対馬孝且
会議録に記録された「対馬孝且」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,731 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会32 件・32%
- 労働委員会29 件・29%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
- 社会労働委員会16 件・16%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 厚生委員会1 件・1%
※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○対馬孝且君 灯油に関する質問はそれで終わります。 それでは次に、北海道瓦斯、通称略して北瓦斯とこう言っているわけでありますが、これが値上げ申請に伴う公聴会にまつわる件につきまして質問いたしたいと思います。 私は九月の四日の物価特別委員会におきまして、北海道瓦斯がことしの一月の十二日に平均二七・六六%をアップいたしました。その後八ヵ月足らずして再び六二・三%の再値上げを十月一日から実施をいたしてまいりたいと、こういう値上げ申請が出された…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○対馬孝且君 いまの大永部長からありました問題につきまして、私、大臣にひとつお伺いをしたいと思います。 公聴会の性格というのは、これは反対者が陳述をしないと公聴会の意味をなさないじゃないですか。賛成者が集まって、賛成者の意見だけありました、これで公聴会ができ上がりました、よって法律的な手続の手順は終わりました、したがって認可をいたしますと、こういうやり方が私は官僚独善的なやり方だと、これはつまり企業に手をかしたと言われてもしようがないじ…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○対馬孝且君 問題は、大臣、不測の事態が起きて、そういう重軽傷を出しても問題はないというのですか。問題の本質は、値上げをした原因にあるのでしょう。年に二回も値上げを申請した北瓦斯というこの会社の道民を冒涜した政治姿勢にある。こういった問題に対して通産大臣は手をかすということですか。私はそれが納得できないのです。現実に重軽傷ができ上がって、不測の事態が起きているのでしょう。この事態に対して大臣はどう考えるのかと言ったら、いや、できるだけ公…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○対馬孝且君 いま大臣から遺憾の意を表明され、今後反省をしていきたいという答弁がありましたから、それを了とします。私は何も実力行使をやることがいいと言っているのじゃないのですよ。どうしてあの事態で、やっぱり不測の事態が起きるということがわかっていながら話し合いの若干の余裕を持たないか、ここがやっぱり官僚的な機構ではないのか。この点を大臣、これからもあると思うんです。私は若干のことを言っているのだ。私は中に入ってやりますと言っているのだか…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○対馬孝且君 家庭灯油の件についてお尋ねをしたいと思います。 去る九月四日の参議院の物価特別委員会におきましても、一時間にわたりまして質問をいたしておりますから、特にその後の情勢などを踏まえまして、ポイントにしぼってお答えを願いたいというふうに考えます。 私はきのう、稚内の最果ての地に行ってまいったのでありますが、御案内のようにもう灯油問題は、北海道の場合は需要期に入っておりまして、すでに石油ストーブは、北海道ではほぼ八〇%のストーブは…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○対馬孝且君 いま北海道庁のモニターの調べが出ましたけれども、私は北海道生活協同組合で調査をいたしましたデータを基礎にしてこれから申し上げたいのでありますが、六月十五日現在の北海道における灯油価格というのは六百円から六百五十円台というのが大体七〇%を占めております、生協の調べでありますが。それが八月十五日現在に至りますと六百五十円から七百四十円台が逆に七二%を占めている、これは実際に生協が扱っているわけですから、そういう調べが明確に出さ…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○対馬孝且君 私は、いまのできるだけ安く押えるために努力をしていきたいという大臣の答弁は、前回もそれなりに政務次官から答弁を受けておりますからあれなんでありますが、四十九年九月九日のこの間の毎日新聞の朝刊に、「配達込みで七百円台」、「通産省下旬にも新標準価格」という見出しで出ております。配達料込みで七百円台、こういうのが出ておるのでありますが、私はどうもこの点が、この前にも質問いたしましたところ、政務次官もはっきり答弁をしておるのであり…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○対馬孝且君 これは日本生活協同組合の神奈川県下の元売りと直接取引が成功したということでわれわれ実態把握をしておるわけですけれども、この動向を見ますと、大体すでにもう五百七十円台から五百五十円台で売られているんです。こういうことで入手をしてある程度そういう価格の見通しが立っているとしたら、通産省が今度新しく出される新標準価格は、いまエネルギー庁長官の見解によると、これからの見通しによると、六百三円プラス人件費アップということになれば、二…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○対馬孝且君 中曽根大臣にお伺いしますけれども、いまのエネルギー庁長官の答弁からまいりますと、前回の答弁よりも後退をしておるという感を免れないわけです。前回は六百三円という新標準価格にベストを尽くしたい、こういうことだったわけですよ。私はやっぱり先ほど申しましたように、すでに北海道の場合はどういうことを言おうと、これは現地の通産省の出先機関も認めておりますけれども、明らかに業界のデモンストレーションですよ。完全な圧力団体ですよ。 私は最…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○対馬孝且君 大臣、もう一回お尋ねをするんですが、できるだけ早く、できるだけ低くということは、それは考え方は抽象的な答弁を出ないんですけれども、前回六百三円ということで次官が答弁されているんですよ。