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日本社会党・護憲共同参議院
総発言数
3,731
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1974/09/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会32 件・32%
  • 労働委員会29 件・29%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
  • 社会労働委員会16 件・16%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 厚生委員会1 件・1%

※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,731 11 を表示
日本社会党1974/09/04

73参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○対馬孝且君 これは大臣が言っている六百円を切るという、努力をしていきたいという考え方では、私は了承できません。私が申し上げておりますのは、この元売り価格の五月時点、元売り価格を五月設定した時点というのは四百五十円ということです、配達料込みの四百五十円こういう考え方でベストを尽くして努力をしてもらいたいということをひとつ最後に申し上げておきます。 灯油の問題ではこれで終わります。その点ちょっとまず次官からお答え願って、次へ入りたいと思い…

日本社会党1974/09/04

73参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○対馬孝且君 それでは次に入らしていただきます。 プロパンガスの北海道価格と通称言われております問題につきまして、簡単に、時間もありませんから、ずばり申し上げさしていただきます。 閣議決定をされましたのは、全国一律ということで、十キロ当たり千五百円、こういう価格を決定されたと私は聞いています。ところが、結果的には、北海道の段階ではこれに対しまして割り高価格というのがございまして、百円から百五十円、さらに北海道で割り高価格になるわけであり…

日本社会党1974/09/04

73参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○対馬孝且君 さらにお伺いしたいのでありますが、この標準価格の千五百円の前の千三百円を決定する際に、私はどういうきめ方をしてプロパンガスがきめられるかということについてお伺いしたいのでありますが、どうもこれがやっぱり問題点としてわれわれは理解ができないんです。最初から価格差を認めてかかっているということ自体に私は納得できないんですよ。それは、どうして閣議で閣議決定として全国一律ということをきめるんですか。しかも、北海道だけがどうして百五…

日本社会党1974/09/04

73参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○対馬孝且君 いま申し上げましたことは、私は主張された点についてお認めになっているようでありますから、できるだけ早い機会に解消するということですから、それなりに受けとめていきたいんでありますけれども、ただ、私は先ほど言った、こういうこの北海道価格を決定する際に、知事なり市長に権限を委譲すれば通産省はそれでよろしいと、こういうような政治姿勢というのはやっぱり問題があるんじゃないかと、これははっきり申し上げます。道側へこの間私は正式にこの問…

日本社会党1974/09/04

73参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○対馬孝且君 北海道価格の問題につきましてはいま次官からお答えがございましたから、その点でひとつそれ以外のセメント、自動車以外の問題も先ほど申しましたように三十五の品目にわたって北海道価格がございますから、これはひとつ商品価格でございますけれども、これは通産省に後ほど資料を提出をして、その点もチェックをしてもらいたい、あわせて要望しておきます。これに関連いたしまして実はプロパンガスに関連する問題でございますが、液化石油ガス保安の確保及び…

日本社会党1974/09/04

73参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○対馬孝且君 いや、わかっています。

日本社会党1974/09/04

73参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○対馬孝且君 十分この趣旨を生かされて、学識経験者を含めて委員会構成をするというお答えですから、その中で議論をされると思うのでありますけれども、私は特にこの点ひとつ、もうすでに予算を組む段階に至っているわけですね、各市町村の段階で。五十年度予算の編成の時期にかかっているわけです。したがって、やっぱり現実の問題として北海道の斜陽都市なんかでこれが運用されるということになりますと、たいへんな犠牲を負うということになるわけですね。したがいまし…

日本社会党1974/09/04

73参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○対馬孝且君 それでは次に北瓦斯の問題につきまして、北海道瓦斯の問題につきましてお伺いをしたいと思います。 ことしの一月の十二日に実は北海道瓦斯から申請がございまして平均二七・六六%アップしたわけであります。これ申請が認可をされたわけであります。これについでも、通産省の行政指導については全く手ぬるいということを申し上げなきゃならぬのでありますが、このときに当時の北瓦斯の村上副社長が記者会見をいたしまして、同時に消団連——北海道に消費者団…

日本社会党1974/09/04

73参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○対馬孝且君 厳正かつ慎重に扱うという答弁ですけれども、今回の北瓦斯再値上げの問題については、これは単に住民側だけの強い反発になってあらわれているものだけではございません。これはお聞きになっているかどうかは別にして、これも北海道新聞の四十九年八月二十七日の朝刊の一面に五段抜きで札幌市長の態度表明というのが載っています。板垣市長の態度表明、これによりますと、もしこの再値上げを強行すれば対抗策といたしましてガス報償契約を破棄をするということ…

日本社会党1974/09/04

73参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○対馬孝且君 時間もきたようでありますから、あれですけれども、ともあれ、この北瓦斯の問題については、私が先ほど申しましたように、これは住民、理事者側を含めて一体となってやっぱりこれはけしからぬと、こうなっているわけですから、私はこれが認可をされていくとなりますと、どういう現象が、次に起きてくるかということを心配をするわけです。それは通産省も御存じのとおり、北瓦斯が認可をされていくということになりますと、ひいては室蘭、旭川、帯広、こういっ…

日本社会党1974/09/04

73参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○対馬孝且君 終わります。