対馬孝且
会議録に記録された「対馬孝且」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,731 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会32 件・32%
- 労働委員会29 件・29%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
- 社会労働委員会16 件・16%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 厚生委員会1 件・1%
※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○対馬孝且君 いま長官から、今日の段階における行政指導という点についての内容に触れられてお答えを願ったわけですが、私はこの指導のしかたにやっぱり問題があるんじゃないかというふうに指摘をし、お伺いをしなきゃならないのは、在来は出先の通産局がかなり消費者なり業界を中心にして、いままでのパターンでいきますと昨年来ずっとやられてきましたね。で、道側だけでやられることが悪いと私は言っておるんじゃなくて、出先の通産局が中心になって窓口としていままで…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○対馬孝且君 私はやっぱり、むしろ通産局が出先の窓口になって行政指導するというのが当然のことでありますが、いま長官からすなおに御返答がございましたから、それぐらいにしておきます。 そこで、中身の問題として内容の問題に私入りたいのですが、どうも行政指導それ自体の中身についてやっぱり問題点があるというふうに私は指摘をしなければならぬわけです。なぜかならば、先ほど、第一点は、本道における大量消費の実態から、道内の元売り仕切り価格を本州並み以下…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○対馬孝且君 できるだけ早くということは、何回ももう耳にたこできるくらい聞いているわけですよ、長官。それで、やっぱりこの点が問題だと思っているんですよ。通産省は六百三円という標準価格を最初の時点で出したわけです。このメンツに私はこだわっているんじゃないかと思うんです。六百三円という行政指導価格を当時出したけれども、すでにもう現実には五百四十円とか、あるいは神奈川なんかでは五百三十円に下がっているわけだ。一たん通産省として出したから、それ…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○対馬孝且君 政局本位ということはいいんですけれども、国民本位になってもらわぬと、大臣、やっぱり大事なことですから。 それで、下ざさえになるということですけれども、大臣、そこがこの前から申し上げているんですけれども、やっぱり北海道に住んでいる感覚と違うんですね。現実にいま雪が降って、四六時中たいておるわけです。下ざさえをささえるといったって、たかなきやならないんだから買わなきゃならぬということですよ、大臣。そりゃあながめて買わなくてもい…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○対馬孝且君 それじゃ以上、質問を終わります。
第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○対馬孝且君 北瓦斯問題と朝日炭砿の件に関しましてお伺いいたしますが、簡潔にお答えを願いたいと思います。 まず最初に、北海道瓦斯の熱量変更に伴うガス中毒事故について通産省の考え方をお伺いをしたいと、こう考えます。 北瓦斯の供給ガス熱量アップのために、札幌市内で瞬間湯わかし器などの不完全燃焼で一酸化炭素が発生をいたしまして、十月の十六日より十月の二十二日までの七日間に七件の中毒事故が発生し、七名の死亡者を出し、四名の中毒患者を出すに至りま…
第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○対馬孝且君 私は、今回の事件発生に伴いまして二つの問題点があるということを指摘をしなければなりません。それは、北瓦斯に七月の十六日に札幌通産局が認可をいたしているわけであります。つまり、八月の一日から十月の十五日までに調整作業の期間を設定いたしました。この中で私は問題点は、一つは、この調整作業を行なうために正社員を使うのではなくて、いわゆる関連業者のサービス関係の従業員を動員をしたり、しかもはっきりしましたことは、学生アルバイト二百二…
第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○対馬孝且君 いま長官からきわめて遺憾であり、十分に反省をして今後対処をいたしてまいりたいということですから、そんなように受けとめたいと私は考えます。 きょうは時間もありませんから、具体的な事例をもって答えを求めようとは思いません。したがいまして、私はただ一つここではっきりしてもらわなければならない点がございますのは、いま長官も申されましたように、現地では不安がいまなお解消しておりません。それは、現実に調整作業が行なわれた二十日現在で一…
第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○対馬孝且君 以上をもちまして、北海道瓦斯の問題につきましてはきょうの段階では終わりたいと思います。 それでは次に、朝日炭砿の問題につきまして簡単にお伺いをいたします。 高木石炭部長を中心にいたしまして、朝日炭砿の今日までの諸対策につきまして努力を払わられておりますことにつきましては敬意を表します。そこで問題は、閉山提案以来約五カ月にわたっているわけであります。すでに北海道では十一月ということになりますと、もうすでに雪がちらちら散らつい…
