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日本社会党・護憲共同参議院
総発言数
3,731
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1976/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会32 件・32%
  • 労働委員会29 件・29%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
  • 社会労働委員会16 件・16%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 厚生委員会1 件・1%

※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,731 20 を表示
日本社会党1976/05/11

77参議院 商工委員会 第3号

○対馬孝且君 まあ時間がありませんから、そのことは反論だけいたしますがね、それらの理由は長官、理由になっていないんですよ。それじゃ国内炭の、率直に言うと天北開発と釧路炭田の開発における埋蔵量、それから可採炭量から言って、砂川にできる今度第三号火力発電所の問題などから言って、どうして需要が満たされないんですか、私これは理屈に合わぬと思う。次の開発があるのは函館沿岸を中心とする奥尻ですよ、桧山管内を含めて。これは当然青函連絡トンネルを通して…

日本社会党1976/05/11

77参議院 商工委員会 第3号

○対馬孝且君 厳正かつ慎重にひとつ扱うということですからあれですが、長官、そこで最後の公聴会の集約を、いま大臣が言った慎重かつ精密に精査をすると、こういうことですから、その場合に、どういう形で公聴会の生の声というものを審議会に反映をさせるのか、この一点をもう一回ひとつ確認したいんです。

日本社会党1976/05/11

77参議院 商工委員会 第3号

○対馬孝且君 そこで次の問題。今後私はぜひこれをひとつやってもらいたい、時間がありませんから、この点だけ申し上げますが、いま電調審ですね、電源開発調整審議会、それから電気事業審議会、この中に料金部会、つまり値上げ部会があるわけでありますが、これ率直に私は申し上げますが、非常に民主化されていないということですよ、この電調審の場合なんか。労働者側の代表が一人も入ってないじゃないですか、この電調審へ。こんなところで電気の立地条件が決められたっ…

日本社会党1976/05/11

77参議院 商工委員会 第3号

○対馬孝且君 そんなもの労働者じゃない。

日本社会党1976/05/11

77参議院 商工委員会 第3号

○対馬孝且君 調整審議会——経済企画庁来ていないか、来ていなければいいよ。 それじゃ、福田副総理が参りましたので、一つだけ、電気料金にまつわる問題につきまして物価局長からお答えがありましたけれども、もっと高い次元でひとつ政治的な判断をこの段階で答弁を願いたいと思います。 先ほども訴えましたけれども、常に副総理が言う、なだらかな春闘ということで、なだらかどころかもう低春闘ということで、一けた以下に抑えられました。まあ政府側は成功したと、こ…

日本社会党1976/05/11

77参議院 商工委員会 第3号

○対馬孝且君 これは最後ですが、先ほど大臣が見えられなかったので物価局長にお伺いしたら、今回の北電の特に三九・一五という北海道値上げについては高い、こういう感じを率直に持っていると、こういうお答えがございました。したがって、いま副総理からショッキングなことにならないように配意をしていきたいというお言葉がございましたけれども、ともあれ、先ほど私、副総理に実態を本当は聞いてもらえばよかったんですけれども、いなかったものですから、後ほど物価局…

日本社会党1976/04/28

77参議院 予算委員会 第6号

○対馬孝且君 関連。

日本社会党1976/04/28

77参議院 予算委員会 第6号

○対馬孝且君 独禁法の問題に関しまして、ただいま三木総理からのお答えがございました。全く不可解千万であります。それは七十五国会におきまして、独禁法は三木内閣の公約の最大の課題でありました。しかも、あの七十五国会の最終的な段階におきまして、わが社会党より積極的に修正提案の取りまとめをして、五党が完全に衆議院の段階で全会一致をもって衆議院を通過をいたしたのであります。それに対しまして、私も参議院の商工委員会で理事会に出ましたが、この取り扱い…

日本社会党1976/04/28

77参議院 予算委員会 第6号

○対馬孝且君 いま総理からの答えがございましたが、慎重に時間をかけて……

日本社会党1976/04/28

77参議院 予算委員会 第6号

○対馬孝且君 検討したいということでありますが、根本的な姿勢に問題があるから指摘をしておるわけです。これはしかも、きのう独禁法の法学者が集まって、二十一人グループの代表の声明が出ております。明らかに政府案というのは改悪であり、五党再提案としてこれを進めなければならない、国民の最低限度のものは五党修正案である、こういう表明も世論的に高まっておることは事実であります。 そこで私はもう一度明らかにしたいのでありますが、独禁法の柱になっておりま…

日本社会党1975/12/22

76参議院 本会議 第17号

○対馬孝且君 私は、日本社会党を代表して、郵便法の一部を改正する法律案に対し、反対の意思を表明するものであります。 反対理由の第一は、今日わが国の最大の政治課題である物価問題に対する政府の政治姿勢についてであります。 三木内閣は、従来の自民党政府の経済成長優先の政策から国民生活優先への政治転換を国民に公約し、そのための最優先課題として物価の安定を公約したのであります。その三木内閣が、国民大衆の最も大切な通信手段を剥奪するに等しい大幅値上…

