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日本社会党・護憲共同参議院
総発言数
3,731
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1976/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会32 件・32%
  • 労働委員会29 件・29%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
  • 社会労働委員会16 件・16%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 厚生委員会1 件・1%

※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,731 20 を表示
日本社会党1976/06/22

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第7号

○対馬孝且君 おかしい、これ事実だから。都合の悪いときは事実を知っておりませんというのはどういうことですか。この点、どうなんですか。——この点、もっと言いますか。相澤主計局長はゴルフに行っていなかったと。したがって、いま会っても、つまり話の結論が出てこないんじゃないかということで実は断られたという趣旨も明らかになっていますよ。これ、どうですか、その点は。

日本社会党1976/06/22

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第7号

○対馬孝且君 どうも、これ記憶に残っていないとか、わかりませんとかと言うのですがね。実は、この後で島田次官は防衛庁の部下小田村四郎経理局長を伴って後藤田官房副長官の自宅を訪ねているんです。そこでFST2改は国産だという陳情をいたしておりますが、この事実について確認できますか。

日本社会党1976/06/22

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第7号

○対馬孝且君 それでは後藤田副長官を訪ねたときの会見の模様はどうだったんですか。

日本社会党1976/06/22

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第7号

○対馬孝且君 後藤田氏の返事はどうだったのですか、後藤田副長官の返事。

日本社会党1976/06/22

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第7号

○対馬孝且君 このときは、後藤田副長官から次のような明快な答えが一つ出ているんですよ。一切は首相の裁断にかかっているのでここで答えられないと。答えられないのは一致してますけどね、一切は首相の裁断にかかっていると、総理の裁断にかかっていると、だから答えられないと、こう言っているんですよ。ただ答えられないじゃないんだよ。その前段の方が非常に大事なんだよ。その問題についてどうですか、これ。

日本社会党1976/06/22

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第7号

○対馬孝且君 これは長官おかしいじゃないですか。実際は言わなかったと言ったってね、相手は日曜日にわざわざこれを求めに行っているわけでしょう、答えを求めに行くかどうかは別にして、一定のやっぱり動きがあって、その動きに対する答えがどういうふうに求めに行ったかという、しかもこの日というのは、非常に九日が迫って逼迫しているわけでしょう。九日という既定事実が迫って、果たしてこの予算がどうなのか、どういうふうに決まるかと、こういうふうな、言うなれば…

日本社会党1976/06/22

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第7号

○対馬孝且君 いまの質問にちょっと関連して——というよりも、もっと突っ込んで解明をしたいんでありますが、いまそういう重大な段階にあったと思うんです、いま上田先生からもありましたように。そのときにイエスともノーとも言わなかったとこういうことですが、先ほど私が申し上げたように、後藤田副長官が、一切は首相の裁断を待つんだと、こういう答弁がある限り、そこでイエスともノーとも言わなかったという答えにはならないんじゃないか、客観的に見まして。この点…

日本社会党1976/06/22

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第7号

○対馬孝且君 簡単でいいですよ。

日本社会党1976/06/22

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第7号

○対馬孝且君 そこで、答弁はイエス・ノーでいいから、ずばりそのものに答えてもらいたいんですがね、具体的に聞きたいんだが、十月九日の増原長官が田中首相に会った時間、その後幹事会、議員懇談会が持たれていますね。その国防会議の時間はいずれも何時から何時までやったのですか。簡単でいいですよ、何時から何時までと。

日本社会党1976/06/22

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第7号

○対馬孝且君 何時までと聞いているんだよ。

日本社会党1976/06/22

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第7号

○対馬孝且君 そこで、議員懇談会の了解事項というのは先ほど防衛局長が読み上げましたね。その次期対潜哨戒機、早期警戒機等の国産化問題は白紙として、今後輸入を含めて、つまり専門家会議に云々とこうありましたが、その発案者は一体だれですか、その発議をしたのは。そこが問題なんですよ。