私はなぜそれをしつこく質問するかと申しますと、いまエネルギー庁長官の私の受け取ったニュアンスですよ。六百三円プラス人件費というようなことをほのめかしていますね。そうすると、六百三円ということ自体もまた何かおかしくなってきているんじゃないか、結…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○対馬孝且君 早晩ということは、できるだけ早いということなんだけれども、この九月下旬にやるといったら下旬という、すでに、大臣はそう言っても需要期なんですよ、問題は。だから、九月の下旬なら下旬ごろまでにきめるならきめるとか、何とかやっぱり答えを出してもらわぬと……。それから現実に、私は言ったけれども、公器である新聞で、この間の指導見解としては六百三円というように出ているんですよ。この点どうなんですか、もう一回、これはしつつこいようだけれど…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○対馬孝且君 今週中に北海道に派遣をしてきめたい、意見を十分に調査をしてきめるということですから、それで了解しました。 ただ問題は、価格の問題について大臣、私は少なくとも先ほども申しましたように、五百七十円、五百九十円で売られているという実態があるということを踏まえて、ひとつ庶民の立場に立ってこの価格をきめてもらいたいと、このことだけはひとつ明確に強調しておきたいと、こう考えますので、前回の、もう最後ですから申し上げますが、六百三円にベ…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○対馬孝且君 それで、大臣はそれ以上言うことできないということですけれども、問題は、いま言ったように、先ほど調査を現地においてするということですから、調査をした段階で、私は現地へ行った場合に、道の関係とか、それから通産省の関係とかという調査ではなくて、実際に北海道には消費者協会があり、消費者団体連絡協議会があり、それから生活協同組合がありますから、こういう関係をきちっと調査をしていただいて、なまの声を聞いていただいて、そうしてほんとうに…
第73回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○対馬孝且君 まず最初に、長官にひとつお伺いをしたいと思います。それは灯油の価格の問題、時期設定の問題について伺いたいと存じます。 積雪寒冷のきびしい北海道、東北六県の現状からまいりまして、道民にとっては、あるいは東北六県の県民にとりましては、灯油というのはまさに食糧と同じであります。そういう生活上欠かすことのできない必需物資でありますから、そういう意味ではすでに指導価格が一・八リッター店頭で六百三円という、こういう価格で需要期を迎える…
第73回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○対馬孝且君 いま長官の答えを聞きますと、主務大臣が通産大臣、だから通産省で十分取り入れてくれるだろうというのですがね。大臣、やっぱり物価安定庁長官なんですから、主務大臣がきめるといったって、きょうここにお見えになっている方々はやっぱりはるばる東北、北海道から来て灯油がいつきまるのか、あるいはどうなるのかということでわざわざ北海道の最果ての地から来ているわけですよ。そういうときに相変わらず、この間の段階では、おそくても七月末ころには大体…
第73回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○対馬孝且君 元売り価格はこれ以上下げることは困難である、それが需給に影響すると、こういう言い方ですが、私は実際にこの間大臣ともやりとりをしたときにも申し上げたんでありますけれども、現在の元売り価格については大体二万五千三百円という一つの一応の価格に対しまして二万円ないし二万一千円の段階まで下げることは可能である、それは昨年のパニックの発生をした時限においても見られる傾向でありますけれども、いま内田企画庁長官もちょっと触れられましたが、…
第73回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○対馬孝且君 さらに工業用にもっと価格を置きかえていいんじゃないかと、その点もやっぱり一つの政策として考えるべきことじゃないのか。それは通産省は、次官はいま——もちろんあんた当然のことですよ、家庭用より工業用が安かったらたいへんなことじゃないですか。それはあんた、工業用が安くなっていく傾向ということはあって、それは行政の一つで、それはけっこうですけれどもね。私が言いたいのは、いまの段階で、先ほども触れたことなんですけれども、大臣としては…
第73回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○対馬孝且君 次官、近いうちとかね、北海道は九月といったらもうストーブを、灯油ストーブをつける時期なんですよ。何か感覚が……。この間これは大臣が来て、半年ぐらい北海道の生活をしてみたらどうだと私中曽根大臣にも言ったんだがね。もうあんた冬場に向かっているわけですからね。確保しなきゃならないんですよ、もう。この間大臣に言ったら、一・八リッターの石油かんを持って歩いているような感覚を持っているんです、大臣も。北海道はそんなもので冬が過ごせます…
第73回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○対馬孝且君 私は、きょうの質問をする際にひとつ大臣に出席をしてもらいたいということを、この質問通告と同時に申し上げているんです。これはやっぱり、きょう何か外国からのあれでどうしても出られないということですけれどもね。いま国民の最大の課題は物価問題でしょう、やっぱり次官、これ。物価問題は、しかも灯油という問題は食糧と同じですよ、これは。こういう危機感を持っているとすれば、外国にどういう礼儀があるのか知らぬけれども、それも大事だろうけれど…
第73回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○対馬孝且君 それから、価格の問題について。価格の問題についてはどうですか、もう一つ。大事なことはそれなんです。値段の問題について、できるだけ低くなんという抽象論ではなくてね、それはわれわれ庶民にはぴんときませんよ。きょう来ているあんた主婦の皆さんだってぴんとこないでしょう。だから一応できるだけ低くということがありますけれども、先ほど言ったように、通産大臣は六百円を切る努力をしていきたいと、一う言うんだが、それは政治的発言だと私も受け取…