対馬孝且
会議録に記録された「対馬孝且」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,731 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会32 件・32%
- 労働委員会29 件・29%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
- 社会労働委員会16 件・16%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 厚生委員会1 件・1%
※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第12号
○対馬孝且君 それでは、近いうちに法案を提出をすると、こういう確認をしていいですね。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第12号
○対馬孝且君 先ほど来、国家公安委員長、法務当局、国税側のそれぞれ答えがありました。私は率直に申し上げますが、先ほど挙げた検事正の癒着の問題とか、あるいは兵庫県の癒着の問題、いま出ました静岡県の問題、これを晴らすのは、私はやっぱりいま政府がロッキード問題を徹底的に究明するということと、同時に、いまの総会屋対策の問題では具体的なやっぱり実証を挙げて法に従って取り締まる、こういう徹底措置を講ずるということを、ここで国民の前に明らかにひとつ言…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第12号
○対馬孝且君 特に私は、その点を今後、具体的な法改正なりあるいは警察庁の行動、政府の行動などを含めて具体的な事実をこれから監視をいたしてまいりたいということを明らかにして次に移りたいと思います。 実は横山元海将補のコンサルタント契約につきまして、新たな疑惑について防衛庁にお伺いをしたいと思います。 まず一つは、横山元海将補に聞いたところ、ロッキード社と契約を結んだ際の仲介役を務めたのは、現ロッキード社に働いておりますジョージ・ローガンと…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第12号
○対馬孝且君 簡単でいいです。簡単でいいから。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第12号
○対馬孝且君 このローガンという男はかつてアメリカの海軍中佐であります。そして、この男がコンサルタント契約の仲介をしたことはいまお認め願いました。そこで巨大な産業と軍あるいはこの防衛庁との結ぶつきという点では、私は一端を示したものと考えます。そこで、横山元海将補の報酬、ロッキード事件の金額から見れば多少の差異はありますが、いずれにしても産軍の癒着であったということは明らかでありますが、そこで、次に質問申し上げたいのは、横山氏は四十九年五…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第12号
○対馬孝且君 その口頭で聞いた内容はどういう内容ですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第12号
○対馬孝且君 これは、私は横山本人にお会いしておりますが、横山氏は次のとおり言っています。契約の報酬は第三者に渡してはならない、つまり児玉譽士夫とか全日空とか、そういう意味の第三者に渡してはならない、特に念を押しておりますのは政治家に渡してはならないというものでありました、こうはっきり表現をいたしているわけでありますが、この点どうですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第12号
○対馬孝且君 第三者に渡してはならないということで、政治家に渡してならないということ、この関連が、あんた、きわめて明瞭に関連しているじゃありませんか。 それでは、次の問題をさらに私は確認をする意味でお伺いをしますが、五十年の十月にさらに附則ナンバーツーというのが実は契約を結ばれております。このナンバーツーという内容は御存じですか。これはいままで出ていませんよ、新たな問題だから。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第12号
○対馬孝且君 そのナンバーツーの内容は、横山本人からの申し出によりますと、契約者の身分は政府の人間であってはならないということを実はナンバーツーで出されているわけであります。つまり、そういう意味では横山本人のいわくには、退官後八年になるので、そういう意味では附則ナンバーツーに結んでも問題はないということで私は結びましたと、こう言っております。この点どうですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第12号