日本社会党1976/06/22

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第7号

○対馬孝且君 そこで、この問題についてどうもいまの答弁もあいまいなんですがね。海原前国防会議事務局長はサンデー毎日の誌上でも言ってんですが、その議員懇談会の中でメモが、後藤田副長官からメモが渡されてこのPXLは専門家会議を設けて検討すると、こういうことになったということを言ってるんですが、この点どうなんですか、はっきりしてるじゃないですか。本人が言うんだから間違いないでしょう、本人がそういうことを誌上で言ってるんだから。

日本社会党1976/06/22

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第7号

○対馬孝且君 大事なところへ来ると、メモが残ってないとかね、知らされてないとかってね、これでは真相究明にならぬと思うんだよ、はっきり申し上げて。具体的な事実を挙げてるんだから、その事実に対して答えてもらわぬと、言葉で真相究明とか、究明しましょうとか言ったってね、私は固有名詞を挙げてるんだ、後藤田副長官からメモはもらったと、こう海原長官がみずから発言してるんですから、それが間違いなら間違い、事実なら事実だと、ここをやっぱりはっきりすべきで…

日本社会党1976/06/22

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第7号

○対馬孝且君 これは時間がありませんから、当然今日までの間に後藤田副長官に聞いて解明すべきですよ、防衛庁は。そういうことはできないというなら後藤田を証人喚問を要求します。 次に入ります。 ところで話題をちょっと変えますが、この海上幕僚監部技術部が作成した「新国内開発対潜機」というパンフレットが実はあります。これは実際は川重でつくったものですが、この資料をきのう私は要求したんですよ、防衛庁に対して。ところが、廃案となって消却したということ…

日本社会党1976/06/22

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第7号

○対馬孝且君 これ私は手元にありますから、これを見せますよ、これ。これだけの貴重な海上幕僚技術部、「新国内開発対潜機」という、写真入りでこうきちっと内容が整理をされている。これは、専門家会議の中でですよ、あるいは関係各省までこれは配付されておるんですよ。当時やっぱり対潜哨戒機は国産化ですべきであるということで、この資料が決定づける重要な資料になっているわけですよ。これが何で消却されたかって、いまの説明では、私に言わせれば、これは消却され…

日本社会党1976/06/22

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第7号

○対馬孝且君 これは理由にならないというのはね、単なる資料というけど、写真まで入れてるでしょう。ずいぶん、機能、構造を全部解説してるんです。だから、そんな、資料といったって単なる資料でありませんよ。一つの方向を決定づける内容を持ったものであります。 それじゃちょっとお伺いしますけども、これ、いつ消却して——この実際の「新国内開発対潜機」というパンフレットは検察庁に出しましたか、ちょっとお伺いします。

日本社会党1976/06/22

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第7号

○対馬孝且君 いつ消却したかと聞いてるんだよ。

日本社会党1976/06/22

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第7号

○対馬孝且君 いつつくって、いつ廃案にして、どこの場でそれが確認をされたかってことをはっきりしてください。

日本社会党1976/06/22

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第7号

○対馬孝且君 時間もありませんから、これはひとつ、後ほど調査をして回答するということですから、回答願います。 次に私は、四十七年八月八日にワシントン駐在の玉川武官から、米国防省の非公式通告として、P3Cリリースの可能性が伝えられてきております。国防省がこのような通告をするということは、すでに米政府首脳もつまりこの方針が固まっていたというふうに了解してよろしいかどうか、この点ひとつお伺いします。

日本社会党1976/06/22

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第7号

○対馬孝且君 それでは輸出の方向に動いておったということをいま確認しておりますから、それでは私が申し上げたいんですが、当時の田中首相は、白紙還元直後の十月十一日、これ外人記者クラブでPXLは輸入にウエートを置いて検討したいと、こう語っているわけです。この時点では、このP3Cの輸入の可能性は、私は公式には田中首相の知り得るところではなかったはずであります。しかし、いま確認しましたように、八月八日の玉川武官の連絡は、海幕の内部のみで処理され…