P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同参議院
総発言数
3,731
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1975/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会32 件・32%
  • 労働委員会29 件・29%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
  • 社会労働委員会16 件・16%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 厚生委員会1 件・1%

※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,731 20 を表示
日本社会党1975/02/13

75参議院 商工委員会 第3号

○対馬孝且君 いま、昭和五十年度石炭関係予算案に関する問題についての当局の考え方が回答されましたけれども、私は、本質的には、四十九年度予算と変わっていないと思うのです。 それでは具体的な質問をいたしますけれども、私は、四十九年十一月二十八日の鉱業審議会総合部会等の資料を一覧させていただきました。これを見ますと、これまさに相変わらず石炭政策が見直っていないという感がするのは、もちろんこれは結論は出しておりませんけれども、四十九年度に対処い…

日本社会党1975/02/13

75参議院 商工委員会 第3号

○対馬孝且君 いま、二億五千万の調査委託費、それから石炭を総ざらいに見直すべきじゃないかという私の質問に対しまして答えがあったんですけれども、それは抽象的にお答えになっておりますけれども、私は、この段階でやっぱり本当に石炭を見直すというなら、やっぱり日本全体の三十一年の先ほど申し上げましたフランスのソフレミン学者の経済根拠、経済合理性という問題はもちろんあるでしょうけれども、もう一回やっぱり全般的に見直す時期に来ているんじゃないか。なぜ…

日本社会党1975/02/13

75参議院 商工委員会 第3号

○対馬孝且君 全く意見が、お答えが私の考えているとおりおやりになるということですから、私も賛成であります。そういう点で、ひとつ計画を早目にその委員会を設置をしていただいて、そしてやってもらいたいということを特に申し上げておきます。 それから、次の問題で私はお伺いをするんでありますが、問題は国際炭と国内炭の兼ね合いの問題で、根本的に、私はやっぱり経営体制のあり方についてひとつ専門的に答弁を求めたいと思うんであります。 かねてわが社会党は、…

日本社会党1975/02/13

75参議院 商工委員会 第3号

○対馬孝且君 そこで私は、審議会の関係につきまして、当局側の考え方をお伺いしますが、諸外国においてはやっぱりいまも話を申し上げましたが、アメリカ、フランス、イギリス、西ドイツあたりでは、石炭産業についてはいずれも総エネルギーの中に占める割合としては、日本のようなもう一〇%を割るような国というのは、実際問題としてどこにもないでしょう。むしろアメリカなんか大増産計画をやっているというような状態ですよね。そこで私はやっぱりここで申し上げなきゃ…

日本社会党1975/02/13

75参議院 商工委員会 第3号

○対馬孝且君 それでは、答申については五月ないし六月ということですけれども、法改正については、答申の結果を見て法改正をするということでは、やっぱり通産当局というのは独自の石炭政策の施策を持っていないんじゃないかということになるんですよ。私はむしろ、この審議会の意見を尊重するということは結構だと、結構だが、通産省独自としても、これは私らのほうには後ほど大臣から午後の冒頭所信表明があるようでありますけれども、まあ石油備蓄法案から始まって幾つ…

日本社会党1975/02/13

75参議院 商工委員会 第3号

○対馬孝且君 次に、保安対策の問題でお伺いかしたいと思います。 昨年の暮れにも、阿具根団長を中心にしまして現地調査団で行ってまいりました。それで、上砂川炭鉱の災害爆発のそれなりの原因につきまして明らかにしておりますけれども、私は、この上砂川炭鉱の災害を言おうと思っているのじゃないのです。これから石炭見直しとタイアップして、保安対策に対してどういう強化策を考えられるか、この点について、石炭見直しとタイアップしてこの保安対策の強化を考えるべ…

日本社会党1975/02/13

75参議院 商工委員会 第3号

○対馬孝且君 先ほどの、いますぐの問題じゃありませんけれども、将来的に展望した場合に高度の技術化という技術研究もちろんありますけれども、絶対災害が起こらないと思った水力採炭が災害が起きているというような現実があるわけですから、先ほど言った学識経験者による深部対策委員会というものを持たれているということは結構なことです。それなりに意義あると思います。ただ、私はもう一歩進んで、現地にそういう保安上の技術研究センターというようなものを、現在の…

日本社会党1975/02/13

75参議院 商工委員会 第3号

○対馬孝且君 それでは次に私は、石炭労働者の労働基本権の問題につきましてお伺いをしたいと思います。これは通産省になるのか、労働省になるのか、基本的な考え方をまず最初にお伺いしてから具体的な問題に入りたいと思います。 私は、新石炭政策を確立をする場合に、炭鉱労働者の見直しがなくて石炭対策を見直すことはできないんじゃないか。これが一番ポイントの問題のやっぱり柱です。石炭産業の見直しということは、もちろん体制問題、それから総合エネルギーの位置…

日本社会党1975/02/13

75参議院 商工委員会 第3号

○対馬孝且君 それでは次に労働省にひとつ、端的にお伺いをいたします。 私は、先ほど申しましたように、炭鉱労働者の置かれている生活環境という実態をるる何回も申し上げましたが、これ、非常に人間並みの生活をしていないというような条件下に置かれておりまして、ともあれ何といっても、せめても労働者の環境を改善をしてもらうということがやっぱり一番大事な点じゃないかと思うんです。 そこで、住宅福祉施設の問題につきまして、私は抜本的に見直ししてもらいたい…

