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日本社会党・護憲共同参議院
総発言数
3,731
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1976/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会32 件・32%
  • 労働委員会29 件・29%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
  • 社会労働委員会16 件・16%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 厚生委員会1 件・1%

※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,731 20 を表示
日本社会党1976/05/20

77参議院 商工委員会 第6号

○対馬孝且君 そこで、大臣にちょっとお伺いします。 いま、私が具体的な事例をオーバーでも何でもない、数字をもって示しているわけですから、北電会社が出した事実資料を私、確認して出しているわけですから、電力会社が申請をする場合に、こういったずさんな、あるいは水増し的な、誇大な、住民に誤解を招くような値上げ申請の出し方については、担当大臣としてやっぱり好ましくない、あるいは誇大的である、こういうお考えを持ちませんか。この点、ちょっとお伺いしま…

日本社会党1976/05/20

77参議院 商工委員会 第6号

○対馬孝且君 そこで私は、次にもう一つ、これは住民が納得できない点が一つありますのは、四十九年の五月の値上げの申請の際と対比をして、今回、五十一年四月の申請に対してその他諸経費というのは九二・二%計上になっているんです、四十九年度に比較しまして。これは何かといいますと、非常にいま九二・二%のその他諸経費というのが盲点なんです。まゆつばなんです。これがいろいろなPR費その他工作資金に使われているのです、この内容を調べてみると。ところが、そ…

日本社会党1976/05/20

77参議院 商工委員会 第6号

○対馬孝且君 それで、いま私が申しましたように、その他諸経費は九二・二%になっているということはお認めになりますね。

日本社会党1976/05/20

77参議院 商工委員会 第6号

○対馬孝且君 それでは、次の問題にひとつ入りたいんですが、先ほどもちょっと参考人に私は質問を申し上げましたが、つまり家庭電力と産業用の電力の関係、これは先ほど申しましたように、実際、消費者の電力というのは総体の示す割合からいきますと二二・三%しか費消されていないんです。逆に電力料金は三一・七%払わねばならぬ。こういう矛盾は何かといいますと、やっぱり固定費配分の問題である、こう私は申し上げました。参考人もそういうことについてはやっぱり直す…

日本社会党1976/05/20

77参議院 商工委員会 第6号

○対馬孝且君 今後ひとつ検討するということはいいですね。固定費の配分については検討を進める、それは産業用電力と家庭用電力のある面ではやっぱり差を縮めていく、こういう方向での検討ということはどうですか。

日本社会党1976/05/20

77参議院 商工委員会 第6号

○対馬孝且君 それじゃ検討するということですから……。 そこで私は、次の問題として炭価の問題にちょっと触れたいのですが、これは現在炭価アップが出てきておるのは千五百円、千五百円、三千円になっているでしょう、申請が。ところが去年の、これは長官も御存じだと思うのですけれども、私の調べによると、四千五百カロリー以下は四月から六月までは百円、七月から三月までは二百円、合わしてこれ、百七十五円ですよ、率直に申し上げて。北電が四千四百カロリーは百円…

日本社会党1976/05/20

77参議院 商工委員会 第6号

○対馬孝且君 去年の実績は認めますね、私がいま申し上げた実態は、事実であるということについて。間違いありませんね。ちょっとそれ、はっきりしてください。これが問題なんだ、これが基礎になるんだ。

日本社会党1976/05/20

77参議院 商工委員会 第6号

○対馬孝且君 わかりました。そうすると、いまこういう実態があるということを踏まえて、これからの標準石炭価格の問題、燃料費の問題、申請額は二四・三%になっておりますけれども、私の計算でいきますと一八%です、率直に申し上げます。そういう水増しをして申請しているという実態を算出していきますと、一八・二%です。こういう実態があるということをこの機会に申し上げておきたいと思います。 次の問題は、電気税の問題についてちょっと触れたいんですが、前回の…

日本社会党1976/05/20

77参議院 商工委員会 第6号

○対馬孝且君 それじゃ、善処するということですから、電気税については、その点は私も理解をして期待をいたしております。 そこで、時間もあとありませんので、ひとつきょうの朝日新聞に、山場を迎えました電気料金というような標題で実は出ております。そこで、この前も福田副総理にもお伺いをしていますけれども、これ、ここでも出てますが、大体三〇%以下が好ましい、こう言っているわけですね、福田副総理は。したがって、通産大臣も、できるだけ厳正に低く抑えてい…

日本社会党1976/05/20

77参議院 商工委員会 第6号

○対馬孝且君 そこで、そこまではこれはわかるんだ。それは私は何も質問するつもりはないんだけれども、三〇%以下が好ましいと物価担当長官が言っておるわけですから、通産省として三〇%以下が好ましい、望ましいという、その考え方について是とするのか非とするのかということを私は聞いているんであって、一般論を聞いているんじゃないんです。それは、その辺に落ちつくことが国民的にも望ましいという考え方をお持ちなのかどうかということが一つと、最後ですから、時…

