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日本社会党・護憲共同参議院
総発言数
3,731
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1975/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会32 件・32%
  • 労働委員会29 件・29%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
  • 社会労働委員会16 件・16%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 厚生委員会1 件・1%

※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,731 20 を表示
日本社会党1975/04/15

75参議院 商工委員会 第12号

○対馬孝且君 いま将来計画は、私も地元におりますから承知しておりますが、大臣にちょっとお伺いしたいんですが、いまの問題は、中ガスあるいは低ガスにかかわらず、離隔距離という問題は今回の高圧ガスに準ずる、こういう考え方でやっぱり改正をしていかないと——私は、科学的根拠を出せって言えば出しますよ、これは北大の田中教授の根拠を出してもいいんですが、これは明らかに、再びそれ以上の事故が起こる可能性がある、こういうことがきちっと証明されているんです…

日本社会党1975/04/15

75参議院 商工委員会 第12号

○対馬孝且君 保安の見地から検討いたしてまいりたいということですから、その点は、いま言ったように、やっぱり専門家がそう言っているんだからそれは——事故が起こらない、起こらないと言ったって、水島の石油事故は絶対起こりませんとか、北瓦斯の熱エネルギー変更事故はございませんとかとたんかを切ってみたって、結果的にはあなた、事故が起きて犠牲者が出たということは事実なんだから。この点だけは断言ということはできないですよ、保安の問題では。そういう意味…

日本社会党1975/04/15

75参議院 商工委員会 第12号

○対馬孝且君 それでは、審議会をつくるという考え方に立って諸般の御意見をいま聞いている、こういうふうに理解していいんですね——。それじゃ、高圧ガスに準じて審議会がつくられる、こういう理解を、いつの時点は別に、できるだけ早い機会につくられる、こう理解していいですね。その点どうですか。

日本社会党1975/04/15

75参議院 商工委員会 第12号

○対馬孝且君 それじゃ調査会の意見を聞く場合に、いまもお答えがちょっとありましたが、私は特に消費者、利用者、こういう代表の意見をやっぱり中心にしてもらいたいと思うんです。概して、政府のやるいままでの機関というのは、すぐ学識経験者と称して——まあ学者は結構だけれども、企業側を入れてやったって、こんなものは改善されるわけはないじゃないですか、あなた。企業はいかに高く売り込んでもうけるかという体質を持っているものを、たくさんメンバーを送り込ん…

日本社会党1975/04/15

75参議院 商工委員会 第12号

○対馬孝且君 そういうことであれば、できるだけ早い機会にそういう意見を徴して審議会を、ひとつ法改正を早めていただく、こういうことを特に私は要望しておきます。 それでは次に、石油タンクについて関連してちょっと申し上げますが、現行では、消防法でタンクの安全性についてチェックをすることになっているが、御案内のように、現在の消防組織というのは市町村の消防ということで、小さい町や小さな村における消防署には、高度の科学的な安全性や耐久性を判断する能…

日本社会党1975/04/15

75参議院 商工委員会 第12号

○対馬孝且君 十分いま検討中だということでございますから、そういう意味での積極的な安全性というものを基本に据えて、通産省の段階で掌握をしていくということをひとつ努力をしていただきたいということを特に要望しておきます。 それでは、高圧ガスの問題で申し上げますが、高圧ガスタンクの不等沈下においての総点検を実施中とのことですが、先ほど立地局長からも、調査をいたしておりますということを聞いておりますが、不等沈下についての高圧ガスの保安面からの対…

日本社会党1975/04/15

75参議院 商工委員会 第12号

○対馬孝且君 いま、整合性のある省令その他をきめ細かくつくっていきたいという考え方ですから、了といたします。 そこで、高圧ガスタンクの漏れ事件件数はどれぐらい今日まであったのかということが一つと、それから、高圧ガスタンクやプラントの保安年数といったものはどういうふうに定められているのか、この点お伺いしたいのですが。

日本社会党1975/04/15

75参議院 商工委員会 第12号

○対馬孝且君 大臣が十二時までのようですから、基本的な問題で先にちょっともう一つだけお伺いしておきます。 コンビナートを設置をする場合の基本的な考え方についてお伺いしたいのでありますが、企業側の意向を優先をして、どうしても安全性というものが無視されたということが、やっぱり今日の水島コンビナートの場合でもかなりそういう事故が発生をしたのではないか。いまも石油タンクの場合、立地公害局長からありましたが、全く砂地にタンクをつくって沈下をしてい…