日本社会党1975/02/13

75参議院 商工委員会 第3号

○対馬孝且君 これは特に厚生省に当面対策として、長期的な考え方はわかりました。ただ、当面対策として、問題はいま外科医がいないということです。外科医がいなければ、坑内で落盤事故があったり、あるいは鉄さくでもって落ち込んできて、あんた腕折った、足折ったといったって対応できないよ、問題は。私はこれだけは早急に、もちろん僻地対策とは同一だということにはならない、問題は、これは重大災害ですから。重大災害に対応できるような当面緊急の医師対策だけは、…

日本社会党1975/02/13

75参議院 商工委員会 第3号

○対馬孝且君 それでは最後に、もう一回労働省に炭鉱離職者の援護対策につきましてお尋ねいたします。 御案内のとおり、炭鉱離職者臨時措置法に従って炭鉱を離職した者は黒い手帳を発行するということで、三カ年間黒い手帳である程度生活を最小限度見るということで法律が制定されて、今日まで来ております。しかし、皆さん御案内のとおり、昭和三十五年には炭鉱常用労働者が実に二十二万五千人おったんですね。これに臨時夫、関連労働者を入れますと約三十万なんです。こ…

日本社会党1975/02/13

75参議院 商工委員会 第3号

○対馬孝且君 まあ、そういう点で検討して善処するということですから、一応了といたします。私の当局側に対する具体的な質問はこれで終わりますけれども、基本的な石炭政策の柱については、大臣の所見のあとで質問を続けたいと思います。 これで終わります。

日本社会党1975/02/13

75参議院 商工委員会 第3号

○対馬孝且君 通産大臣に対しまして、新石炭政策の問題について、三点、簡単に質問申し上げたいと思います。 第一の問題でありますが、一月二十四日に再開をされました通常国会の三木施政方針演説の中に、全く今日の石炭政策の「セ」の字も出てこなかったということに私は愕然といたしました。いままた河本通商産業大臣の所信表明がありましたが、いまの所信表明の中にも、石炭の問題については「国内炭」というたった三字だけであります。私は、本当に総エネルギー政策の…

日本社会党1975/02/13

75参議院 商工委員会 第3号

○対馬孝且君 基本的な姿勢は二千万トンを崩したくないということですけれども、言われてから、大臣、そういう誇張をしたって、もうすでに今日の第五次にわたる石炭政策は、スクラップ政策でつぶされてきたんですよ、山が、先ほど言ったように。現実につぶしたのは、これ自民党の今日の石炭政策によってつぶされたではありませんか、率直に言って。ただ、それを見直すというんだから、来年から見直したんではもう時すでに遅くなるんですよ。 そういう意味で、見直し論とし…

日本社会党1975/02/13

75参議院 商工委員会 第3号

○対馬孝且君 それでは北海道へ必ず来るということですね、そういうことですね。

日本社会党1975/02/13

75参議院 商工委員会 第3号

○対馬孝且君 それでは第三の問題として、私は先ほども午前中質問しておりますから関連いたしまして、これは基本的な姿勢ですから大臣にお伺いしたいのでありますが、現在ある石炭合理化臨時措置法というのは、御案内のとおりこれはまさにスクラップ・アンド・スクラップ政策のためにつくられた法律であります。したがって、本当に政府が石炭政策を見直すというのであれば、この際、合理化臨時措置法を私は廃止をして、石炭鉱業安定のための基本的な法案を検討すべきである…

日本社会党1975/02/13

75参議院 商工委員会 第3号

○対馬孝且君 答申案を待って法を再検討したいといういまの答弁でありますが、私はこの点だけ明らかにしておきます。少なくとも合理化臨時措置法というのは、先ほど言ったように、スクラップ案でございますから、これから本当に石炭を見直すためにはビルド法案でなければならないわけですから、このためには、私は少なくとも長期を展望した石炭産業のためになる、そうして石炭産業を見直すということは、私はもう一つ大臣に申し上げておきたいのは、炭鉱労働者の労働条件、…

日本社会党1975/01/14

75参議院 商工委員会 第2号

○対馬孝且君 まず最初に、北海道に北瓦斯という会社がございますが、今回大幅な料金の値上げ改定をされました。この問題に関しまして大臣の基本的な姿勢についてお伺いをしたい、こう考えます。 三木政権が所信表明でも明らかにいたしておりますように、ともあれ清潔な政治、そうして、対話を通して国民の物価安定のために最優先に施策を行なってまいりたい、特に公共料金につきましては抑制をいたしてまいりたいというやさきに、札幌通産局は、特に昨年のあの事故によっ…

日本社会党1975/01/14

75参議院 商工委員会 第2号

○対馬孝且君 私は、いまの大臣の答えは答えになっていないと思うのであります、経営が苦しいという一語に尽きるわけでありますけれども、問題はやはり、経過があるということを、大臣がかわって、現地の実態に即していないんじゃないかと私は指摘をしなければなりません。なぜかならば、三木総理大臣は、ともあれ清潔と誠実と対話なんだ、これが私の内閣の信条でありますということを何回も訴えられているじゃありませんか。この間の本会議の席上でも訴えているじゃありま…

日本社会党1975/01/14

75参議院 商工委員会 第2号

○対馬孝且君 したがって、私はもう一度大臣に基本的な——事実の問題よりも、今回の値上げについては白紙に返して、住民のコンセンサスを得られていないのですから、対話も通されていないのですから、約束どおり。これは、現地の通産局長は対話を通してやりますと、こう言っているのだから、やらなかったという事実に対しては白紙に返して、もう一回住民のなまの声を聞いて、この認可を与えるかどうかということをきめてもらいたい、きめるべきである、こういう態度につい…