対馬孝且
会議録に記録された「対馬孝且」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,731 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会32 件・32%
- 労働委員会29 件・29%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
- 社会労働委員会16 件・16%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 厚生委員会1 件・1%
※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 商工委員会 第5号
○対馬孝且君 いま総論的に大臣の基本姿勢、中小企業庁長官の考えている施策について答えがあったんでありますが、金融もかなり大幅にふやした、指導員もふやしたというようなことをいろいろ挙げられていますけれども、二月十四日の対策では十分ではないということも大臣から率直にお認めがありました。しかし実態は、私は政府のおひざ元で——はっきり申し上げますけれども、政府のおひざ元である労働省が民間金融関係、各省そうだと思うんでありますが、六十三行を指定し…
第75回 参議院 商工委員会 第5号
○対馬孝且君 いま、中小企業庁を充実強化をしてやっていけるということですが、私は次の質問の中で、現在の段階では中小企業庁だけでは対応できない実態が出てきているという判断をいたしておりますから、具体的な事例を挙げてこれから中小企業対策の中でその矛盾を解明をしていきたいと、こう思います。 私は、率直にいま中小零細企業が求めているのは、何といっても仕事が欲しいということです。仕事を与えるということが最優先ですね。そこで問題になることは、やっぱ…
第75回 参議院 商工委員会 第5号
○対馬孝且君 そこで私は、具体的に現在の官公需の実態をどう見ているのかということについてお伺いしたいんです。三点ほど具体的に整理をして質問いたします。 一つは、各省庁の官公需の大企業と中小企業向けの割合がどうなってるかということです。各省——通産省、労働省あるいは大蔵省関係の大企業と中小企業に割り当てられている仕事の割合が一体どういう実態になってるか。これは当然中小企業庁として、先ほど大臣がりっぱな答弁をしてるわけですから、中小企業庁と…
第75回 参議院 商工委員会 第5号
○対馬孝且君 そこで私は、各省の実態がわからなければ中小企業の実態も把握できないんじゃないですか。ただ大枠で三〇%そうなっていますと、いまの説明を聞くと確かに伸び率が国の場合は三二%、公団の場合は二七・八%と、こういう説明ありましたけれども、私はそれではやっぱり大枠だけの中小企業対策であって、総理が言うきめ細かい対策ということにはならないと思う。この点で私は資料要求をしたいんですが、具体的に、一つは先ほど申しました官公需の大企業と中小企…
第75回 参議院 商工委員会 第5号
○対馬孝且君 これは大臣にお伺いします。いまの問題はひとつ資料を——われわれ国民が納得いけるというのは、そういう資料がなければ、政府自身でどれだけ中小企業対策のために仕事が与えられ、仕事を優先されているのかという実態を目の前で見せてもらわぬとこれはわかりませんよ。なぜそういうことを言うかというと、私は次の質問を申し上げたいんです。それもあわせてひとつお答えを願います。 私は、官公需発注のあり方について問題があるのじゃないかという事実につ…
第75回 参議院 商工委員会 第5号
○対馬孝且君 いや、内部的資料であろうと何であろうと、業者側が受けとめているのは、この価格でもってやらなければあなたのところには仕事がやれませんということはどういうことですか。内部的な資料なら内部的な資料として、この価格は、これが入札をするにしてもこの政府の「積算資料」に出ている市中価格の三分の一価格をつけて、これが「積算資料」の内示資料でございますと、それが中小企業を救うということになりますか。しかも、業者側が受けとめているのは、これ…
第75回 参議院 商工委員会 第5号
○対馬孝且君 いま労働省、中小企業庁長官からありましたけれども、こういう問題がもし出されなければ、結果的には中小企業者は泣き寝入りをしてこの値段でやらざるを得ないということになるわけです。内示であろうと何であろうとこういう問題を出す場合は、少なくとも中小企業の今日の置かれている実態というものは、非常な物価の上昇なども勘案して——私はこれは大臣にお伺いしますけれども、少なくともこういう問題については、やっぱり大臣みずから関係各省に対して、…
第75回 参議院 商工委員会 第5号
○対馬孝且君 いま指摘をしたような問題についてどう考えるかと私は聞いているんですよ。改善をするのかしないのかということ。 それから、先ほどの農林共済会の問題、答弁していない。
第75回 参議院 商工委員会 第5号
○対馬孝且君 大臣、そこでどうなんですか。いま具体的に出されました問題について、具体的に改善をするように関係各省に対して大臣として直接この問題については指導するということについては。
第75回 参議院 商工委員会 第5号
○対馬孝且君 改善すべきだって、出ているわけでしょう。現実にこういう問題を内示として出している、こう言っているんですから、労働省はいま認めたわけでしょう。こういう問題について、労働省に対して直ちに訂正するならする、改善するならする、こういうことを私は聞いているわけですよ。これがまた泣き寝入りになっては困るんで言ったんです。こういうことを正してもらいたいというのがせつない零細企業の訴えなんだから、それを聞いているんです。一般論を聞いている…
