対馬孝且
会議録に記録された「対馬孝且」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,731 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/01/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会32 件・32%
- 労働委員会29 件・29%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
- 社会労働委員会16 件・16%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 厚生委員会1 件・1%
※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 商工委員会 第2号
○対馬孝且君 大臣、対話を通していないと、対話を通しますという約束があるというのです、私は。現地の通産局長もそれをやりましょうと、こう言っているのですよ。ところが、消費者団体をはじめ全道労協、労働団体、それから婦人会議、こういう消費者団体の対話が通されていないと、こう言うのです、私は。ですから、もう一回この対話を通すという場を設けるべきじゃないか。かりにこれから、値上げはいたしました、不払い問題が起きますということになったらどうなります…
第75回 参議院 商工委員会 第2号
○対馬孝且君 もう一点お答えになっていないですね。この北瓦斯が契機になって、北海道全体のガス値上げの引き金になりはしないか、これは当時通産当局は、そういう懸念はないということだったんです、現実に旭川はすでに今月末に申請をいたしますと、こう言っているのですよ。この点どうなんですか。話を聞くと、二月初めに室蘭瓦斯が値上げをしたい、こう言っているのです。申請を出したい、こう言っているのです。こういう問題、機械的には絶対にそうなりませんと、こう…
第75回 参議院 商工委員会 第2号
○対馬孝且君 これは詭弁であって、北瓦斯が値上げをしたから旭川瓦斯が申請を出してきたのじゃないなんという、もっともらしいことを言っておりますけれども、現実に旭川瓦斯が申請をした理由の一つの中に「北瓦斯の今日における現状と相まって」と書いておるじゃないですか。「北瓦斯の認可が行なわれたので、われわれ旭川としましても認可申請をしたい」と、こういうのが出ておるのですよ、現実に。そんな詭弁を弄したってだめですよ、そんなこと。はっきり申し上げて。…
第75回 参議院 商工委員会 第2号
○対馬孝且君 それで、私はガス企業のあり方の問題につきまして、今回の北瓦斯の重大災害、それから、今日の北瓦斯の経営実態を分析をしてみまして大臣に基本的な考え方をお伺いしたいのでありますが、私は、少なくとも今日の消費者団体のやっぱり動きなどから一連のあれを見まして、在来の形式的な公聴会は改めるべきだ、ただ賛成者だけ、特定のボスを集めて、そして料金改定はいかがですかなんという、こういうやり方ではなくて、ほんとうに庶民を中心にした値上げ申請に…
第75回 参議院 商工委員会 第2号
○対馬孝且君 いま大臣から私の質問の要点である、住民側と話し合いをすることを行政指導するという約束をされましたので、この点は早急にひとつ出先の補産局長に指示をしていただいて、現地反対側の消費者団体との間の話し合いを持ってもらいたい、これはよろしゅうございますね。
第75回 参議院 商工委員会 第2号
○対馬孝且君 それから二点目の問題は、今後のガス企業全般のあり方の問題、公聴会のあり方の問題、審議会の設置の問題、料金改定の場合の事前協議制の問題、あるいはいま私が申しましたように公営化の問題等、全般について検討されるということについてお約束できますね。
第75回 参議院 商工委員会 第2号
○対馬孝且君 わかりました。 それから第三の問題として、私は、特に先ほど遺族の問題に触れましたが、非常に遺族の方々がいまなお憤激をしておりますことは、一応北海道瓦斯会社があの事故を起こして、われわれ調査団が行くまでの間に、びた一文の弔慰金を持って現地に遺族を慰める、あるいは責任を感ずるという態度がなかったんです。これはここに調査団で行かれた桑名先生、須藤先生もおりますけれども、われわれが行って初めて、北海道瓦斯会社の専務があわてふためい…
第75回 参議院 商工委員会 第2号
○対馬孝且君 以上、北瓦斯の料金改定問題災害問題にまつわる問題は終わります。 それから次に、灯油問題につきまして一、二若干質問を申し上げたいと思います。 これも灯油問題は、九月四日の物価特別委員会以来、商工委員会を通しまして前後四回私は質問いたしました。ただいま、昨年の十二月二十四日現在の北海道消費者協会の灯油価格の実勢価格に対する調査結果の資料を私は持っております。これによりますと、大体六百円を割っている率が三二・一%それから六百三十…
第75回 参議院 商工委員会 第2号
○対馬孝且君 いまの左近石油部長のほうからの第一の点は、ひとつ行政指導を強力に進めてもらうようにしてもらいたいと思います。 第三の問題で、これはきょう答弁いただくということでなくて、検討してもらいたいというふうに提起をしておきたいのであります。 それは、一つはことしは間に合わないにしても、来年の冬の段階に備えて灯油についての基本的な——緊急石油立法二法かございますか、石油業法を一部改正してみてはどうか。その改正の目的としましては、特に民…
第75回 参議院 商工委員会 第2号
○対馬孝且君 先ほどのお答えで了解をいたしましたが、特に私は、最後に要望としまして、立地公害局長にお願いしたいのは、問題は、現在水力採炭方式であってもああいう爆発が起きた。そこに何らかの火源があったんではないのか。そうすれば、やっぱり水力採炭は安全であるということにはならないんだという働く者の組合感情というのは、従業員の感情はそこにありまして、現在離山ムードが出ておるというのが実態であります。ただ私は、そういう意味でも、一つは、保安第一…
第74回 参議院 商工委員会 第2号
