対馬孝且
会議録に記録された「対馬孝且」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,731 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会32 件・32%
- 労働委員会29 件・29%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
- 社会労働委員会16 件・16%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 厚生委員会1 件・1%
※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第7号
○対馬孝且君 間違いありませんね。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第7号
○対馬孝且君 しかし、この時点で、すでにロッキード社とアメリカの政府首脳はP3Cの輸出の方針を持っていたということです。これは先ほどお認めになったように、すでにこの玉川武官に漏らしているのですから、その内容はもはや知っておった。そこで十月九日までの間に次の実は大きな首脳会談が行われているわけであります。田中・キッシンジャー会談が開かれたのは八月十九日、田中・ニクソン会談が八月三十一日から九月の一日に開かれています。ここで武器輸出に全力を…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第7号
○対馬孝且君 いや、防衛庁は、その当時感触があったかどうかは別にして、私が言っておるのは、こういった幾つかの重要会談を通して、しかも田中総理にアメリカの首脳部からそういう要求があった、その可能性について防衛庁としてはどう考えるかということを聞いているんですからね、その点、ひとつ長官に答えてもらいますよ。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第7号
○対馬孝且君 ございませんと言うならば、私、率直に申し上げます。田中首相がP3Cの輸入の可能性について何らかの感触を得なければ——当時の総理として、これは外人記者会において輸入にウエートを置いて考えていきたいという発言をしているということは、これは既定の事実じゃありませんか。この点、ひとつはっきりしてもらいたいと思いますが、いかがですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第7号
○対馬孝且君 輸入を踏まえてと言ったってだね、当時明らかに、これは箱根会談、それからホノルル会談でも明らかになっているように、いずれにしても三億二千万ドル、日本としましては当時ドル減らしのために協力をしようと、こういう流れがあったことは事実なんですから、そこに、はっきり外人記者会見で輸入にウエートを置くということを言っている限り、結果的にはやっぱりP3Cについては輸入をしようという流れであったということは間違いない事実じゃありませんか。…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第7号
○対馬孝且君 大蔵大臣にお伺いをいたします。 大蔵省が四十七年当時、PXLの国産化に反対した主な理由としまして、専門家会議の審議概要の中にも出ているんでありますが、つまり外貨減らしと財政負担の二つの理由が主なる理由であると、こう挙げられているんですが、この点ひとつ大臣に所見を、この意味を確認をしたいと思いますが、いかがですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第7号
○対馬孝且君 いま大臣から明快に大体おおむね外貨減らし、財政負担という二つの理由であるということを確認をされました。 そこで、私は、当初の次期対潜哨戒機は五十五年度から一これは防衛庁の関係でございますけれども、五十五年度から配備するといわれていましたが、五十五年度に間に合わせるためには、たとえば契約から輸入までが、大体輸入の場合は二年間かかる、それからライセンス生産の場合は三年かかる、国産の場合は七年かかる、こう言われているわけでありま…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第7号
○対馬孝且君 そこで、いま防衛庁の見解も、私が指摘をいたしました大体そういった年限がかかるということをここではっきりされました。とすると、そこで大蔵大臣にお伺いをするんですが、外貨減らしのため、あるいは財政負担というためであります。まず、外貨減らしのために輸入では役に立たないんじゃないかということを私は指摘をしたいわけです。いま防衛庁が出した見解からまいりますと、むしろ国産化をする方が、アメリカ側から資材その他、部品などを買い入れて直ち…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第7号
○対馬孝且君 いま大蔵大臣から率直に、外貨減らしに役立たないんじゃないかと、当時の現況として。やっぱり、国産化することがむしろ役立つわけであって、輸入という方針では役立たないわけであります。この点はやっぱり、矛盾した答えを大蔵省はいままで言っておったんじゃないか。ただ、財政負担の問題は一つありますよ。ありますが、財政負担については先ほど私が言ったような考え方を、率直に言うと、長期的に見るならば国産化でいった方が安上がりであるという川崎重…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第7号
