対馬孝且
会議録に記録された「対馬孝且」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,731 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会32 件・32%
- 労働委員会29 件・29%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
- 社会労働委員会16 件・16%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 厚生委員会1 件・1%
※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○対馬孝且君 いま政府部内の食い違いということよりも、政府部内として意思決定をされた副総理のいまの経済見通しあるいは景気回復の見通しと、こう理解をしていいと思うのでありますが、十二月二日の朝日新聞でも、食い違いの景気の判断という意味で出ているわけですが、やっぱり問題はいま仕事をふやすこと、てこ入れすることが問題だと言っているわけでありますけれども、現実に北海道あたりでもこの一年間の倒産が戦後最高、実は千百十六件を数えたのは昭和二十七年以…
第76回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○対馬孝且君 いまこれからの経済対策の重点として、公共事業にウエートを置くという副総理の御見解を出されましたが、私は何と言ってもわが国の戦後の混乱期、耐乏の中で経済発展をしてきたわけでありますが、日本の将来の希望というものがあったからこそ国民は相当な勤労意欲を燃やして今日まできたと思うんです。これはむしろ国民がそういう意欲を持っておった、日本の今日の経済の発展をもたらした基盤は勤労者にあると、こう言っても私は過言でないと思うのであります…
第76回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○対馬孝且君 大衆減税、物価調整減税ぐらいはやるべきだというその考え方でありますが、いま公共事業を浮揚して景気対策を考えるという大臣の考え方ですから、これは結果的には本州——四国とか高速道路とかという、これは政府のいまの中に出てきているわけですけれども、一部大企業はなるほど潤う。それはもちろん住宅、上下水道、学校、そういう意味では大衆次元にも、恐らく中小企業にも潤いも出てくると思いますけれども、しかし何といってもいまこの落ち込んだ不況に…
第76回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○対馬孝且君 これはやっぱり五十一年度目標をはっきりしないと、かなり——そこで大臣からいみじくも次の公共料金の問題だということで、私もきのう逓信委員会に出ましたが、非常にこの公共料金が、国鉄運賃八〇%値上がり、電信電話料金、麦価、いまも出ましたけれども、また来年度米価の問題が出るだろう。塩、それから社会医療費の問題、国立大学の授業料の問題、それから電力料金、ガス料金、NHKの受信料、そこへもってきてこの郵便という問題になってくるわけです…
第76回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○対馬孝且君 時間もありませんから、いま公共料金については、十分に整合性を行いながら配慮していきたいということですが、率直に申し上げて、これはいま私が挙げただけでも十数項目ありますからね。政府が公共料金をまず凍結をしてその見本を示さなければ、民間を抑えると言ったって、これは副総理、抑え切れませんよ。現に電力会社なんか言っておるんだ、北海道電力だって、あなた。政府がどんどん値上げしておいて、酒、たばこだ、やれ郵便料金だ、やれ何だと上げてお…
第76回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○対馬孝且君 時間がきましたから、部長ね、簡単に申し上げますけどね、現実にその後通産省の会議をやった後で、率直に言うけど、札幌勤労者団地協議会の十六協議会が二百リッターのドラムかん一本を六千八百五十円で契約したんです。ところが日石から七千百五十円にしてもらいたいということで全部に正式に通告してきたわけですよ。それがだめなら、これはもう供給いたしませんと、こういう事実が出ているんですからね、これはどう言ったって。消費者協会ですよ、これは道…
第76回 参議院 商工委員会 第5号
○対馬孝且君 私は、石油備蓄法案につきまして、提案理由の趣旨に沿いながら若干質問をし、解明をいたしてまいりたいと思う次第であります。 一昨年の石油危機の経験に照らし合わせまして明らかでありますけれども、石油供給の削減、途絶といった状態がきわめて国民的な影響があったということは、一昨年の石油ショックの教訓であります。そういう意味から判断をいたしまして、この法案の第一条にございます趣旨、特にわが国への石油の供給に不足の事態が生じた場合におい…
第76回 参議院 商工委員会 第5号
○対馬孝且君 いま大臣の基本的な姿勢といたしまして、まず国民の理解を得ることが第一である、そのための安全性という問題についてはコンビナート法などの関連において十分に対処をいたしてまいりたい、こういう御理解だと思うんでありますが、私はそこでもう一度明らかにしておきたいんでありますが、なぜこれを強調するかと申しますと、この法案の段階では、もちろん衆議院の段階でも議論いたしておりますけれども、現実に北海道では苫小牧東部開発というのがございまし…
第76回 参議院 商工委員会 第5号
