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日本社会党・護憲共同参議院
総発言数
3,731
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1976/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会32 件・32%
  • 労働委員会29 件・29%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
  • 社会労働委員会16 件・16%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 厚生委員会1 件・1%

※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,731 20 を表示
日本社会党1976/05/20

77参議院 商工委員会 第6号

○対馬孝且君 そこで次に、法第十三条の、主務大臣はマルチ商法勧誘について適正を欠く場合は一年以内の勧誘停止または会社の業務停止を命ずることができるようになっているが、この場合、問題が生じた場合に処分されるのは当然としても、過去の例から見て明らかに不当な勧誘が行われるおそれが強い場合についても事前に取り締まりを行い、問題発生を未然に防止することができないかどうか、未然にその点を取り締まることができないかどうか。この点の、ひとつおそれがある…

日本社会党1976/05/20

77参議院 商工委員会 第6号

○対馬孝且君 そこで、私はこのマルチ企業に対して、弊害が生じやすいことから設立あるいは事業開始について主務大臣——通産大臣に対して届け出をするという、こういう義務づけといいますか、これをやらせる必要があるんじゃないか。これがないと、やっぱり天谷審議官言うとおり、次から次へホリディマジックからAPOジャパンに変え、やがてジェッカーに変え、最近はまた変わっていくというような、そういう質的にずっと変えていくわけでしょう、私も自分で手をかけてみ…

日本社会党1976/05/20

77参議院 商工委員会 第6号

○対馬孝且君 わかっています。

日本社会党1976/05/20

77参議院 商工委員会 第6号

○対馬孝且君 次の問題として「統括者」というあれをどういうふうに見ているかということを、ちょっと法第十二条の関係についてお伺いしたいんですが、法律で言いますと、連鎖販売取引について勧誘する際は、統括者または勧誘者は「故意に事実を告げず、又は不実のことを告げる行為をしてはならない。」ことになっているが、これは従来の刑法第二百四十八条に規定する詐欺罪の範囲とほぼ同じようなものではないか。そこで詐欺罪がその構成要件の厳密なゆえ、マルチ商法に対…

日本社会党1976/05/20

77参議院 商工委員会 第6号

○対馬孝且君 それでは、政令でその点は昇華されるというふうに理解していいですね。——わかりました。 公取にお伺いしたいんですが、独禁法の運用についてちょっと見解をただしたいんですが、独禁法の適用について、昨年の六月五日、ホリディマジック社に対して、リクルート料、つまり紹介料ですね、それから、報奨金及び利得金の利益をもって販売員となるよう誘引していることが独禁法第十九条にひっかかるということですね、不正取引の行為——独禁法第十九条、それに…

日本社会党1976/05/20

77参議院 商工委員会 第6号

○対馬孝且君 ここが問題なんですよ。公取が勧告を出すまで相当、三カ月かかる、半年もかかっているわけでしょう。この間に部分的に商法のやり方を変えちゃうわけだ。たとえばリクルート料を取らないとか、紹介料を取らないとか、こういう悪質になっているわけです。ただその場合に、公取が半年もかかって勧告したりなんかしておったんでは、この事件に対して出たころはもう効果を失っているわけですよ、率直に私に言わせれば。だから、事前に先々へいくという公取の行為と…

日本社会党1976/05/20

77参議院 商工委員会 第6号

○対馬孝且君 それで、そういう点は私も全部知っているんだけれども、ホリディマジックの場合の勧告の実態等も、まあ出たころは多少の効果がありましたよ。だけど、未然の対策ということになると必ずしもそうでないんで、私はそいう意味で、やっぱりむしろ立ち入りをぱしっとやったことを、もう他にも、ただその会社だけがわかっているんじゃなくて公表するというか、そういった形のものがこうばんばん出ていけば、一つはこれの抑制にもなっていくんじゃないか、そういう措…

日本社会党1976/05/20

77参議院 商工委員会 第6号

○対馬孝且君 二週間という修正案が衆議院で通過をしたわけですから、これはわかりますけれども、自民党さんみたいに、独禁法のように衆議院で通過したけれども、参議院でだめだなんて言いませんから、私は一応二週間という線については了承しますけれども、ただ、そういう実態があるということをこの機会にひとつ申し上げておきたいと思うのです、率直に申し上げて。 そこで私は、当初なぜこれは食い下がる——食い下がるとかそんな意味で言っているのじゃなくて、御案内…

日本社会党1976/05/20

77参議院 商工委員会 第6号

○対馬孝且君 私も読ましてもらったんだけれども、私の感じでは、あの産構審の内容よりもこの法案で出した内容が後退しているということはどういうことですか、その点ちょっとお伺いしたいのですが。

日本社会党1976/05/20

77参議院 商工委員会 第6号

○対馬孝且君 そこで問題は、このクーリングオフ期間経過後の措置が一番やっぱり問題なんです、率直に被害者の体験を聞くと。それは一万や二万の金なら別です。先ほど言ったように、炭鉱離職者、三十年働いた採炭夫がぽんと三百万預けて、そのまま吸い上げられちゃうんだから、これは一生もうそれで終わりですよ、炭鉱離職者にしてみれば。あるいはそういう実際にひっかかった者にすると。そうすると、解除後の措置ということについて何とか道がないのか、それをむしろここ…