第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○対馬孝且君 いま高木石炭部長から、第一点の新鉱開発の問題に関しましては、再度ベストを尽くすということですから、了といたします。 それから、諸条件の問題についてお答えなかったわけでありますけれども、会社側に対して、やっぱり通産当局としても、本来なら会社が一番犠牲を負うべきですよね、しかし一向に、野村宗一郎はまさに社会的な経営責任を感じていないということに、腹立たしさを全く私ども感じます。しかしその点、まあ行政指導の立場でやってもらう以外…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○対馬孝且君 家庭用灯油に関する件と、北瓦斯の値上げをめぐる公聴会の問題に関しまして二点お伺いをいたします。 まず最初に、灯油問題に関しまして私が物価特別委員会で一回、本日の商工委員会を含めて三回の灯油に関する質問をしなければならないほど北海道の道民にとりましてはもう深刻な問題であると同時に、まさに需要期に入っておりまして、もはや九〇%の道民がストーブをつけなければ寒さに耐えられない、こういう現状になっているわけであります。したがいまし…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○対馬孝且君 いま、現地へ行ってまいりました精流課長から簡潔に取りまとめをされて報告をされましたが、何といってもやっぱり問題はこの価格が、いかに標準価格がきめられるか、つまり安い価格で燃料がたけるかということがポイントであります。 それと、いま言った、大量販売の問題ということを出されましたが、最近業界の出方を見てまいりますと、共同購入をしたいというこの消費者の熱望に対しまして、業界は具体的な話し合いの席に着こうとしないという傾向が多いわ…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○対馬孝且君 十月九日現在の北海道の道消費者協会の共同購入をした実態調べを、北海道で把握をいたしてまいりました。私は十一日の日に、道消費者協会、生活協同組合の主婦の皆さん方の要請がございまして行ってまいりましたが、札幌市石狩町管内、あるいは千歳、恵庭——札幌市近郊でありますけれども、すでに協同購入によりまして十八リットルが配達込みで五百七十円、これは約四百世帯実施をされております。それから同じく十八リットルで五百八十五円、配達込み、これ…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○対馬孝且君 いま大臣から、なぜ標準価格を早急にきめることができないかという点での理由を聞きましたが、一般論としては、大臣が言うような傾向も私はなきにしもあらずだと思います。しかし、それでは北海道の実情を知らな過ぎるのじゃないかということを言いたいのは、きょうの朝日新聞に全国調査が載っておりますが、全国平均で六百六円、朝日新聞によりましても。この中で、はっきりすでに需要シーズンに入っている北海道地区では、実勢店頭売り価格が六百二十四円な…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○対馬孝且君 それで私は、いつまでも自由競争でばらつきばらつきと、こう言うんだけれども、ばらつきばらつきと言ったつて、困るのはわれわれ道民であって、道民だけが泣くだけですよ。大臣の言うようなことには絶対になっていかないんです。現、実に精流課長が現地へ行ってこられて、それじゃ、北海道の実情として現地を把握された精流課長として、下がる傾向にあるか、そういう感度で受け取ったかどうか、もう一回精流課長に質問したいんです。私はこの間十一日に皆さん…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○対馬孝且君 いまの精流課長の答えをそのまま受け取りますならば、傾向として本州価格のレベルに何とか北海道価格を合わせていきたい、こういう総括になるわけですけれども、問題は、いま言ったように、本州のような、ドラムかんではなくて、十八リッターで間に合うような態勢であればそれはけっこうなんです。そういう傾向も耐え得ると思うんですよ。あなたが行って現地を見てこられましたように、ドラムかん十本もたくような現状の中で、いま私が言いたいことは、そうい…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○対馬孝且君 それ、善処するということは非常にけっこうなことですけれども、いつの時点で大体行政指導が出されるのかということを、この点やっぱり私も聞いて帰らないと、現地で待っているわけですよ。目安はやっぱり、少なくとも善処するということはけっこうです。いつの時点で大体行政指導をされるかという目安ぐらいはここで言明してもらわぬと、現地の住民は安心できません。
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○対馬孝且君 それじゃ、いま石油部長から今月中にそういう行政指導価格を出すということですから了といたします。ただ目安として、石油部長ね、先ほど私が言ったように共同購入価格目安というものは出ているわけです。これは私はやっぱり一応の目安になると思うのです、現実の問題として、何も架空な数字を私は言ってるんじゃないのですから。現実に北海道消費者協会北海道庁、出先の通産局長の段階で確認されているのが、私が先ほど申しました共同購入の例ですから、その…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○対馬孝且君 いまの石油部長から言われましたように、共同購入価格はイコール一般の目安かどうかということありますけれども、一応の目安が出ておりますから、それにひとつベストを尽くすという意味で確認したいと思いますが、よろしゅうございますか。
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○対馬孝且君 参考というんじゃなくて、その努力をするということでどうですか。