○対馬孝且君 大臣に対しまして……。 ただいま阿具根調査団長より、今次砂川の災害に関する調査報告がございました。私は冒頭、この十五名の犠牲者に対しまして心からなる哀悼の黙祷をささげたいと思います。 そこで、私も直ちに災害発生と同時に、二十日に現地に参りまして、一応の関係事情聴取をいたしてまいりました。さらに、いま報告がございましたように、調査団に加わり、現地関係調査をいたしてまいりました。私は、今回の石炭見直しの中でこの重大災害が発生を…
第74回 参議院 商工委員会 第2号
○対馬孝且君 時間に協力する意味で、本会議もありますから。いまの通産大臣並びに公害立地局長の答弁についてはそれなりに理解をします。ただ、労働省移管の問題に関しては、これは私は保留にして、通常国会の段階で石炭全般にわたる問題として、さらに提起をいたしてまいりたいと思います。 一つだけさらに加えて検討してまいりたいことは、私の発想でありますが、鉱山保安技術開発センターの設立をしてはどうか。これは現行岩見沢に一カ所爆発試験所を中心とした岩見沢…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○対馬孝且君 いままでの北瓦斯の問題で質問されておりますけれども、現場の最高責任者である三浦専務は何ら責任を感じていない。まさに人命軽視もはなはだしい。こういう経営姿勢に対して、私は二、三ちょっと質問をしてみたいと思うのでありますが、あなたは二十一日の札幌市議会でこの問題について追及をされましたね。二十一日といえば、もうすでに事故が起きて犠牲者が七名出ているわけです。そこで、この間の調査団が行った際にわれわれが申し上げて、初めて遺族に対…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○対馬孝且君 十六日から二十日までに七名の死亡者を出しておって、われわれが一日に行って、初めて言われて弔閲するというような、大体北瓦斯の経営感覚というものは人命を最初から無視してかかっている。ここにやはり基本的な経営姿勢があるということを私は指摘をしなければなりません。 私はあなたに第二に質問したいことは、この前二十一日の札幌市議会でこの原因の追及、あるいは経営姿勢を追及した際に、北海道は、冬場になれば住宅構造が全部密閉をしてしまう、い…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○対馬孝且君 申し上げたわけでございませんという、その次の問題に関係するのですが、先ほども若干触れましたけれども、北瓦斯のCO——酸化炭素に対する会社のものの考え方、あなたの現場最高責任者としてのものの考え方。通産省は、一〇%以下もしくはできれば五%程度に業界の指導をされているはずであります。しかも現在、函館、室蘭、旭川あるいは東京都におけるあれは、大体五%台から四%前後であります。しかも、私が確認した数字では、ちょうど調整作業に入った…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○対馬孝且君 もう一つお伺いをしたいのは、やっぱり企業本位の考え方が一貫して、いまのあなたの答弁の中にも、いまなお企業本位、利潤本位、人命無視という態度は変わっていないのですね、終始一貫、あなたのいまの答弁を聞いていると。ことばの上では反省していますとか何とか言っていますがね。 それを証拠に、じゃお伺いをしたいのですが、事故発生、調整作業の段階では、CO——一酸化炭素の検知器による再調整の作業を行なっていなかったのですね。私はこの間現場…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○対馬孝且君 先ほど竹田委員の質問にもあって、計画に無理があったのではないかという問題提起に対しまして、お答えがさっぱりわかったようなわからぬようなことを言っているわけですけれども、当初計画は五十年から実施をすると、これは間違いありませんね。出初計画は五十年が、四十九年に繰り上げて実施をしたというところに問題点があるわけであります。会社の言い分は、これは需要急増をしたので利用者のためだという表看板は言っていますけれども、実際は経営合理化…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○対馬孝且君 これは根本は経営基本姿勢の問題ですから、これ以上申し上げても……。社長をこの委員会にお呼び出しした段階で私も申し上げたいと思います。 最後に、私は通産省にちょっとお伺いをしたいのでありますが、十五日から二十二日までの間に事故が発生をして、特に十八、十九、二十日と、こう集中をされているわけです。ところが現地へ行ってはっきりしたことは、出先の通産局が現場基地を点検をして行政指導したのは、実際に通産局が現場に出向いて現場検証を行…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○対馬孝且君 関連いたしまして、三点だけ大臣の考え方をお伺いをしたいと思います。 午前中、私も特に遺族の問題につきまして触れていますけれども、大臣調査団が行って初めて北瓦斯の会社が犠牲者を訪問したという、初めてなんですよ。非常に遺族はいきり立っておりまして、きわめて、まさに残酷物語であると言っても過言でない。私は見てきましたけれども、この北瓦斯の会社の誠意というものは見られない。 そこで問題は、やはりいま現実の問題としてこの遺族に与えら…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○対馬孝且君 家庭用灯油の問題に関しましてお伺いをいたしたいと思います。 先般の十月十五日に開催をされました商工委員会におきまして、私からも質問いたして答弁をいただいておりますが、その後、北海道は例年よりも十一日間も早く、今月一日の日に初雪に見舞われているのでございます。すでに最需要期、最盛期になっているわけであります。ところが、いまなお、この灯油の問題が具体的に結着がついていないという点では、まさに道民としては一日千秋の思いでこの答え…