日本社会党1976/05/20

77参議院 商工委員会 第6号

○対馬孝且君 ただ、そこへいくと天谷審議官、結局民法上の裁判に出る以外にないわけだ、被害者が。ところが、三百万もひっかかっちゃって、次に今度は民法上の措置を訴えて裁判に出れとこう言ったって、もうそうなりゃすってんてんなんだよ、実際言って。なけなしの金で投資をやって、それがついにひっかかって一銭も戻ってこない、がっくりくる。それが自殺に発展したり、夫婦別れになったり、やがて親子同子でもけんか別れするということになっているわけだからね。さっ…

日本社会党1976/05/20

77参議院 商工委員会 第6号

○対馬孝且君 それじゃ、協力する意味で、最後に一問だけ申し上げます。 いま言ったことについては、いずれにしてもこれは駆け込みに来ますからね、被害者が。駆け込んだ場合は通産省が、本当に行政指導という立場の範囲でぜひひとつ措置をとってもらいたいということが一点であります。 それから二点目は、何といってもこれからの、この法案ができ上がった限り、消費者に対する啓発の問題ですよ、私、率直に申し上げますけれども。人狩り商法にいかにひっかからないか、…

日本社会党1976/05/20

77参議院 商工委員会 第6号

○対馬孝且君 できますね。——

日本社会党1976/05/20

77参議院 商工委員会 第6号

○対馬孝且君 以上で終わります。

日本社会党1976/05/11

77参議院 商工委員会 第3号

○対馬孝且君 時間ありませんから、質問も簡潔にしますので答弁も簡潔に、だらだら答弁は要りませんから、そのものずばりでひとつ答えていただきたいと思います。 経済企画庁長官が来ておりませんから、物価局長にずばりお尋ねします。 私は、北海道電力の今回の料金値上げについては絶対了承できません。そこで、率直に申し上げまして、常に福田副総理がアピールしておりますように、春闘は一けたに抑えられて物価は一けた時代を迎えましたと、こういう結果の中で、電気…

日本社会党1976/05/11

77参議院 商工委員会 第3号

○対馬孝且君 物価経済企画庁としては高いものであるという率直な一言のお答えですから、われわれもそのとおり理解をしているわけでありますが、そこで、増田長官にずばりお答え願います。 九電力の昭和五十年九月の決算によりますと、九電力の合計総収入は二兆三百七十億円、前年同期に比べて一六%の伸び率を示しております。これは御承知のとおりだと思います。当利益は六百九十億円という利益を出しております。中でも北海道電力が示しているこの五十年度九月の決算を…

日本社会党1976/05/11

77参議院 商工委員会 第3号

○対馬孝且君 再度お伺いしますけれども、第二の疑問点として私が指摘をしたいのは、今回の北電の総括原価の中に出てくる燃料費、人件費設備費あるいはその他償却費と、こうなっているわけでありますが、しかも、この需要見通しについて私は通産省の見解をただしたいのです。 これは、北海道電力の今回出されました値上げの総括原価に占めております電灯は、実は御案内のとおり三三%であります。電力がつまり五二%ですから、需要増分の七八%を実は産業電力によって占め…

日本社会党1976/05/11

77参議院 商工委員会 第3号

○対馬孝且君 次の第三の問題点は、これも北海道道民が全く不満を持っているわけです。それは、今回の値上げ率を見ますと、四十九年度の場合は電灯、一般用、家庭用と産業用の電力とのやや格差が縮まってきたという四十九年度の値上げ率がありました。ところが、御案内のとおり、今回の値上げ料金は、私は家庭台所直撃型の値上げ料金であるということを指摘をしなければならない。その根拠になっているのは、平均値上げがここに出ておりますけれども、電灯が大体二五%の値…

日本社会党1976/05/11

77参議院 商工委員会 第3号

○対馬孝且君 それは長官、理由にならないですよ。私に言わせれば、九電力が今回持っている矛盾それ自体が問題なんだ。電力各社が、北海道価格差が相変わらずあるというのは、九電力の持っている今日の矛盾ですよ、私に言わせれば。これは後ほど申し上げようと思ったのだけれども、本来ならば電源開発国策会社としてやらせるべきですよ。この配電、送電をむしろ買うという立場に立たせるべきであって、そうでないから地域独占ということで次のような横暴の実態が出てきてい…

日本社会党1976/05/11

77参議院 商工委員会 第3号

○対馬孝且君 そこで私は、ちょっと石炭にも関係するから申し上げるんでありますが、先ほど大臣はさらっと所信表明の中で述べましたけれども、実際は国内炭の問題でさらっと触れて、輸入炭にかなり力を入れて強調しておりましたけれども、これとの関連がありますから申し上げますが、北海道では原子力発電というのは必要性がないのですよ。本当に。なぜかならば地元のすでに天北炭田の開発、釧路炭田の開発で全く電力用に、火力電力にふさわしい五千カロリー前後の石炭が開…