第75回 参議院 商工委員会 第5号
○対馬孝且君 いま言ったように、そういうふうに中小企業庁全体が把握されてないでしょう、大臣。先ほど中小企業庁でもりっぱにできると、こういう大臣の回答がありましたけれども、いま一つの問題をとらえたって、横の関係というものは全然とられてないじゃないですか、中小企業庁は、農林省の問題にしたって調べなければならないということで。そういった中小企業対策ではやっぱり抜本的な対策にならないということです。そういう意味で、私は冒頭申し上げましたように、…
第75回 参議院 商工委員会 第5号
○対馬孝且君 次に私は、下請のしわ寄せ対策について中小企業庁長官、大臣にお伺いしたいと思うんであります。 その一つは、大企業、大商社が下請企業にしわ寄せをはかっている例がきわめて多い。実績が出ています。それは二月二十日の衆議院予算委員会でもわが党の佐野議員が明らかにしておりますが、西陣撚糸等の倒産ばかりではないが、私が最近調べましたのでは金沢紡織の九十名の人員整理、それから事業合理化を行おうとしておるが、この原因は、明らかに下請工賃の大…
第75回 参議院 商工委員会 第5号
○対馬孝且君 あわせて私は、北海道でも四十九年度一年間の倒産件数は千十二件、これまた千件を突破したというのは北海道始まって以来であります。負債額は八百三十億三千二百万円と新記録になっております。 この中で私は申し上げたいのは、いまの金沢紡織と類した例なんでありますが、産炭地振興のために通産省が企業誘致をいたしました。これは歌志内の例でありますが、これも縫製品工場が設置をされまして、結果的には加工賃の単価買いたたきによって、この誘致をした…
第75回 参議院 商工委員会 第5号
○対馬孝且君 そこで私は、発注者と委託加工業者の取引契約についてちょっとお伺いしたいんですが、実態を調べてみますと、本来なら書面契約形式をとることがほとんど少ないんですね。ほとんど口約束で商慣習が行われているというのが実態であります。 したがって私は、ここで問題になりますことは次の点でありますが、いわゆる、中小企業の同業工業組合に対して発注代表との間の契約事項については、共同行為もしくは団体交渉をとり得る措置を行うような行政指導をすべき…
第75回 参議院 商工委員会 第5号
○対馬孝且君 なぜそう申し上げるのかといいますと、これはあくまでも本来ならば書類契約をするべきなんですが、そうなってないんですね。結果的には口約束でやっぱり押しつけられて、最後には約束違反であっても泣き寝入りするという状態があるわけです。私は、そういう意味で、先ほど言ったように、できるだけ協同組合と発注者との間で契約を結ばせるような行政指導をしたほうが健全——健全というよりも中小企業の健全化の意味においても必要なことではないかと、こう考…
第75回 参議院 商工委員会 第5号
○対馬孝且君 それでは次に、労働省にお伺いします。 雇用保険法の適用の実態についてちょっとお伺いしたいんでありますが、雇用保険法が一月一日から御案内のとおり施行されております。この中で雇用調整給付金制度がございますが、この点について、本年の一月一日からの繰り上げ実施状況の中で大企業と中小企業の適用状況がどうなっているかということを、簡潔にひとつ実態をお答え願います。
第75回 参議院 商工委員会 第5号
○対馬孝且君 この点ひとつ、いま聞きますと、実態としては中小企業の適用がかなりまあ見られています。昨年の十一月に二千二百五十名の大量解雇を行いました東洋紡あたりが、雇用保険法の施行によるまでは退職金を渡さないというようなことになっておりましたが、この雇用保険法が通ってから該当者の復帰を認めて雇用調整金の適用になった、休業補償をまあされた、結果的にはこれはいいことだとは思います。労働者にとってはいいことだと思いますが、このように大企業の場…
第75回 参議院 商工委員会 第5号
○対馬孝且君 それでは最後に、中小企業の金融対策につきましてお伺いをいたしたいと思います。 先ほども出ましたが、不況対策の一環として貸付総額をふやしたということを長官からもお答えを願っておるわけでありますが、しかし、中小企業の実態を見るに、やっぱり担保が目いっぱいついているということですね。目いっぱいついて、保証協会なんかでも、保証額の限度いっぱい借りているために、問題は、何百億ふやしても、やっぱり借りたくても借りにくいということですよ…
第75回 参議院 商工委員会 第5号
○対馬孝且君 いまお答えがございましたが、そういう意味ではこの中小企業の資格条件だけにこだわらずに、それはマージャン屋をやるとか、キャバレーやるとか、ボーリングでもやるというならばこれは別だけれども、そうでない限りはやはり実際上生活権の問題なんですから、そういう意味での中小企業対策の指導というのを、もっときめ細かい、出先の国民金融公庫あたりにやっぱり資金枠を拡大できるような行政指導を積極的に指導してもらう、こういう点だけを特にひとつ強調…
第75回 参議院 商工委員会 第3号
○対馬孝且君 私は、新石炭政策全般にわたりまして総括質問を申し上げたいと、こう考えます。大臣が衆議院の予算委員会との兼ね合いがあるようでありますので、大臣に直接の基本的な姿勢につきましては、いま委員長とも打ち合わせをいたしましたが、所信表明の後で大臣に対しまして基本的な姿勢をただしてまいりたい、こう考えます。 何といっても、今日の石炭政策を見直すという問題が、昨年来一応ムードとして石炭対策という問題が持ち上がってきております。そこで、私…