日本社会党1975/04/15

75参議院 商工委員会 第12号

○対馬孝且君 大臣の基本的な姿勢として、最優先にひとつ住民の環境というものを基本に据えてやりたいということですから、了といたします。きょうは環境庁来ておりますか。——来ておりますか。そこで、環境庁にちょっとお伺いしたいんでありますが、このコンビナートの今日的な、いま大臣から基本的な姿勢をお伺いしましたが、環境庁として、コンビナートの地区なり、環境庁としての基本的なコンビナート対策に対する今日行われておる対策はどのような対策が行われておる…

日本社会党1975/04/15

75参議院 商工委員会 第12号

○対馬孝且君 そこで、コンビナートのこの保安規則制定に関しまして、保安距離の飛躍的拡大を図るが、この場合、コンビナート等は高圧ガスだけ適用されるのか。また、保安距離は法律で定めるものだと思いますが、既存の設備で新しく決められる保安距離をとることが困難な場合にはどのような対策をとるかをちょっとお伺いをしたい、こう考えます。

日本社会党1975/04/15

75参議院 商工委員会 第12号

○対馬孝且君 それでは次に、今回の改正では保安の統括者というものを専任することになっておるわけですが、これに対して私は、鉱山保安法を体験しておりますので申し上げるのでありますが、なぜ国家試験が入れられない、考えることができないのか、その点についてひとつ、少なくとも「保安統括者は、当該事業所においてのその事業の実施を統括管理する者をもつて充てなければならない。」ことになっているが、保安統括者と言えば、社長にして責任をとらせるべきではないか…

日本社会党1975/04/15

75参議院 商工委員会 第12号

○対馬孝且君 次の点ちょっとお伺いしたいのですが、今回の改正で保安管理組織の強化を行い、各事業所でいま言った保安管理者がふえるわけでありますが、現在資格を持っている者は何人ぐらいいるのかということと、その足りない分はどうするかという点についてお伺いをしたいことが第一点。 それから第二点目は、企業における保安管理を取り込む体制の問題です。体制強化の問題で次の点についてひとつ考えてみる必要があるんじゃないかと思うのは、保安関係者の待遇改善を…

日本社会党1975/04/15

75参議院 商工委員会 第12号

○対馬孝且君 それでは次の問題で、時間が迫ってきましたから、保安教育計画及び危害予防規程の作成に当たりまして、労働組合などの現場の労働者の意見を聞くよう制度化する必要があるんじゃないか、こう考えますが、いままでどうもそういう体制になっていないという実態が出されておりますので、特にこの点ひとつお伺いをしたいという点が一点。 それから、休日や夜間における保安管理体制をどのようにして維持確保をしていくのかを聞きたい。特に、宿直制度ということで…

日本社会党1975/04/15

75参議院 商工委員会 第12号

○対馬孝且君 次に、ぜひいま働く者の立場からの意見を十分にひとつ聞いていただいて、それが一番やっぱり生の体験をしているわけですから、それが保安の生きた充実になっていくのじゃないか、こう考えます。そういう意味で、ぜひひとつ聞いてもらいたいと思います。 それから次の問題で、高圧ガス保安協会のあり方の問題についてちょっと局長にお伺いしますが、私調べてみましたら、高圧ガス保安協会の役員構成についてどうも天下り人事というものが行われているのじゃな…

日本社会党1975/04/15

75参議院 商工委員会 第12号

○対馬孝且君 いま局長から二つの問題で、一つは、公正中立を期し保安協会を充実していきたいということですから、ひとつそういう姿勢で臨んでもらいたいということ。それじゃ、高圧ガス及び火薬類保安審議会委員にはひとつ労働者の代表を入れるということは間違いございませんね。この点どうですか。

日本社会党1975/04/15

75参議院 商工委員会 第12号

○対馬孝且君 それじゃ、以上をもって私の質問を終わります。

日本社会党1975/03/24

75参議院 予算委員会 第14号

○対馬孝且君 まず最初に、三月二十日にマルチ悪徳商法の誘拐事件がございましたが、この事件に関しまして警察当局、公安委員長の態度をお伺いしたいと思います。

日本社会党1975/03/24

75参議院 予算委員会 第14号

○対馬孝且君 三月二十日のあの不法監禁のような行為に対しての実態がどうなっているか、これをひとつ保安部長からお答え願います。

日本社会党1975/03/24

75参議院 予算委員会 第14号

○対馬孝且君 いまの事実行為に対しまして、不法監禁の疑いがあるということで取り調べをしているようでありますが、まず私は、もう一遍国家公安委員長にお伺いをしたいことは、この商行為自体が詐欺的疑いがあるのではないか、こういうふうに考えますが、この点どうですか。

日本社会党1975/03/24

75参議院 予算委員会 第14号

○対馬孝且君 詐欺行為であるとするならば、疑いがあるということですから、これに対してどういうこれからの取り締まりをするという考え方がありますか、お伺いします。