日本社会党1976/05/20

77参議院 商工委員会 第6号

○対馬孝且君 大臣、そこで最後ですから、ひとつ厳正に査定するのはいいんだけれども、極力庶民としては抑えてもらいたいという素朴な願いも出ているわけですからね。先ほど言ったように、幾つかの私は具体的な事例挙げましたけれども、かなり水増し的なあるいは放漫的な申請になっているわけです。これは厳正かつ厳しくいくという大臣のお答えは率直でいいですが、極力庶民としては下げてもらいたい、こういう熱望にやっぱりこたえていただくということについて、どうです…

日本社会党1976/05/20

77参議院 商工委員会 第6号

○対馬孝且君 法案の提案理由がございましたから、できるだけ早く散会をすることに協力する意味で、法案に重点をしぼってまいりますから、だらだらと長い答弁要りませんから、簡潔明瞭に答えていただきたいということを冒頭申し上げます。 〔委員長退席、理事熊谷太三郎君着席〕 昨年の三月二十四日に、私は予算委員会で私の方からAPOジャパンのマルチ商法問題で提起をいたしまして、そのときに当時の公安委員長でありました福田いまの大臣から、できるだけ早い機会に…

日本社会党1976/05/20

77参議院 商工委員会 第6号

○対馬孝且君 そこで問題は、本法案が成立しても、施行されるのは六カ月後となってますね。この点について私は、附則第一条でなぜこれだけの猶予期間を置かなければならないか。いますでに相当な約百万とも伝えられる被害者が発生しているにもかかわらず、猶予期間を六カ月置くというようなことでなく、成立したら、できればあしたからでもこの法律を適用する、こういう考え方に対応すべきでないかと考えるんです。猶予期間を六カ月置いたという点はちょっと私ども理解でき…

日本社会党1976/05/20

77参議院 商工委員会 第6号

○対馬孝且君 被害者からの訴えは、できればあしたからでも適用してもらいたいという切実な訴えがありますから、六カ月と言わず、それを早めるということを特にひとつ要請をしておきたいと存じます。 そこで、警察庁の方にちょっとお伺いしますが、本法案に刑事罰が盛り込まれたことによりまして、ある程度法違反に対してつまり取り締まりが強化をされると考えます。したがって、去年も私は申し上げたんでありますが、マルチ企業と言われれば、大小含めて大体数百社、代表…

日本社会党1976/05/20

77参議院 商工委員会 第6号

○対馬孝且君 そこで、マルチ商法等による被害の苦情を受け付けるといいますか、そういう窓口体制についてちょっとお伺いしたいのでありますが、たとえば法律違反があったとした場合に、各警察署で被害の苦情を受け付けるような体制をとってほしい。というのは、去年APOジャパンのときも駆け込み訴えしたけれども、事実上窓口がなかったということで、被害者が非常に御案内のとおり、去年軟禁状態までされたという状態があるわけです。この窓口体制というものをひとつど…

日本社会党1976/05/20

77参議院 商工委員会 第6号

○対馬孝且君 経済企画庁、来ておりますか。——経済企画庁の立場から、この法案を基本にいたしまして、消費者保護の立場でこの悪徳商法をどのように取り締まり、あるいは悪徳商法に対する行政的な排除等について、経済企画庁の立場から、消費者保護という立場でどう対処されるのか、これをちょっとお聞きします。

日本社会党1976/05/20

77参議院 商工委員会 第6号

○対馬孝且君 そこで、基本姿勢について大臣にひとつお伺いしますが、この法律案の趣旨からまいりまして、悪徳商法あるいは詐欺的行為に対して、つまり行為に対する取り締まりの法律である。それからマルチ商法あるいは訪問商法の行為が、行為そのものを取り締まるということだけでなくて、基本的にマルチ商法というものに対して取り締まっていく、あるいは規制をするという基本姿勢に立つべきではないか、こう考えるのでありますが、この点どうですか。行為でなくて、本質…

日本社会党1976/05/20

77参議院 商工委員会 第6号

○対馬孝且君 いま大臣が、基本的な姿勢をこのようにむしろ強化をする、消費者保護ということを優先する基本姿勢に立ってこの法律が扱われると。もちろん法律の考え方はそこにある、こういう基本姿勢ですから、私も同感であります。 そこで警察庁に、保安課長にもう一回お伺いしますが、率直に申し上げるのだけれども、去年のAPOジャパンの際に、実際詐欺的行為があるという疑いで取り締まってもらいたいと私は強く予算委員会で申し上げて、おたくの保安部長も、国家公…

日本社会党1976/05/20

77参議院 商工委員会 第6号

○対馬孝且君 それでは今度の法律が成立すれば、そのことにおいて取り締まりというのは、そういう事前の防止対策はとれる、こう理解していいですね。

日本社会党1976/05/20

77参議院 商工委員会 第6号

○対馬孝且君 特に警察庁に私は強く申し上げておきたいのは、先ほど言った、かつて警察官僚がマルチ商法のそういった位置にいるために、取り締まりができなかったという被害者の意識が相当あります、この間私も出ましたけれども。これだけ特に申し上げて、これからの取り締まりをひとつ厳しく、法律ができた限り強化をしてもらいたいと思います。 それじゃ、天谷審議官にひとつ質問しますが、この法律を見ますと、先ほどあなたもちょっと触れましたけれども、政省令で片づ…