○対馬孝且君 これ、どうも防衛庁は、調査、徹底してないと思うんですよ。調査不十分だという私は指摘をせざるを得ないんです。三木総理は、五月八日の参議院予算委員会で、ロッキード関係は最優先して徹底的に調査すると答弁をしていながら、防衛庁は全く怠慢であると私は指摘をしなければなりません。なぜかならば、実はこの横山海将補がいま言った附則ナンバーワン、ツーの補足契約を結んだ時点というのは、アメリカの上院ではロッキード社から日本に賄賂の金が流れ込ん…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第12号
○対馬孝且君 疑惑は考えないと言ったって、先ほどあなたナンバーツー、ナンバーワンがあった、ワン、ツーがあったということをお認めになっているじゃないですか、防衛庁が。しかもナンバーワンとナンバーツーにはそういう政治目的のために使ってはならない、政治家、第三者に金を使ってはならないということが明らかになっておるじゃないですか。これが何で疑惑にならないんですか。 それじゃもう一度お伺いしますよ。同じこのころに、五十年の十一月十日に長官、丸紅と…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第12号
○対馬孝且君 全くこれは防衛庁は無責任だと思うんですよ。大事な点にいくとだね、これは聞いてなかったとか、調査がそこまでしてなかったとかというような言い方では、これは本当にロッキードを徹底究明しようという姿勢に欠けている。私はいま具体的に事実を挙げているんですよ。 そこで法務大臣来ましたから、法務大臣にお伺いします。いま私が申し上げたのは、五十年十一月十日に丸紅とロッキード社との契約の中に補足契約というのが出てまいりました。これは七条IV…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第12号
○対馬孝且君 法務大臣、あなたはことしの三月三日の衆議院の委員会におきまして、わが党の松浦委員の質問に対しまして、いまの丸紅とロッキードの補足契約について、私が申し上げました七条IV項のC項とは私がいま言った、読んだことです。こういう行為について法務大臣としてどう考えるか、こうお尋ねになっていますね。あなたのお答えはいまのお答えと違いますよ。はっきりしてください。そういうあいまいな答弁ではだめだよ。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第12号
○対馬孝且君 あなたはこう答えているのですよ。「先ほどの協定七条及びただいまの補足IV項C項ですか、それを総合して考えますと、あなたの御指摘になるようなことが疑われるわけでありまして、捜査上大変にいい参考になると思います。」と。こう謙虚にお答えになっているじゃないですか。客観的にやっぱり事実を肯定しながら参考に寄与すると、こう言っているじゃないですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第12号
○対馬孝且君 その考え方は変わらないということですね。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第12号
○対馬孝且君 それでは、そういうお答えであれば私は次にお伺いするんでありますが、率直に申し上げて、防衛庁のいまの説明では全く事実を隠蔽するような印象より受けませんが、横山氏はP3C導入後の技術指導のための契約をしたというふうに防衛庁の調査資料には出ております。ところが私はP3Cの売り込みの契約の目的はあったと考えます。その証拠の補足契約で政治工作を隠蔽しようということが一つ、二つ目はPXLの導入は五十七年と言われているのに、何で導入後の…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第12号
○対馬孝且君 いまの長官の言うことは一貫性がないんですよ。一貫性がないということを私指摘したいのは、いまも出ましたけど、横山氏本人は、P3Cというものについてはいまの世界全体をながめた場合についてはこれ以上の飛行機はないと言っているんですよ、やっぱり。そういう持論の持ち主なんですよ。だから、安くて、性能がよくて、いまの戦略体制に一番対応できる飛行機はやっぱりP3Cであると、こう思った人が、海幕の幹部や技術部幹部に会ったときに、その話はそ…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第12号
○対馬孝且君 先ほどナンバーワン、ツーの契約があるということを承認をされているわけですよ。客観的な事実としては存在しておると、こう認めておるわけです。しかも稻葉法務大臣が、先ほど私が言ったロッキード・丸紅の補足契約の第七条のIV項のC項には、そういう政治目的のために金を流してはならないんだと、こういう契約も客観的にあるということを法務大臣が認めている。そうだとすれば、この客観的な事実から生まれてくる答えとしては、いかにP3Cがすでに売り…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第12号
○対馬孝且君 それじゃ時間も参りましたから、徹底調査をするということで、調査したものについてはひとつ後ほど資料として提出をすること、よろしゅうございますね。これ委員長ひとつ確約してください。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第12号
○対馬孝且君 以上です。