○対馬孝且君 いま大臣から、第二問としまして私が申し上げました、この法案の問題点としましての第一番に基本的な姿勢として必要なことは、安全確保と住民のコンセンサスを得ることが最大の条件である、地元住民の理解を得ることだと、こういうことについてはわかりました。大臣の基本姿勢として全くそういう姿勢については同感であります。 そこで、私は具体的にひとつこれからこの備蓄法の提起をするに至りましたまでの通産省の考え方につきまして、長官の方に実はお伺…
第76回 参議院 商工委員会 第5号
○対馬孝且君 いま長官から当初の構想が結果的にはづぶれて、まあいま提案をされている内容が、言うならば実現性があると。一口に言うならばそういうことでお答えを願っているわけでありますが、私は先ほど冒頭大臣にもお伺いしたのは、そういう意味でお伺いしているのでありますが、どうもいまの構想で進んだ場合には、九十日備蓄は達成は困難ではないかということが、これは外部で言うなら別でありますけれども、私は政府部内でもかなりこの意見に対してやっぱり批判があ…
第76回 参議院 商工委員会 第5号
○対馬孝且君 いま私は国土庁のこの備蓄構想を中心にして話を申し上げたのですが、そこで問題になりますことは、これはやっぱり用地確保対策の中で、いま私も調べてまいりましたけれども、そのとおりなんでありますけれども、問題は昭和五十五年度に大体三千万キロリットルとこうなるわけですね。そうすると、容積にしまして十万トンの容積とこうなっているわけです。これをしさいに検討しますと、タンクが三百七十五基必要である。一基の必要坪数が一万三千坪だと、こうな…
第76回 参議院 商工委員会 第5号
○対馬孝且君 そこでやっぱり問題は、先ほど大臣にお伺いをして大臣の基本姿勢はわかったんですが、問題は何といってもこれは将来計画の中に入っているんですよ、長官はそう言っても。これは北海道の中にちゃんと入っている。率直に私は申し上げますけれども、勇払、鵡川地域まで入っているんですよ、苫小牧東地域として。これは御案内のとおり、シシャモのとれる有名なアイヌ民族からずっと伝わってきた漁業地帯なんですよ。ところが、もうすでに鵡川とか厚真とか、いま私…
第76回 参議院 商工委員会 第5号
○対馬孝且君 そこでちょっと立地公害局長にひとつお伺いしますが、いま大臣並びに長官から、住民の納得それから安全という問題について基本わかりました。 そこでコンビナート法、きのうの本会議で通ったわけでありますが、これを検討してみても、つまり、高圧ガスそれから石油基地の混合地帯の場合はこのコンビナート法の対象になるけれども、石油基地に関しては対象になるのかならないのか。ところが、これは私が検討した限りでは対象外だと、こういうことになっている…
第76回 参議院 商工委員会 第5号
○対馬孝且君 そこで、消防庁きょうお見えになってますか。——ちょっとお伺いしますけども、計画策定の段階、それから先ほど申しましたように北海道の苫小牧東部なら東部に対して、三基なら三基、五基なら五基、備蓄の目的のために計画を策定される。その用地が適切であるかどうかという事前調査、もちろんこれは行う。この段階は通産省の計画でなされるわけですが、消防庁としてこれが計画実施の段階でチェックをする、あるいは点検をすることになると思うんであります。…
第76回 参議院 商工委員会 第5号
○対馬孝且君 なお私はお伺いしますけど、これはわが国の市町村の消防能力ということで、四十九年の消防白書を出されました。これを検討してみましても、いま私が指摘いたしましたように、組合消防等による常備化の急速な増化のために消防職員などの質的向上あるいは機能の近代化の対応策が必要である、こう白書の中にも言われて強調されておるわけですよ。だからそこでいま言ったタンクの安全性を守る意味で、実際にほかの県は私は知りませんけれども、苫小牧東部というい…
第76回 参議院 商工委員会 第5号
○対馬孝且君 いま長官の方からそういうことで対応していきたいという考え方はわかりました。 それでやっぱり問題は、先ほど私も国土庁の計画等を中心にちょっと国土庁の試案そのものを受けて質問しましたけれども、いま民間サイドでこのままの状態で九十日備蓄を達成する場合に、一つは資金の問題並びに安全性の問題からいって、なかなか困難ではないかという心配が、われわれ一抹の不安があるわけでありますけれども、問題は、そこで私は、いまの段階、この法律だとして…
第76回 参議院 商工委員会 第5号
○対馬孝且君 時間もありませんから次に進みますが、財源対策、資金対策等につきまして最後にお伺いしたいんでありますが、長官の九十日備蓄ということで先ほど来説明を承りました。そこで資金については大体一兆二千八百億をこう出されているわけですね。そこで原油代金が六千六百億円、タンク設備が三千七百五十億円、用地代が二千四百五十億と、大体私なりに数字を把握してみますとこう出されているわけでありますが、問題は、OPECですでに一〇%の値上がりをして、…
第76回 参議院 商工委員会 第5号
○対馬孝且君 かなり資金計画をいま御説明願ったわけですけれども、検討してみるに、五十五年度までにはそれ相当の資金計画というものをきちっとしなければならないわけでありまして、それには相当なやっぱり心配になることは、結果的にそれが石油製品の値上がりにはね返ってくるような備蓄のあり方であっては消費者が迷惑である。一面、備蓄は必要としても、それを消費者のツケに回すような備蓄資金調達計画ということであってはならないのではないか。この点については、…
第76回 参議院 商工委員会 第5号
○対馬孝且君 それじゃ大臣にひとつ……
第76回 参議院 商工委員会 第5号
○対馬孝且君 五十年度の資金の中で、私、石炭及び石油特別会計の考え方についてちょっとお伺いしておきたいんでありますが、この備蓄構想、公団の資金等によって——私か知り得る範囲では、石炭・石油特別会計の石油勘定は六十八億六千六百万円、財政投融資関係で一千五百八十四億円、うち、政府保証借り入れが一千三百三十四億円、開銀等で二百五十億円というようなことが計上されているんですが、一番問題は、この間も大臣にお会いして申し上げたように、石炭見直しとい…