○対馬孝且君 先ほど大蔵大臣から、いずれにしても外貨減らしということは、国産化をすることがむしろ外貨減らしだと、輸入はそういうことにならないという点についてはお認め願っておりますから、私もこれ以上の問題は、別に改めて証人喚問等でひとつ解明をしていきたいと、こう思っておりますので、私ははっきり申し上げて、当時の判断からまいりますと、田中前総理の決断による輸入化の方向は決定をされたものである、こういう判断の、外貨減らし、財政問題から判断をし…
第77回 参議院 商工委員会 第6号
○対馬孝且君 時間がありませんから、参考人に簡潔に答えていただきいと思います。 加藤参考人に二点だけ簡潔に質問しますが、今回の社債発行に関連いたしまして、すでに北海道電力では現行配当が八分ということになっております。つまり、今回の社債が倍増することにおいて一割配当する方針を確認している、こういうことを言われますと、少なくとも片一方では電気料金が三九・一五%値上がり、片一方では社債が倍増、そうしてそのツケは、金融機関の方には逆に一割配当—…
第77回 参議院 商工委員会 第6号
○対馬孝且君 国会の会期末も迫っている関係もありまして、できるだけ時間を協力してもらいたいということですから、協力する意味で簡潔にやりますから、できるだけ要領簡潔を得てひとつ答弁をしてもらいたい、こう思います。 まず、社債の問題で一、二点ちょっと質問いたしますが、電気事業審議会の「電気事業の資金問題に関する意見」によれば、五十一年度以降拡大テンポの利子としては、大体二〇%程度ということで、四十五年から五十年までの伸び率を見ますと大体一九…
第77回 参議院 商工委員会 第6号
○対馬孝且君 先ほど参考人の御意見では、まあ六五%個人消化はできるだろうという加藤参考人のあれがございました。そこで私は、やっぱりできるだろうと安易に言うんだけれども、実際に先ほど言ったように、昭和五十五年度には約六十兆円となるわけです、赤安国債の方は。そうすると、われわれに言わせると、六十兆円なんという金は見たことないんだけれども、気が遠くなるような数字なんでね。これと競合していくという場合に、どう言おうとどちらかにしわ寄せの傾向が出…
第77回 参議院 商工委員会 第6号
○対馬孝且君 そこで、通産省にお伺いしますが、いま大蔵省のそういった今後の対策、措置を含めてお答えがあったんですが、電力債の償還計画が毎年厳しくなるということは、これは考えられると思います。特に私の資料でいきますと、六十年度まで十年間では十四兆円の巨額に達する、こう大体私の資料では把握をしておるんですが、そうなりますと、社債の所有の大衆化が進行して行かざるを得ないだろうということは当然でありますが、これらの償還計画について、それでは通産…
第77回 参議院 商工委員会 第6号
○対馬孝且君 それじゃ、大蔵省いいです。 それでは、社債の問題についてはこの程度にいたしまして、次に、直接電気料金値上げにまつわる問題につきまして、これから少し内容をひとつ詰めてみたい、こう私は考えるのであります。 一つは、先ほども参考人にちょっとお聞きしましたけれども、特に北海道電力にしぼって私は申し上げたいのであります。浮き彫りにして話しますが、現在八分配当ということになっているんです。これはこの間、私のところに大橋さんが来まして、…
第77回 参議院 商工委員会 第6号
○対馬孝且君 そこで私はお伺いするんですけれども、いま、いみじくも電気事業で、現在の固定資産の中に占める建設の借入金の問題ですよ。つまり科目で言うと、御存じのように建設中の資産、核燃料、繰り延べ資産、運転資本などの事業資産分の一律八%ということになっているわけです、事業報酬が。そこで、これは事業の健全な発展に必要な資金を調達するための報酬として、自動的に料金と原価に織り込まれることになっているわけです。これはお認めになると思うんです。 …
第77回 参議院 商工委員会 第6号
○対馬孝且君 それじゃ、厳正にそういう点はひとつ査定をするということでいいですね。
第77回 参議院 商工委員会 第6号
○対馬孝且君 それでは次に、そこで私は全くこれは不可思議だと思うのは、昭和五十年度上期決算表によりますと、北海道の北電の場合は十六億五千二百九万九千円という核燃料費がこの決算の中に出てきているんです。東北なんかは福島の原子力発電所がありますからわかるんですが、北海道電力に何で十六億の決算が核燃料費として出てくるのかということがわからないんです。それで、今回の申請が出されている中にはこれが出てこないんだ。現実に、ないでしょう、北海道に。原…
第77回 参議院 商工委員会 第6号
○対馬孝且君 その準備のために考えておると言ったって、それじゃ、申請額の中にどこに出てくるんですか、核燃料費というのは。どこの項目と入るんですか、総原価の中で。
第77回 参議院 商工委員会 第6号
○対馬孝且君 そこにごまかしがあるんです。決算ではこういう決算をしておいて、庶民には——だから、私はこの前もちょっと触れたけれども、総原価では庶民が、国民がわからないということ。個別原価を公開すべきなんですよ、国民に対して。個別原価ですればそういうものはあらわれてくるけれども、総原価の中ではこんなもの国民はわかりませんよ、核燃料がどこに入っておるか。北海道に原子力発電も動いてないのに十六億もの金が盛り込まれて決算している、こんなばかげた…