、この中で、私は特に官公需対策についてお伺いをしたいと思います。 まず、官公需につきましてどういう具体的な対策をもって中小企業対策をとろうとしておるのか、これをちょっとお伺いします。
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○対馬孝且君 官公需についての中小企業者の受注の確保に関する法律がありますが、これの第三条、第四条をちょっと読んでいただきたいと思います。条項をひとつ説明してください。
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○対馬孝且君 そこで、いま官公需対策に関する法律の条項を説明願ったんですが、第四条第二項、第三項に関連いたしまして、通産大臣は各省の官公需発注計画をどのように策定し、前年度対比をして、どういう状況になっているかをひとつ説明を願いたいと思います。
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○対馬孝且君 そのある程度の目標数字を示してもらいたいと思います。
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○対馬孝且君 そこで、三〇%という目標を定めた根拠についてお伺いしたいんです。
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○対馬孝且君 この各省と公団の割合ということをちょっと説明してください。どうなっていますか、各省と公団の発注の割合、公社、公団の発注の割合……。
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○対馬孝且君 そこで、私はこの公団を担当されている運輸省、それから並びに郵政省、建設省にちょっとお伺いしたいんでありますが、公団関係が中小に発注される企業の率が非常に低いということはどういうことですか、これ。この点ひとつ各省別に、管理をされている公団の率が下がっているという理由はどこにあるのか、これをお伺いしたいと思います。
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○対馬孝且君 これは、なぜこれをお尋ねしたかと言いますと、この公団関係については、本省と比較して非常に低いわけです。いま理由を説明されましたが、特殊技能とか、大手でなければできないとかと言っていますが、これは真っ赤なうそです。これは中小でも十分に——公団関係では、大建設会社から直ちに下請に出しているのが実態じゃないですか。全部そうですよ、全部下請ですよ。これ調べてみますと、いま全部各省から、かつて高級官僚の天下り人事でもって全部公団に行…
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○対馬孝且君 そこで、官公需の入札のあり方について、一つだけ、私、事例を挙げて質問いたします。 これ、労働大臣に率直に申し上げますが、労働省官房から二月一日に軽印刷業協同組合に対しまして、実はこの予定額、というよりも、この価格でもってやれということで提出をされています。これを見ますと、経済企画庁の積算表による市中価格の三分の一——もう時間がありませんから、タイプオーフが八百五十円のものが二千二百六十円が市中価格であります。労働省の官房で…
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○対馬孝且君 これははっきり申し上げますけれども、大臣。これは軽印刷業組合の方々がこう言っているのですよ。これでやれと言われたと、これでできなければ手を引いてもらって結構だと、まさに泣き寝入りなんですよ。こういうやり方が、各大臣おりますけれども、ほとんどの各企業でなされている実態ではないかと私は思うのです。私はこのことについては、これが事実でなければ否定してもらって結構ですが、労働省官房二月一日付文書ですよ。これはあて名は入っていますけ…
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○対馬孝且君 強制しようとしまいと、積算をしたという事実はあるじゃないですか、ここに。これを出した事実はないんですか、これ。積算をしたという事実、これはどうですか。ごまかしの答弁だめだよ。
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○対馬孝且君 これは大臣にお伺いしますけれども、こういった事実がいま出されましたけれども、現実にこの価格が出されているんですよ、これ。現に各省に陳情書が出ておるじゃないか、そういう証拠に。これについて改定する意思があるかないか、これまずお伺いします。
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○対馬孝且君 これは各大臣に私は最後に一言申し上げておきますが、まだ具体的な事例はたくさんありますが、時間の関係上私は省きます。 しかし、現実には市中価格の——特にこの所轄官庁である通産大臣に申し上げますが、市中価格のやっぱり三分の一程度でほとんど各官庁が落としているんです。中小企業は泣き寝入りしています。これはこういう点はないように、ひとつ政府全体として、中小企業を生かすんじゃなくて殺すんじゃないですか、これでは。こういうことではなく…
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○対馬孝且君 それでは次に、私は北海道に関係をいたしまして、北海道に散在をしております産炭地の企業対策等の問題に関しましてお伺いをいたします。 まず、産炭地振興法第四条並びに産炭地振興事業団法第一条の目的について、政府委員から朗読を願いたいと思います。
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○対馬孝且君 そこで私は、炭鉱が、石炭政策がつぶれたのは、いまの三木総理大臣が通産大臣のときに一番大きなのがつぶれているわけであります。ここで弱者救済とこう言われて、産炭地企業は進出をしてまいりました。ところが、現実に産炭地においては、御案内のとおりいま第四条の目的でも明らかになりましたように、雇用安定とやっぱり産炭地域における疲弊した地域を振興することが目的であります。これがねらいで産炭地法というのが、整備法ができ上がりました。そこで…
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○対馬孝且君 そこで私は言いたいんですがね、美唄のこの北洋繊維という会社、大日音響、共泰産業、夕張では岩佐織物、額縁工業などがつぶれております。ところがこの十月一日で大体解雇をして、解雇をするときに再び何とかしたいということでごまかし、擬装倒産みたいなかっこうでつぶれていって、言い渡しをされているわけです、従業員に対して。私はここが非常にやっぱり問題があると思うんです。これは本当に倒産をするのか擬装倒産なのかという問題は現地では非常に問…
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○対馬孝且君 いや、大臣、裁判所で救うとか救わないという問題じゃなくて、いま倒産していっている実態についてどう思うかということを私は言っているんですよ。これは明らかに今日の状態ではやっぱり産炭地振興の法の精神に反しているんじゃないですか、私に言わせたら。これは、この中には大日音響というのは心身障害者が十三人いるんですよ。お先真っ暗で自殺一歩手前だと、こう訴えられています。こういうものを含めて一体どう考えるのか。当初の産炭地振興法の企業誘…
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○対馬孝且君 再度お伺いします。この倒産をした倒産理由についてお伺いいたします。
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○対馬孝且君 いまの参考人の本田副総裁からも明らかにされておりますように、受注減ですね、全部。全部仕事がなくて、仕事が奪われて結果的には倒産をしたというのが実態であります。したがって、私は山がつぶされて、やれやれ何とかもう一回この企業にすがりついて将来に安住を求めようと、こういう炭鉱労働者の本当のささやかな願いすら裏切られた、こういういま実態なんです。しかもその中で十三人も心身障害者がいる。先ほど私美唄も申し上げました。こういう問題につ…
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○対馬孝且君 現地にそれじゃ派遣いたしますか、調査団を派遣するということについて。