日本社会党1975/12/17

76参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○対馬孝且君 この間、商工委員会の議を経まして、現地に調査団で行ってまいりました。まず、冒頭に、今回幌内鉱の災害に際しまして、犠牲になられました方々に対しまして、心から哀悼の意を表したいと思います。 そこで、いま立地公害局長から現況の報告がございました。第一点、率直にお伺いをしますが、その後の復旧のめどを、いま現地住民、働く者は一番心配をしているわけです。現地でのめどは大体どのような復旧状態になるか。つまり、四片までいま水を入れた、こう…

日本社会党1975/12/17

76参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○対馬孝且君 復旧作業ですから、坑内のばれ方がどうなろうかということもありますから、これは大体私が想定したような日程のようですけれども、そのぐらいは最悪の事態かかるだろう、こう思います。 そこで私は、これを機会にひとつ今災害に対する災害の原因、問題の明確化をしてもらいたいということをこの前申し上げました。これをあいまいにせず、明確にはっきりしてかかる災害を繰り返してはならない、こういうことを申し上げてまいりました。そこできょうは、やっぱ…

日本社会党1975/12/17

76参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○対馬孝且君 問題点について、立地公害局の方も私が提起をしたような認識をされておりますから、このことはこれ以上申し上げても何ですから、これからまず技術調査団を入れていただいて、徹底的にこの原因をあいまいにしないでひとつやってもらいたい、この点をはっきりしておきます。 ただ、いま立地局長が最後にガス抜きがされておったという点を挙げましたが、遺憾ながら七片の場合でも、二十メートル置きにガス抜きが点検をされておったかどうかとなると、これはなさ…

日本社会党1975/12/17

76参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○対馬孝且君 そういう再建をするということで、いかなることがあっても確認をしていただきたいと思うんでありますが、いま言ったように、もちろん十三名の遺体を揚げることが当面の遺族の願いでありますから、先ほど申しましたように全力を挙げていただいて、大臣が言っておりますように再建をするということについて、確認してよろしゅうございますね。

日本社会党1975/12/17

76参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○対馬孝且君 それでは次に、今後の問題というよりも、私はここで基本的な課題だけをひとつ確認をしておきたいんでありますが、まず一つは、何といっても、鉱山保安法規をこの間抜本的に改正をいたしましてということを確認をいたしました。したがって、この抜本的な鉱山保安法を改正するに際しまして、私も何回も、この間も大臣に申し上げましたし、立地公害局長にも二日並びに十二日の日にも申し上げておりますが、保安法規の規定を改正するという考え方ではありませんか…

日本社会党1975/12/17

76参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○対馬孝且君 時間があとありませんので、簡単に申し上げます。 いま立地公害局長から大筋につきましての答えがありましたから、保安法の改正の問題を炭労とひとつ十分に、まず労働者の意見をやっぱり聞くことが先決なんですから、労働者の意見を聞かないで保安法改正したって、働く者が命を守る的にしているのですから、そういう意味ではひとつ炭労側の意見というものを十分に、何か小委員会を持たれているそうでありますから、そういうことでひとつ促進方をしてやるとい…

日本社会党1975/12/17

76参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○対馬孝且君 国立保安技術センターの問題については、在来ある機能強化をしながらそれを展望していきたいというふうにいまお答え願っているのですがね。これは基本はやるということでわれわれも検討してもらいたいと思うのですよ。まず基本的にはやる、やるという立場に立ってこの問題はやっぱり検討してみてもらうということでよろしゅうございますね。

日本社会党1975/12/17

76参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○対馬孝且君 それじゃ時間が来たようでありますから、最後に委員長の方にひとつお願いを申し上げたいんでありますが、現地へ参りまして、かなり労働組合、職員組合並びに三笠市、道などを通じまして要請を賜りました。これは行った小委員は等しくこれ全く同感であるということになりました。高橋さんも一緒に現地に行っておりますが、高橋さんも全く同感だということになっておりますので、ひとつきょうそれぞれこれから御意見も出ると思いますけども、本委員会で取りまと…

日本社会党1975/12/17

76参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○対馬孝且君 限られた時間でございますので、ポイントにひとつ重点をしぼって質問いたしたいと思います。 まず最初に、副総理にひとつお伺いをいたしたいのでありますが、経済の見通しの基本姿勢につきまして、これを機会にお伺いをしておきたいと、こう思うわけであります。それは何といっても景気の早期回復が急務であるということは国民の願いであります。したがいまして、数次にわたりまして不況対策の実施を政府も立ててまいりました。しかし、きょうの朝日新聞にも…